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友人宅での思い出/一気に訪れた経験

[1] スレッドオーナー: 正樹 :2025/03/18 (火) 21:13 ID:BOWDzIuI No.199235
還暦を過ぎ、未だ性欲が尽きない私ですが十数年ぶりに高校の時の友人(A)と再会。昔の思い出話しに花を咲かせました。ですがお互いに気まずいのか⋯ある話題には触れずにいました。その事とは⋯⋯。

高校に入学して直ぐにAと知り合い、Aは人当たりも良く温和な性格で通学路線もひと駅違いと言う事もあり
打ち解けるのにもそう時間はかかりませんでした。
Aの家はかなり裕福でお父さんはタンカー船の航海士をしているらしく1年の殆どを留守にしている人でした。
お母さんも優しい雰囲気の人で私が遊びに行くとふんわりとした笑顔で私を迎えてくれていました。

夏休み前の期末テストを前に私達はテスト勉強を図書館でしていました。その時です…
「なぁ⋯今からチョット付き合ってくれないか?」とAが言い出したのです。
理由を聞いても答えてくれず⋯「いや、無理にとは言わないけど⋯」となにやら複雑な表情を浮かべるA…。
流石に無下にも出来ずに私達はテスト勉強を切る上げて図書館を後にしました。

向かった先はAの家⋯。しかも家の裏にある扉から入り脱いだ靴まで持たされて2階にあるAの部屋へと向かいました。
「何?⋯えっ⋯どうゆう事?」訳が判らない私からの問にAは
「これから起こる事⋯怖くてひとりで確認出来ないんだ。一緒に見ていて欲しいんだ⋯」
そう答えるAはあきらかに動揺していて視線もどこか定まっていませんでした。程なくして玄関の扉を解錠する
(ガチャ⋯)という音が下から聞こえ、その瞬間Aは両肩をビクッと震わせたのでした。

長くなったので一旦ココまで。


[12] Re: 友人宅での思い出/一気に訪れた経験  正樹 :2025/03/21 (金) 22:45 ID:RELaFgCY No.199287
おい!そんな所に止めるなよ! と言わんばかりのクラクションが鳴る。周りの人達もいぶかしそうに私と私の前に
止まっている軽自動車に視線が向けて来る。「おばさん…ココじゃ迷惑に…」と車内に言いかけた私に
「大変!早く乗って!何やってるの?早く!」その勢いに飲まれた私は「はい!」と返事をして急いで車に乗り込んで
しまった。断続的に鳴り止まないクラクション…振り返ると後のドライバーが鬼の形相だ。だと言うのにAのお母さんは
「もう、ウルサイわね〜。直ぐ行くわよ」と迷惑顔。いやいや…迷惑かけてるのはおばさんの方なんだけど…と
ツッコミたくなりつつも兎に角この場から離れたい。「まぁまぁ、取り敢えず車を出さないと…」そう私に促され
はいはい…と小さくつぶやくとAのお母さんは車を発進させた。
ただでさえ暑い中での出来事…。それまで以上にジットリと汗をかいてしまっていたが車内は冷房が効いていたので
助かった。いや…確かに助かったのだが…妙な感じなのだ。大事に乗って居るとは言えそこそこ経った年式の軽自動車だ。
今の充実装備の軽自動車とは考えられない程の簡素な作り…そんな車に後付けのクーラーを付けたものだから
グローブボックスの下に付いてる吹き出し口からは白い冷気が吐き出され…その前に座っている私の身体は一気に汗が冷えて鳥肌が立ち始めている…。なのに炎天下で照らされた天井からはムンムンとした熱気が伝わってきていたのだ。
「そっちは寒いでしょ?ごめんね〜(笑)こっちに涼しいのが来ないから全開なのよね〜」Aのお母さんは悪いと思って
いるのかいないのか…良くわからない曖昧な感じで話していた。きっと(一応は言っておこう)くらいの気持ち
なのだろう…。
あれ…なんで寒い思いをしてまでこの車に乗っているんだ?今更ながらにそう気が付いた私は
「あの…もうこの辺で…」と言うと「ねぇ、〇〇君はもうお昼は食べたの?」「えっ…あ、はい。なので…」
「それならチョット付き合ってよ。」「えっ…でも…」「この前の事…話しておきたいから…良いでしょ?」
そう言われた瞬間…私の脳裏にはあの光景が蘇って来てしまった。しかも当人が隣に居る状況で……。
一気に私の股間にはもう一つ小さな心臓が出来たかの様に脈打ち始め…固さと熱を帯び始めてしまっていた。
その事を悟られたくない。そればかりが気になって返事をするのも忘れてしまい…膨らみ始めたズボンを誤魔化す様に
身体をドア側へよじった。きっとその体勢が無理があったのだろう。Aのお母さんはクスッ…と小さく笑うと
そのまま車を走らせ続けて行った……。


