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妻と私の性遍歴

[1] スレッドオーナー: :2025/03/25 (火) 16:37 ID:zyIwjdo2 No.199338
 初めて書きます。皆さんのように上手に書けませんが少しの間付き合ってください。
私と妻の思い出話です。と言ってもほとんど妻の事ですが………。

 私の名前は佐々木透です。
妻の名前は瞳です。旧姓は宮本でした。
私は1978年(昭和53年)1月5日生まれの47歳です。
妻は1977年(昭和52年)10月22日生まれの47歳です。
ですので妻と私は同級生です。
二人とも兄弟姉妹はいません。一人っ子です。
住所は山口県の山陽方面です。人口15万人ほどの小都市です。
子供はいません。妻も私も避妊手術をしています。
私の職業は不動産業です。父の後を継ぎました。
妻は主婦です。

 妻の身長は158センチで体重は良く知りませんが多分50キロぐらいだと思います。
痩せています。よく言えばスリムな体型です。
色は白くて乳房は浅いお椀を伏せたようです。ですから47歳の今でも垂れ下がっていません。
元々陰毛は薄くて割れ目ははっきり見えます。
股間はふっくらと盛り上がっています。
私の身長は168センチで体重は65キロです。
妻は額が広く目は二十瞼で鼻筋が通っていてまあ美人です。
私はそれなりの容姿です。なにもかも普通です。
ただ一つの取り柄は………あそこが異常に大きいのです。
勃起時の長さは20センチ8ミリ、根元の直径は5センチ2ミリ、亀頭の廻りは6センチ4ミリです。
小学校に上がるころには約10センチ、中学校1年で約16センチ、高校1年で約19センチ、高校3年の時には22センチ近く有りました。
ですからズボンはいつもダブダブのズボンを穿いていました。

 妻のお父さんは地元の会社に勤めていました。
妻のお母さんは玄関を改造して小さな古本屋を営んでいました。
現在は郊外の一軒家に住んでいますが、子供のころの私の家は車がかつかつすれ違いが出来る道を挟んで妻の家の斜向かいに有りました。
それでいつも一緒に遊んでいました。
私達の家の周りには八百屋さんや魚屋さん、自転車屋や喫茶店などが並んでいる住宅街でした。

 小学校低学年頃からの話です。まだ性の事など知らない頃です。
裏口から回って「おばさん、瞳は居るか?」
「ああ、居間に居るよ」
私が居間に上がってそっと覗くと瞳はソファーの手摺に跨って股をソファーの手摺に擦り付けていました。
その時の瞳の顔は眉間に皺を寄せて口を半開きにしていました。
短いスカートを穿いていたので股の所が良く見えました。
瞳は白いパンツを穿いていました。
私は「瞳、何をしょうるんか?」と声を掛けると瞳は慌ててソファーの上から飛び降りました。
「あんた!戸を開ける時はノックぐらいするもんじゃろう!」
「何をしょうたんか?」
「何って………あんたは知らんでもええ事よね」

 そんな事が有って或る日その時の事を妻に聞きました。
「あんた、そんな事よう覚えてたね?」
「オナニーしょうたんじゃろう?」
「ウフフフ、幼稚園の年長さんの時じゃったかしら、机の縁にあそこを擦りつけてたらなんとのう気持ちがようなって、ウフフフ」
「逝ったんか?」
「あの頃はまだよね、逝ったんは小学校2年か3年の時じゃったんよね」
「気持ちが良かったか?」
「あんた、そりゃあもう、気持ちが良うて、ウフフフ、毎日よね」

 小学3年生の時です。
悪友が「おい、お前らどうしたら赤ん坊が出来るか知っとるか?」
「知るか!」
「男と女がじゃの、これをしたら赤ん坊が出来るんよ」と言って右手の人差し指と親指で輪を作ると左手の人差し指をその輪の中に入れて見せました。
「ヘヘヘ、こうしたらじゃの赤ん坊が出来るんよ」
別の悪友が「ヘヘヘ、そりゃあオメコじゃろう」「おう、お前よう知っとったのう」
「それぐらい知っとるわい、女のあそことチンポを擦り合わせるんじゃろう」
「おう、それよ」
私は信じませんでした。「そんなら俺のお父ちゃんとお母ちゃんがオメコをして俺が生まれた言う事か?」
「そうよ、みんなそうよ、お父ちゃんとお母ちゃんがオメコをしたけえ俺が生まれたんよ」
「お前らの言う事はあてにならん」

 学校の木造の階段の手摺です。
悪友の一人が「おい、さっきのう宮本がこの階段を滑り台にしようたで」
もう一人が「宮本言うたら宮本瞳の事か?」「そうよ、あの宮本よ」
他の一人が「他にも居ったろうが?」「おう、女ばっかし三人居った」
「そんなら宮本らの股がこの手摺を滑ったいう事か?」
「お前、何を聞きょうたんか?お前もこの手摺を滑ってみい、気持ちがええかも知れんぞ」
「そんなら俺がいっちょやってみるか」と言って悪友の一人が階段の手すりに跨って滑り降りました。

「どうじゃったか?気持ちえかったか?」
「ええ、ええ、宮本らがオメコを擦り付けた思うたら、ヘヘヘヘ」
私はその時なぜだかチンポが疼きました。

 後になって私はその時の事を妻に言いました。
「ウフフフ、うちは今でもそうじゃけど可愛い顔しとったけえね、あんた、ウフフフ、その時からじゃね」
「何がや?」「あんた、そいつらにうちが犯されてるような気がしたんじゃろう」
「ヘヘヘ、そうかもしれん」
「それでじゃね」「何が?」
「あんた、フフフ、うちがほかの男とあれをするところを見ちゃあ喜んじょったんは」
「ヘヘヘ、そういうことよ」「あんた、ウフフフ、今度の土曜日、ウフフ」
「ああ〜〜?、こんどの土曜日い〜〜?、誰とか?」
「内山さんと坂井さんと、3人で」
「3Pか!?」
「そ、見るう〜〜〜?」
「見たい!」「写真は?」「撮りたい!」「内山さんに言うといてあげる」

 小学校4年の時です。
父が週刊誌を買って帰りました。
週刊ポストか週刊現代でした。
雑誌の真ん中あたりにとじ込み付録が有りました。
ヌードでした。10ページほど有りました。
乳房は見えましたが肝心な所は上手に隠して有りました。
家には誰も居ません。私はズボンからチンポを出しました。
片手でページを捲り片手でチンポを扱きました。
何度も繰り返してヌード写真を見ました。
何度目か、その時私の頭の中をえも知れぬ快感が突き抜けました。
「お!おう!ええ!ええ〜〜〜〜〜〜〜!気持ちがええ〜〜〜〜!」
射精はしませんでした。陰茎がビクンビクン痙攣をしていました。
 
 後年、その時の事を妻に言いました。
「あんた〜〜〜〜、フフフ、その時が初めてじゃったんかね?」
「そうよ、俺、気持ちが良うて良うて、はあ、このまま死んでもええ思うた」
「あんた、うち、思うんじゃけど、男と女とどっちが気持ちがええんじゃろうか?」
「よう分からんが俺は女の方がええと思う」
「なんでね?」「男はあっという間に終わってしまうが女は何回でもイクイクイク言うて逝くけえ」
「あはははは、そりゃあそうかもね」

 小学4年の3学期が終って春休みでした。
瞳の家に遊びに行きました。
私はまだでしたが瞳は自分の部屋を貰っていました。
二階の6畳の和室でした。
「あんた、ええ物見せてあげようか?」
「ええ物たあ何か?」「これよね」と言って瞳が一冊の本を私に見せました。
何だったかは覚えていませんがエロ本でした。
「こりゃあお母ちゃんの店からパクってきたんよね」
「エヘヘへ、おかあさんにバレやせんか?」
「すぐ返すけえええんよね」
「すごいの、この本、ほんまにすごいの〜〜〜」
「ね、すごいじゃろ」
「女の人の裸ばっかりじゃ」「あんた、嬉しい?」「ヘヘヘ、まあの」
「正直に言うて」「ヘヘヘ,こがいな本、まだ有るか?」
「いっぱい有るよ」「もっとパクってこれんか?」
「一冊50円じゃ」「金とるんか?」「あんたじゃけえただにしといてあげる」
「ヘヘヘ、すまんのう」

 そのエロ雑誌も名前は憶えていませんが半分がヌードで半分が読み物でした。
「のう、瞳、こりゃあ何ちゅう字か?」
瞳は辞書を繰って「この字は、いんけいいう字みたいじゃ」「いんけいたあ何か?」
「いんけいたあ、だんせいせいしょくき言うて書いてある」「はあ〜〜〜〜?」
「あんた、オチンチンの事じゃなかろうか?」
「チンポの事か?」「あんた!いやらしい〜〜〜〜」「ヘヘヘ」
そんなことをしていろんな言葉を覚えていきました。

「いけん!瞳、俺、チンポが立ってきた!」「あんた、ぼっきいうのんしたんかね?」
「へへへ、何でじゃろうか?」
「女の人の裸見たけえじゃろう?」「ヘヘヘ」
「あんた、ちょっと見せてや」「瞳の股を見せてくれたら見せちゃってもええ」
「いんぶかね?」「いんぶう〜〜〜〜〜?」
「見せちゃげてもええけど、あんた、誰にもいうたらいけんよ」
「言わん、言わん」「あんたはおしゃべりじゃけえ」
「絶対に言わんけえ」

