真理の目線 - 現在のレスは50個、スゴイ人気のスレッドです! - |
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スレッドオーナー: 真理の夫
:2024/07/17 (水) 21:06 ID:KuVn2sLM No.193356
- 雄「ふぅ〜、さっぱりした...」
風呂から上ってリビングに戻ると、妻がPCを眺めていました。 雄「お先ぃ...」 理「はぁ〜い。」 雄「...どうしたぁ?」 理「...う〜ん、ちょっとねぇ...」 画面を覗くと、以前投稿した私の原稿がありました。
雄「何かある...?」 理「何がって、訳でも無いんだけど、ちょっと、あたしの感想と違うかなぁ...って」 雄「でも、それって、投稿済みだよ?」 理「そうなんだけどさぁ...」 雄「・・・」 妻が言う意味が判りませんでした。
理「タカさんが書いた事に違いは無いんだけど、読み返すと、あたしの感情とはちょっと違うんだよねぇ...」 雄「ふ〜ん、どう違うんだ?」 理「この時、“こんな事思って無い。“って訳じゃ無いんだけど、ニュアンスが違うかなぁっ...」 そう言って、人差し指で画面を“トントン”と叩きました。
雄「そうなんだぁ...真理が、“もう、お終いにしよ!”って言うから、これで間違って無いと思ってたし、その後は、読み返して無かったけど...」 理「う〜ん、あたしもね、恥かしいから早く終了して欲しくって、そう言っちゃったけど、ちょっと、気になって読み返したんだけど...タカさんが書いた事に間違いは無いんだけど、あたしの気持ちと100%一致して無いかなぁ...って」 以前、不倫カップルが出来ちゃった婚、双方の息子と出来ちゃった娘もフライングして出来ちゃった婚をした話を投稿した者です。
お目汚しできるなら、妻の感覚でお話したいと思います。
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Re: 真理の目線
真理の夫
:2024/10/15 (火) 21:42 ID:woxHu.3A No.195503
- 次の週末まで、メールでの連絡のみでした。
『いってきます。』 『いってらっしゃい...』
『今から帰ります。』 『お疲れ様...!』
特別な事が無くても、そんなメールは必ず交換しました。
週末のデートは、8時30分に水着を買ったターミナル駅に集合、行先は、そのターミナル駅から2つ先にある人工の波が出る室内レジャープールに決まりました。 タカさんが選んだプールは、若者には人気のレジャー施設でした。 友達に聞いたり、雑誌を読むと、一般の入場券は入手が難しい施設でした。 運営会社の親会社に後で私も知る友人が務めているとの事で、電話一本でチケットを入手できたそうです。 “”私との初デートだから、気合い入れた。”とか、言ってたけど...”
しかも、費用はVIP扱いで全て無料にしてくれたそうです。 “それだって、”俺に任せろ!“みたいな事言ってよね!”
学生時代の友達にプールの事を聞いた時、 友「なによ、真理、デートでしょぉ?」 理「......」 友「やっぱりぃ! ねぇ、本気?それとも浮気?」 理「人妻だから、浮気になっちゃうのかなぁ...? でも、あたしは遊びのつもり無いよ!」 友「真理!彼氏に会ったら、さり気無く、聞いてごらん。 即答したら、本気だし、口籠ったら、遊びだよ!」 理「......」 “やっぱり、タカさんにとっては遊びなのかなぁ...?”
友「後で結果を教えるんだよ!」 理「...うん...判ったぁ...」 友「じゃぁね!」 “”タカさんに遊ばれてたぁ!“なんて、報告したくないよぉ!”
デート当日です。 真と主人を送り出し、自分の準備に取り掛かります。 “急がなくっちゃ!” “水着じゃなくったって、女の子は大変なんだからね!”
シャワーを浴びて、ローションは何時もより入念に塗ります。 ブラとTバックショーツを着けて、姿見で自分の姿を確認します。 “変なとところ、無いかなぁ...?” “今日はタカさんの大好きなオレンジで攻めちゃうんだから!”
準備が完了して、マンションの入り口でタカさんの携帯を鳴らします。 『家を出ました。タカさんは?』 『今、駅に向かってる。乗る電車の時間が判ったら、連絡するよ!』 『お願いしま〜す。一番後ろで、いいよね?』 『OK!』
もう直ぐ、駅に到着です。タカさんに会えます! 『〇〇分発だから、△△駅は〇●分かなぁ...?』 『は〜い!もう直ぐ駅に着きま〜す。』 “この前、真を置き去りにしそうだったんだよね。“ “そんな事してたら、タカさんに嫌われちゃう!” “気を付けないとね!”
