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妻と私の性遍歴

[1] スレッドオーナー: :2025/03/25 (火) 16:37 ID:zyIwjdo2 No.199338
 初めて書きます。皆さんのように上手に書けませんが少しの間付き合ってください。
私と妻の思い出話です。と言ってもほとんど妻の事ですが………。

 私の名前は佐々木透です。
妻の名前は瞳です。旧姓は宮本でした。
私は1978年(昭和53年)1月5日生まれの47歳です。
妻は1977年(昭和52年)10月22日生まれの47歳です。
ですので妻と私は同級生です。
二人とも兄弟姉妹はいません。一人っ子です。
住所は山口県の山陽方面です。人口15万人ほどの小都市です。
子供はいません。妻も私も避妊手術をしています。
私の職業は不動産業です。父の後を継ぎました。
妻は主婦です。

 妻の身長は158センチで体重は良く知りませんが多分50キロぐらいだと思います。
痩せています。よく言えばスリムな体型です。
色は白くて乳房は浅いお椀を伏せたようです。ですから47歳の今でも垂れ下がっていません。
元々陰毛は薄くて割れ目ははっきり見えます。
股間はふっくらと盛り上がっています。
私の身長は168センチで体重は65キロです。
妻は額が広く目は二十瞼で鼻筋が通っていてまあ美人です。
私はそれなりの容姿です。なにもかも普通です。
ただ一つの取り柄は………あそこが異常に大きいのです。
勃起時の長さは20センチ8ミリ、根元の直径は5センチ2ミリ、亀頭の廻りは6センチ4ミリです。
小学校に上がるころには約10センチ、中学校1年で約16センチ、高校1年で約19センチ、高校3年の時には22センチ近く有りました。
ですからズボンはいつもダブダブのズボンを穿いていました。

 妻のお父さんは地元の会社に勤めていました。
妻のお母さんは玄関を改造して小さな古本屋を営んでいました。
現在は郊外の一軒家に住んでいますが、子供のころの私の家は車がかつかつすれ違いが出来る道を挟んで妻の家の斜向かいに有りました。
それでいつも一緒に遊んでいました。
私達の家の周りには八百屋さんや魚屋さん、自転車屋や喫茶店などが並んでいる住宅街でした。

 小学校低学年頃からの話です。まだ性の事など知らない頃です。
裏口から回って「おばさん、瞳は居るか?」
「ああ、居間に居るよ」
私が居間に上がってそっと覗くと瞳はソファーの手摺に跨って股をソファーの手摺に擦り付けていました。
その時の瞳の顔は眉間に皺を寄せて口を半開きにしていました。
短いスカートを穿いていたので股の所が良く見えました。
瞳は白いパンツを穿いていました。
私は「瞳、何をしょうるんか?」と声を掛けると瞳は慌ててソファーの上から飛び降りました。
「あんた!戸を開ける時はノックぐらいするもんじゃろう!」
「何をしょうたんか?」
「何って………あんたは知らんでもええ事よね」

 そんな事が有って或る日その時の事を妻に聞きました。
「あんた、そんな事よう覚えてたね?」
「オナニーしょうたんじゃろう?」
「ウフフフ、幼稚園の年長さんの時じゃったかしら、机の縁にあそこを擦りつけてたらなんとのう気持ちがようなって、ウフフフ」
「逝ったんか?」
「あの頃はまだよね、逝ったんは小学校2年か3年の時じゃったんよね」
「気持ちが良かったか?」
「あんた、そりゃあもう、気持ちが良うて、ウフフフ、毎日よね」

 小学3年生の時です。
悪友が「おい、お前らどうしたら赤ん坊が出来るか知っとるか?」
「知るか!」
「男と女がじゃの、これをしたら赤ん坊が出来るんよ」と言って右手の人差し指と親指で輪を作ると左手の人差し指をその輪の中に入れて見せました。
「ヘヘヘ、こうしたらじゃの赤ん坊が出来るんよ」
別の悪友が「ヘヘヘ、そりゃあオメコじゃろう」「おう、お前よう知っとったのう」
「それぐらい知っとるわい、女のあそことチンポを擦り合わせるんじゃろう」
「おう、それよ」
私は信じませんでした。「そんなら俺のお父ちゃんとお母ちゃんがオメコをして俺が生まれた言う事か?」
「そうよ、みんなそうよ、お父ちゃんとお母ちゃんがオメコをしたけえ俺が生まれたんよ」
「お前らの言う事はあてにならん」

 学校の木造の階段の手摺です。
悪友の一人が「おい、さっきのう宮本がこの階段を滑り台にしようたで」
もう一人が「宮本言うたら宮本瞳の事か?」「そうよ、あの宮本よ」
他の一人が「他にも居ったろうが?」「おう、女ばっかし三人居った」
「そんなら宮本らの股がこの手摺を滑ったいう事か?」
「お前、何を聞きょうたんか?お前もこの手摺を滑ってみい、気持ちがええかも知れんぞ」
「そんなら俺がいっちょやってみるか」と言って悪友の一人が階段の手すりに跨って滑り降りました。

