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友人宅での思い出/一気に訪れた経験

[1] スレッドオーナー: 正樹 :2025/03/18 (火) 21:13 ID:BOWDzIuI No.199235
還暦を過ぎ、未だ性欲が尽きない私ですが十数年ぶりに高校の時の友人(A)と再会。昔の思い出話しに花を咲かせました。ですがお互いに気まずいのか⋯ある話題には触れずにいました。その事とは⋯⋯。

高校に入学して直ぐにAと知り合い、Aは人当たりも良く温和な性格で通学路線もひと駅違いと言う事もあり
打ち解けるのにもそう時間はかかりませんでした。
Aの家はかなり裕福でお父さんはタンカー船の航海士をしているらしく1年の殆どを留守にしている人でした。
お母さんも優しい雰囲気の人で私が遊びに行くとふんわりとした笑顔で私を迎えてくれていました。

夏休み前の期末テストを前に私達はテスト勉強を図書館でしていました。その時です…
「なぁ⋯今からチョット付き合ってくれないか?」とAが言い出したのです。
理由を聞いても答えてくれず⋯「いや、無理にとは言わないけど⋯」となにやら複雑な表情を浮かべるA…。
流石に無下にも出来ずに私達はテスト勉強を切る上げて図書館を後にしました。

向かった先はAの家⋯。しかも家の裏にある扉から入り脱いだ靴まで持たされて2階にあるAの部屋へと向かいました。
「何?⋯えっ⋯どうゆう事?」訳が判らない私からの問にAは
「これから起こる事⋯怖くてひとりで確認出来ないんだ。一緒に見ていて欲しいんだ⋯」
そう答えるAはあきらかに動揺していて視線もどこか定まっていませんでした。程なくして玄関の扉を解錠する
(ガチャ⋯)という音が下から聞こえ、その瞬間Aは両肩をビクッと震わせたのでした。

長くなったので一旦ココまで。


[2] Re: 友人宅での思い出/一気に訪れた経験  正樹 :2025/03/19 (水) 01:42 ID:ZAVFNJp. No.199238
Aは青ざめた顔で唇に人差し指を立てて(静かに…)の意思表示を私には示しています。
私達は物音を立てず、息をひそめていると下の階からは話し声が聞こえて来ました。
玄関から続く廊下での会話は生活音の無い家の中ではAの部屋まで丸聞こえです。
「息子さん、帰って来る時間じゃないの?」聞いた事も無い男性の声…。
(息子さん)と言っている時点でAの父親でないのは明らか。
「大丈夫、今日は試験勉強で図書館かお友達の家に行っているわ。帰宅は8時過ぎよ。」
聞き馴染みのあるAのお母さんの声が続けて聞こえてきます。ですがその声色はいつも聞いている
Aのお母さんの声とはあきらかに違っていて潤んだ熱をおびていました。
そして僅かに聞こえてくる荒い息使いと粘着質な音…そして衣擦れ音…
その音源は不規則な足音と共に階段下のご両親の寝室へと移って行きました。
しばらくして寝室の扉が閉まっていなかったのかベッドのきしみ音と…艶かしい喘ぎ声がもれて来たのです。
(まさか…そんな…あの優しそうなおばさんが…浮気?)

当時の環境は家庭用ビデオデッキの普及率は高くなくエロビデオなんて存在していません。
私達が手に入れられるのはせいぜい週刊プレイ◯ーイや平凡パ◯チ、GOROといったチョットエッチな
雑誌程度。男女のセックスなんて想像の上の事でしかありませんでした。
そんな高校1年の男子が音だけとは言え大人のセックスの現場に居合わせたのです。
それはもう強烈な罪悪感と性的興奮でパニック状態になってしまっていました。そんな時です…
右横に居たAに腕を掴まれ(はっ!)と我に返った私はAの方へゆっくり視線を向けました。すると
Aは顔面蒼白で目に涙を浮かべ…ブルブルと身体を震わせていたのです。哀れなまでに打ち拉がれたAに
かける言葉が見つかりません。あったとしても声に出す訳には行かない状況です。
私は右腕を握るAの手に左手を重ねるしか出来ませんでした。

しばらくして少し落ち着いたのかAはカバンからノートを取り出すと何かを書き始め…
そしてそれを私の前にさしだしました。そこには
「僕にはとてもではないけど確認しに行けそうもない。頼むから下に行って見て来てくれないか?」
いつも綺麗な文字を書くAと同一人物とは思えないほどヨレタ文字が並んでいます。
私は口パクで(出来ないよ…)と顔を横に振る。だがAはもう一度ノートを私の顔の前にかざし小さくうなずく…
その瞬間Aの瞳から涙がこぼれました。
ココで断り続けたらAは自暴自棄になって一階の寝室に乗り込みかねません。そう思った私は渋々了承し、
ノートの余白に「行ける所までは行ってみる。だから我慢して待っていてくれ」と書いてAに見せた。
Aは嗚咽を押し殺す様に口を手でおさえ小さくうなずいた。
そして私は物音を最小限に抑えながら部屋の扉を開けて下の階へと降りていった。