“タカさんに連絡しとこっと...” ホームのベンチで、メールを打ちました。 『今日は“ピッ”だけだから、乗り遅れないから! でも、乗り遅れたら、バツかなぁ...?』 “バツ...くれるかなぁ...“
『乗り遅れなくても、今日は、一杯“バツ”するゾ!』 “うふ...” 『“バツ”が一杯、嬉しいなぁ!』 『メールに気を取られてると、ほんとに乗り遅れるぞ!』 『大丈夫だよ!ホームのベンチでメール打ってるから!』
後、2分で電車が来る!“ 『駅、出たよ。』 『私も荷物を持って、ドアの前で待ってます!』
タカさんが乗る電車がホームに滑り込んで来ました。 “タカさん、乗ってるよね!” “いた!” こちら向きに座って、笑い掛けてくれていました。 電車が止まる時間、ドアが開く時間が凄く長く感じられ、もどかしい思いがしました。
やっと、ドアが開き、電車に飛び乗ります。 “もしかして、あたしへの虐めで、車掌さんがドアを開けなかったんじゃないの?” タカさんが、自分の隣の空いたシートをポンポンします。
「えへ...いいお天気で良かったね。 雑誌とかで確かめたら、凄く人気があるところなんだね。 チケット取るの大変だったでしょ?」 タカさんは、にやけています。 「そりゃぁ、真理と初デートだから、頑張ったよ!」 “嘘つき!○○さんにチケット頼んだんでしょ!”
「ほんと?ありがとね、タカさん!」 タカさんは、チラチラ私の事見ます。 今日、私が選んだのは、白いノースリーブブラウスとオレンジのキュロットでした。 (サンダルはラインストーンが入っているお洒落な物でしたが、タカさんは知りませんでした。) “もう!頑張って準備したんだから、気が付いてよね!”
「今日もオレンジだね!」 「そう!あたしのフェバレットカラー! (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
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Re: 真理の目線
真理の夫
:2024/10/17 (木) 21:57 ID:hkgLx19M No.195616
- 「あぁ!」
“タカさんの裸も見せられちゃうんんだぁ!” 「どうした?」 「ここだと、タカさんのハダカ見ちゃうんだ...それも恥ずかしい!」 タカさんは、“へ?”って、顔してます。
「真理だけ見せたら、不公平だからな。これでお相子だよ!」 “う〜ん。そうかもぁ...” 「う〜ん、でも、照れるなぁ...」 「じゃぁ、やめて帰るか?」 「やだ!タカさんのハダカ見る!」 “あたしって、おバカ? もっと、違う言い方があったでしょ!”
「待ってる人もいるから、早く着替えるぞ!」 「うん!」 “そうだよね。外にもお客さんが沢山居たもんね!”
「......真理さぁ...もっと、色っぽい着替え方、出来ないのかぁ?」 「へぇ?なんで?」 「いやぁ、その水着買った時に見せてくれたから、真理のカラダを見るの初めてじゃ無いけど、今日は初めてのデートだぜぇ! もっと、お淑やかに着替えられないのか? さっき、自分でも、“恥かしい”って、言ってただろ?」 「ゴメン...貴方が“待ってる人が居る”って、言ったから...早くしないとって…」 “だってぇ...タカさんが待ってる人が居るって言うから...急がないと申し訳無いと思うでしょ?”
「着る時は頼むぞ...」 “はい.…あ!私、ハダカだぁ〜!” 「もう...タカさんがこんなタイミングで話し掛けるから、スッポンポンじゃないかぁ!」
「お淑やかに着ま〜す!」 「俺のトランクス、頂戴!」 “あ!バッグに仕舞っちゃってたぁ” 「ご免なさ〜い。それも忘れてたね...はい、これ着てねぁ...」 「サンキュ〜!」 タカさんにサーフパンツを渡して、あたしも着替えます。
「あっ!...」 “タカさんが”ポロン”したぁ…“ 「ん...?今度は、どうした?」 「貴方の見ちゃった...」 ブラは肩に掛けただけ、ボトムは足首に掛っただけでしたが、目が潤んでしまいました。 “おっきいぃ!” “...彼氏なんだから、触っちゃってもいいよねぇ?” 「ねぇ...貴方... ちょっとでいいから、触ってもいい...?」 「ちょっとだけだぞ、ほんとに外で待っている人もいるんだからな...」 “ご免なさい。外の人はちょっと、待ってってね!” 「はい。 ちょっとでいいから...お願い...」 ほんの2〜3分のつもりでしたが、タカさんのペニスを弄ってしまいました。 「真理...そろそろ、諦めなさい。」 「は〜い...」
「少しは気が静まったか...?」 「アリガト...ねぇ、私って、イヤらしい...?」 「それは、追々確かめるけど... オレの事を愛してる証じゃ無いかなぁ... ほらぁ、早く着替えないと...」 トップスもボトムもサイドが紐なので、アンダーは履きません。 が、サイドが紐なので、捻れを直したり、脱いだ時程速やかには終わりません。 タカさんは後ろに廻って、捻れたストラップを直して、バストをカップの中に押し込んで、着替えが完成です。
「これって、凄く素敵だけど、貴方と一緒か、うちから着て来ないと大変だねぇ...」 「だったら、うちから着て来るか、俺が着替えを手伝えばいいだろォ?」 「これから、ずぅと、手伝ってくれるの...?」 「真理さえよければ...ね」 「うん!いっつも、貴方に手伝って貰う!」 「うん...分ったよ...」 「どう...?」 クルクル回って、確認です。