「どうじゃったか?気持ちえかったか?」
「ええ、ええ、宮本らがオメコを擦り付けた思うたら、ヘヘヘヘ」
私はその時なぜだかチンポが疼きました。

 後になって私はその時の事を妻に言いました。
「ウフフフ、うちは今でもそうじゃけど可愛い顔しとったけえね、あんた、ウフフフ、その時からじゃね」
「何がや?」「あんた、そいつらにうちが犯されてるような気がしたんじゃろう」
「ヘヘヘ、そうかもしれん」
「それでじゃね」「何が?」
「あんた、フフフ、うちがほかの男とあれをするところを見ちゃあ喜んじょったんは」
「ヘヘヘ、そういうことよ」「あんた、ウフフフ、今度の土曜日、ウフフ」
「ああ〜〜?、こんどの土曜日い〜〜?、誰とか?」
「内山さんと坂井さんと、3人で」
「3Pか!?」
「そ、見るう〜〜〜?」
「見たい!」「写真は?」「撮りたい!」「内山さんに言うといてあげる」

 小学校4年の時です。
父が週刊誌を買って帰りました。
週刊ポストか週刊現代でした。
雑誌の真ん中あたりにとじ込み付録が有りました。
ヌードでした。10ページほど有りました。
乳房は見えましたが肝心な所は上手に隠して有りました。
家には誰も居ません。私はズボンからチンポを出しました。
片手でページを捲り片手でチンポを扱きました。
何度も繰り返してヌード写真を見ました。
何度目か、その時私の頭の中をえも知れぬ快感が突き抜けました。
「お!おう!ええ!ええ〜〜〜〜〜〜〜!気持ちがええ〜〜〜〜!」
射精はしませんでした。陰茎がビクンビクン痙攣をしていました。
 
 後年、その時の事を妻に言いました。
「あんた〜〜〜〜、フフフ、その時が初めてじゃったんかね?」
「そうよ、俺、気持ちが良うて良うて、はあ、このまま死んでもええ思うた」
「あんた、うち、思うんじゃけど、男と女とどっちが気持ちがええんじゃろうか?」
「よう分からんが俺は女の方がええと思う」
「なんでね?」「男はあっという間に終わってしまうが女は何回でもイクイクイク言うて逝くけえ」
「あはははは、そりゃあそうかもね」

 小学4年の3学期が終って春休みでした。
瞳の家に遊びに行きました。
私はまだでしたが瞳は自分の部屋を貰っていました。
二階の6畳の和室でした。
「あんた、ええ物見せてあげようか?」
「ええ物たあ何か?」「これよね」と言って瞳が一冊の本を私に見せました。
何だったかは覚えていませんがエロ本でした。
「こりゃあお母ちゃんの店からパクってきたんよね」
「エヘヘへ、おかあさんにバレやせんか?」
「すぐ返すけえええんよね」
「すごいの、この本、ほんまにすごいの〜〜〜」
「ね、すごいじゃろ」
「女の人の裸ばっかりじゃ」「あんた、嬉しい?」「ヘヘヘ、まあの」
「正直に言うて」「ヘヘヘ,こがいな本、まだ有るか?」
「いっぱい有るよ」「もっとパクってこれんか?」
「一冊50円じゃ」「金とるんか?」「あんたじゃけえただにしといてあげる」
「ヘヘヘ、すまんのう」

 そのエロ雑誌も名前は憶えていませんが半分がヌードで半分が読み物でした。
「のう、瞳、こりゃあ何ちゅう字か?」
瞳は辞書を繰って「この字は、いんけいいう字みたいじゃ」「いんけいたあ何か?」
「いんけいたあ、だんせいせいしょくき言うて書いてある」「はあ〜〜〜〜?」
「あんた、オチンチンの事じゃなかろうか?」
「チンポの事か?」「あんた!いやらしい〜〜〜〜」「ヘヘヘ」
そんなことをしていろんな言葉を覚えていきました。

「いけん!瞳、俺、チンポが立ってきた!」「あんた、ぼっきいうのんしたんかね?」
「へへへ、何でじゃろうか?」
「女の人の裸見たけえじゃろう?」「ヘヘヘ」
「あんた、ちょっと見せてや」「瞳の股を見せてくれたら見せちゃってもええ」
「いんぶかね?」「いんぶう〜〜〜〜〜?」
「見せちゃげてもええけど、あんた、誰にもいうたらいけんよ」
「言わん、言わん」「あんたはおしゃべりじゃけえ」
「絶対に言わんけえ」

 それから私はズボンから陰茎を出して瞳に見せました。
「あんた!すごい!大きい!」「そっかあ〜〜、こがいなもんじゃろう」
「お父ちゃんより大きいかも知れん」「へへへ、今度は瞳の番じゃ」
「あんた、すごい、また大きゅうなってきた」
「瞳が見ようるけえよ、なんか知らん瞳が見ようる思うたら段々大きゅうなってくるんよね」
「ふ〜〜〜ん、面白いね」
「今度は瞳の番じゃ」
「あんた、恥ずかしいがね」「ええけえ、ええけえ、の、早よう見せや」
瞳はスカートを捲って白いパンツを膝まで下ろして私に見せました。
「おう、こがいになっちょるんじゃの」
瞳は両手でスカートの端を持ち上げて「いやらしい、そがいにじろじろ見たらいけん」
「瞳よ、お前の股あ、なんか知らんが濡れちょらんか?」
「あんた〜〜〜〜、あんたがじろじろ見るけえよね」
「じろじろ見たら濡れるんか?ちょっといろうてもええか?」
「うちもあんたのオチンチンいろうてもええか?」「ちょっとだけならええ」
『いらう』と言うのは山口県で『触る』という事です。
 