少しずつ進む毎に寝室から漏れ聞こえて来る生々しい喘ぎ声と激しい息使い…そしてきしみ音が大きくなって行く。
バレたらどうしよう…どうなるのか想像もつかない恐怖と性的興奮が入り混じり、外にまで響いているのでは?
と思える程に私の心臓の音が身体中に鳴り響いている…。
寝室の扉は半分ほど開いていて1メートル程まで近付いた時です…中から漂う湿った様な熱気と何とも言えない
淫靡な香り…それらに当てられた私の股間は急に猛々しく活きり出し…僅かな下着との擦れでも射精してしまいそうに
なってしまいました。
静かに深呼吸をして僅かでも興奮を抑えて進む。そして扉の隙間から室内が見える所まで来ました。
そしてそっと中を覗くと…そこにはいつもフンワリとした笑顔で迎えてくれるAのお母さんは居ませんでした。
そこに居たのは淫らに乱れた肉の獣…でした。
横になった男性の上に跨り、恍惚の表情を浮かべ…上下に身体を動かし続け…
「凄い…〇〇の○○○…大きくて気持ちいい…奥に当るぅ…い…イクぅ…」と信じられない様な淫語を
吐き出していたのです。
最初の数秒は衝撃が強過ぎて一種の思考停止状態でした。ですが徐々にその情景に魅了されていったのです。
シットリと汗をかいたモッチリとした身体は艷やかに光り…色の濃い大き目の乳輪を持った丸く大きな乳房が
重々しく揺れ…下から男性に揉み上げられています。その光景は童貞の高校1年生には余りにも刺激的で
しばらく呼吸を忘れさせる程でした。
(もう戻らないと…Aも心配しているはず…それにこれ以上はバレてしまう…戻ろう…早く…)
心の中ではそう叫んでいるのに目の前で繰り広げられている情事から目が離せない。
その時だ…それまで男性に上で身体を動かしていたAのお母さんが動きを止め…あろう事か私と
目が合ってしまったのでした。
まるでそれまで登り詰めていた熱い血液が冷たい液体となって一気に身体の中を流れて行く様でした…。
それまでの人生の中で初めて味わう絶望感…理由はよく分かりませんでしたが(あぁ…俺…終わった…)
と変な覚悟が脳裏を過ぎりました。
「んっ、どうしたの?」男性からの問いかけに「ううんっ、なんでもない…」と微笑みながら答えると
Aのお母さんは再び身体を動かし始め…男性に気が付かれないようにしながらも私との視線を合わせ…
淫靡な微笑みを浮かべながら自ら乳房を揉み上げてまるで私を挑発しているかの様でした。
そして二人の行為が終わるのを待たずして私はズボンの中で射精をしてしまうのでした…。


[3] Re: 友人宅での思い出/一気に訪れた経験  本山 :2025/03/19 (水) 04:43 ID:wiVdsN56 No.199242
これは凄い体験でしたね。
このあとの展開が楽しみです。
更新よろしくお願いします。


[4] Re: 友人宅での思い出/一気に訪れた経験  正樹 :2025/03/19 (水) 12:44 ID:ZAVFNJp. No.199246
精液で濡れた下着を近くにあった公園のトイレで脱ぎ…私はトボトボとした足取りで駅まで向かいました。
半ば放心状態で思考も上手く働きません。曖昧な意識の中で気が付くと最寄り駅からの帰宅路でした。
(あれっ…俺…どうやってココまで来たんだっけ…?)記憶を辿っても全く思い出せません。その時です…
「〇〇君? やっぱりそうだ!久しぶり。元気?」そう声を掛けてきたのは中学の同級生だった(F)でした。
Fは私の顔を見るなり「えっ…何…大丈夫? 顔色が悪いよ?」そう言って私よりも高い目線で覗き込んできたました。
彼女は小・中学と同じであり家も比較的近所だったため接点も多かった。だがそれ以上でもそれ以下でもなかった。
平凡で地味な存在で勉強も運動も特に秀でたものが無い私とは違い、Fは成績優秀で運動神経もハイレベル…
オマケに学級委員から生徒会までこなし、いつも学年で一番身長が高かった。そこまで揃うと妬まれたり僻まれたり
するものだがルックスが…いや決して悪い訳では無いし愛嬌もある…ただどこか垢抜けなくてイマイチイモっぽいのだ。
とは言え…ルックスも私がとやかく言える立場ではないのだが…。そしてFの性格はいつも謙虚で朗らかな為
まわりからの人望もあった。つまり全てにおいて私とは世界線が違う存在感なのだ。
その時…急に記憶が脳裏に蘇ってきた。そう…私はあの後Aの部屋に戻るとカバンと靴を持ち…気付かれないように
そっと裏口から逃げ出したのだ…打ち拉がれているAをあの場に置き去りにして…。
失望感…罪悪感…喪失感…当時の私はその感情を表現する術を持たなかった。ただただ自分がミジメでならなかった。
そんな私を…全て備えたFが覗き込んでくる…高いレベルの人間…現実的にも身長の高いFが上から私を
見下ろしてくる…。その瞬間、私はFを忌むべき存在に感じてしまい…思わず
「なんで…こんな時に…居るんだよ…」歯を食いしばって抑えようとした口から絞り出されてしまった言葉は…
だが次の瞬間には冷たく重たい金属の塊の様に私の頭上からのしかかって来た…。
最低だ…無関係でただただ私の事を心配してくれているFに八つ当りなんて…「えっ…なに…?」戸惑うF…。
もはやその場に居る事さえいたたまれなくなった私は走って逃げ帰るしかなかった。
「えっ、ちょ…〇〇君!」背に聞こえるFからの声を断ち切るように私は全速で走った…。