トップのカップは、下着の様に脇まで隠す布はありません。 カップから、直接ストラップが3本出ています。 ボトムは前面も、背面も下向きの五角形で、布地の中心を上下に絞ってるデザインで前面はVゾーン、背面はお尻の半分だけを隠しだけです。 しかも、お尻の割れ目は半分しか隠せません。 でも、タカさんは満足気に私を見詰めてくれました。
「うん!綺麗...!凄く似合ってる!」 「よし! 貴方もカッコいい! 行こう!」 「よし!楽しむぞぉ!」 「楽しむぞ!」 チェンジングルームを出て、ロッカーに脱いだ服をしまったら、準備完了です。
プールに向かって歩きながら、 「ねぇ...プールに連れて来てくれるのは、今日だけ...?」 「真理が来たいなら、何回でも連れて来るよ。 温泉プールとかあるから、夏じゃ無くても行けるよ。」 「あのねぇ...エステで脱毛しようかなぁって、考えてるんだけど... 今日が最後なら、必要無いかなぁって...」 「そういえば、今日はどうしたの?」 昨日の夜、Vゾーンは全て剃り落としていました。。 ”だってぇ....どれ位剃ったら、ショーツに隠れるか判らなかったんだもん…”
「昨日の夜、お風呂でお手入れしてきた... けど...、沢山連れて行って貰えるんなら、その方がお肌も綺麗だから...」 「毎回だと大変だから、それもいいかもな!」 「うん!明日、サロンに寄ってもいい?」 (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
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Re: 真理の目線
マーベリック
:2024/10/23 (水) 16:41 ID:QfFg23tA No.195755
- 真理の夫さん、更新ありがとうございます。
暫く来れませんでしたが、一気に読ませていただきました。 楽しいデートの始まり!ワクワクです。 真理さんの少しエッチな心の声がとてもツボです(笑) 続きを楽しみにしております!
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Re: 真理の目線
真理の夫
:2024/11/04 (月) 07:54 ID:0vR.Yaig No.196051
- 「何処、行く?」
“何処がタカさんとイチャイチャ出来るかなぁ…?” 「…う〜ん……最初は流れるプール!」 「浮き輪、借りるか?」 「それも特別...?」 「分らないけど、真理が欲しいなら...」 “プカプカしながら、イチャイチャ…嬉しいな!”
「欲しい!」 「よっしゃ!」 浮き輪に乗って、流れるプールを回ります。 後ろからタカさんが浮き輪を押す様に流れに任せて泳ぎます。
「……」 “…” 「…ん?どうした?面白くないか?」 “だってぇ…タカさんが離れてて、”ギュゥ“もして貰えないし、”チュウ“も出来ないんだもん…” 「貴方に“ギュゥ”して貰えないから、面白くない…」 タカさんは、 “はいはい、我儘なお姫様で…” って、顔してましたけど、 “だって、して欲しいんだもん…”
浮き輪を返して、流れるプールに戻りました。 タカさんの首にしがみ付き足を伸ばして、タカさんの歩みに任せて、プールを廻りました。 半分だけ水着に隠されたお尻が、水面に浮かびます。 “楽しい!けど....お尻がスース―する。” “周りの人に見られちゃてるんだろうなぁ...” “でも、いいやぁ!タカさんと一緒で楽しいもん!”
「真理…お尻見られてるぞ!」 「うん…見られちゃってるね... でも、貴方は、それがいいんでしょ?」 「う〜ん…見せる事が目的じゃ無くて、 “見られる程いい女なんだぞ!” って、ところを自慢したいんだ。 “スタイルが良くないと恥ずかしい格好も出来るんだぞ!” って、自慢したいんだ。」 「私は貴方の自慢になれてる…?」 「なってるよ。」 「本当は恥かしいんだから、あんまり凄いのはイヤよ!」 タカさんがこっちに向いてチュゥしたり、ギュゥしたり… ブラの中に手を入れて先っちょ触ったり、パンツの中に手を入れて、“ピィー”を触ったりしてきました。 “もう!エッチなんだからぁ” 「もう…貴方、エッチなんだから…」 「へへ…嫌?」 「人がイッパイのところで、恥かしいでしょ!」 「そろそろ、違うプールに行こうか?」 「うん!次は滑り台行きたい!」 ウォータースライダーに乗る為に階段を昇りました。
順番待ちで、階段の途中で何度も立ち止まりました。 私が前、タカさんが後ろ、カップルなので、一段空ける事無く、並びます。 タカさんが一段下がると、丁度、目の高さが合います。 “この時からかなぁ…?階段やエスカレータの順番が決まったの。” 私が上、タカさんが下の段に並びます。
「凄く、怖いのかなぁ…?」 「室内だから、そうでもないんじゃァないかなぁ?」 「だよねぇ…!でも、タカさんが先に降りて、下で受け止めてね!」 「俺が先ね。」 「お願いね!ちゃんと受け止めてくれないとダメだぞ! あと、ポロリしちゃったら、直ぐに隠してね!」 “絶対、出ちゃうよねぇ!タカさんもそれがいいんでしょ?” 「下で待ってるよ。」 「は〜い!」
私の順番が来ました。 “皆の悲鳴聞いてたら、すんごく、怖いんだけど...” “早い〜ぃ!怖い〜ぃ!” “ザッパ〜ン” “ブクブクゥ...” 水中で揉まれて、どっちが水の上か判りません。
“助けてぇ〜!タカさん、真理を助けてぇ〜!” 身体が浮く方向に向かいました。 ”こっちでいいのぉ?”