 それから私と瞳は立ったままでお互いの股間を触り合いました。
「瞳の股、なんか知らん、さっきよりもっと濡れてきたように思うんじゃが」
「あんたのオチンチンも、さっきより大きゅうなったように思う」
「のう、瞳、チンポと股を擦り合わせて見んか?」
「いやらしい、あんた〜〜〜、うちのお股とあんたのオチンチン、擦り合わせるの〜〜?
「こうしての、こうしてじゃの」
「あんた〜〜〜、うふ〜〜〜〜ん」と言った瞳の声はもう成熟した女の声でした。
「瞳、どうか?ええか?気持ちええか?」
「あ〜〜〜、あんた〜〜〜〜、気持ちええ〜〜〜〜〜」
「俺も、あ〜〜〜〜、ええ〜〜〜、チンポが気持ちええ〜〜〜〜〜」


[2] Re: 妻と私の性遍歴  :2025/03/27 (木) 14:47 ID:ZWRSRXnU No.199365
 私たちは毎日のように股と股をこすり付け合いました。
学校から帰ると瞳の部屋で、日曜日は朝からという具合でした。

 よく覚えていませんが「夫婦の姓情報」とか「奇譚クラブ」「裏窓」などという本まで読みました。
妻の母親の古本です。
中にはセピア色に変色している本までありました。
「あんた、これは何じゃろうか?」「どれや?」「ここ、チ〇ポって書いちゃる」
「こりゃあ………チンポの事と違うか?」「フフフ、いやらしい」
「瞳、こりゃあなんちゅうて読むんか?」「ちょっと待ってよ、辞書引くけえ、あんた、この字は精液言うんじゃ思う」「精液たあ何か?」「えっとじゃね、精液言うんは、性液と共に射精によって体外に出される、言うて書いてある」「なんじゃそりゃあ、ますます分からんようになった」
「えっと、射精言うんはじゃね、えっと外尿道口から精液を射出すること、性器に加えられる刺激により興奮が最高に達すると反射的に起こる、じゃと」
このように私たちは辞書と首っ引きでエロ雑誌を読みました。
私達が「ホームトーク」や「スウインガー」などと言った交際雑誌に出会うのはもっと後の事です。

 私達がその頃までに覚えた言葉は、キス、接吻、射精、精液、精子、勃起、繁殖、交尾、肛門、陰茎、陰部、局部、小陰唇、大陰唇、亀頭、陰核、恥垢、睾丸、陰毛、挿入、性交、それにオメコ、オマンコ、チンポ等です。
「あんた、東京の辺はオマンコ言うんじゃと」「ここら辺はオメコじゃがの」
「ウフフ、あんた、いやらしい〜〜〜〜〜〜」
「のう、瞳、オメコ言うてみい」「いやらしい、そがいな事、うちはよう言わん」
「じゃったら、チンポ言うてみい」「それもよう言わん」「一回だけでええけえ」
「一回だけよ、ウフフフ、チンポ、チンポ、これでええかね」
「オメコ言うてみい、一回だけでええけえ」「オメコ、オメコ、いやらしい、ウフフフ」

 小学校5年の一学期の事でした。
私も自分の部屋を貰いました。二階です。
宿題が終って寝る前に私は布団の上でエロ本を読んでいました。
チンポを扱いていました。「ええ、ええ、気持ちがええ〜〜〜、チンポがええ〜〜〜〜」
そして私は射精をしました。前触れもなくいきなりでした。
びっくり仰天です。本当に驚きました。
チンポがビクンビクンとなって先から白い液体が噴き出ました。
何度も噴き出ました。布団の上はベタベタになりました。
「わっ!ええ!ええ!ええ!ええ〜〜〜〜〜〜〜!チンポが気持ちええ!」
私は「待てよ、これが射精いうかもしれん」と思いました。

 私は翌日瞳にその事を言いました。
「エヘヘへ、あのの、ヘヘヘ、俺の、夕べの、あれの先っちょから精液言うんが噴き出しての」
「あんた、射精言うんをしたんかね?」「みたいじゃ」
「どがいじゃったかね?」「もうの、何とも言えんじゃった」「気持ちがえかったんかね?」
「まあの、ヘヘヘ」「あんた………見せてよ」
「恥ずかしいけえいやじゃ」
「一回だけでええけえ」「一回だけじゃど」

 そした私は瞳の部屋の布団の上で横になるとズボンを脱いでチンポを擦りました。
瞳は私のそばでじっと見ていました。
チンポがどんどん大きくなってきました。
「あんた!すごい、………大きゅうなってきた!」
その頃の私の陰茎の長さは12センチほどでした。