それから期末テストまでの数日間…Aは学校に来なかった。当時はスマホはおろかガラ携すら無く連絡方法は
家電の時代だ。取り敢えず謝ろうと思ったが家電にかけるとお母さんが出る可能性が極めて高いのでそれも出来ない。
結局Aが登校するのを待つしか無かった。
期末テストの3日間…Aは登校してテストを受けていた。登校した日に声をかけたが「今はテストに集中しよう」
と言われてしまったので話が出来なかった。自分でも分かるくらいテストは惨憺たるものだったが何とか赤点だけは
回避出来そうだ。ホームルームを終え明日からは試験休みだ。普通なら開放感で気分の良い筈なのだが
とてもそんな気分にはなれなかった。
教室を出ようとした時…ポンッと肩を叩かれ「一緒に帰ろうぜ」と今までと変わらない態度で接して来た。


[5] Re: 友人宅での思い出/一気に訪れた経験  初老のオヤジ :2025/03/19 (水) 13:48 ID:dS6vZzkw No.199248
正樹さんは私より幾つか年下でしょうか?、週刊プレイ◯ーイや平凡パ◯チ、GOROが懐かしいです(;^_^A・・・。
凄い(羨ましい(;^_^A・・・)体験をされましたね(笑)、続きを期待しています。


[6] Re: 友人宅での思い出/一気に訪れた経験  正樹 :2025/03/20 (木) 19:10 ID:Ft1r.2U2 No.199261
会話も無く…Aと一緒に歩く。校門を出て他の生徒達は家路に向かって霧散して行く…。
利用駅に向かいながらの道すがらの公園にAは入っていく。道中…私はAに謝る機会をうかがっていた。
話の内容が内容なだけに人の居ない状況が望ましい。それを承知しているからなのか帰宅生徒達の居ない場所を
選んで入って行った様だ。
嫌な動悸がする…ミゾオチの辺りが妙に重く感じられる…正直言って逃げ出したい…でも(謝れ!今直ぐに!)そう
私の良心が鼓舞して来る。私は意を決して息を吸い込み…「あっ…あの…さっ…」と発した直後…急に振り返ったAに
私の身体は硬直し歯を食いしばって目を閉じてしまった。一瞬で殴られると思ったからだ。(ザッ…)衣擦れと足元からの
音がして私は覚悟を決めた。だが来るはずの衝撃は私の頬に訪れなかった。(あっ…あれ…?)いささか拍子抜けして
私はそっと目を開いた。すると私の前には深々と頭を下げるAがそこに居た。「えっ…何…どういう事…?」と言う私に
Aが「ゴメン!変な事に巻き込んで…ホントにゴメン!」と私が謝る前に謝られてしまった。
Aの声が思いのほか大きくて公園の横を歩いていた近所のおばさんがビックリした顔でコチラを見ている。
私は落ち着いて話す事を伝え公園のベンチに座ることにした。
要約するとAは元々母親の浮気しているのを薄々気が付いていた。だがそれを確認する勇気が無くずっと悩んで
いたらしい。そこで私を使って確認する事を思い付き行動に出た…と言う事だった。でも私が何も言わずに逃げて
行ったのを見て友達を利用した臆病者…と自責の念に苛まれた…細かい事は端折ればまぁそんな感じだ。

Aとのわだかまりは解けて今まで通り…とは行かないよね…。流石に今までの様にAの家に行く事は出来ないし
Aのお母さんとは合わせる顔が無い。なんて言うと聞こえが良いが実のところ余りに淫靡な光景が脳裏に焼き付いて
しまい思い出してはオナニーのネタにしていたからだ。イメージで言えば当時のアイドルだった榊◯郁恵さんの
水着グラビア…あの豊満な身体…巨乳が熟女になって目の前でセックスしていた様なモノだ!
今の人からすればたかが水着のグラビア…と思うかもしれないが…当時は貴重なオカズだったのだ。
麻◯奈美さんのリンゴヌードなど当時の思春期童貞ボーイズがどれだけのお世話になった事か!!
おっと余談はさて置き…。

そんなこんなを経てからの夏休み。とは言え私達の生活パターンはこれと言った変化は無かった。
夏休み中の課題を早々に終え、部活に所属していない私達と言えば私営プールに行ったり映画に行ったりと
はっちゃける事も無く淡々と過ごしていた。むしろ暑い日中は出かけたく無い程だった。
そんな不毛な夏休みも中盤を過ぎた頃の事だった。Aからの誘いの電話が来た。
「家には誰も居ないからの来いよ。それにアレも全部手に入ったからさ。」と電話口で興奮気味に声を張っていた。
アレ…とは別にヤマシイものでは無い。ただの漫画の単行本だ。その漫画の連載当時はマンガ雑誌に興味が無く
その漫画の存在も知らなかった。だが床屋に二人で行った際…その漫画の単行本1巻と2巻があり…その面白さに
ふたりしてハマってしまったのだ。その漫画は「マカロ◯ほうれ◯荘」鴨川◯ばめ先生の作品だ。
全部読みたくて仕方が無かったがすでに店頭には並んでおらず…あったとしても私達のお小遣いでは無理な相談だった。
余談だが洋楽のロックミュージックに興味を持ったのもこの漫画がキッカケだった。
あの日以来のAの家…結構複雑な心境ではあったがアノ漫画が読める誘惑には勝てなかった。
今回はちゃんと玄関からの訪問。確かにお母さんはいない様だ。「麦茶持って行くからの先に部屋に行っててよ」
そう言われ私だけAの部屋ヘと向かった。部屋に入るとそこには読みたかった漫画がズラリ!…と言うほどでもなく
全部で9巻だけ…以外と少ないんだな〜…と思いつつも私の小遣いでは至難の業だ。
麦茶を持って部屋に入って来たAに聞くとたまたま見つけた古本屋に入ったら全巻セットで売っていたそう。
さらに状態が余りに良くないとの事で値段も安かった…らしい。とは言え当分の小遣いを全て使い果たした…なので
「1/3だけで良いから持ってくれ!」とAに懇願され…私は了承した。
ちなみにAの家は裕福だ。居間と応接室…そして寝室にはクーラーが付いている。エアコンではなくてクーラーだ。
当時家の中にクーラーが3つも完備されている家などAの家以外見たことが無かった。
だが裕福だからといって子供に贅沢を自由にさせる事はせず一般庶民の私と同額しか小遣いを貰っていなかった。
なのでAの気持ちは良くわかるので提案に応じたのだった。