身体が引き寄せられる方向に向かうと、 「ウォ〜!」 “何ぃ?何の歓声?” “空気があった!” 後で、タカさんに聞いたところ、自分の彼女(奥さん?)が胸を曝け出し、見知らぬ男達が喜んでいる歓声を聞いて、喜んでいたそうです。 “だから、”大勢の処ではイヤ!って、言ったでしょ!”
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Re: 真理の目線
真理の夫
:2024/11/05 (火) 19:47 ID:XAWAOBbs No.196098
- “呼吸出来なくて、オッパイ隠す余裕なんて無いよ!”
「真理!」 タカさんが叫びました。 けど、 “早く、空気吸いたい〜ぃ!” 兎に角、水面に顔を出して周りを見渡すと、タカさんが走ってきます。 声は聞こえませんでしたが、口がパクパク動いていました。 “何ぃ?”
市民プールでタカさんがした行動を思い出し、 “出ちゃったぁ!” 自分の姿に気が付き、肩まで水に浸かりました。
タカさんが来てくれて、私に抱き付きます。 私を隠しながら、ビキニを直してくれます。 「出ちゃった...?」 「うん。隠した?」 「うん。へんてこだけど、しまった...」 「ちょっと、待ってな!」 「やっぱり、しちゃったね!」 「だな!でも、真理のオッパイは形がいいからな! 皆、喜んでるぞ! よし、出来た!出るぞ!」 「うん。」 2人、抱き付いた状態でプールから上ります。
騒ぎを聞きつけた監視員さんが近寄って来ました。 監「奥様、大丈夫ですか?」 真「騒がせちゃって、ご免なさい。 私は大丈夫です。」 監「分りました。申し訳ありません。」 雄「家内もこう言ってますので、気にしないで下さい。」 謝罪しながら、監視員は自分の持ち場に戻りました。
「ねぇ...もしかして、これを期待してこの水着買った...?」 「そんな事、考えないよ!」 “本当は期待通りでショ...?” 「また、やっちゃった...」 「やっちゃったなぁ...」 「でも、ちょっと興奮した...」 “あたしって、露出狂の気があるのかなぁ...”
「丁度いい時間だから、席に戻って、昼にしようか?」 「うん、そうだね...」 「よし!」 タカさんが私の腰に手を廻して、エスコートしてくれました。
「何にする?」 「え〜っとねぇ...」 “どれも美味しそうで迷っちゃう...” 「2人で分けて食べるから、色々頼んでいいぞ!」 「うん!じゃぁ、これとこれと......」 「飲むものは?」 「飲んじゃう...?」 タカさんが“ニタァ...”です。
食事の後は、流れるプールに戻ったり、波のプールでキャァキャァ言ったりして過ごしました。 波のプールでは、また、ポロリをしましたが、白い飛沫で殆どの人が気が付きませんでした。 “たぶん...”
夕方近くまで、イチャイチャです。 外のプールは、プールサイドに籐製のデッキチェアが並べられ、ちょっとした高級リゾート気分でセレブの様な時間を過ごしました。
「そろそろ、上ろうか?」 「そうだね!お腹すいちゃったから、何か食べたい。」 「直ぐ?ちょっと、我慢出来る?」 「うん...我慢出来る!」 「じゃぁ、着替えて、外に出てから食べよう。」 「は〜い!」 ロッカールームに戻り、帰り支度です。 シャワールームも大きく、二人一緒に入ります。
「更衣室も大きいけど、シャワールームも大きいね!」 「ここもカップルや家族が一緒に使うからな!」 タカさんの頭を洗って、背中も流しました。 “流石に前はちょっとぉ...”
交代で、タカさんが私の身体を洗ってくれましたが、 「タカさぁ〜ん...欲しくなっちゃうよぉ...」 「ここじゃ拙いから、我慢しなさい。もう、出よう!」 ソープを点けていた時と違って、タカさんの洗い方は事務的でした。 “もうちょっとでスイッチ入るのにぃ...”