 私は瞳に見られながら………人に見られながらのオナニーがこんなにいい物と初めて気がつきました。
私は瞳を見ながら「瞳!ええっ!ええっ!ええ〜〜〜〜!出る、出る!出すよ」と言って射精をしました。
わたしのチンポを間近で見ていた瞳の顔に掛かりました。
瞳は「キャッ!」と叫んで避けました。
「あっ、ごめん」
瞳は頬に掛かった精液を指ですくって嗅ぐと「あんた、精液言うんは臭いんじゃね」
「臭かったか?」
「うん、臭かった、今度は、うふ〜〜〜ん、ねえ、あんた、あのね、ねえ、あんた」
「何か?」「あのね、ウフ〜〜〜ン、あのね、今度はね、あんた、うちがね、するところ見たいって思わない?」
「見たい!」
「誰にも言うたらいけんよ」「うん、わかっちょる」

 それから瞳はスカートを捲るとパンツを脱いで脚を少しだけ広げました。
「のう、瞳、もうちょっと脚を広げてくれんかのう」
「あんた〜〜〜、恥ずかしいぃ〜〜〜〜〜」と言いながらも瞳は少しずつ脚を広げてくれました。
それから瞳は片手を畳の上につくと体育座りになって、片手で股を擦り始めました。
瞳は目を細めて眉間に皺を寄せていました。
その顔はエロ本の女の顔にそっくりでした。
「あんた〜〜〜〜、あ〜〜〜〜〜、ええ〜〜〜〜、ええ〜〜〜〜」
「気持ちええか?」「ええ、ええ、ええ〜〜〜〜〜」
「どこが気持ちええか?」「あんた〜〜〜、あそこがええ〜〜〜〜」
「あそこじゃどこか分からん」「あんた〜〜〜、あのね、あのね、あ〜〜〜、オメコ〜〜〜〜、恥ずかしい〜〜〜」
「もう一回、はっきり言うてみい」
「あ〜〜〜〜、オメコ〜〜〜〜、オメコがええ〜〜〜〜、あんたが見ちょる思うたら〜〜〜、あんた〜〜〜〜、もッと、もっと〜〜〜」
「もっと、何か?」「もっと、もっと〜〜〜〜、近くで〜〜〜〜〜〜」
「俺が見ちょったら気持ちがええか?」
「あんた、あんた〜〜〜〜、恥ずかしいけど、あ〜〜〜、気持ちがええ〜〜〜〜〜〜」
それから瞳は「あんた、見て見て見て見て、ええ、ええ、ええ、ええ〜〜〜」
瞳は目を虚ろにして小さい声で「あんた、ええ、ええ、ええ〜〜〜〜〜〜」と言ってプルプル震えていました。


[3] Re: 妻と私の性遍歴  :2025/03/27 (木) 17:08 ID:3Kta0A8I No.199369
最高に楽しいです!

小さい時からこんな遊びが出来ていたら今はもっと上手になってたかも(笑)


続きが楽しみです(^_^)


[4] Re: 妻と私の性遍歴  :2025/03/28 (金) 00:33 ID:ILBxcdq2 No.199375
はじめまして

私も小学4年の時、同級生の女の子二人とセックスの勉強に励んでいた(笑)経験があります。

女の子は私のチンポが仮性包茎だったので、「父さんのとは違う!!」とか言って、弄りこにして遊んでいた。女の子のオメコも一本の筋があるだけのオメコだったが、お互い素っ裸になって舐ったり、擦ったりして遊んでいた。残念ながら挿入することはできなかったが・・。お互いに口でしたり、手でしたり・・。射精もした・・。

2年ほどそんな遊びを続けた。


[5] Re: 妻と私の性遍歴  還暦過ぎ :2025/03/28 (金) 08:28 ID:8fr.NTqM No.199378
透さん はじめまして。
大人のお医者さんごっこ いいですね!

私は幼稚園の頃してました。お医者さんごっこ 楽しかったですね。
女の子一人に男の子三人で お医者さんごっこして患者のマンコ見てましたね!
ツルツルのマンコ触ったり開いたりして遊んでました。
皮かぶりチンポを出しては 女の子に剝いて掴んでもらいました。
気持ちよかったのを思い出します!
良い思い出です。

続きを楽しみにしております!


[6] Re: 妻と私の性遍歴  :2025/03/28 (金) 09:50 ID:OxRChwBM No.199381
 高橋さんとそれからようさん、初めまして。読みにくい山口県の方言交じりの文章と拙い小学生の作文のような物を読んでいただいてありがとうございます。
ようさん、これから書きますが、私も小学生までは仮性包茎でした。
これからもよろしくお願いします。