[13] Re: 友人宅での思い出/一気に訪れた経験  正樹 :2025/03/22 (土) 21:47 ID:5OwSf6CM No.199300
そこは…今風に言えば異世界に迷い込んだ…そんな風に思える程の異空間でした。壁に張り巡らされた鏡…
ピンクと紫色の間接照明…丸いベッドの上にはミラーボールが回り、無数の光を部屋中に散りばめていた…。
ボケっとその雰囲気に圧倒されている私に「何か飲む? コーラで良いかしら?」と備え付けの冷蔵庫を開きながら
聞いてくるAのお母さん…。「あっ…はい…僕は何でも…」そう答えるとガラステーブルの前にあるソファーに腰を
下ろす…見た目の豪華さとは違い座り心地は極めて硬い物だった。その違和感から周りを見回していくと隠された
間接照明は蛍光灯の上に色の付いたセロハンが貼られていた物だったり暗い隅は壁紙が剥がれかけていたりと…
冷静になって見てみれば案外チャチな作りをしていた。今ならそんな施設はネット上で叩かれて経営も立ち行かなく
なるだろうが当時はそれくらいは普通…だったのだろう。
すでにその時ですら珍しかった瓶のコーラを私に手渡すとAのお母さんは私の横に座っていた…。

「家の事情は息子から聞いていると思うけど…」そう前置きしてAのお母さんが語り始めた内容は当然浮気現場の
覗き見の事だった。「いつから見ていたの?」「…おばさんに気付かれる…少し前から…です…」
「どう思った?幻滅したかしら?」「いえ…そんな風には…」「じゃあどう思ったの?」「えっと…イヤラシイなって… 
あっ、でも悪い意味じゃなくって…」「うふっ…興奮しちゃった?」「はい…」
おばさんからの問いに答えながらまたあの時の状況が頭に浮かんでくる…しかも息がかかる程の…いや実際に掛かる
距離に当人が居るのだ。否応なしに若い性欲は行き場を求めてイキリ立って来てしまった。
「おばさんのイヤラシイ姿で興奮してくれたの?うれしい…」そう言われどうして良いのか分からずに慌てて手に持った
コーラを口に運ぶ。余り冷えていなかった上に私が握りしめていたせいで生温いコーラは私の口内で一気に泡立ち
膨張した。慌てた私は無理に飲み込もうとして逆にむせ返ってしまった。
口のまわりをコーラで濡らした私におばさんはそっと手で拭い…その手は私の手からコーラ瓶を取るとテーブルに置き、
空いた私の手首を掴むと自分のふくよかに膨らんだ胸へと導いてくれた。
「私のオッパイ…好き?」「はっ…はい…好きで…好きです…」「そう…なら好きにして良いのよ…」「好きに…して…いい…」
私は恐る恐る手に力を送る…着けている下着の感触…そしてその向こうに柔らかさと張りが共存した物体が存在していた。


[14] Re: 友人宅での思い出/一気に訪れた経験  正樹 :2025/03/24 (月) 23:58 ID:3Qm5GJfA No.199326
ぎこちない動きの私の手をそっとその胸から離させるとAのお母さんはユックリと脱ぎ始めた。
ベージュのサマーカーディガン…そして淡い色の青と白のストライプのブラウス…。化粧品と洗濯洗剤の香り…
得も言えない女性の体臭が鼻腔から脳内へと広がって行き…私の若い性欲は今にもその欲望を吐き出す寸前だ。
大きなカップに包まれていた乳房が露わになる…。丸々とした柔らかそうな形と重々しい質量感…。それが色の濃い大きい
乳輪と小さ目な乳首をたたえながらたゆたっている…。白い肌との対比が一層卑猥さを増加させていた。
Aのお母さんは私の後頭部に両手をまわすとその卑猥で豊かな乳房の谷間に私の顔を導いてくれた。

僅かに汗ばむその谷間に顔を埋めた瞬間…それまで僅かに保っていた自制は崩壊してしまい…私は
性欲の赴くままに乳房を貪り始める…Aのお母さんは自ら乳房を手で持ち…私の口元へと乳首を押し付けてくる…。
舐め回し…しゃぶりつき…時に強く吸い出す…。左右の乳房を好き勝手に行き来しながら無我夢中になって行く。
Aのお母さんは荒げ始めた息をしながら「夢中になって…可愛い…おばさんのオッパイ…好き?…美味しい?…」
そう聞いてくる。私は答えるのももどかしく「好き…好きです…美味しい…です…」と柔らかい乳房との隙間から
発した…。