「あぁ!」 「どうした?」 「お着替え持ってくるの忘れたぁ!」 「...しようがねぇなぁ。 バスタオル巻いて出るぞ!」 2人共バスタオルを巻いただけでロッカーに戻り、着替えを持ってチェンジングルームに入ります。
「どうしよう...」 「ん...?」 “タカさんにサワサワされたから出てきちゃったぁ...” エッチなお汁が垂れてきました。
「このままじゃ、ショーツが履けない...」 「ナプキンとか、持ってきてない?」 「持ってきてない...だってぇ...全然、予定日と離れてるもん...」 「ちょっとまってろよ。1回外に出て、トイレットペーパー持って来るから」 「うん。ご免...」 (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
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Re: 真理の目線
たろう
:2024/11/23 (土) 00:26 ID:N04JQzaY No.196516
- 真理の夫さん、更新心待ちにしてます。
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Re: 真理の目線
真理の夫
:2024/11/29 (金) 13:02 ID:xJfwN0bM No.196613
- たろうさん
仕事でバタバタしておりまして、更新できずにいました。 申し訳ありません。
やっと、続きをあげる事が出来ますが、エロ無しの話しです。 こちらに付いても申し訳ありません。
続きです。
「真理、少しは落ち着いたか?」 「うん...ご免なさい... でも、貴方がいけないんだよ。 ポロリして興奮しているのに、サワサワするんだもん... 恥かしい...」 「俺に隠す事は無いけど、凄いなぁ...」 なんとか収めて、服に着替えました。
駅までのバスに乗り、幸運にも座れる事が出来ました。 “あたしって、幸運の女神...?” タカさんが肩に腕を回しますが、肌を撫でたり、自分に引き寄せる様な強さは無く、今の距離を保つ程の優しい触り方でした。 “こんな触られ方も居心地がいいな!”
バスの中では、家族連れやカップルが話す喧噪に掻き消されながらも、今日の出来事を色々と話しました。。 「ねぇえ、貴方が選んでくれた水着、やっぱり素敵だったね!」 「気に入ってくれたかぁ?」 「うん!ポロリもしたから嬉しかったんでしょ?」 「それは無いとは言えないけど、周りの男達が目で追っかけてたから、 “どうだ!俺の真理は綺麗だろ!” って、腹の中で自慢してたよ。」 「ほんと?あたし、貴方の自慢になれたぁ?」 「あぁ!俺の自慢だった。」 “よかった!タカさんが喜んでくれて...”
そんな話をしていたら、直ぐにターミナル駅にバスが着きました。 “お腹すいちゃったぁ...” 「貴方ぁ...」 「ん?」 「お腹すいた!」 タカさんは、“判ってますよ。”って、顔で 「何食べたい?肉?魚?」 「お肉!」 「よし、行こう!」 “どんなお店に連れて行ってくれるんだろう...?”
“ここぉ?” プールでは色々と驚かされましたから、 “どんなお洒落なお店に連れて行ってくれるんだろぉ?” と、期待していましたが、意外にも庶民的な焼肉屋さんでした。 順番待ちでしょうか、壁沿いに並ぶ人を追い越して入口に向かいます。 扉を開けると、女将さんと思しき中年の女性が、 女「いらっしゃい!」 雄「予約した渡辺です。」 女「は〜い!お待ちしてましたぁ!」 “予約してたのぉ?”
案内された席に向かい合って座ると、 雄「外の列、見ただろ?」 理「うん...」 雄「お洒落な店じゃ無いけど、美味いって評判の店らしいよ。」 “らしい...?”
“んん?”って、顔をしたら、 雄「“たくさん遊んだ後は、美味いもん食いたいだろう。” って思ったから、この近所に住んでる友達に聞いといた。」 理「ふ〜ん。じゃぁ、貴方も初めてなの?」 雄「あぁ。でも、お勧めも聞いてあるから、ハズレは無いと思うよ。」 お店の佇まいは意外でしたが、ここでもタカさんは準備万端でした。
「ふ〜う。もう、おなか一杯!」 「俺もそろそろご飯にしようかな。」 “え?まだ食べるの?” 市民プールの時のお弁当でも驚かされましたが、大食漢のタカさんです。 “でも、そのお蔭で一緒に住み始めても驚かなかったけど...”
雄&理「ご馳走様でしたぁ!」 女「ありがとうございました!」 楽しくて、美味しくて、と〜っても嬉しい時間でした。
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Re: 真理の目線
真理の夫
:2024/12/04 (水) 21:05 ID:0vR.Yaig No.196703
- 「汗も掻いたし、煙の臭いも付いちゃったから、シャワー浴びるか!」
「......う...ん...」 “お泊りデートの約束したんだから、当然...なっちゃうよね...” この期に及んで、潔くない私でした。
「今の店、どうだった?」 「美味しかった…パパ、いいお店知ってるんだね…」 “タカさんが言ったみたいに”!“じゃ、無いです。” 「真理を喜ばせたくて、色んな奴に聞いたんだ。」 「へぇ〜畏まった感じも無くて、ゆったりして楽しめた…」 「プールは楽しかったか?」 「ウン!また、ポロって... また、貴方を困らせちゃった...」 「ご免...また、真理に恥かしい思いさせちゃったな...」 「......でも、嬉しかったんでしょ...?」 タカさんの腕に手を絡めましたが、何処かで後ろに引き戻したい気持ちで一杯でした。
ホテルのフロントで手続きをするタカさんと並んで立ち、色々と説明を受けましたが、殆ど覚えていません。 「フロントの人に、匂い気付かれちゃったかなぁ...」 「異様な匂いなら、文句も言われるかもしれないけど、 “あ!焼肉食べてきたのね!” 程度だろ。フロントに残る匂いでも無いし...」 今晩起こる事を忘れるかの様に他愛も無い話題を投げかけました。 “今、ゴメンナサイしたら、タカさん許してくれるかな...”