 それから私はズボンから陰茎を出して瞳に見せました。
「あんた!すごい!大きい!」「そっかあ〜〜、こがいなもんじゃろう」
「お父ちゃんより大きいかも知れん」「へへへ、今度は瞳の番じゃ」
「あんた、すごい、また大きゅうなってきた」
「瞳が見ようるけえよ、なんか知らん瞳が見ようる思うたら段々大きゅうなってくるんよね」
「ふ〜〜〜ん、面白いね」
「今度は瞳の番じゃ」
「あんた、恥ずかしいがね」「ええけえ、ええけえ、の、早よう見せや」
瞳はスカートを捲って白いパンツを膝まで下ろして私に見せました。
「おう、こがいになっちょるんじゃの」
瞳は両手でスカートの端を持ち上げて「いやらしい、そがいにじろじろ見たらいけん」
「瞳よ、お前の股あ、なんか知らんが濡れちょらんか?」
「あんた〜〜〜〜、あんたがじろじろ見るけえよね」
「じろじろ見たら濡れるんか?ちょっといろうてもええか?」
「うちもあんたのオチンチンいろうてもええか?」「ちょっとだけならええ」
『いらう』と言うのは山口県で『触る』という事です。
 
 それから私と瞳は立ったままでお互いの股間を触り合いました。
「瞳の股、なんか知らん、さっきよりもっと濡れてきたように思うんじゃが」
「あんたのオチンチンも、さっきより大きゅうなったように思う」
「のう、瞳、チンポと股を擦り合わせて見んか?」
「いやらしい、あんた〜〜〜、うちのお股とあんたのオチンチン、擦り合わせるの〜〜?
「こうしての、こうしてじゃの」
「あんた〜〜〜、うふ〜〜〜〜ん」と言った瞳の声はもう成熟した女の声でした。
「瞳、どうか?ええか?気持ちええか?」
「あ〜〜〜、あんた〜〜〜〜、気持ちええ〜〜〜〜〜」
「俺も、あ〜〜〜〜、ええ〜〜〜、チンポが気持ちええ〜〜〜〜〜」


[18] Re: 妻と私の性遍歴  :2025/03/30 (日) 23:31 ID:tCX8PSII No.199463
 その日の昼過ぎです。
電話です。「おじさんは?」「会社」「おばさんは?」「店番」「撮るか?」「撮る」
瞳の部屋です。「こりゃあ何か?」「石油ストーブ」「温い(ぬくい)か?」「温い」

 「のう、瞳、この前みたいに、の、裸になれや」
「あんた、このカメラのフィルム高いんでね」
よく覚えていませんがポラロイドカメラは1箱10枚入っていて千円か800円ぐらいだったと思います。
「ちったあ考えて撮らんにゃあね」「分かっちょる」
瞳は少し恥ずかしそうに笑いながら服を脱いでいきました。
私はもうチンポを立てていました。
瞳が真っ裸になりました。
陰毛が幾分濃いくなったいるような気がしました。

 「あんた、これでええかね?」
「ええでよ、撮るでの」と私はカメラのファインダーから覗いていました。
「えっとシャッターはどれじゃったかいの、あった、あった、これじゃった」
シャッターボタンを押すと下の方がパかッと開きました。
「わっ!びっくりした〜〜〜」
それから開いたところからシャーーと言った音と共にフィルムが出てきました。
「なんじゃこりゃあ?なんも写っちょらん!」
「あんた、ちょっと待っちょったら?」
「おう、出てきた!瞳、見てみい!」
「あんた〜〜〜、ウフフフフ、うちじゃあ、裸でうちが写っちょる〜〜〜〜〜」
「エヘヘへ、この写真、俺が持っちょってもええじゃろう」
「なんでね!うちが写っちょるんじゃけえ、うちのもんじゃろう!」
「そんなら俺を映してくれんか、それでじゃ、瞳の写真を俺が持ってじゃの、俺が写った写真を瞳が持っちょったらええじゃろう」
「あんたの写真を撮るいうんが、はあ無駄ちゅうもんよね、もったいないがね」
「そ、そんならもう一枚おんなじ写真を撮ってじゃの、一枚ずつ持っちょったらええんじゃないか?」
「あんたはバカかね、それがもったいない言うんよね」
「そんなら、どうすりゃあええんか?」
「おんなじ写真よりいろんな写真を撮った方がえかろうがね、それで後で分けたらええんじゃないかね」

 「あんた、これでええかね?」「ええ!、ええ!撮るでの」
瞳は少し恥ずかしそうに笑いながら「あんた〜〜〜〜、うっふ〜〜〜ん」
瞳はその時12歳でしたが「うっふ〜〜〜ん」はまるで熟女のそれのようでした。
「もっと、脚を開いてくれんか」瞳は立ったままで脚を開きました。「あんた〜〜〜、これでええじゃろう」
「毛が生えたけえよう見えん」「いやらしい〜〜〜、あんた〜〜〜〜、これでええかね、うっふふふ〜〜〜」
「今度あ、座ってくれんか」「だめ〜〜〜ん、あんた〜〜、あそこが丸見えになるわね〜〜」
「ええけえ、ええけ、、そのままでの、撮るでよ」
「あんた〜〜〜〜、恥ずかしい〜〜〜〜、やだ〜〜〜〜〜」
「もっと、もっとじゃ、脚を開いてくれ〜〜〜」「あんた〜〜〜、なんかしらん、あそこが濡れてきた〜〜〜、あふ〜〜〜ん」
この「あふ〜〜〜ん」は淫乱女のそれでした。
「俺も、俺も、チンポが立ってきた〜〜〜」
「あんた〜〜、うち、はあ、いけんようになってきた〜〜〜」
「舐めちゃろうか?」「舐めて〜〜〜」
私は三脚を持って来ていませんでした。
瞳が本を三冊ほど畳の上に置いて「あんた、これでどうかね」
「ええ、それならなんとかなりそうじゃ」
そして私はシャッターを自動にして瞳の脚の間に入ると股間に口を付けました。
「あんた!あんた!あ、あ、あ〜〜〜、あんた、あんた〜〜〜〜、気持ちがええ〜〜〜!」
この言葉は5年後に何度も聞くことになります。

 「あ、あ、あ、あ〜〜〜〜、あんた〜〜〜〜、オシッコ!オシッコが〜〜〜、撮って〜〜〜〜〜」


[19] Re: 妻と私の性遍歴  :2025/03/31 (月) 11:53 ID:FUU/W0wQ No.199478
 賢明さん、初めまして。ごめんなさい、行き違いになって気がつきませんでした。
長文のコメントをありがとうございます。
ご結婚されてからの事を聞かせていただけると有難いです。楽しみにしています。
よろしくお願いします。

 風呂はお湯を沸かさなければなりません。手間がかかります。
便所です。当時はまだほとんどの家に洋式トイレは有りませんでした。
洋式トイレが普及するのは下水管が埋められてそれから三年後でした。
かといってポットン便所では有りませんでした。衛生上悪いとか言ってどんどん水洗になっていきました。
水洗になっていきましたが和式トイレがほとんどでした。
効率よく男子便所は取り払われ、男女共用の40センチほど高くなった和式トイレです。
瞳の家も私の家もそれでした。奥に向かって朝顔が付いていました。

 瞳がその和式便所に跨りました。
「あんた、恥ずかしい〜〜〜!見たらいけん!」
「見やあせん、ヘヘヘ、カメラで撮るだけじゃ」
瞳が泣きそうな顔で「後ろを振り向いて両手をバタバタ振りながら「いけん!いけん!見たらいけん!」と叫んでいました。
私はしゃがんで瞳の尻の下からカメラのファインダーを覗いています。
瞳は背中を反らし、頭を上にもたげて尻を小さく上下に振りながら「あ〜〜〜〜、あ〜〜〜〜、あ〜〜〜〜」と泣き始めました。
「あ〜〜〜〜〜、あ〜〜〜〜〜、あ〜〜〜〜〜、出る、出る、オシッコが出る、あ〜〜〜、あ〜〜〜」
瞳の股間から小便が噴き出しました。
シャッターを押しました。フラッシュが光りました。
「あんた〜〜〜!恥ずかしい〜〜〜〜!」
チンポが思いっきり立ちました。
「瞳!ウンコは出んか!」「出ん、出ん、ウンコは出ん」
「瞳、この写真は俺が貰うてもええの?」「ええ、ええ、そがいな写真はうちはええ〜〜〜」
結局その日は10枚の写真を撮りました。
私は瞳と喧嘩をしながらじゃんけんで5枚の写真を手にしました。

 小学校最後の冬休みはすぐに終わって三学期です。
瞳は廊下ですれ違ってもプイと横を向きます。
瞳の友達が「あんた、どうしたんね、佐々木さんはあんたの近所じゃろうがね」
「うち、あの人好かん」「なんでね?」「意地悪ばっかりする」
「ほうかね、佐々木さんは意地悪なんかね」「へえ〜〜、そがいにゃあ見えんけどね」
私は女子生徒の間で「とんでもない意地悪な男」と評判になりました。
それが男子生徒の間にも伝わって「おい、おめえ、宮本にえらい嫌われちょるみたいじゃの」

 卒業式です。体育館です。
「今日は立派な卒業式を開いていただいてありがとうございます。校長先生を始めとして教頭先生やたくさんの先生のお陰で私たちは卒業式を迎える事が出来ました」
瞳が答辞を読んでいました。
私は一番端の列の真ん中辺で安めの姿勢をして聞いていました。

 中学生になりました。
中学校は少し遠くになりました。
二つの小学校が一つの中学校に通う事になりました。
自転車通学です。
入学式の前日に瞳が我が家に来ました。
母が父に呼び掛けています。
「あんた、見てみんさい、瞳ちゃんがセーラー服を着ちょってじゃ」
「おう、きれいじゃのう、はあこがいになったんか、この前まで洟たれちょったのに」
「えへへへ、おじさん、うち明日から中学生じゃ」
私は詰襟の学生服です。

 中学校になって瞳は書道部に入りました。
私は柔道部に入りました。
私は痩せていたので少しでも体を鍛えて強くなりたいと思っていました。
でも中々逞しくなれませんでした。先輩に投げられているばかりでした。

 柔道部に1年生は6人いました。
5月の連休前でした。二年の先輩が「おい、お前ら、知っちょるか?」「何をですか」と敬語です。
「あのの、女を裸にしての、鏡の前でさかるんよ、そしたら女が恥ずかしがってキャアキャア泣き叫んでの、面白いらしいで」「先輩、経験されたんですか?」「そがいのこと有るか!バカたれが、本で読んだんよ」
そしたら3年の先輩が「鏡の前でさかるんはおんなじじゃが、女のケツの穴にチンポを突っ込んで女に見せたら女ははあ好きなようにして言う気持ちのなるんじゃげな」
「鏡を女に見せるんですか」「お前、何を聞いとんじゃ、女を後ろ向きにして後ろからチンポを突っ込むんよ、そこを鏡で女に見せるんよ」「はあ〜〜〜」