 その日からすぐの事だったと思います。
私と瞳はオナニーを見せ合っていました。
よく見ると瞳の股間に黒い産毛のようなものが見えました。
「あ〜〜、なんじゃ、瞳〜〜〜、毛が生えようる〜〜〜〜」
「エヘヘへ、あんた、恥ずかしい〜〜〜〜」
私は瞳の股間を覗き込んで「瞳ははあ大人なんじゃのう」
「あんた〜〜〜〜、うっふ〜〜〜ん、そがいに近う見たら、あんた〜〜〜〜、あそこが、あんた〜〜、なんか知らん、濡れてくるんよね」
「ここは何ちゅうところか?」
「そこは、あ〜〜〜〜、陰核言うとこじゃと思う〜〜〜」
「ここは?」「そこは小陰唇いうところじゃと思う」
「ここは?」「そこは………オシッコが出るところじゃがね」
「のう、瞳、一回だけでええんじゃけど、小便するところ見せてくれんか?」
「便所は下じゃけえ、お母ちゃんんも居るけえ、だめよね」
「今度の、今度でええけえ、の、瞳、小便するところ見せてくれんか?」
「一回だけよ、うふ〜〜〜〜ん、恥ずかしいのに〜〜〜〜〜」
「ヘヘヘ、瞳、ここは?」
「やめて!そこは!あんた!もう知っちょるじゃろ!」
「知らん」
「それよか、あんたのオチンチン、本に書いちゃったじゃろうがね?」
「何てや?」「あんたのオチンチン、ほら、ここ、皮が被っちょるじゃろう、包茎いうて書いちゃったじゃろう?」
「いけんのんか?」「あんた、いっつも皮を剥いちょらんと恥垢いうもんが付いてオチンチンが臭うなるいうて書いちゃったがね」
「それでか、精液言うんが出た時に瞳が臭い言うたんは」
「そうかもしれん」
「アタタタ、ひ、瞳!そがいにしたら痛いが!」
「ちょっとぐらい我慢せんにゃあ、いっつもこうしとかんとオチンチンが臭いがね」
「わ、分かった!もうやめ〜〜〜」
「アハハハハ」
「女は?」「うちはお風呂に入ったらちゃんと洗うちょるがね」


 5年生の夏休みになって私の股間にも毛が生えてきました。
そんな或る日、瞳の家から赤飯が届きました。
母と父が話をしていました。
「瞳ちゃんも大人になったんじゃね」「みたいじゃの」

 5年生の2学期が始まってすぐでした。
5年の女子だけが講堂に集められました。
講堂の2か所の入り口にも窓にも男の先生が立って見張りをしていました。
悪友の一人が「おい、女ばっかりが集められて何の話か知っちょるか?」
「知らん」「ありゃあの、女は月に1回ぐらい月経ちゅうんが有ってじゃの、オメコから血が出るじゃげな、それでじゃの、その時どうしたらええんか女らに先生が教えちょるんよの」
「はあ〜〜?ひと月に1回〜〜〜?、オメコから血が出る〜〜〜?」
「おまえ、誰に聞いたんか?」
「兄貴から聞いた」
「お前の兄貴の年は?」「高校2年じゃがの、それで女は一人前になるんじゃげな」「はあ」
「それが三日ぐらい続くらしいで」
「ほんなら血がいっぱい出て死にゃあせんか?」「お、それよ、俺もそがいに思う」
別の一人が「俺の姉貴がお母ちゃんにこりゃあいつ終わるんかね?言うて聞きよったわ」
「お前のお母ちゃん、そん時何ちゅうたんか?」「やっぱり三日ぐらいで終わる言うちょった」
そんなこんなで私たちは逞しく性の事を知っていきました。


[7] Re: 妻と私の性遍歴  :2025/03/28 (金) 11:00 ID:OxRChwBM No.199385
 還暦過ぎさん、読んでいただいてありがとうございます。

 小学校5年の夏休みです。
「透、電話よう」と母が私を呼びました。
「誰からね?」「瞳ちゃんよう」
「なんか?」「あんた、ヘヘヘ、お母ちゃん、うふ〜〜〜ん、広島のお祖父ちゃんの家に行ったんじゃけど、うち方に来るかね?」
「行く行く」
私はランドセルに宿題を詰め込んで瞳の家に行きました。
玄関で母が「あんた、どこへ行くんかね?」
「瞳の家で宿題じゃがね」

 その頃になるとわずかですが瞳の胸も膨らんでいました。
二階に上がると瞳は薄い生地のネグリジェのような物を着ていました。
「そりゃあ何ちゅうもんか?」
「シュミーズ言うんよね」とここまでは夏でしたから仕方ない事です。
「あんた、ウフフ〜〜〜ン、ええもん見せちゃげようか?」
「ええもん言うて何なら?」
「これよね」と言って瞳はシュミーズの裾を思いっきり捲りました。
瞳の股間には白い四角い物が張り付いていました。
「そりゃあ、なんか?」
「うふふ〜〜〜ん、マスクよね、マスクの古いやつをうちがゴム紐で縫うたんよね」
よく見るとそれは確かに白いマスクでした。

 マスクの端と端に白いゴム紐が付いていて、太腿辺りにゴム紐が巻きついていました。
「ウフフ、どうかね?似合うじゃろう」
マスクの横から薄い陰毛がはみ出ていました。
「あのね、本を見てね、黒うに塗ってあったじゃろう、黒いマスクがえかったんじゃけど、黒いのが無かったけえ」
「ヘヘヘ、瞳〜〜〜、いやらしいのう、なんでか知らんチンポが大きゅうなってきた」
「あんた、それより、あんた〜〜〜、うふ〜〜〜ん、この前言うちょったじゃろう」
「俺、なんちゅうたかいの?」
「はあ忘れたんかね、ほら、あれよ、あれをして見せて欲しい言うちょったろう」
「おう、そうじゃった、瞳が小便するところを見たかったじゃった」
「うふ〜〜〜ん、あんた〜〜〜〜、いやらしい〜〜〜〜」