「......」 何も話せず、タカさんも何も喋らずに私の腰に手を回します。 エレベータが目的階に着き、腰に回したタカさんの手がエレベータから出るように促します。
「......」 普段よりも遅い歩調で部屋に向かいました。 タカさんが作った歩調では無く、歩みが進まない私の歩調に合せて進んだように感じました。
「〇〇〇〇号室。ここだ」 タカさんがドアノブにICカードをかざすと、 “カチャッ” と、音がしてロックが外れました。 本当は小さな音なのでしょうが、静かな廊下に響き渡るように感じました。
「さぁ...」 腰に回したタカさんの手に力が入り、部屋に入るように促します。 私にとって、決断のラストチャンスでした。
1歩、2歩、タカさんが手に込めた力に促され、部屋の中に入りました。 “あたしはタカさんが大好き!タカさんに抱かれて幸せになるの! ゆっくり振り向き、タカさんの目を見詰めた時、 “パチン!” 私の心の中で、何かが弾けました。 “もう、あたしの気持ちは止められない!” “タカさんにイッパイ愛して貰うんだ!” ドアを閉めようとしたタカさんを力一杯引き寄せ、部屋の奥に進みました。
「貴方!抱いて!」 その場でタカさんの両頬を抑え舌を吸い、シャワーも浴びずに抱き合いました。
タカさんは色々と書いていましたが、私はよく覚えていません。 (恥かしくて、書けない気持ちもあります。) でも、1つだけはっきりと覚えている事があります。
「ねぇ...貴方ぁ...」 「どうした...?」 「これ、外してぇ...これ、嫌。」 何度かの挿入の後(だと思います。)のスキンを着けたタカさんの男性自身をチョンチョンします。 “掴んでませんよ。そこまではしたないオンナじゃありません!”
「ん...?」 「これ、イヤ!」 「えぇ...だって...」 “女の私が覚悟決めてるのに意気地なし!”
「言わないで...貴方が欲しいの...!」 下半身を突かれているのに、頭のテッペンに“ズン...”と重い衝撃を受け、意識が飛びました。
生まれたままの姿で寝入り、深夜に目が覚めた後、2人でシャワーを浴びました。
「焼き肉臭いな...」 「ウフ...他の臭いもするんじゃないの...?」 「するなぁ...でも、悪い匂いじゃ無いよ。」 その言葉に、また、“キュン”として、タカさんに抱き付き、抱き締めて貰いました。 シャワーの後、バスタオルを巻いた身体を撫でられ、感度が上っていた私の身体は耐える事が出来ませんでした。 再び、タカさんの愛を受け、その後、何も身に付けず、絡み合うように眠りに就きました。
翌朝、カーテンから差し込む朝日に気付き、目が覚めました。 タカさんを起こさない様にベッドから抜け出し、1人、シャワーを浴び、身繕いをしている時にタカさんが寝返りを打ちました。
「貴方ぁ、起きて...」 「あぁ...何時?」 「もう8時よ。」 モゾモゾと起き上がったタカさんは、ベッドボードに凭れ掛り、私を見詰めていました。
今日の為に買い揃えた真っ赤なブラとTバックショーツ、そして、胸元が広く開いたオレンジ色のミニ丈のニットワンピース。 「どうですか...?今日の真理は...?」 一周廻って、タカさん亥全身を見て貰いました。
「うん...俺の真理は今日も綺麗だよ。」
食事を済ませ、ホテルをチェックアウトしました。 昨晩感じた恥かしさは無く、私はタカさんの連れ合いでした。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
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Re: 真理の目線
真理の夫
:2025/01/27 (月) 20:38 ID:y7jyNN7k No.197926
- タカさん(今では大切な旦那様です!)とお泊りデート。
で、勿論、エッチしちゃいました。 で、帰りには、旦那さまお気に入りのビキニを着る為のエステの申し込み。 で、翌週は、2から3回(だったと思います。)、孝志と真を連れて市民プールに行きました。 “ちゃんと親をしてないとご褒美を貰えない約束しましたから!”
その次の週でした。 2学期が始まる事前の父母会に参加した時の事です。 “眼鏡掛けたおばさんがあたしの事を見ながら、何か言ってる...” “ん...?あたしの事...?”
学校からの帰り道、仲良しのママさんがあたしを呼び止めました。 マ「ねぇ、〇〇さん(旧姓です。)...」 理「はい。お疲れ様でしたぁ。」 マ「今日さぁ、××さん(メガネのおばさんです。)が、“〇〇さんと渡辺さんの旦那さんとプールでいちゃついてるのを見た。”って、言触らしてたよ!」 理「えぇ...!」 マ「“抱き付いて流れるプールを泳いだり、限定の飲食エリアでキスしそうな距離で話してた。”って、言ってたよ。 あの人、ある事、無い事言うからさぁ、“また、始まった”って、聞き流してたけど...」 “げぇ、全部、事実です…”
理「困ったなぁ…あの人には止めて欲しいって、言い難いし…」 マ「だよねぇ…気を付けてねぇ!じゃぁね!」 “どうしよう…タカさんには伝えておかなきゃ!”