漫画と会話に夢中になって時間の経つのを忘れてしまっていた…その時…玄関の施錠を解除する音が聞こえ私の
身体には一気に緊張が走り…思わず単行本を開いたまま硬直してしまった。
玄関には私のスニーカーがある…Aの家に遊びに来る友人なんて私しか居ない…(暗黙の了承でスルーしてくれれば…)
そんな私の願いも虚しく階段を上がって来る足音が近づいて来るのだった……。


[7] Re: 友人宅での思い出/一気に訪れた経験  初老のオヤジ :2025/03/20 (木) 22:36 ID:rZ2PhmXQ No.199264
「マカロ◯ほうれ◯荘」・・・私の大学生の頃の作品ですね(笑)。
さてさて、A君は正樹さんにけしかけようと企んでいるのでは(;^_^A・・・
なぜか期待で一杯です・・・少しだけ若人、頑張れ(笑)。


[8] Re: 友人宅での思い出/一気に訪れた経験  正樹 :2025/03/21 (金) 01:31 ID:RELaFgCY No.199265
足音はAの部屋の前で止まりドアが2回ノックされた。緊張しまくっている私をよそにAは「はい。」と
ふつうに返事をしている。(はぁっ…お前何普通に返事してんだよ…?いや、返事しない訳には行かないのは
分かっているけど何か…こう…なんか無い訳?)硬直したまま視線だけAに向け疑心の眼差しを向ける。が、
間髪入れずにドアは開かれ「帰ってたのね。あら〇〇君こんにちは。久しぶりね?」と今までと全く変わらない
口調でAのお母さんは話しかけてきた。私がゆっくり振り返ると口調と同じくそれまでと変わらないフンワリとした
笑顔のお母さんが立っていた。「こ…こんにちは。お邪魔てます。」相手に合わせて自然に振る舞うつもりだったが
どうしてもぎこちなくなってしまう…。あんな情事をみた上にオナニーのオカズにしている女性だ…それは無理と
言うものだろう。Aのお母さんは「ごゆっくり。」と言う静かにドアを閉め階段を下って行った。
その足音が消えた瞬間に一気に身体の力が抜け…続けて「おい!コレはどう言う事なんだよ!?」とAに説明を求めた。

Aとお母さんはあの後…つまり浮気相手が帰った後に話し合ったそうだ。最初のうちはAも感情的に話していたが
お母さんの事情や経緯を時系列に沿って聞かされ…Aも冷静に考える様になって行った。最初は半信半疑だったらしいが
「言っても信じられないでしょう?証拠を見せるわね。」そう言ってい大きな封筒から取り出された写真がテーブルの
上に並べられた。そこには母とは違う女性と腕を組んで歩いている父親の姿…。いかにもなホテルに入っていく姿…
夜の路地裏で抱き合い…キスをする姿…しかもそれは何回も…何年も続けられていた…。Aのお母さんは数年前から
疑い始め、旦那さんが帰港する度に探偵を雇って調査を依頼していたのだった。
1年の殆どを航海し、帰って来ても船の整備が終わればまた出航するの繰り返し…そんな生活に慣れていたとは言え
まさか浮気されるとは…。それでもAの為に黙認していた。中学生になり思春期を迎え…その後は高校受験…。
悪影響を与えてはイケないと我慢を重ねていたが…Aが高校に入り…とうとうカタが外れてしまったのだった。

Aのお母さんは直ぐに浮気相手と別れる事を約束し、その上でAにどうしたいのかを聞いてきたという。
「しばらく考えたい…。」そう言ってい期末テストまでを休んだそうだ。Aのお母さんは「休むのは構わない。でも
成績が落ちるのは許しません…。」と釘を刺してきたのでAは自宅でテスト勉強しながらこれからの事を考えて
選択しなければならなかった。 まぁ、それを分離させて考えられるAも凄い奴だと感心してしまうのだが…。
最終的にAが望んだのは今までのまま…だった。父の浮気は許せないがそれ以外はAにとって尊敬すべき父親だったし
母親にしても今まで通り家庭を蔑ろにしないのなら自由にして欲しいという選択をした。
Aの選んだ選択に私が意見を挟める事は出来ない。「そうか…お前がそれで良いなら…。」そう言うとAは
「だからさ、お前も今まで通り普通にしててくれよ。」と屈託のない顔で笑っていた。 いやいや…無理だって!
お前は見ていないだろうけど私は見ちゃったんだよ?この目で…1メートルチョットの先で繰り広げられていた
情事を…お前にのお母さんの艶かしい裸体を…思い出してはオカズにまでしてるんだよ?
とは流石に言えません。「うん…分かった。出来る限りそうするよ…」と答えましたが全く自信が持てませんでした。