 私は瞳を重ね合わせて想像しました。チンポが立ってきました。
部室の隣に剣道部と一緒に使うシャワー室が有りました。
シャワーは五つ並んでいました。
先輩から順番に入っていきます。
私はシャワーをかかりながら頭を洗っていました。
隣は同級生です。
「お、おう、すごいど、佐々木のチンポ見てみい」「おう、大きいのう」「お前らええかげんにせんかい」
「馬並じゃの」「馬のチンポ見たこと有るんか?」「無いけどの、想像はつく」
それが同級生の間で評判になりました。
「おい、佐々木のチンポ大きいらしいの、ちょっと見せてもらえんか」
「お前ら、ええかげんいせえよ、しばくど」

 そして瞳の評判が私の耳に入りました。
「おい、一年の宮本いう女知っちょるか?」「おう、知っちょる、えらい別嬪じゃの」
「そうよ、色気が有ってよ、あがいな女とオメコをしたらええ思わんか」
「そりゃあええじゃろうのう」

 放課後です。瞳が校庭を歩いていました。黒い鞄を提げてゆっくり歩いていました。
友達が二階の窓から見ていました。「おい、見てみい、宮本が帰りょうる」
瞳は背筋をまっすぐに伸ばしてまあすぐ前を見ながら歩いていました。

 5月の連休になりました。
私はニコンのカメラとポラロイドカメラと三脚を持って「瞳、写真を撮りにいくど」
「あんた、手回しがええね」「そりゃあそうよ、ポラロイドだけじゃもったいないけえの」
そう言っただけで瞳は分かりました。
「あんた〜〜、ウフフフ、うちの裸の写真を撮りに行く気じゃろう」
「ヘヘヘ、天気がええけえ外はどうか?」「山かね?」
「山は坂ばっかりでえらいけえ、海はどうか?」「ええよ、ちょっと待ってね」
着替えた瞳はセーラー服を着ていました。

 それから私たちは自転車に乗って海に行きました。
私達の町はコンビナートの町でしたが、自転車に乗って30分ぐらい行くと堤防が有って、その下にわずかに砂浜が有ります。
波打ち際にはテトラポットが置いて有ります。
遠くにコンビナートの煙突が何本も見えます。
辺りには誰も居ません。
「ここら辺でどうか?」
瞳は辺りをキョロキョロ見回して「ここでええ」
「そのままでええけえ」と言ってニコンのカメラを持ちました。
瞳は堤防の前で少し恥ずかしそうな顔で立っていました。
風が吹くと長い髪と黒いセーラー服の裾と胸の黒いリボンが揺れていました。

 中学生になると瞳も「ちょるちょる言葉」や「じゃけえじゃけえ言葉」を使わないようになっていました。「ちょるちょる言葉」や「じゃけえじゃけえ言葉というのは山口県の方言を自嘲的に言う言葉です。そしてさらに女らしい体つきになっていました。
そのころ私は160センチで瞳は155センチでした。
 
 瞳は背筋をまっすぐ伸ばして立っていました。
「ええか撮るど」「ええよ」

 堤防の高さは1メートルほどで上の幅は50センチほどです。
「今度は堤防の上に上がってみい」
「ちょっと恐ろしいわね」「大丈夫やて」
それから瞳は堤防の上に登りました。
「瞳、シェーの格好をしてみい」
「アハハハハ、あんた〜〜〜、シェーかね」と言って瞳はシェーの格好をしました。
片手を上に上げて曲げると片手をお腹の辺りでまげて片足を上げました。
そのはずみに少し太腿が見えました。「ええ、ええ、そのままで撮るど」

 私はカメラをポラロイドに持ち替えて「今度は堤防の上にしゃがんでみいの」
瞳は目をキラキラさせて「あんた、ウフフフ、いやらしい、お股が丸見えになるじゃないの」と今まで「股」と言っていましたが、その時から「お股」と言うようになりました。

 瞳が堤防の上にしゃがみました。
「もっと脚を開いてみい」「あんた、ここれでええかね」
瞳はレースにパンツを穿いていました。もうすぐ見えそうなぐらいでした。
「瞳、そのパンツなんかいやらしいのう」「ウフフフ、パンツ言わんの、これはパンティーって言うのよ」
「パンティーイ〜〜〜〜〜?」「そ、パンティー」
「そのパンティーいうのええのう」「そうじゃろう、素敵でしょう」と来ました。
初めの「そうじゃろう」はご愛嬌というものです。
シャッターを押しました。カメラの下からフィルムが出てきました。
「ええ、よう撮れちょる」と私は「ちょるちょる」言葉です。
「のう瞳、そのままで小便してみんか」
「いやです」「ヘヘヘ………なんでや?」「誰かが来たらいけんけえ」と今度はこうでした。
標準語と山口県の方言がチャンポンになっていました。

 「そしたら、の、堤防の下で、の」「そんなら………いいわよ」「アハハハ」
「なんが可笑しいんかね?」「アハハハ、瞳の言葉、アハハハ」
「そがいな事、そんなこと、あんた、あなた」「ワハハハハ」「わりい、間違えてしもうた」
「ワハハハハ」

 瞳が堤防から降りて堤防の隙間から下に降りました。
降りてテトラポットの上です。
「あんた、ウフフフ、ここでオシッコするんかね?」
「ええ、そこで、の」「あんた〜〜〜、うふふふ〜〜〜ん、お股が濡れて来ちゃった〜〜〜〜」
それから瞳はパンティーを脱ぐとテトラポッドの上でしゃがみました。
私がしゃがむと瞳の股間は20センチぐらい高いところに有りました。
瞳は私をねめつけるような眼で見ながら、ゆっくり脚を広げていました。
瞳は口を半開きにして眉間に皺を寄せて「あんた〜〜〜、恥ずかしい〜〜〜〜、写真、撮ってもいいわよ〜〜〜、撮って〜〜〜〜、あ〜〜〜〜、いやらしい〜〜〜〜」
私はまだそんな言葉は知りませんでしたが、瞳はその頃から露出狂でした。


[20] Re: 妻と私の性遍歴  :2025/03/31 (月) 22:01 ID:FUU/W0wQ No.199488
 瞳の股間から小便が噴き出ました。
私の顔にしぶきが掛かりました。
私は慌ててシャッターを押しました。
「おう、うまい具合に撮れちょる」「あんた〜〜〜、恥ずかしい〜〜〜」
「今度あ、後ろを向いてみいの」「あんた、女は途中で止められんのよ〜〜〜」
「なんでや?」「知らん、そがいな事は〜〜〜〜」
妻の股間から雫が垂れていました。
「瞳、ハンカチ持っちょるか?」「そがいなもん、持っちょるわけ無かろうがね」
「ヘヘヘ、舐めちゃろうか?」「はずかしいけど〜〜」「恥ずかしいけど、何か?」
「あんた、舐めて、舐めて〜〜〜」
それで私は妻のオメコに口を付けて舌で舐めました。
「あんたっ!あんたっええ、ええ、ええ〜〜〜〜〜〜」「どこがええんか?」
「あんた、お股が、お股がええ〜〜〜〜〜」

 その時、車の停まる音がしました。
「瞳!誰か来た!」「あんた!だめ!あっ」と叫んで妻はテトラポットの上から飛び降りました。
私と瞳は階段のところでそっと覗きました。
私達と車までは5メートルほどでした。自転車は車の後ろに停めてありました。
中年のカップルでした。40歳ぐらいでした。
二人が車から降りてきました。
しばらく海を見ていましたが二分ぐらいして車に帰りましたが、男の人も女の人も後部座席に乗りました。
「なんでや?」「さあ」
「帰ろうや」「うん、帰ろうや」
車の後ろから中が見えました。二人は抱き合っていました。
瞳が小さい声で「あんた、フフフ、抱き合うちょてじゃ」
運転席側から見た時にはキスをしていました。
「あんた、キスじゃ」「ヘヘヘ」「あんた、ちょっと見ていかんかね」「ヘヘヘ」
幸いなことに二人は助手席側に頭を向けていました。
なお幸いなことに男が女に覆いかぶさりました。
男は私たちに背中を向けていました。女は男の頭に隠れていました。
男の手がスカートの中に入りました。
「あんた」「しっ」と私は囁いて指を口の前にもっていきました。
その上なお幸いなことに運転席側の窓が少し開いていました。
声が聞こえました。
「あ、あ、あん、あん、あなた、あん、あん、ああ」
男は黙ったままでスカートを捲りました。
女は真っ赤で透け透けのパンティーを穿いていました。
それから男はそのパンティーを脱がしました。
「あなた、あ、やめて」
男は黙ったままで女の左脚を運転席のヘッドレストの上に乗せました。
それで女の股間が見えました。女の股間はツルツルでした。
瞳は黙って目を皿のようにして見ていました。

 男が女のオメコを舐め始めました。
「あなた、ああ、ああ、あ〜〜〜〜」
男が後部座席の下から何かを拾い上げました。
それは犬の首輪でした。
男が犬の首輪を女の首に嵌めました。
「あなた、ああ〜〜〜〜、あなた、好き〜〜〜」
男が初めて声を出しました「お前はこれが好きじゃろう」
「あんた、ああ、好き〜〜〜」
それから男は首輪についている鎖で女の両手を括りました。
「チャラチャラ」という音が聞こえました。「ああ、あなた〜〜〜〜、ああ」
それから男はズボンを膝まで下ろしました。男の尻が見えました。
男が腰を突き出しました。「あなた!あ〜〜〜〜〜〜」「入ったか?」「入った、入った〜〜〜」
男はそうしておいて女の片脚を抱え上げました。
それで見えました。
チンポがオメコの中に入っていました。
「あなた、あなた、あ〜〜〜〜〜〜〜」
男が腰を振り始めました。
「どうか、どうか、ええか、ええか」
「いい、いい、いい、いい」
腰を振りながら「いくか、いくか」
女は万歳をして「いくいくいく」
「ええ、ええ、お前のオメコはええ、ええ〜〜〜」
「あなた、ああ、ああ、あああ〜〜〜〜〜〜〜〜」
「いけいけいけ」「いくいくいく、いっくう〜〜〜〜〜〜」と言って女が震えていました。