『今日、父母会で学校に行きました。』 『うん!うちのも行ってるから、知ってるよ。』 『デートの時、“タカさんとあたしがイチャイチャしてたのを見た。”って、学校で言触らされた。』 『げぇ、マジ?』 『お友達から聞いただけだから、本当かどうか判らないし、孝志クンママと親しいかどうか判らないけど…』 『判った。出来るなら、上手い事言い包めるけど、俺は真理との事、本気だからな!』 『うん...判ってるよ。でもぉ...』
翌々日、心配は事実になりました。 ××さんは、学校の先生にも告げ口し、孝志クンママにも知られる事になりました。 後は、タカさんの投稿の通り、タカさんも私も離婚しました。
家を追い出され、小さなアパートで暮らしている時、 “あれ?生理がきてない...?” 翌日、薬局で検査薬を購入し、早速、試しました。 “あ!できちゃった。” “どうしよう?今の状況だとタカさんにも言い辛い。” その頃、真の親権の事で裁判もありました。 タカさんも同じ様な境遇でした。 “でも、言わなきゃいけない!”
お陰様で、真と一緒に暮らせるようになった時、 真「孝志のパパに言えよ。孝志のパパはいい人だぞ。 ちゃんと考えてくれるぞ!」 と言われて、タカさんにメールしました。
『妊娠したみたいです。』
最初で最後のデート(この時はそう思っていました。)で出来た子だとは言えませんでしたが、タカさんは直ぐに感じ取ってくれて、電話をくれました。
『もしもし...真理かぁ?』 『タカさん...ご免なさい...』 『なんで、謝るんだ?俺の子供はイヤか?』 『そうじゃないよ!こんな大変な時だから...』 『真理...こう考えないか!こんな大変な時に、凄く大きなプレゼントを貰えたんだよ。』 『へぇ...プレゼント...?』 『そうだよ。凄く素敵なプレゼントが舞い込んできたんだよ。俺達に...』 『私達に...?』 『そうだよ、真理。4人で、イヤ、5人で一緒に暮らさないか...?』 『いいの...?皆で一緒に暮らせるの?』 『あぁ!俺と...真理と...孝志と真と...それから、生まれてくる子供...全員で暮らそう!』 『......グスッ......う...ん!』 そして、今の生活が始まりました。
その晩の内に、タカさんは孝志を連れて私達のアパートに来ました。
真と孝志は、夜なのに遊べるんで大喜びでした。 “あたしも、タカさんが居たんで、大喜びでした。” 何が嬉しいって、敬遠されると思っていた妊娠を告げた直後に、アパートまで来てくれた事でした。
その晩、タカさんに抱き締められながら一晩を過して、朝の目覚めは爽快でした。 “久し振りに熟睡しちゃった。” 翌日、有休を取って、身体を開けてくれたタカさんと、これからの生活について、話しました。
雄「こっちの方が広くて駅に近いから、俺のアパート解約してもいいかぁ?」 理「うん。大丈夫。大家さんには言わないといけないけど...」 雄「あと、孝志の転校も申請しないといけないな。」 理「うん...」 雄「...いやかぁ?」 理「違うの。でもねぇ... 貴方があたしや真の事を考えてくれるのは嬉しけど、“そんなに甘えていい のかなぁ?”って...」 雄「何で、家族が一緒に住む事を考えちゃいけないんだぁ?」 “あたしの事を”奥さん“って、思ってくれてる。真を”息子”って、思ってくれてるんだぁ“ この一言が、何十年もタカさんと一緒に居る理由になったんだと思います。
雄「あと、俺と真理が入籍して、お腹の子を俺達の子供として認知させなき ゃならないな。」 理「うん...でも、そんな事出来るのぉ?」 雄「判らん!でも、出来るならしないといけないし、出来ないなら、この子が大きくなった時に、ちゃんと説明出来る様にしないとな!」 理「はい!」
夕方、学校から息子達が帰って来た時、 雄「お〜い。孝志ぃ、真君、こっち来てくれ。」 志&真「は〜い。なぁにぃ?」 (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
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Re: 真理の目線
真理の夫
:2025/02/05 (水) 21:57 ID:jWd8I7gc No.198218
- バタバタしましたが、4人の生活が始まりました。
が、タカさんがもう一波乱呼び込みました。
理「ねぇ、一戸建てに住めるなんて素敵だけど、まだ、生まれてもいないこの子の部屋まで準備する って、どうなのぉ?」 雄「お金の遣り繰りが大変なのは判るよ。 でも、この子だって産まれたら、“あっ”という間に大きくなっちゃうんだぜ。 それに、真や孝志が巣立った後、帰って来る場所も無いなんて申し訳無いだろ? この家には拘らないけど、間取りは譲れないよ。」 理「そうだけど…」 雄「俺ももっと頑張るから…なぁ、頼むよ。」 何でも突っ走るタカさんに頼まれてしまい、戸建ての購入は決まりました。
そんなこんなで、真子が生まれました。 私も2人目の出産なので、苦労は在りませんでした。 タカさんも、同様だった様です。 ですが、孝志と真は妹が生まれた事に狂喜乱舞でした。
志「ミルク係は俺な!」 真「ズルいよ!俺だって、ミルク遣りたいよ!」 志「じゃぁ、真はオムツ係遣れよ!」 真「ふざけるなよ、孝志ぃ!」 雄「お前等、お兄ちゃんになったんだぞ! くだらない喧嘩はするな!」 兄「......」 雄「俺等三人でママを助けるんだよ。」 兄「は〜い。判った...」 理「2人ともありがとね。 きっと、この子もお兄ちゃん達に、“ありがと”って、言ってるよ。」 真「うん、そうだよな!皆で遣るんだよな!」 志「うん!皆で...だな!」 “良かったね!貴女がうちに来てくれた事に皆が大喜びだよ!”