[15] Re: 友人宅での思い出/一気に訪れた経験  たかし2 :2025/03/25 (火) 07:08 ID:F1x2Wkdg No.199330
自然な成り行きで優しいお母さんと、一人の熟した女が交錯している感じがよくわかります。

一度SEXをしているところを目撃されているのですから、同じ穴の狢にしてしまうのが一番良いかもしれません。
この先どこまで行くのか、期待したくなります。


[16] Re: 友人宅での思い出/一気に訪れた経験  小天狗 :2025/03/25 (火) 08:05 ID:i4oOhl02 No.199331
久しぶりにこのサイト覗いてみましたら、正樹さんの投稿。
高校生のころは、セックスについてはウブでしたね。思い出しました。

還暦も過ぎると、性欲も減り女性への関心も減りますね。

文章が上手で官能小説みたいでした。
続きをお待ちしています。


[17] Re: 友人宅での思い出/一気に訪れた経験  正樹 :2025/03/25 (火) 08:30 ID:WE0ZBS.2 No.199333
読んで下さっている方々にまずは感謝を申し上げます。また、コメントを入れて下さった方々…
本当にありがとうございました。
本来なら簡潔に書きたかったのですが、いかんせん文才欠如の為説明文が多くココまで間延びしてしまいました。
拙い文章力ではありますが続きも楽しんで読んで下されば幸いです。
正樹


[18] Re: 友人宅での思い出/一気に訪れた経験  初老のオヤジ :2025/03/25 (火) 11:46 ID:plkEaMDA No.199335
いやいや、臨場感豊かな良い文章ですよ(笑)。

最後までの投稿を期待しています。


[19] Re: 友人宅での思い出/一気に訪れた経験  正樹 :2025/03/26 (水) 20:49 ID:/K3z1umc No.199355
Aのお母さんは自らスカートを脱ぐと次に私の着ていたTシャツを脱がして行く…その時点でマズイ気はしていたが
案の定…ジャージと一緒にパンツを降ろされた瞬間…その擦れた刺激で私は射精してしまった。しかもパンツから
陰茎が飛び出た瞬間に射精したものだから勢いが付いてしまってAのお母さんの額から前髪…そして頭部を越えて
背後にまで飛んで行ってしまった。1回目の脈動に驚いていたAのお母さんだったがその後に続く脈動と射精は
慌てる事なく口内へと受け取ってくれた。暴発からの人生初のフェラ&口内射精…どれもこれも中途半端で恥ずかしいのか
嬉しいのか分からない複雑な心境の中…腰が引けてしまう初めての快感を感じていた。
Aのお母さんは私の陰茎を吸い取るように口から抜き取ると淫靡な微笑みを浮かべ…そのまま瞳を閉じた…。
コクッ…と喉を僅かに鳴らすと閉じていた瞳を開くと「いっぱい出たわね…」そう言いながらそれまで同様の微笑みを
浮かべていた。 もちろん知識としてこういう行為があるのは知っていた。しかし実際に経験し…しかも目の前で
私の出した精液を飲むなんて…。 自分で言うのも何だが…オナニーの後はティッシュに包めてゴミ箱に捨てるだけの
モノでしかないのにそれを… (大人の女性って凄いんだな〜…)と変に感心してしまった。

ふたりとも全裸になってベッドに上がると「ねぇ〇〇君…初めてでしょ?私で良いの?嫌ならまだ間に合うわよ?」
と今更ながら聞いてきた。もはや若い性欲は勢いが増々状態!止める事など無理以上の何物でもないのにだ。
今にして思えばAのお母さんも止めるつもりなどハナッカラ無く…一応お約束事として聞いただけ…だとは分かる。
私はその問には答えずにそのまま抱きついた。「もう…慌てないで。あらっ、もうこんなになって…」そう言うと
Aのお母さんは僅かな萎えから復活した私の陰茎をその柔らかい手で包みこんだ。「しばらく我慢してね…」そう言うと
下半身に下がっていき…再び私の陰茎をその口内に収めていった…。
コレは何なんだ…快感の中の苦悶…と言えば良いのか…。舌や口内で弄ばれ…陰茎から腰…そして全身に広がる
快感に今にも射精してしまいそうだ。陰茎は充血しきって今にも爆発してしまいそう…私もギリギリの状態で
かろうじて我慢している。 いや、実際はAのお母さんが最後の一線を超えない寸止め…をしていたのだ。
でなければとっくに果てていたに違いなかった。
そんな状態がしばらく続き…Aのお母さんは私の陰茎からやっと離れてくれた。そして
「今度は私を気持ち良くさせて…」そう言うと両足を開き…粘液で濡れた陰部を指で開いて見せた。
「若い子みたいに綺麗じゃ無いけど…グロテスクに感じる…?」初めて見る女性の性器…なので若い子とに対比なんて
出来る訳がないし言われてみると確かに奇妙な形をしている…。でも私はまるで食虫植物のウツボカズラに
吸い寄せられるハムシの様にその股間に顔を埋めていった…。