 「便所か?」「お母ちゃんもおらんし、お父ちゃんは仕事じゃし、家にはあんたとうちしかおらんのでね」
二人が行った先は風呂でした。
先に瞳が裸になって、私も服を脱ぎました。
二人は裸を見つめ合いました。
「あんた、キス言うんのをしてみんかね」
「キスかあ、ええでよ」
私と瞳は抱き合ってキスをしました。
唇と唇を触れ合わせました。
「何ともないのう」「そうじゃね、もっと気持ちがええかと思うちょったんじゃがね」
「外人はなんであがいにキスばっかりしたがるんじゃろうか?」「知らん」

 それから瞳がしゃがみました。
しゃがんで脚を開いて、両手を後ろにつきました。
私はその前にしゃがみました。
瞳はさも恥ずかしそうに眉間に皺を寄せて目を瞑ると横を向きました。
小さい声で「あんた、出るよ、見ちょってね」
「見ちょる」
瞳の股間から斜め上に向かってチョロチョロと小便が出ました。
「あんた〜〜〜〜、うふふ〜〜〜〜〜ん、いやらしい〜〜〜〜〜〜」
「瞳、恥ずかしいか?」「あったりまえじゃろう」
「チンポが立ってきた」「あんた、うち、いけん、濡れてきた」
「風呂じゃけえ、なんぼ濡れてもええ」
「あんた、あ〜〜〜〜」

 それから私と瞳はお互いでオナニーをして見せ合いました。
「瞳!出る出る!精液言うんが出る!」
「あんた、うち、あ、いけん、気持ちがようなってきた」
「瞳!本みたいにイクイク言うてみい」
「あんた、イクイクイク、あ〜〜〜〜、ええ〜〜〜、イクイクイク」と言って瞳は震えていました。
私はビクンビクンと何度も射精をしました。
私の向かいに居た瞳の胸から太腿まで精液で濡れていました。


[8] Re: 妻と私の性遍歴  ヒロシ :2025/03/28 (金) 11:53 ID:77svGtWw No.199387
透さん初めまして、とっても面白いお話夢中になって読んでいます、
幼馴染の女の子と小学生の頃からHな事をして遊んでいて、その人と結婚されたんですね、羨ましいです
でも奥さんが「うちがオメコしているのを見て喜んでいたでしょう」等と聞く事とか
結婚される前に奥さんはほかの人と性行為をしていたのでしょうか?
何かすごく開放的なお二人ですね?
射精するところを見たがるッて云うのは女の人には多いんでしょうかね?
私の付き合った女の中にも一人見たがった人がいました、でもそれよりもその人と性交した後
ちんぽが委縮して抜ける時、それを見た事もなくて不思議だったらしく
「男の人のあそこって射精した後溶けてしまうんですか?」って聞かれた事には笑いました
勿論身を持って(チンポを持って?)詳しく教えましたけれどね。

これからも続けて楽しいお話聞かせてくださいね!よろしく。


[9] Re: 妻と私の性遍歴  還暦過ぎ :2025/03/28 (金) 11:57 ID:8fr.NTqM No.199388
透さん 読ませてもらいました。
小学校5年の大人のお医者さんごっこ いいです!


[10] Re: 妻と私の性遍歴  :2025/03/28 (金) 13:47 ID:OxRChwBM No.199391
 ヒロシさん、初めまして、そしてありがとう。こらから追々書いていきますが、妻は私と結婚する時には処女では有りませんでした。
二人は結婚する前に成功をしていました。
もちろん、そんな妻でしたからほかの男とも済ませていました。

 還暦過ぎさん、ありがとうございます。
その頃の私達にはお医者さんごっこといったような認識は有りませんでした。
男と女の違いに興味があっただけです。図らずもそんな事になりましたが。

 小学6年です。
五年の三学期が終って春休みです。
父が新しいカメラを買いました。
私は父の古いカメラを貰いました。
早速瞳を呼び出しました。
「瞳よ、カメラど、どうか、すごいじゃろう」
「カメラぐらい珍しゅうないわね」
「ヘヘヘ、どうか?写真撮っちゃろうか?」
「どがいな格好をせえ言うんかね?」
「そのままでええけえ、瞳がこのカメラの第一号じゃ」
「このままでええんじゃね」と言って瞳は気を付けの姿勢を取りました。
「ええか、動くなよ」と言って私はシャッターを押しました。
「ヘヘヘ、今度あ、横を向いてみい」
「これでええかね」「そのままど、動くなよ」
「よっしゃ、ええ」
「今度あ、ちょっとでええけえ、しゃがんでみい」
「あんた、パンツが丸見えになるじゃないの」
「ええけえ、ええけえ、ちょっとだけじゃけえ」
「うん、もう、あんた、いやらしい事ばっかり言うてから」
瞳は脚を横向きに揃えてしゃがみました。