 それから男が一瞬背伸びをしてパタンと女の上に倒れました。
男が倒れても女はプルプル震えていました。
男が腰を上げました。
女のオメコの中から白い粘液がダラダラと垂れていました。
男がズボンからハンカチを出して女の股間を拭いていました。
「終わったみたいじゃの」「帰ろうか」「うん、帰ろうや」

 瞳は自転車を押していました。
「瞳、オメコが濡れちょるんじゃろう」
瞳は恥ずかしそうに笑いながら「うん」
「あんたは何で自転車に乗らんのね?」
「俺、チンポが立っちょるけえ自転車に乗れん」
「あんた、うふう〜〜〜ん、見た〜〜〜?」
「見た」「すごかったねえ」「すごかったのう」
「あれをしょうてじゃったね」「オメコ言うてみい」「うふ〜〜〜ん、お、め、こ」
「首輪をしょうりゃったのう」「うふふ〜〜〜、あんた〜〜〜〜〜」
「瞳も首輪をしちゃろうか」「あんた〜〜〜〜、してもええかも〜〜〜」


[21] Re: 妻と私の性遍歴  :2025/04/01 (火) 11:01 ID:AawFgjsk No.199502
 前ページからの続きです。
私はあまりのショックでものが言えませんでした。
それは瞳も同じようでした。
歩道の坂道のせいも有りましたが足がガクガクして帰るまで心臓がどきどきしていました。
20分ぐらい歩いてぁら「あんた、………びっくりしたあ〜〜〜」「俺もよ」
「まだ心臓がドッキンドッキンしようる」「セックスいうのはあがいにするんじゃね」「………………………」
「今の人ら夫婦じゃろうか?」「………………………分からん」
「………………………もろじゃったね」「………………………」
「足がまだがくがくしようる」「………………………俺もじゃ」
「………………………男の人、精液いうの出しちょりゃったね」「すごかったのう………」
「びっくりした〜〜〜〜」
家に帰ってすぐに私は思い出してチンポを扱きました。
「大人になったら、女とあがいにして、チンポをオメコん中に入れて、擦って、あ、ええ!自分でしようても気持ちがええんじゃけえ、女とオメコをしたらさぞかし気持ちがええんじゃろうの、ア、あ、いけん、出る出る!アヒャ〜〜〜」
私は畳の上に精液をぶち蒔きました。
夜になって母が「あんたどうしたんかね、野球見んのかね」「勉強じゃ」
今度はタオルをチンポの下に敷いて「これでええ」
それからその日2度目のオナニーです。
「女がいくいくいく言うちょった、気持ちが得かったんじゃろうの」
「犬の首輪、ありゃあ何の意味が有ったんじゃろうか?」
「首輪の鎖で脚を縛ってからに、女の人は嫌がりもせんと」
「首輪が好きなんじゃろうか?」「瞳もなんか知らん、首輪をしてもええ、みたいな事言うちょったが?」
「あ、いけん、瞳が首輪をしちょるとこ想像したら、いけん、今度あ、瞳の首に、いけん、出る出る、あ、もったいない、いま、出したら、いけん、あ、あ、あ出る出る!ひゃあ〜〜〜」
私は予め用意していたタオルの中に精液をぶちまけました。
朝になってまた昨日の事を思い出して「あ、またチンポが立ってきた、俺も大人になったら、女とオメコして、くそ、早よう大人にならんかのう」
「瞳を紐で縛って、首輪をして、あ、いけん、出そうじゃ、脚を広げさせて、オメコが丸見えになって、あ、いけん、出る出る、また出る、くそ、あ、出る〜〜〜〜!」
その時は布団の上に精液をぶち蒔きました」
「あ〜〜〜〜〜、気持ちがええ〜〜〜〜、チンポが気持ちええ〜〜〜〜〜〜」

 私は10時ごろになって自転車で金物屋に行きました。
「確か金物屋に犬の首輪を売っちょったような気がする」
「おじさん、犬の首輪、売っちょてか?」
「ああ、有るでの、犬はどれぐらいの大きさかの?」
「あ、ああ、犬の大きさは………俺ぐらいかの」
「大きい犬じゃの、秋田犬ぐらいじゃの」「そうかもしれん」
「ほんならこれじゃ」
「おじさん、ついでに紐は無いかの」「紐なら何でもあるで、何をする気か?」
「何言うて………ゴミよ、木の枝やなんかを縛るやつよね」
「ほんならこれじゃ」と、それは白いナイロンの紐でした。
「おじさん、なんぼか負からんかのう」
「ええ、そんなら二つ合わせて千五百円じゃ」
私はなけなしの金をはたいてポラロイドカメラとそれらを持って瞳の部屋に行きました。
「おばさん、瞳居るかの?」「二階よ」

「ヘヘヘ、瞳〜〜〜、犬の首輪と紐を買うてきたでよ」
「ウフフフ、あんたもかね、私もよね」「はあ〜〜?わたし〜〜〜?」
「その顔は何よ」「なんでもなあ」
「どこで買うたんか?」「街まで言ってきた」「あなたは?」「アナタア〜〜〜?」「なんかね!」
「………なんでもなあ」

 それから「のう、ヘヘヘ、瞳よ〜〜〜、裸になってくれんかのう?」
「恥ずかしいわ〜〜〜〜」「………のう、たのむけえ」
瞳は恥ずかしそうな顔をしてセーターを脱いで、「瞳!ええ、その胸当て、真っ赤じゃ」
「あんた〜〜〜、これは胸当てじゃのうて、ブラジャー言うんよ」
「ぶ、ブラジャ〜〜〜?」
それからスカートを脱ぎました。「パンティーいうんじゃったかのう、それもええ!」
パンティーはブラジャーとお揃いで真っ赤でした。
「どうしたんか?」「デパートで買うた」
瞳はブラジャーを脱いでパンティーも脱いで真っ裸になりました。
「これでいいの?」「………ええ」
先に私が瞳の首に首輪を取り付けました。
瞳は自分から首を伸ばして「あんた〜〜〜、うち〜〜〜〜、あふ〜〜〜ん、濡れてきた〜〜〜」
「俺〜〜、立ってきた〜〜〜」
首輪の鎖がカチャカチャ鳴って「あ〜〜〜〜、あんた〜〜〜〜、いやらしい〜〜〜〜〜」
「瞳、写真撮るでよ」「あんた、あんたも〜〜〜」
それで私も全裸になりました。

 瞳が私の首に首輪を取り付けました。
私が買った首輪より大きな首輪でした。
鎖がカチャカチャ鳴っていました。刺激的でした。
それから私は紐で瞳の片脚を括って端を机の脚に括り付けました。
瞳は虚ろな目でそれを見ていました。
そのあと私は瞳のもう一方の脚を括って椅子の脚に括り付けました。
「あんた!あんた!恥ずかしい!」と言って瞳は両手で股間を隠しました。
「瞳、写真を撮るんじゃけえ。手を除けてくれんか」
「あんた〜〜〜〜、あふ〜〜〜ん」瞳がゆっくり手を除けると畳の上は大きな染みになっていました。
「舐めちゃろうか?」「舐めて!舐めて!」
私は腹這いになって瞳の股間を舐めました。
「ええか?ええか?」「いい、いい、いい〜〜〜〜〜〜〜」
「何処がええか?」「あそこ、あそこ」「あそこじゃわからん!」「あそこ、あ〜〜〜〜、オメコ、オメコが、オメコがええ〜〜〜〜〜〜〜!」
カメラのフラッシュが光りました。
「あんた〜〜〜〜〜、いきそう〜〜〜!」「いって、いって、瞳がいくところ見たい」
「あんた〜〜〜〜、あ〜〜〜、あ〜〜〜〜、あ〜〜〜〜、いくいくいく、いっく〜〜〜〜」
瞳がブルブル震えていました。

 「今度は俺じゃ」「あんた〜〜〜、ええきもちじゃった〜〜〜〜」
それから私は両足を紐で括られ、片足ずつ机の脚に括られました。
フラッシュが光りました。「ひ〜〜〜〜、恥ずかしい〜〜〜〜」
「あんた、舐めてあげようか?」「舐めて、舐めて、瞳、舐めて」
「あんた〜〜〜、あふ〜〜〜ん」と言って瞳は、その時初めて口にチンポを含んでくれました。
瞳が首を振っていました。「あ〜〜〜〜、瞳〜〜〜、ええ、ええ、ええ〜〜〜〜〜、出そうじゃ〜〜〜、出る出る出る!出る〜〜〜〜〜〜」
その時瞳は素早く避けました。
精液が瞳の頭を通り越して壁に当たって飛び散りました。
「あんた、何処がえかったかね」「なにもかもえかった〜〜〜」「はっきり言うて」
「チンポも首輪もえかった」「うちもじゃ」
サドとかマゾとかという言葉も知らない中学1年の時でした。


[22] Re: 妻と私の性遍歴  :2025/04/01 (火) 15:12 ID:AawFgjsk No.199504
 翌日は子供の日でした。
私達ももう子供では有りません。でもとんでもないプレゼントをもらいました。
雑誌でした。とても卑猥な雑誌でした。
よく覚えていませんが「SMキング」だったか「SMセレクト」だったか、そんな雑誌でした。

 朝の9時ごろでした。私は一昨日の事や昨日の事を思い出しながらチンポを擦っていました。
「瞳に首輪をしちゃって、ええ、ええ、一昨日の女の人みたいに、イクイク言わせて、俺も一昨日の男みたいにしたら、あ〜〜〜〜、ええ〜〜〜」
その時に下から母が「透〜〜、電話〜〜〜」と呼んでいました。
電話は瞳でした
「あんた、来れるかね?」「なんか?」「本よね」「行く!」