夏休みもそろそろ終わりも近づき、また新学期が始まる。高校生になったら色々と変わるんだろう…そんな期待を持って
いたのに勉強の難度が上がっただけで中学の時と基本的には変わらない。周りの同級生…制服…通学路が変わった
だけに過ぎない。刹那…虚無…空虚…そんな大げさなモノではないけれど手応えと言うか実感と言うか…
今ひとつ人生に手応えを感じられずに居た。こんな感情は…実は小学生の頃から何となく感じていて…
事の発端はクラスの男子がイジメをしたり女子をからかったりして醜く笑っている姿を見た時だったと思う。
何が楽しいんだろう? そう思った瞬間…あれっ…それじゃぁ自分はどうなんだ? テストで百点満点を取ったり
美術の時間に褒められるような絵を描いたり…体育の時間に活躍して羨望の眼差しで見られたり…
自分にはそんな瞬間は一度も無い。心からの充実感と言うものを感じたことが無い。たとえ結果が出なくても
それでも自分はココまでやり遂げたんだ!と言えるくらい没頭出来るモノが見つかっていない。高校生になったらと
期待していたが今のところそれも見つからずに高1の夏休みが終わろうとしている。僅かな焦りは徐々に
諦めに変わりつつあった。
そんな事を考えるとも無く思いながら未だ蒸し暑い日差しの中を歩いていた。
いつもなら何やかんや言っても飽きもせずにAと会って一緒に過ごすのだが昨日からAは父方の実家に行っている。
Aが居ないだけでこんなにも持て余してしまうとは…と呆れながらも最寄り駅の駅ビルへと向かっていた。
この横断歩道を渡れば駅ビルだ。今日は風も殆ど無く信号待ちは地獄意外にない。変わらぬ信号に苛つき始めた時
1台の軽自動車が私の前に止まった。そして助手席の窓が開くと中から「〇〇君?こんな所でしたどうしたの?」と
聞き覚えのある声が聞こえた。屈んで車内を覗くとそこにはAのお母さんが座っていた。


[9] Re: 友人宅での思い出/一気に訪れた経験  ひろし :2025/03/21 (金) 07:31 ID:NYtn5mm. No.199270
面白くなってきましたね! 
一気に読ませていただきました。
次が待ち遠しです(笑)


[10] Re: 友人宅での思い出/一気に訪れた経験  たかし2 :2025/03/21 (金) 07:50 ID:tIr3TKE. No.199272
おそらく正樹さんは同年代。
当時、クーラーのある家がうらやましかったことを思い出します。

あの暑い中、大人たちは夜な夜なコトに及んでいたのでしょうか?
あるいはAのお母さんのように昼間から。

窓を閉め切るわけにもいかず。

下町育ちの私は、当時路地裏を歩くと家の窓が開いていて、夕ご飯の時などいい匂いがしたり、家の中の様子が見えたり、いろいろと思いだします。

当時夜徘徊すれば、風呂上がりの油断した姿や、男女の営みも見れたかもしれないと、今思うともっと活動しておけばよかったなと思います。

正樹さん、時代背景が見えるのでとても楽しみにしています。


[11] Re: 友人宅での思い出/一気に訪れた経験  トミー :2025/03/21 (金) 11:51 ID:lC2dXaNc No.199274
正樹さん
私もアラ還男です。
読ませていただいて、昔のことを思い出しました。
私は中学時代の友人達の家に行くことが多くて、母親たちに結構好かれていたので、あちこちの家にお邪魔していました。
性的好奇心が強かった私は、母親たちの大きなお尻を見ながら、この母親たちも夫婦の営みでチンポを嵌められているのだろうなと想像していました。
その中で抜群のグラマーで清楚な顔立ちのKの母親が一番のお気に入りでした。
その母親の夫も外航船員でしたので、平素はKと母親の二人住まいでした。
私は母親のことを好きになってしまい、ストーカーみたいになりました。
家の裏の洗濯干場からブラジャーとパンティを盗んだこともありましたし、母親が外出した時こっそり後をつけたりもしました。
ある夜、私がまた下着を盗みに行った時、母親が家から出てきたのです。
私が物陰に潜んでいると、示し合わせていた近所のオヤジが現れたのです。
二人は何事か言い合うと、母親がオヤジのズボンを下して、デカチンポを咥えたのです。
フェラチオは知っていましたが、オヤジは母親の頭を掴んで腰を前後に振って、母親の口を犯しているように見えました。
最後に母親の口の中に射精して、母親が飲み込んだのです。
私はKに話せないまま、その場面を思い出してオナニーを繰り返していました。