一時の情熱では無く、お兄ちゃん達はず〜ぅと、真子の面倒を見てくれました。 そのお蔭か、言葉を覚えるのも早く、こちらの指示も聞き分けよく聞いてくれる様に育ちました。
2階に孝志と真の部屋、真子の部屋も2階です。 1階は、キッチン・ダイニング、リビングにお風呂と洗面所とタカさんと私の部屋があります。 お兄ちゃん達は6年生になり、ご飯はいつも“ガツガツ”です。 幸いにもオッパイが沢山出ましたので、真子は母乳中心の食事でした。
仕事から帰ったタカさんの隣に座って、晩御飯に付き合います。 (タカさんは晩酌ですが、真子を母乳で育ててましたので、お酒は我慢です。) 雄「真と孝志は育ち盛りだから、今の食生活は大事だぞ。 それに、真子もママの母乳で育ってるから、ママの食事も大切だよ。」 理「はい。」 雄「安し悪しの材料は、買っちゃダメだぞ。」 理「判ってるけど、うちの食費って、かなり高いよ。」 雄「ありがとうな。 もし、足りなかったら、俺の小遣い減らしたっていいんだからな。」 理「でもさぁ、そう言ってくれるのは嬉しいけど、パパのお小遣いがいつまで経っても増やせないよぉ...」 雄「俺なら、大丈夫だよ。 子供達が元気に育って、大きくなるのを見てるって、俺にとって、最高の贅沢だよ。」 理「でもさぁ... 私はいいけど、この部屋だって、うちの中で1番狭い部屋だよぉ。 パパがここに寝てるんだよぉ? 家計を支えてくれる貴方に申し訳無くって...」 雄「心配させて、ご免...俺に甲斐性が無くって... でもなぁ、俺は、そんなの気にならないよ! だって、ママといつでもイチャイチャ出来るって事だろ? もう直ぐ給料も上がるから、そうしたら、ちょびっと、お小遣い上げてくれるか?」 理「勿論だよ。夜遊びして欲しい訳じゃ無いけど、貴方が恥を掻かない程度には渡したいんだよ!」 我が家で一番狭い部屋に寝転び、そんな会話をしました。
雄「イヤ、やっぱりダメだ! お遣い増やせるんだったら、ママをジムに行かせる!」 理「ジムゥ〜? なんで私がジムに行くのぉ...?」 雄「真子産んだ後、“お腹の肉が取れない!”って、言ってたじゃないか?」 理「だって、私も32(才)だよ、そろそろ、そんなになっちゃう年だよ。」 雄「ダメ!ママはこれからもずっと、綺麗なママじゃなきゃいけないの!」 “そう言ってくれるのは嬉しいけど、かなりハードルの高いリクエストじゃなぁい?”
もう暑くなり始めた時期でしたので、パジャマ代わりにタンクトップを着ていました。 その中にタカさんの手が伸びてきて、脇腹から背中を擦ります。 理「でもぉ... もし、会社の人が来たりしたら、恥かしいよ...。 大切なパパをこんな狭い部屋に寝かしてるなんて...」 雄「いいんだよ! まだ、家まで連れてくるほど、仲がいい社員もいないし、〇〇(タカさんを今の会社に誘ってくれた、初めてのデータで逝ったプールのチケットをくれたタカさんのお友達です。)は、俺の事を判ってくれてるし...」
タカさんに擦られた背中から脇腹が熱を持ち、敏感になっていました。 その手が、バストに向かいます。 理「ああぁ〜ん...」 バストに向かった手が、バストを下から支え、親指でバストトップを弄ると、 理「はぁ...パパぁ...気持ちいいよぉ...」 そんな言葉がタカさんの虐め心を高め、バストの先端を摘みました。
理「あぁん...いいよぉ...パパぁ、いいよぉ...」 雄「どこが...?」 理「パパがクリクリしてる、さきっちょがビリビリしてきたよぉ...」 更に、タカさんの虐めが高まり、乳首を爪で引っ掻くように強めに引張ります。 “ダメ!それ、弱い。”
理「いやぁ...それ、ダメぇ...」 雄「止めようか?」 “タカさん、酷いよぉ...” 理「ダメぇ...止めちゃやぁ〜よぉ...」 “何で、そんな意地悪言うのよぉ...”
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
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