 雑誌の1ページ目は目次で、3ページ目から写真でした。
女の人が裸で寝ていました。女は赤い紐で体中を括られていました。
女の人は眉間に皺を寄せて今にも泣きそうな顔をしていました。
片脚を紐で括られて120度ぐらい開かされていました。
股間は黒い四角なもので隠して有りました。
4ページ目は林の中で女の人が木に両手を括られていました。
片脚は紐で枝から吊ってありました。女の人の脚は90度ぐらい開いていました。
その女も人も泣きそうな顔をしていました。
5ページ目は女の人が布団の上に横向きに寝かされていました。
その女の人も泣きそうな顔をしていましたがお尻の間に何かが突っ込んでありました。
長くて細いナイロンのようなものでした。
その女の人も片足を紐で吊られて体中を赤い紐で吊られていました。
6ページ目と7ページ目と8ページ目の写真はおんなじ女の人でした。
その女の人は全部首輪を嵌められて紐で括られていました。
6ページ目の写真は女の人の人が四つん這いにされていて後ろの男の人がピンポンのラケットのようなもので女の人の尻を叩いていました。
7ページ目の写真は男の人が二人いました。二人とも裸でした。
女の人の顔の前に男の人が腰を突き出していました。
女の人の後ろにも男の人が立っていて、その男の人も腰を突き出していました。
8ページ目の写真です。
女の人はソファーに座った男の人の膝でカメラに向かって脚を広げていました。
女の人の横にも男の人が立っていて女の人の顔の前に腰を突き出していました。

 そのほかにもいろんな格好で女の人がくびわをされたり、それから赤い紐やロープで体を括られていました。
そんな写真が20ページぐらい有りました。雑誌の真ん中辺にも、後ろにも写真が載っていました。

 「あんた、ウフフフ、すごいじゃろう」「店からパクってきたんか?」「そうよね」
「すごいのう、瞳〜〜〜、この雑誌パクったんはいつか?」
「あんたと別れてすぐよね」「そしたら………瞳〜〜〜、この本見ながら、股を擦ったろうが」
「うふふ〜〜〜、ちょっとだけね」
「この女ん人の後ろのナイロンの管みたいなもんは何じゃろうか」
「うちもよう分からん」「なんか下の方に書いちゃる、えっと、みちこに何かをしてやりました言うて書いちゃる」「あんた、そりゃあ浣腸よね、漢字辞典と国語辞典で調べたんじゃけえ」
「かんちょう〜〜〜〜?」「あんたは何んも知らんのじゃね、浣腸言うたらお尻の穴ん中にグリセリンを混ぜたお湯をじゃねお尻の穴ん中に入れるいう事よね」「はあ〜〜〜?」
「そしたらじゃね、あんた、うふ〜〜〜、ウンコがすぐに出るんじゃと」
「はあ!そしたら………この女の人はこの後でウンコをしてじゃの、それをじゃ、男の人らに見られたいう事か!?」
「まあ、そういう事じゃろうね」「恥ずかしかったろうのう」「あんた〜〜〜、ウフフフ」
 
 この女の人ら、全部紐で括られちょってじゃ」「首輪もされちょってじゃろう」
「おとといの女の人みたいじゃ」「うちらもじゃ」
「この女の人の前で腰を突き出しておっての男の人は?」「女の人がアレよね、アレを、ウフフフ、口ン中に入れられちょるんよね」「チンポを口ん中に入れられちょるいう事か」
「ウフフフ、昨日のあんたとうちみたいじゃろう」

「こ、この女の人は?」「どれかね?」「このソファーに座っちょって男の人の上の女の人よね」
「セックス、あんた、恥ずかしいがね」「ええけえ、言うてみい」「あれよね、セックスよね」
「セックスたあオメコの事じゃろう」「あんた、ええかげんいしいよ」
「へへへ、そしたら何か、男の人の膝の上でチンポを女の人のオメコん中へ入れちょるいう事か」
「あんた!うふふふ〜〜〜、そういう事よね」
「この黒いのんが無かったら丸見えじゃったのに、おしいのう」「あんた!ええかげんにしいよ」
「この横に立っちょって男の人は?」「女の人が男の人の、あんた、もう、恥ずかしいがね」
「チンポ、口ん中へ入れちょるいう事じゃろう」「あんた〜〜〜〜、ウフフフ」
「エヘヘへ、昨日の俺らみたいじゃ」
「あんた、立つっちょるじゃろう?」「立っちょる」「うち、いやらしい、うふふ〜〜〜」
「股が濡れてきたんじゃろう」「あんた〜〜〜〜」
「舐めちゃろうか?」「うん、舐めて〜〜〜〜」

 その日は二人でシックスナインをして「あんた、ええ、ええ、ええ〜〜〜〜〜」
「瞳〜〜〜〜、俺、はあ出そうじゃ〜〜〜〜〜」「あんた〜〜〜〜」


[23] Re: 妻と私の性遍歴  :2025/04/02 (水) 10:16 ID:dOlKnEWA No.199522
 その日から一週間ぐらいしてなんだか喉がいがらっぽいのです。
「お母ちゃん」と呼んだ声はガラガラしていました。
「お母ちゃん、喉がなんかおかしい」
お母ちゃんはちょっと笑って「あんた!それ、声変わりじゃ!」
お父ちゃんは読みかけの新聞をそのままにして「ワハハハハ、なんか気持ちわりいの」と訳の分からないことを言って笑っていました。
お母ちゃん「この子も大人になったんじゃね」と言って喜んでいました。
学校に行く時、瞳に出会いあました。
「瞳」と声を掛けると瞳はちょっと驚いた顔をして「あんた、その声はなんね」
「へへへ、俺は今日から大人になったんよ」「アハハハハ、ただの声変わりじゃ、アハハハ」と笑い飛ばしました。
そう言えばクラスの半分ぐらいの男はガラガラ声でした。
「俺もだいぶ大人になった、もうすぐじゃ、女と結婚したら毎日オメコが出来る」
その時までは瞳と結婚したいと思っていませんでした。
自問自答です。
「瞳か?あいつは生意気じゃ、いっつも文句ばっかり言うて、ちょっと勉強が出来る思うて、つんつんけんけんしやがって、いっつも偉そうにしやがって、もっと優しい女じゃないとな」

 土曜日です。瞳の部屋に行きました。
瞳は雑誌を読んでいました。週刊文春だったと思います。
「あんた、この女の人かっこええ思わんかね」と言って雑誌を見せました。
そのページは写真でした。
若い女の人でした。モデルか女優のようでした。
1ページを三つに仕切ってありました。
一番上はその女の人が髪をなびかせてどこかのリゾート土地でしょうか、海のそばに立っていました。後ろにヨットが何艘も見えました。
長いスカートを穿いていましたが前にボタンがいくつか付いていました。
ボタンが外して有ってスカートがめくれて白い内腿が見えていました。

 下の右の写真は女の人の人が籐の椅子に座っていました。
長いキセルを持って鍔の大きな帽子を被っていました。
同じ服装でした。ボタンを外して脚を組んでいて。
組んだ白い太腿と脚の奥が見えていました。
下の左の写真は同じところに座っていましたが、少し斜め下から撮ってありました。
同じように脚を組んでいました。スカートがめくれていました。
組んだ脚の下から白い下着が見えました。

 ページを捲るとその女の人はセパレートの水着を着ていました。
ほんの僅かな生地が胸を覆っていました。
下もそうでした。小さな三角形でした。色までは覚えていません。
そんな写真が4ページほど有りました。
「あんた、どの写真がええかね?」「俺はやっぱりこの写真がええ」と白い下着が見えている写真を指差しました。
瞳は目をキラキラ輝かせて「やっぱり!うちも子の写真がええ!」
「なんでじゃろうか、水着の方が裸に近いんじゃけど、こっちのほうがええ」
「あんた、そりゃあ、チラリズム言うんよね」「チラリズム〜〜〜〜?」
「全部見せるよりちょっとだけ見せた方がええ時も有るんよね」

 それから瞳は椅子に座って「ええかね、あんた、うちが脚を組んでちょっとずつスカートを捲るけえね、パンティーがちょっとでも見えたら、見えた言うんよ」
瞳は椅子に座ると脚を組んで少し恥ずかしそうに、そして少し嬉しそうに笑いながら目をキラキラさせてゆっくりセーラー服の裾を捲っていきました。
「あんた、どうかね?」「まだ、もうちょっと」「これじゃったらどうかね?」
「ええけど、もうちょい」
瞳の白い太腿が見えました。「まだかね?」「もうちょい」「ウフフフ」
白いパンティーが見えました「瞳!チンポが立った!」「ここじゃね?」「そこじゃ!」
「今度あ、脚を組み替えるけえね」
今度は脚を組み替えました。その時股間が見えました。「瞳!足を組み替えりょうたら、そのなんじゃ、パンティーが丸見えになった!」
「ウッフフフ、見えたかね?」「はっきり見えた、股まで見えた」「あんた、ここはよう覚えとかんといけんね」
「瞳よ、のう、のう、そのなんじゃ、パンティー脱いでくれんかの?」
「あんた、いやらしい、あそこが丸見えになるじゃないの」と言いながら瞳は立ち上がると目をキラキラ輝かせてゆっくりパンティーを脱ぎました。