[12] Re: 友人宅での思い出/一気に訪れた経験  正樹 :2025/03/21 (金) 22:45 ID:RELaFgCY No.199287
おい!そんな所に止めるなよ! と言わんばかりのクラクションが鳴る。周りの人達もいぶかしそうに私と私の前に
止まっている軽自動車に視線が向けて来る。「おばさん…ココじゃ迷惑に…」と車内に言いかけた私に
「大変!早く乗って!何やってるの?早く!」その勢いに飲まれた私は「はい!」と返事をして急いで車に乗り込んで
しまった。断続的に鳴り止まないクラクション…振り返ると後のドライバーが鬼の形相だ。だと言うのにAのお母さんは
「もう、ウルサイわね〜。直ぐ行くわよ」と迷惑顔。いやいや…迷惑かけてるのはおばさんの方なんだけど…と
ツッコミたくなりつつも兎に角この場から離れたい。「まぁまぁ、取り敢えず車を出さないと…」そう私に促され
はいはい…と小さくつぶやくとAのお母さんは車を発進させた。
ただでさえ暑い中での出来事…。それまで以上にジットリと汗をかいてしまっていたが車内は冷房が効いていたので
助かった。いや…確かに助かったのだが…妙な感じなのだ。大事に乗って居るとは言えそこそこ経った年式の軽自動車だ。
今の充実装備の軽自動車とは考えられない程の簡素な作り…そんな車に後付けのクーラーを付けたものだから
グローブボックスの下に付いてる吹き出し口からは白い冷気が吐き出され…その前に座っている私の身体は一気に汗が冷えて鳥肌が立ち始めている…。なのに炎天下で照らされた天井からはムンムンとした熱気が伝わってきていたのだ。
「そっちは寒いでしょ?ごめんね〜(笑)こっちに涼しいのが来ないから全開なのよね〜」Aのお母さんは悪いと思って
いるのかいないのか…良くわからない曖昧な感じで話していた。きっと(一応は言っておこう)くらいの気持ち
なのだろう…。
あれ…なんで寒い思いをしてまでこの車に乗っているんだ?今更ながらにそう気が付いた私は
「あの…もうこの辺で…」と言うと「ねぇ、〇〇君はもうお昼は食べたの?」「えっ…あ、はい。なので…」
「それならチョット付き合ってよ。」「えっ…でも…」「この前の事…話しておきたいから…良いでしょ?」
そう言われた瞬間…私の脳裏にはあの光景が蘇って来てしまった。しかも当人が隣に居る状況で……。
一気に私の股間にはもう一つ小さな心臓が出来たかの様に脈打ち始め…固さと熱を帯び始めてしまっていた。
その事を悟られたくない。そればかりが気になって返事をするのも忘れてしまい…膨らみ始めたズボンを誤魔化す様に
身体をドア側へよじった。きっとその体勢が無理があったのだろう。Aのお母さんはクスッ…と小さく笑うと
そのまま車を走らせ続けて行った……。


[13] Re: 友人宅での思い出/一気に訪れた経験  正樹 :2025/03/22 (土) 21:47 ID:5OwSf6CM No.199300
そこは…今風に言えば異世界に迷い込んだ…そんな風に思える程の異空間でした。壁に張り巡らされた鏡…
ピンクと紫色の間接照明…丸いベッドの上にはミラーボールが回り、無数の光を部屋中に散りばめていた…。
ボケっとその雰囲気に圧倒されている私に「何か飲む? コーラで良いかしら?」と備え付けの冷蔵庫を開きながら
聞いてくるAのお母さん…。「あっ…はい…僕は何でも…」そう答えるとガラステーブルの前にあるソファーに腰を
下ろす…見た目の豪華さとは違い座り心地は極めて硬い物だった。その違和感から周りを見回していくと隠された
間接照明は蛍光灯の上に色の付いたセロハンが貼られていた物だったり暗い隅は壁紙が剥がれかけていたりと…
冷静になって見てみれば案外チャチな作りをしていた。今ならそんな施設はネット上で叩かれて経営も立ち行かなく
なるだろうが当時はそれくらいは普通…だったのだろう。
すでにその時ですら珍しかった瓶のコーラを私に手渡すとAのお母さんは私の横に座っていた…。

「家の事情は息子から聞いていると思うけど…」そう前置きしてAのお母さんが語り始めた内容は当然浮気現場の
覗き見の事だった。「いつから見ていたの?」「…おばさんに気付かれる…少し前から…です…」
「どう思った?幻滅したかしら?」「いえ…そんな風には…」「じゃあどう思ったの?」「えっと…イヤラシイなって… 
あっ、でも悪い意味じゃなくって…」「うふっ…興奮しちゃった?」「はい…」
おばさんからの問いに答えながらまたあの時の状況が頭に浮かんでくる…しかも息がかかる程の…いや実際に掛かる
距離に当人が居るのだ。否応なしに若い性欲は行き場を求めてイキリ立って来てしまった。
「おばさんのイヤラシイ姿で興奮してくれたの?うれしい…」そう言われどうして良いのか分からずに慌てて手に持った
コーラを口に運ぶ。余り冷えていなかった上に私が握りしめていたせいで生温いコーラは私の口内で一気に泡立ち
膨張した。慌てた私は無理に飲み込もうとして逆にむせ返ってしまった。
口のまわりをコーラで濡らした私におばさんはそっと手で拭い…その手は私の手からコーラ瓶を取るとテーブルに置き、
空いた私の手首を掴むと自分のふくよかに膨らんだ胸へと導いてくれた。
「私のオッパイ…好き?」「はっ…はい…好きで…好きです…」「そう…なら好きにして良いのよ…」「好きに…して…いい…」
私は恐る恐る手に力を送る…着けている下着の感触…そしてその向こうに柔らかさと張りが共存した物体が存在していた。