[20] Re: 友人宅での思い出/一気に訪れた経験  正樹 :2025/03/30 (日) 00:24 ID:0SLR3NHM No.199433
これっていったい何なのだろうか…冷静な思考などとっくに消え去った中でオボロげに浮かんでは消えて行く…。
良い香りがする訳でも無い…美味しい味がすることも無い…なのに夢中になって溢れて来る粘液を貪り続けている。
モッチリと膨らんだ陰部…柔らかなヒダの奥には複雑な形状の肉塊が蠢いている…。まるでSF映画に出てくる異星の
生命体の様なそれを顎関節が疲弊して痛みすら感じているのに貪りを止める事が出来ずにいた…。
荒い息使いの中に喘ぎ声を混ぜながらAのお母さんは時に太ももで私の顔を挟み…時に片手で私の後頭部を押さえて
自らの陰部に押し当て…また時に自ら包皮を剥いて陰核を露わにさせ私をいざなってくれた…。

「さぁ… もういらっしゃい…」そう言うとAのお母さんは私の両腕を軽く引き…それに従って私は登って行き…
粘液でヌルヌルになった口でキスを交わした。柔らかい唇…絡み付いてくる舌…混ざり合う唾液…ふたりの吐息…
次から次へと訪れる未経験・未体験の刺激と興奮に訳が分からない…。なのに私の腰は陰茎の収まるべき場所を
探すように動いている。
「場所…分かる? もう少し下のほう… 」そう言われてもどの位なのか分からない。陰茎を指で抑えて定めるも
ヌルリッと外れてしまう…するとAのお母さんが指を添えてその場所へと導いてくれた。今度は外れずに進める
のを感じた。だがその時…1ミリグラムほど残っていた自制心が「あの…着けなくていいの…?」との問を
投げかけていた。「初めてなんだから着けなくて良いわ…今日は多分大丈夫だから…」そう言うとAのお母さんは
私の腰辺りに両手を添えると軽く引き寄せた…。
温かくて張りと柔らかさがが混同した複雑な中をヌメリながら私の陰茎は進んで行く…
(あぁ… あああぁ〜…)歯の抜けた様なマヌケな声を上げそうになるのを必死にこらえながら最深部にまで自らを
収めきった。 息を吸い込み…胸部に力を込めて呼吸を押し止める…。腰を動かすどころかそうでもしないと
一気に射精してしまいそうだ。私が動けずに必死に我慢していると言うのに陰部の入り口付近はキュッ…キュッと
断続的に締め付け…内部の肉壁は痙攣するように蠢き続け私の陰茎を刺激してくる。私が一瞬でも気を抜けば即座に
射精してしまいそうだ…。そんな私を「良いのよ…このままジッとしていて…」そう言うと優しく抱きしめてくれた。

しばらくして少し状況に慣れた頃を見計らったかの様に私の顔を両手で包むとキスをしてくれた。最初は軽い
口付け…それが徐々に熱を帯びて激しくなって行く…そしてより刺激と快感を求める様に私の腰は動き始める…。
「慌てなくて良いのよ…ユックリ動かして…」そうは言われてもどのくらいが早くてどのくらいがユックリなのか
基準が分からない。そんな私の背中に回していた手が ポンッ…ポンッ…と一定のリズムを刻んでくる…私はそれに
合わせて腰を動かしていく…「良いわ…上手…上手よ…」最高潮に達した若い性欲には遅過ぎるテンポだった…だが
それとも同時にヌメる肉壁の中を行き来する陰茎からの快感が持続する喜びも感じていた。
(一気に逝きたい…でもこのまま続けたい)二律背反する状況の中で私はその快感に溶け込んでいった…。


[21] Re: 友人宅での思い出/一気に訪れた経験  たかし2 :2025/03/30 (日) 08:35 ID:60g6UIjk No.199445
「場所わかる? もう少し下のほう」

初体験がずっと年上の友達のお母さん。
うらやましいですね。
言われてみたかったです。

ポンッ、ポンッ
まるで子供をあやすようにいい子いい子してもらいながら、実は挿入している。
穏やかな思いやりを感じる素晴らしい初体験ですね



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