 それから瞳は再び足を組んでセーラー服の裾を捲りました。
「ウフフフ、あんた〜〜〜、見えたかね?」「もうちょい」「これでどうかね?」
「ええ、ええけど、もうちょっと」「あんた〜〜〜〜」
瞳の割れ目が見えました?」「そこ、そこ!そこじゃ!見えた!」
「ウフフフ、ここじゃね」「うん、そこでええ」
「今度あ、足を組み替えるけえね」
瞳は右足の上に乗せていた左足を大きく上に上げました。
「ええ!見えた!」オメコが見えましたが、薄い陰毛が邪魔をしていました。
「あんた、ここじゃね」
「今度あ、もう一回、今度は左足に右足を乗せてじゃ、足を大きゅう上げてみいの」
「あんた、こがいにするんじゃね」と言って瞳は左足に乗せていた右足を大きく上げて組み替えました。
「ええ!ええけど毛が邪魔してよう見えん」
「あんた、そんなら、恥ずかしい〜〜〜〜」
「毛を剃るか?」「どこでね?」「おばさんは?」「店番」「おじさんは?」「休みじゃけえ下に居る」
「そりゃあいけん」「ウフフフ、あんた、ちょっと待っちょって」

 それからすぐに瞳は帰って来ました。
両手に水が入った洗面器とシェービングクリームと安全剃刀と、そしてバスタオルを持っていました。
「あんた、これならどうかね?」「こりゃどうしたんか?」
「お父ちゃんのよね」


[24] Re: 妻と私の性遍歴  :2025/04/03 (木) 04:20 ID:krc1GuTs No.199539
 「あんた〜〜〜〜、ちょっと恥ずかしい〜〜〜〜〜」
瞳がセーラー服を脱いでいます。
私も裸になりました。
私は畳の上にバスタオルを敷きました。
瞳がその上に横たわって両手で顔を覆って「あんた〜〜〜、恥ずかしい〜〜〜」
私は両手で瞳の脚を片足ずつ広げました。
約90度ぐらい開きました。
すると瞳は自分で両脚を抱え上げました。
「あんた、ゆっくりよ」
それで瞳のオメコは丸見えになりました。
「ええ!ええ!瞳!オメコが丸見えになった〜〜」
「あんた〜〜〜、おチンポ立ってる〜〜〜」「立っちょる、立っちょる」
「すごい立っちょる〜〜〜?」「おう、すごい立っちょる」
「うふふ〜〜〜〜ん、なんか知らん嬉しい〜〜〜〜」
瞳はオメコを見られてチンポを立てられると嬉しいようです。

 それから私は洗面器の水で陰毛を濡らしました。
「ヒ〜〜〜〜〜、冷たい〜〜〜」「ヘヘヘヘ」
シェービングクリームを降り掛けて指で広げました。
「ヒ〜〜〜、冷たい〜〜〜〜」
剃刀を持つと瞳が「あんた、全部剃ったらいけんよ」「なんでや?」
「お父ちゃんやお母ちゃんが見たらいけんじゃろう」「見られるわけ無かろうが」
「それでもよ、あんた、もしもよ、うちが盲腸になって病院に行ったら看護婦さんやお医者さんが見るかもしれんじゃろう」「そんならどこをどこまで剃ったらええんか?」
「あんたが見えるとこまでよね」「ヘヘヘ、見えるとこまでか?」「あんた、その目は何ね?」
「分かった、見えるとこまでじゃの」

 そして私は剃刀を持って「ヘヘヘ、この辺からじゃの」
瞳は両腕で顔を覆って「あんたにまかす」。
先ずは臍の下あたりから腫れものを触るように5センチを残して剃りました。
それから今度はいよいよです。
左の太腿の付け根から右に左に上から下に、下から上に小陰唇に向かって剃りました。
今度は右の太ももの付け根から小陰唇に向かって剃りました。
それからオメコの廻りです。
ゆっくり丁寧に、左手でオメコの廻りを押さえて剃りました。
ところが何事もどんくさい私は「いけん、左ばっかりちょっと剃り過ぎた」と思ってバランスをとるためにまた右側を剃りました。
「いけん、またじゃ」剃り過ぎました。

 そんな事を繰り返しているうちに「瞳、終わったでの」と言った時には割れ目の上3センチと
廻りを剃って残りはチャップリンの髭のように横幅が3センチ、上下の幅は5センチほどになっていました。

 瞳が手鏡を持ってきました
「へへへ」「あんたっ!、こりゃあ!………なんかね!」
「へへへ、めんご」「な、何が、メンゴよ!」

 二日後に瞳と出会いました。「ヘヘヘ、瞳〜〜〜、その後の経過はどうか?」
「チクチクしてやれん」「また剃っちゃろうか?」「ええ、自分で剃る」
「あっ、あ〜〜〜?………」


[25] Re: 妻と私の性遍歴  :2025/04/03 (木) 11:31 ID:krc1GuTs No.199553
 読み返した見ると、ずいぶん関係のない事や無駄なことを書いていることに気がつきました。
私の性格です。何事も鈍臭い私は書き始めると小さなことでも書かないと気が済まないのです。
気を付けます。
大人になってからの事が書きたいのですが、こんなことを書いていたのでは中々たどり着けません。
これからは大きく記憶に残った事だけを書きます。
ではさくさくといきます。

 中学三年になった夏休みです。
私は柔道部でしたがそれからは高校の受験のために練習は任意になりました。
それで私は1段の黒帯になって柔道部を辞めました。
瞳は相変わらず書道部に行っていました。
そのせいかどうかは知りませんが瞳もおしとやかになって言葉遣いも今までと違っていました。
学校で出会っても、その時は相変わらず「ふん」と言った感じで私を避けていました。
でも一旦家に帰るといつもの瞳でした。
父と母が瞳の噂をしていました。
「あんた、瞳ちゃん、きれいになったわね」「そうよ、見違えるほどじゃ」
「子供の時は活発じゃったのにね」「それよ、なんちゅうか、おとなしゅうなったいうか」
「大人になったんよね」
「この前、回覧板を持って行ったら、なんとちゃんと三つ指を突いての、おじさん、いつもお世話になっています、だとよ」「それに引き換え、ハア〜〜〜、うちの透は………」
「まあ、そう言うな、あいつはあいつでええとこが有るんじゃけえ」
「透のどこがええんね?」「ワハハハハ」

 誰だか覚えていませんがテレビで俳優と女優が結婚をしたというニュースをやっていました。
「瞳よ、結婚したんじゃげな」「何の関係が有るんかね」と相変わらずでした。
「ヘヘヘ、結婚したら、ヘヘヘ、毎日でもあれが出来るじゃろう」「まあね」
「それでじゃ、瞳よ、俺らも結婚せんか?」「結婚〜〜〜〜、あんたと私がかね?」
「そういう事よ」「まあ、ええけど、あんた、婚約指輪は?」
「こ、婚約指輪〜〜〜〜〜」「そうよね、結婚する時は誰でも婚約指輪をするんよね」
「結婚指輪言うのは聞いたこと有るんじゃがのう」
「結婚指輪言うんは婚約指輪を交換してからの事よね」
「婚約指輪言うんはどれぐらいするもんじゃろうか?」「そりゃあピンからキリまであるよね」
「大体でええんじゃが」「まあ平均で10万円いうところじゃろ」
「ヒョ〜〜〜、そがいにするんか!」

 「ところで、あんた、高校はどこへ行く積りなの?」「なのってか、ワハハハハ」
「何が可笑しいの?」「ワハハハハ、まあ、とりあえず○○高校を目指しちょるんじゃがの」
「私は安全圏なんじゃけど、あんた、大丈夫かね?」
○○高校は進学校で山口県でも名門の高校です。
「分からん、先生が今から勉強したら何とかなるかも知れん言うちょられた」
「まあ、せいぜい頑張る事じゃね」

 そんな事が有って学校から帰りに建設工事現場に差し掛かりました。
鉄筋の建物を解体していました。
白い幕の中にトラックが停まっていました。作業員の人が二人で残材を片付けていました。
そこで私は長さが1メートルほどで直径は2センチぐらいの空洞の鉄管のような物を見つけました。
「おじさん、こりゃあ何で出来ちょるんかね?」
「そりゃあ真鍮よね」「磨いたらきれいになるじゃろう」「つるつるに磨きゃあの」
「おじさん、これ貰うてもええか?」「ええ、そがいなもんじゃったら何ぼでもやる」

 金物屋で糸鋸とヤスリを買いました。千三百円でした。
糸鋸でその管を長さ1センチに切りました。 二つ作りました。
そうするまで3時間かかりました。
次の日にヤスリで磨きました。二つとも金色のピカピカになりました。
そうするまで5時間かかりました。
それを持って瞳の家に行きました。
私はポケットから二つを取り出して「瞳よう、ほら、婚約指輪じゃ」
「あんた、こりゃあ真鍮じゃろう?」「五万円も金は持っちょらんけえの」
「あんた、こりゃあ………ありがとうな」と言って涙を溜めた目で私を見ました。
「なんか?どうしたんか?」「あんた〜〜〜〜、あ〜〜〜〜、ここまでしたら、あ〜〜〜〜」
瞳が泣いていました。瞳が泣くのを初めて見ました。
「泣くなや」「ぐすん、ぐすん、これがうちのでこっちがあんたのじゃね」
「ヘヘヘ、まあ、そういう事よ」
「あんた、ぶかぶかじゃがね」「大人になったらちょうどええ具合になるか思うての」
「あ〜〜〜〜〜、あ〜〜〜〜〜〜」
「ヘヘヘ、結婚してくれるか?」「ええ、ええ、しちゃげる」
「そん時や、結婚指輪やるけえの」「うん、うん」


[26] Re: 妻と私の性遍歴  :2025/04/03 (木) 13:26 ID:krc1GuTs No.199559
 中学までは丸坊主でしたが、高校は何処の高校でも長髪でも良い事になっていました。
それで私たちは夏休みになるとみんな髪を伸ばし始めました。
散髪屋に行きました。「ヘへへ、おじさん、髪を整えてくれんですか」
「来たか、そろそろ来るころじゃ思うちょった」
家に帰ると父が「おう、やったじゃないか!」と笑いながら言いました。
その頃私はスポーツ用の自転車を買ってもらっていました。
遠出をしたくて仕方が有りませんでした。