[14] Re: 友人宅での思い出/一気に訪れた経験  正樹 :2025/03/24 (月) 23:58 ID:3Qm5GJfA No.199326
ぎこちない動きの私の手をそっとその胸から離させるとAのお母さんはユックリと脱ぎ始めた。
ベージュのサマーカーディガン…そして淡い色の青と白のストライプのブラウス…。化粧品と洗濯洗剤の香り…
得も言えない女性の体臭が鼻腔から脳内へと広がって行き…私の若い性欲は今にもその欲望を吐き出す寸前だ。
大きなカップに包まれていた乳房が露わになる…。丸々とした柔らかそうな形と重々しい質量感…。それが色の濃い大きい
乳輪と小さ目な乳首をたたえながらたゆたっている…。白い肌との対比が一層卑猥さを増加させていた。
Aのお母さんは私の後頭部に両手をまわすとその卑猥で豊かな乳房の谷間に私の顔を導いてくれた。

僅かに汗ばむその谷間に顔を埋めた瞬間…それまで僅かに保っていた自制は崩壊してしまい…私は
性欲の赴くままに乳房を貪り始める…Aのお母さんは自ら乳房を手で持ち…私の口元へと乳首を押し付けてくる…。
舐め回し…しゃぶりつき…時に強く吸い出す…。左右の乳房を好き勝手に行き来しながら無我夢中になって行く。
Aのお母さんは荒げ始めた息をしながら「夢中になって…可愛い…おばさんのオッパイ…好き?…美味しい?…」
そう聞いてくる。私は答えるのももどかしく「好き…好きです…美味しい…です…」と柔らかい乳房との隙間から
発した…。


[15] Re: 友人宅での思い出/一気に訪れた経験  たかし2 :2025/03/25 (火) 07:08 ID:F1x2Wkdg No.199330
自然な成り行きで優しいお母さんと、一人の熟した女が交錯している感じがよくわかります。

一度SEXをしているところを目撃されているのですから、同じ穴の狢にしてしまうのが一番良いかもしれません。
この先どこまで行くのか、期待したくなります。


[16] Re: 友人宅での思い出/一気に訪れた経験  小天狗 :2025/03/25 (火) 08:05 ID:i4oOhl02 No.199331
久しぶりにこのサイト覗いてみましたら、正樹さんの投稿。
高校生のころは、セックスについてはウブでしたね。思い出しました。

還暦も過ぎると、性欲も減り女性への関心も減りますね。

文章が上手で官能小説みたいでした。
続きをお待ちしています。


[17] Re: 友人宅での思い出/一気に訪れた経験  正樹 :2025/03/25 (火) 08:30 ID:WE0ZBS.2 No.199333
読んで下さっている方々にまずは感謝を申し上げます。また、コメントを入れて下さった方々…
本当にありがとうございました。
本来なら簡潔に書きたかったのですが、いかんせん文才欠如の為説明文が多くココまで間延びしてしまいました。
拙い文章力ではありますが続きも楽しんで読んで下されば幸いです。
正樹


[18] Re: 友人宅での思い出/一気に訪れた経験  初老のオヤジ :2025/03/25 (火) 11:46 ID:plkEaMDA No.199335
いやいや、臨場感豊かな良い文章ですよ(笑)。

最後までの投稿を期待しています。


[19] Re: 友人宅での思い出/一気に訪れた経験  正樹 :2025/03/26 (水) 20:49 ID:/K3z1umc No.199355
Aのお母さんは自らスカートを脱ぐと次に私の着ていたTシャツを脱がして行く…その時点でマズイ気はしていたが
案の定…ジャージと一緒にパンツを降ろされた瞬間…その擦れた刺激で私は射精してしまった。しかもパンツから
陰茎が飛び出た瞬間に射精したものだから勢いが付いてしまってAのお母さんの額から前髪…そして頭部を越えて
背後にまで飛んで行ってしまった。1回目の脈動に驚いていたAのお母さんだったがその後に続く脈動と射精は
慌てる事なく口内へと受け取ってくれた。暴発からの人生初のフェラ&口内射精…どれもこれも中途半端で恥ずかしいのか
嬉しいのか分からない複雑な心境の中…腰が引けてしまう初めての快感を感じていた。
Aのお母さんは私の陰茎を吸い取るように口から抜き取ると淫靡な微笑みを浮かべ…そのまま瞳を閉じた…。
コクッ…と喉を僅かに鳴らすと閉じていた瞳を開くと「いっぱい出たわね…」そう言いながらそれまで同様の微笑みを
浮かべていた。 もちろん知識としてこういう行為があるのは知っていた。しかし実際に経験し…しかも目の前で
私の出した精液を飲むなんて…。 自分で言うのも何だが…オナニーの後はティッシュに包めてゴミ箱に捨てるだけの
モノでしかないのにそれを… (大人の女性って凄いんだな〜…)と変に感心してしまった。