 「瞳よ、それじゃったら面白うも何ともないが」
「どうせえ言うんかね?」
「しゃがんだままで脚を開けや」
「あんた!いやらしい!それこそパンツが写るじゃろ」
「ええけえ、ええけえ」「ちょっとだけよ」と言って瞳はしゃがんで脚を開きました。
瞳はいつもの白いパンツを穿いていました。
「肘をじゃの膝の上に乗せてじゃの、それで顎を手に乗せてみいの」
「これでええかね」「ええ、ええ、撮るど」

「今度あ、ヘヘヘ、パンツを脱げや」
「あんた、何を食べたらそがいにいやらしゅうなれるんかね!」
「まあ、そがいに言わんと」
「あんた、撮るのはええけど、そがいな写真どこのカメラ屋さんに現像を頼むつもりかね?」
「おう、そうじゃった、忘れちょった、そう言やあそうじゃのう」
「そんなら撮る格好だけしたらどうかね」
「そうじゃそうじゃ、それがええ」

 瞳がパンツを脱いでしゃがみました。
「もちょっと脚を開けや」「うふ〜〜〜ん、これでええかね」と言って瞳は両手を後ろについて足を開きました。
オメコが丸見えになりました。
「ええ!ええ!、そのままでええけえ、動くなよ」と言って私は口でパシャっと言いました。
「あんた〜〜〜、うふふ〜〜ん、恥ずかしい〜〜〜〜」

 今度あ、学校に行ってみんか?」
「学校にかね」「そうよ、俺らの学校よのう」
小学校までは歩いて10分です。
春休みです。誰も居ません。
目指す先は遊具です。ブランコです。
「瞳、パンツは?」「あんたのズボンのポケットの中」「おう、そうじゃった」
「ブランコに乗って漕いでみいの」
「これでええかね」瞳は立ったままでゆっくりブランコを漕ぎだしました。
スカートが捲れました。「もうちょい漕いでみいの」
「あそこが丸見えになるじゃないかね」
「あそこたあどこか?」「あんた、いやらしい、うちはそがいな事よう言わん」
「この前は言うたじゃろうが」「この前はこの前、今日は今日!」
「まあええけど、撮るど、ええか?」「ええよ」「ぱしゃ」

 「今度あ、ブランコの上にしゃがんでみいの」
「あんた、そしたらオメコが丸見えになるじゃないかね」
「へへへへ」「あ、しもうた、言うたらいけんじゃった」

 「これでええかね?」「ええ、ええ、撮るど、ぱしゃ」
「あんた〜〜〜、またじゃあ〜〜〜」
「何がや?」「うちの股が〜〜、濡れてきた〜〜〜」
「俺、チンポが立ってきた〜〜〜」

 そのカメラはどうなったか?
今でも我が家の押入れに眠っています。
ポラロイドカメラを知る一年前の事でした。


[11] Re: 妻と私の性遍歴  :2025/03/28 (金) 14:43 ID:OxRChwBM No.199392
 私は盆暗でしたが妻は学年でいつも1番か2番を争っていました。
六年の一学期です。
友達が5、6人集まっています。
「おい、六年の女の中で一番ええんは誰じゃ思うか?」
「そりゃあ3組の長瀬じゃ思う」「俺は2組の宮本じゃ思う」「俺もそう思う」
「じゃけど、あいつはいっつもつんけんしちょるけえの」
「そうよ、宮本は何か知らん、取り澄ましちょっての」「偉そうにの」
「じゃけど、頭はええけえのう」
「おい、佐々木、お前は宮本の近所じゃろう、おまえはどう思うか?」
「俺は、そうじゃの、まあ、家は近くじゃけど、よう知らん」
「子供のころに遊んだこともないんか?」「俺は遊んだこともない」
「なんじゃ、つまらん」「へへへ、すまんの」

 日曜日の朝です。
瞳が自転車を買ってもらいました。
もう大人用の自転車でした。
「あんた、自転車じゃ!えかろう」「おお、ええのう、乗れるんか?」
「今から練習よね」「なんなら手伝おうちゃろうか?」
「あんた、自転車に乗れるんかね?」「まだよ」「あんた、自転車に乗れんのに偉そうに言うて」
「乗れんでも手伝う事は出来る」
学校の校庭に行きました。
私が自転車の後ろを持って瞳がサドルに跨りました。
「ええか、押すど」「あんた、ちょっと待って、足がたわん」
「たわん」というのは手や足が届かないという事です。

 瞳がサドルに座ってペタルを漕ぎ始めました。「あんた〜〜〜、あ、あ、あ〜〜〜」
片脚を地面について、すってんころりん。
「あたたた、脚、すりむいた」
「ちょっと聞くけどの、サドルに跨った時にじゃ、あそこはどうなっちょるんか?」
瞳は私を睨みつけて「あんた!うちが脚を擦りむいたいうのに、そりゃあなんかね」
「おう、すまんすまん」
「あんた、いっつもいやらしい事ばっかり!あそこは何ともないがね」
「股に当たっちょらんのか?」「お尻があるけえ、当たるわけ無かろうがね!」
「そうか、そうじゃったんか」
「あんたも自転車に乗ったら分かるがね」