 私の母の実家は広島県の「呉」でした。
ですから母の兄弟は呉に居ました。
瞳のお母さんの実家は大分県の国東半島のどこかでした。
夏休みの或る日、訃報が届きました。母のお兄さん、つまり私の叔父です。
「あんた、お兄ちゃんが死んだそうじゃ」
「おう、大事じゃ、お前先に呉に行っとけや、わしらはあとから行くけえ」
「お父ちゃん、葬式は何時か?」「あさってじゃ」「そんなら、俺は新しい自転車で行くけえ」
「自転車でか?大丈夫か?」「なあに呉までじゃったら大したことないけえ」

 私にとっては大冒険です。自転車屋に行って「おじさん、タイヤとハンドルとブレーキ見てくれんかね」「どうしたんなら?」「ヘヘヘ、呉まで行くけえ」「よっしゃ、任しちょけ」
翌日の朝4時に私は自転車に乗って「お父ちゃん、いってくるで」「おう、頑張れよ、気を付けえよ」
国道を走って、光市の山の中を超えて、岩国に入った時には10時ごろでした。

 宮島のそばを過ぎたころに尻が痛くなってきました。
「もうちょっとじゃ、透、頑張れ」
今度は足が痛くなってきました。
廿日市辺りでした。
「こりゃあいけん、どっかで休憩じゃ」と思っていると目に入ったのは成人映画館でした。
「こ、こりゃあ………………」
表に派手な服を着た女や裸の女の写真がウインドウの中に飾ってありました。
誰も知った人はいないのに私は辺りを見回しながら自転車から降りて駐輪場に停めました。
切符売り場におじいさんが座ってガラス窓から見ていました。
心臓はバクバクして痛い脚はガタガタ震えていました。

「大人用の切符一枚」「お客さん、こかあ大人しかは入れんのでね、じゃけえ子供用の切符は売っちょらんのじゃ、それにじゃ、切符じゃのうてチケットいうんでね」と言ってチェットをガラス窓の下の穴から出してくれました。
第一関門は突破です。今度は第二関門です。
中に入るとお婆さんが座っていました。
チェットを見せると私をジロリと見上げて黙ったままチェットを半分にして返してくれました。

 重いドアを開けるとスクリーンでは男と女が絡んでしました。
「あ、あ、あ、あ〜〜〜〜〜〜」という声は大きくテレビとは違っていました。
裸の女の上で男が腰を振っていました。裸の女は男にしがみついていました。
お客さんは10人ほどでした。
間隔を置いてばらばらに座っていました。

 写真とは違っていました。何しろ動くのです。
画面が動いて女の顔を映りました。
その顔も泣きそうな顔をしていました。瞳の顔にそっくりでした。
画面がもっと動いて女の脇の下から、臍にきて足元から撮っていました。
「この女優は恥ずかしかったろうのう」
私が見たい肝心な所は男の脚と女の脚で上手に隠して有りました。
でも何をしているのかははっきりわかるように映して有りました。
チンポが立ちました。
「すごい!すごい!」映画の題名は覚えていません。

 私が呉の母の実家に着いたのは夕方4時でした。
母が「あんた!無事じゃったかね」「どうってことなかった」
帰りは自転車を電車のチッキで送ってもらいました。
私の町にも成人映画館が有りました。
東映映画館を崩した後に出来たと聞きました。


[27] Re: 妻と私の性遍歴  :2025/04/04 (金) 10:38 ID:ZYhIZO1Y No.199584
 私と瞳は高校1年になりました。
瞳は余裕のよっちゃんでしたが私も何とか名門○○高校に受かりました。
中学と同じで男子は詰襟の学生服で女子はセーラー服です。
中学校と違って義務教育では有りません。
先生たちも「付いてくる奴はついてこい、付いてこれないやつは留年か退学でもしろ」と言ったような学校です。
現に三年生に留年をした男子生徒が二人いました。二年生には三人いましたが、そのうちの一人は自主退学をしたと後で聞きました。
その代り自由な気風でした。
18歳未満禁止映画でなければ映画館も入れましたし、喫茶店も入れました。
校内でなければ服装も自由です。よほど変な格好でなければ。
春です。桜が散ったのころです。世はバブル真っ盛りです。
父はウハウハでした。
ミニスカートが流行っていました。
学校でもダブダブズボンが流行っていました。そんなズボンを穿いて粋がっていました。
私の背の高さは165センチでした。チンポの長さは勃起時に19センチほどになっていました。
あくまでも勃起時の話です。普通は半分くらいの長さです。
私も「こりゃあ、ええ」とばかりにダブダブズボンを穿いていました。
瞳が「あんた、そのズボンは何かね?」「かっこうえかろうが」「どこがね」
 
瞳から電話がかかって来ました。「あんたちょっと来んかね」「なんか?」
「あんたに上げたいもんが有るんよね」「何か?」「ちょっと値打ちもんよね」「行く!」

 瞳にもらったものは金色の鎖でした。
端に留め具が付いて留め具どうしを留めると輪になりました。
二重になった長さは40センチほどでした。
「重たいのう」「そりゃあ男もんのネックレスよね」
「これ、どうしたんなら?」「おじいちゃんが形見じゃ言うて私にくれたんよね」
「おじいちゃん死んだんか?」「ピンピンしちょる」「形見じゃろうが?」
「いつ死んでもええように死ぬ前におまえにやっちょく言うてくれなったんよね」
「はあ、気前のええおじいちゃんじゃの」「あんた、18金での」「フエ〜〜〜〜」

 それから1週間ほどして瞳が来ました。
私の部屋です。瞳は得意満面で「あんた、ええもん見せちゃげようか」
「またなんかくれるんか?」「そがいにいじましい事いわんの!」
髪の毛を掻き分けて耳を見せました。
「そりゃあなんか?」「あんたはこがいなもんもしらんのかね!こりゃあイヤリングいうもんよね」
瞳の両耳に桜の花が三つ付いたイヤリングがぶら下がっていました。
それはネジで耳朶に留めるようになっていました
「きれいじゃの」「ナイスじゃろ、もう一つあるんよね」
「これよね」と言って瞳は今度は菊の花のイヤリングを見せてくれました。
そのイヤリングは耳朶を挟んで留めるようになっていました。
「じゃけど学校にゃあ付けていかれんでの」
「そりゃあ分かっちょる」

 その日からすぐに「あんた、ちょっと来んかね」「なんか?」
「見せたいもんがある」「行く」
行くと瞳は短いフワフワのスカートを穿いていました。
「おっ!瞳〜〜〜、そりゃあミニスカート言うんじゃろうが」
「あんたでも知っちょたかね」「なんぼなんでもそれぐらい知っちょる」
それから瞳はクルクル回って見せました。
スカートの裾が広がって見えました。
瞳はほんの小さな紫色のパンティーを穿いていました。
「うふふふ〜〜〜、あんた、こりゃあ紐パンいうんよね」
まことそのパンティーは紐だけで出来ていました。
「どこで買うたんか?」「うちが縫うたんよね」
「毛は?」「私が自分で剃った、うふふ〜〜〜〜」
「難儀じゃったじゃろう?」「そりゃあの、エヘヘへ、鏡見ながら剃った」
「いけん!立ってきた!」「うちは………うふふ〜〜〜、あんたが見ようる思うたら〜〜〜」
「濡れて来たんじゃろう」「うふふ〜〜〜〜、そがいにはっきり言うたらいけん」

 夏休みです。「あんた、海にでも行かんかね?」「ヘヘヘ、この前の所か?」
「いやらしい!」「じゃけど、あん時ゃほんまにびっくりしたで」「もろ見えじゃったもんね」
「へへへ、それでじゃ、どこへ行くんか?」「虹ケ浜にでも行ってみんかね」
「自転車でか?」「自転車でもええけど、バスの方が早いじゃろう」
「バスか、それでもええ」「うち、水着、着てくる」「俺は海水パンツ穿いてくる」

 私達の町から虹ケ浜まで車で約20分ぐらいです。
バスだと約30分です。途中で乗り換えなければなりません。
それを計算に入れると40分です。

 瞳が家から出てきました。そのときはセーラー服でした。私も学生服を着ていました。
家から自転車に乗って駐輪場に停めるとバス乗り場でバスを待ちました。
二人はその時も少し離れて他人のふりです。まあ、その時はまだ結婚していませんでしたので他人に間違いは有りませんでしたが………」

 バスに乗って、途中で乗り換えて、光の駅前に着きました。
虹が浜海水浴場は目の前です。
バスから降りると、もうそこは既に海水浴場です。
子供たちは浮袋を持って水着を着てはしゃぎ回っています。
若い男も女も既に水着姿です。女は上に白いローブを羽織っていました。
虹ケ浜の海水浴場は光駅から300メートルほどです。
歩いて3分、飛んで1分です。
海水浴場の廻りは松林です。
松林を抜けると白い砂浜が有って、その中にたくさんの「海の家」が立っています。
老若男女がビールを飲んだりかき氷を食べたりしています。

 瞳は恥ずかしそうに笑いながら松林に隠れるようにしてセーラー服を脱ぎました。
私も学生服を脱ぎました。私の海水パンツは普通の青い海水パンツです。
瞳の水着も青いワンピースの水着でしたが両サイドの裾が腰骨の上に有りました。
上は肩から2本の紐で吊ってありました。
小さいながら胸の谷間が見えていました。
それだけでは有りませんでした。
乳首がはっきり浮き上がって見えていました。
さらに、それだけでは有りません。
股間の割れ目もはっきり見えていました。
「ヘヘヘ、瞳〜〜〜〜、割れ目が見えちょる〜〜〜」
「あんた、うふふ〜〜〜ん、お乳の所も、お股の所も本当はクロッチ言うて二重になっちょるんじゃけど、ウフフフ、うちがクロッチをハサミでちょん切ったんよね」

 後ろを向くとお尻の3分の2が水着から出ていました。
「ウフフフ、あんた〜〜〜、恥ずかしいけえ、早よう水に入ろうや」
瞳はさらに女らしくなって、セーラーが入った鞄を持って腰をなよなよと振りながら歩いていました。
近くの男たちがじっと見ていました。振り返ってみている男たちもいました。
私はどういうものか瞳が男らに見られているのを見てチンポを立てていました。
それがエピローグでした。
 