ふたりとも全裸になってベッドに上がると「ねぇ〇〇君…初めてでしょ?私で良いの?嫌ならまだ間に合うわよ?」
と今更ながら聞いてきた。もはや若い性欲は勢いが増々状態!止める事など無理以上の何物でもないのにだ。
今にして思えばAのお母さんも止めるつもりなどハナッカラ無く…一応お約束事として聞いただけ…だとは分かる。
私はその問には答えずにそのまま抱きついた。「もう…慌てないで。あらっ、もうこんなになって…」そう言うと
Aのお母さんは僅かな萎えから復活した私の陰茎をその柔らかい手で包みこんだ。「しばらく我慢してね…」そう言うと
下半身に下がっていき…再び私の陰茎をその口内に収めていった…。
コレは何なんだ…快感の中の苦悶…と言えば良いのか…。舌や口内で弄ばれ…陰茎から腰…そして全身に広がる
快感に今にも射精してしまいそうだ。陰茎は充血しきって今にも爆発してしまいそう…私もギリギリの状態で
かろうじて我慢している。 いや、実際はAのお母さんが最後の一線を超えない寸止め…をしていたのだ。
でなければとっくに果てていたに違いなかった。
そんな状態がしばらく続き…Aのお母さんは私の陰茎からやっと離れてくれた。そして
「今度は私を気持ち良くさせて…」そう言うと両足を開き…粘液で濡れた陰部を指で開いて見せた。
「若い子みたいに綺麗じゃ無いけど…グロテスクに感じる…?」初めて見る女性の性器…なので若い子とに対比なんて
出来る訳がないし言われてみると確かに奇妙な形をしている…。でも私はまるで食虫植物のウツボカズラに
吸い寄せられるハムシの様にその股間に顔を埋めていった…。


[20] Re: 友人宅での思い出/一気に訪れた経験  正樹 :2025/03/30 (日) 00:24 ID:0SLR3NHM No.199433
これっていったい何なのだろうか…冷静な思考などとっくに消え去った中でオボロげに浮かんでは消えて行く…。
良い香りがする訳でも無い…美味しい味がすることも無い…なのに夢中になって溢れて来る粘液を貪り続けている。
モッチリと膨らんだ陰部…柔らかなヒダの奥には複雑な形状の肉塊が蠢いている…。まるでSF映画に出てくる異星の
生命体の様なそれを顎関節が疲弊して痛みすら感じているのに貪りを止める事が出来ずにいた…。
荒い息使いの中に喘ぎ声を混ぜながらAのお母さんは時に太ももで私の顔を挟み…時に片手で私の後頭部を押さえて
自らの陰部に押し当て…また時に自ら包皮を剥いて陰核を露わにさせ私をいざなってくれた…。

「さぁ… もういらっしゃい…」そう言うとAのお母さんは私の両腕を軽く引き…それに従って私は登って行き…
粘液でヌルヌルになった口でキスを交わした。柔らかい唇…絡み付いてくる舌…混ざり合う唾液…ふたりの吐息…
次から次へと訪れる未経験・未体験の刺激と興奮に訳が分からない…。なのに私の腰は陰茎の収まるべき場所を
探すように動いている。
「場所…分かる? もう少し下のほう… 」そう言われてもどの位なのか分からない。陰茎を指で抑えて定めるも
ヌルリッと外れてしまう…するとAのお母さんが指を添えてその場所へと導いてくれた。今度は外れずに進める
のを感じた。だがその時…1ミリグラムほど残っていた自制心が「あの…着けなくていいの…?」との問を
投げかけていた。「初めてなんだから着けなくて良いわ…今日は多分大丈夫だから…」そう言うとAのお母さんは
私の腰辺りに両手を添えると軽く引き寄せた…。
温かくて張りと柔らかさがが混同した複雑な中をヌメリながら私の陰茎は進んで行く…
(あぁ… あああぁ〜…)歯の抜けた様なマヌケな声を上げそうになるのを必死にこらえながら最深部にまで自らを
収めきった。 息を吸い込み…胸部に力を込めて呼吸を押し止める…。腰を動かすどころかそうでもしないと
一気に射精してしまいそうだ。私が動けずに必死に我慢していると言うのに陰部の入り口付近はキュッ…キュッと
断続的に締め付け…内部の肉壁は痙攣するように蠢き続け私の陰茎を刺激してくる。私が一瞬でも気を抜けば即座に
射精してしまいそうだ…。そんな私を「良いのよ…このままジッとしていて…」そう言うと優しく抱きしめてくれた。

しばらくして少し状況に慣れた頃を見計らったかの様に私の顔を両手で包むとキスをしてくれた。最初は軽い
口付け…それが徐々に熱を帯びて激しくなって行く…そしてより刺激と快感を求める様に私の腰は動き始める…。
「慌てなくて良いのよ…ユックリ動かして…」そうは言われてもどのくらいが早くてどのくらいがユックリなのか
基準が分からない。そんな私の背中に回していた手が ポンッ…ポンッ…と一定のリズムを刻んでくる…私はそれに
合わせて腰を動かしていく…「良いわ…上手…上手よ…」最高潮に達した若い性欲には遅過ぎるテンポだった…だが
それとも同時にヌメる肉壁の中を行き来する陰茎からの快感が持続する喜びも感じていた。
(一気に逝きたい…でもこのまま続けたい)二律背反する状況の中で私はその快感に溶け込んでいった…。


[21] Re: 友人宅での思い出/一気に訪れた経験  たかし2 :2025/03/30 (日) 08:35 ID:60g6UIjk No.199445
「場所わかる? もう少し下のほう」

初体験がずっと年上の友達のお母さん。
うらやましいですね。
言われてみたかったです。

ポンッ、ポンッ
まるで子供をあやすようにいい子いい子してもらいながら、実は挿入している。
穏やかな思いやりを感じる素晴らしい初体験ですね



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