 「瞳、男らが見ようる」
「あんた〜〜〜〜、うち〜〜〜、なんでか知らん、あそこが濡れてきた〜〜〜」
「俺、瞳が男らに見られちょる思うたら、なんでか知らん、チンポが立ってきた〜〜〜」
「うふふふ〜〜〜ん、あんた、いやらしい〜〜〜」


[28] Re: 妻と私の性遍歴  :2025/04/04 (金) 17:04 ID:ZYhIZO1Y No.199596
 瞳も私も年齢が増すに従って言葉も行動も大胆に卑猥になっていきました。
これから書くことは伏線です。まあほとんどが伏線のようなものですが………。
 
 私に高校一年の時に先輩の友達が出来ました。
名前は藤村義男と言いました。
私の高校は4分の一が今まで通っていた中学校の入学生でした。
残りの4分の2は地元の複数の中学校からの入学生でした。
残りの4分の一は県内の近くや離れ小島などからの入学制です。
県内の近くの入学制はバスや電車で通っていました。駅から自転車か徒歩で通っていました。
離れ小島から来る学生は定期船で通っていました。それらの学生も港から自転車で学校まで通っていました。
彼はお父さんは早くに亡くされていました。
家は飲み屋街でした。お母さんが小さい居酒屋を営んでいました。
お兄さんが一人いました。
お兄さんは地元のやくざ屋さんでした。
いつも子分を2、3人連れて歩いていました。
そのせいかどうかは分かりませんが彼も少し不良がかっていました。
私としてはあまりかかわりたくない先輩でした。

 或る日、私は彼と廊下で出会いました。
彼は私を見て「お前、○○中学じゃなかったか?」
「はい、そうです。藤村先輩ですよね」
その時彼は二ッと笑って「俺の事を覚えちょってくれたか、嬉しいの、アハハハ」
それからしばらくして私のクラスに一人の先輩が来て「このクラスに佐々木言うんは居るか?」
「はい、俺です」「ちょっと来い、藤村が呼んじょる」
クラスの友達は遠くから心配そうに眺めていました。

 私が連れていかれたところは応援団の部室でした。
一番奥に藤村さんが椅子にふんぞり返っていました。
「おい、佐々木、明日からお前は応援団じゃ、放課後になったら毎日来るんだぜ、いいな」
ここで断りでもしょうなら完全に制裁を受けます。
「はい、分かりました」という事になって、私は翌日から他の生徒と一緒に頭に白い手拭いを巻いて「フレ〜〜、フレ〜〜、○○高校〜〜〜〜」と発声練習をさせられる羽目になりました。
部員はみんなダブダブのズボンを穿いていました。私にとっては好都合でした。
ここまでが伏線です。

 高校一年のまだ夏休みです。
「あんた、何をしょうたんね」「俺は応援団に引っ張り込まれての、おおごとよ」
「あんたが応援団〜〜?、アハハハ、勤まるんかね?」「なんとかの」
「今度の日曜日に海に行かんかね?」「虹ケ浜か?」「今度は室積に行こうか思うちょる」
「ええ、行ってもええ、行く行く」
室積海岸は虹ケ浜から車ですと約10分ぐらいの東に有りました。
砂浜は砂の粒が大きく、波打ち際もきれいで遠浅です。
虹ケ浜と違って駅から遠かったので地ともあまりいませんでしたが、やはり有名な砂浜でしたのでかなりの人出が有りました。

 その日も電車で行きました。
その日は私も瞳も私服でした。
私は黄色い半そでのセーターを着て下はダブダブのズボンを穿いていました。
瞳はいつか見たフワフワの短いミニスカートを穿いていました。

 室積海岸は虹ケ浜の海岸よりもっと広い松林が有ります。
私は松林の中で服を脱ぐともう海水パンツだけです。
瞳が恥ずかしそうな顔で上着を脱ぎました。「あんた〜〜〜〜、うふふ〜〜〜」
瞳の上は紐だけでした。5センチぐらいの紐が胸に巻き付いていました。
スカートを脱ぎました。下もそうでした。
5センチくらいの紐がもう少しで割れ目が見えそうなところに巻き付き、そしてそのの紐の真ん中から縦に付いているだけでした。その紐の先は股間を通って尻の後ろで前の紐と一緒になっていました。完全なTの字でした。
陰毛が有れば当然見えていたでしょう。
従って割れ目に食い込んでいました。
そうなるともう水着と言うようなものでは有りません、ただの白い5センチ幅の紐です。
「あんた〜〜〜〜、見たらいけん〜〜〜〜、ヒ〜〜〜〜、恥ずかしい〜〜〜〜」

 「瞳!そ、そりゃあ〜〜………」と言うのが精一杯でした。
「うふふ〜〜〜〜ん、昨日、うちが縫うたんよ」
「瞳〜〜〜、完全に見えちょるど!」
「あんた〜〜〜、立ってる〜〜〜?」
「立っちょる!」「うふふふ〜〜〜、嬉しい〜〜〜〜」
「なんでや?」「あんたのあれが立っちょる思うたら、うち〜〜〜、溜まらんようになった〜〜〜」
「濡れて来たんか?」「そ、あふう〜〜〜ん」
「瞳!人が見ようるど」「あんた、いけん、そがいな事言うたら、あ〜〜〜〜〜」

 それでその日は海水浴にはなりませんでした。


[29] Re: 妻と私の性遍歴  :2025/04/05 (土) 00:40 ID:VYYgBAtM No.199604
 夏休みが終わって秋です。
日曜日です。午後二時ごろでした。瞳から電話です。
「あんた、喫茶店言うところに行ってみんかね」「喫茶店〜〜〜?」
今まで父や母とファミレスや衝動に入ったことは有りますが喫茶店は初めてです。
中学生の時に入店を断れて以来です。
その日の瞳は膝が見えるほどの緑色のスカートを穿いていました。
もちろん私服です。私はダブダブズボンに茶色い半袖のポロシャツを着ていました。
「あんた、何をおどおどしょうるん」「前に断られたけえの」
「今度は高校生じゃけえ心配いらんて」
喫茶店の中です。ドアを開けると間接照明でした。
少し薄暗くてバロック調の音楽が流れていました。
「いらっしゃいませ」ときれいなお姉さんが言いました。
左にカウンターが有りました。その一番手前にレジが置いて有ります。
その前に椅子が置いて有って男のお客さんが3人ばかり座ってコーヒーなどを飲んでいました。

 カウンターの一番奥に小さい本棚が有りました。
新聞やら雑誌が何冊か置いて有りました。
右側にテーブルが4脚有ってそれぞれのテーブルに向かい合わせに4脚の椅子が置いて有りました。一番奥のつきあたりがトイレでした。
「あんた、どこに座るんね」私達が椅子の間でまごまごしていると男のお客さんが見ていました。
私達は一番奥のテーブルに座りました。
「何になさいますか?」
瞳がすぐに「私、コーヒー、ブラックでお願いします」
「あんたは何にするん?」「そうじゃのう、カルピスは有りますかいの」
「あんた、またカルピスかね」「はい、有ります、少々お待ちください」
瞳が店内を見合わせて「あんた、きれいじゃね」「そうじゃの」
瞳が本棚から雑誌を持ってきました。
「うちが本を読むふりをするけえ、あんた、男の人がうちを見ようたら小さい声で見ちょる言うんよ、ええかね」
「あ、え、なんじゃと?」「あんたは物分かりが悪いねえ、ええけえ、そのうちに分かるけえ」

 「お待たせしました、コーヒーとカルピスです」
私がストローでカルピスを啜っていると瞳が私の前で雑誌を広げて脚を組んでいました。
お客さんを見るとお客さんはみんなこっちを見ていませんでした。
私は小さい声で「まだ見ちょらん」
瞳が脚を組み替えました。わざとかどうか知りませんが、その時膝がテーブルに当たってガチャンと大きな音がしました。
お客さんたちが音に驚いて一斉に私たちを見ました。
私は小さい声で「見ちょる」「どれぐらい?」「ちょっと見たぐらい」
「それじゃ駄目じゃね」と言って今度はスカートの裾を持ち上げて大きく脚を上げて組み替えました。
でもそれぐらいではお客さんたちは振り向きもしません。
「瞳、だめじゃ」「あ〜〜〜、あんた、今日はいけんじゃった」
そのうちにお客さんたち一人帰って、二人帰って、お客さんたちは一人もいなくなりました。
「帰ろうか」「帰ろうや」レジでお金を払う時に「あんた、今日は建て替えちょって」
喫茶店から出て、瞳が情けないような顔をして「今度はもっと短いスカートはいてこんと駄目じゃね」

 でもこれで瞳は見られることが大好きだという事がはっきり分かりました。
「露出狂」という言葉はまだ知りませんでした。

 高校1年の二学期です。
瞳の部屋です。瞳も私もエロ本を読んでいました。
「あんた、こりゃあ何ちゅう字じゃろうか」
見ると「奴隷」という字でした。
「こ、こりゃあ、なんちゅう字じゃろうか、漢字辞典で調べたらどうか?」
「この初めの字は『やっこ』いうて書いちゃる、それと『ど』
いうて書いちゃる」
「次の字は?」「偏は何じゃろうか?」「分からん」「旁は?」「それも分からん、こがいな難しい字は初めてじゃ」「偏も旁も分からんじゃったら調べようが無いでね」
「本には何ちゅうて書いちゃるんか?」
「えっとじゃね、私は夫の前で契約書にサインをしました。それから私は、それからこの字が書いちゃって、次が、になりました、言うて書いちゃる」「それじゃあ何のことやらさっぱり分からん」
「それから、契約内容はご主人様のいう事は何でも聞きます、いつでもどこでもご主人様の丸ん丸をしゃぶります、言うて書いちゃる。「ますます分からん、そこんところノートに書いてみいの」
瞳がノートに書きました。読んで「あんた、もしかしたら、ご主人様言うて書いちゃるけえドレイいう感じじゃなかろうか?」「おう、そんなら分かる!初めの字はどじゃったけえ、うん、間違いない、さすが瞳じゃ」「あんたがバカなだけじゃ」



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