 それでという訳でも有りませんが私も自転車を買ってもらいました。
「瞳、自転車じゃ」「あんた、一緒に練習に行くかね?」

 私はサドルに跨りました。
瞳が言いました。「あんた、タマタマが潰れんかね、うちゃあその方が心配じゃ」「なんともなあ」
「そうじゃろう」「エヘヘへ、誰が発明したんか知らんがサドル言うんはよう出来ちょる」

 瞳がフラフラと自転車に乗っています。
「あんた!そこのいて!あ、あ、あ、危ない〜〜〜」
そのうちにまともに乗れるようになりました。
風を切って乗っています。スカートがめくれていました。
瞳の白いパンツが見えました。
「瞳〜〜〜、見えちょるど〜〜〜〜」
「ええの、見たい人には見せてあげるの〜〜〜〜」
「瞳〜〜〜、パンツ脱いで自転車乗ってみいの〜〜」
「いや〜〜〜〜、それは駄目〜〜〜〜」
「ちょっとでええけえ〜〜」
「また今度ね〜〜〜、ちょっとだけよ〜〜〜〜〜」


[12] Re: 妻と私の性遍歴  :2025/03/28 (金) 23:54 ID:ILBxcdq2 No.199399
こんばんは

私は二人の女の子と小学3年から5年の夏ごろまで、お医者さんごっこをしていたのですが、場所は野小屋でした。田舎に住んでいたので野小屋が格好の秘密の遊び場でした。

始めは一人の女の子と少したってもう一人の女の子(二人とも同級生)と3人の秘密の遊びでした。

両親の性交を見て、報告し合って真似して・・でも挿入することは出来ず、触り合い舐め合いして・・。

彼女たちも5年の夏ごろに急によそよそしくなって・・。春ごろから胸が膨らみ始め、うっすらと陰毛も生えてきて・・きっと初潮を迎えたのだと・・。

昭和30年初めのころの話ですから、その当時としては早熟な彼女たちだったと思います。


[13] Re: 妻と私の性遍歴  :2025/03/29 (土) 09:47 ID:MyfRNnew No.199411
 ようさん、ありがとうございます。ようさんのような方がいらっしゃると心強い思いがします。
文面から察しますと私達よりかなり年上の方と思います。このような方にコメントを頂けて光栄です。

 小学6年生です。その頃になると瞳もようさんが経験されたようにどこかよそよそしくなってきました。
学校で「おう、宮本、元気か」と声もかけても知らんっぷりです。
友達が「なんじゃあいつは!」などと言っていました。
でも家に帰ると違いました。いつもの瞳でした。

 その頃になると」男と女の事も大体分かるようになっていました。
小学6年の夏休みです。
自転車です。自転車に乗ると何処迄でも行けるような気がしていました。
朝9時ごろでした。
「おい、瞳、自転車でどっかに行かんか?」
「どこへ行くんね?」「どっかよ、遠いところよ」
「どこに行くんか決めちょらんのかね、あんたは計画性いうんがないんじゃね」

 昼過ぎでした。商店街を通り抜けて、国道を走って「あんた、どこまで行くんかね」
「もうちょっとの」
県道に入って4時間ぐらい走って、左に線路が見えました。
駅が見えました。初めての駅です。
「あんた、駅じゃ、うちはもうえらいがね」
「えらい」というのは山口県では疲れたという事です。
小さな駅です。誰も居ません。
駅前には草っ原が有って、そこに車が一台停まっているだけでした。
駅舎の入り口に珍しい赤い郵便ポストが立っていました。
その隣に自販機が有ります。反対側に公衆電話が有りました。
「あんた、お金、何ぼか持っちょるかね?」
ポケットを探ると500ぐらいの小銭が有りました。
その小銭で私はカルピスを、瞳はコーヒーを買いました。
瞳が軽蔑をしたような眼で私を見て「あんた、カルピスかね、うちはブラックよね、あんたはまだ子供じゃね」
「カ、カルピス飲んだらいけんのか?」
「まあええけど、大人になったらブラックぐらい飲まんとの」
とまあこうでした。

 駅舎の中にも誰も居ません。駅員さんもいませんでした。
「あんた、この駅は誰も居らんでね」
壁に時刻表が有りました。
瞳が「あんた、この駅、一日に8本しか停まらんのでね」
「おう、まことじゃ、えっと、朝は7時28分からで夜は8時15分までじゃ」
時刻表の上に時計が有りました。
「えっと、今は1時26分じゃけえ、今度停まる電車は3時36分じゃけえ」
「2時間ぐらいせんと次の電車は来ん言う事よね」

木造の改札口は開いたままです。
ホームに出ました。そこにも誰も居ませんでした。
「あんた、こかあ無人駅言う駅じゃなかろうか」「そうかもしれん」
「あんた〜〜〜〜」「なんか?」「うち〜〜〜〜、うふふ〜〜〜〜ん、あのね、あのね、おしっこ〜〜〜」
「あ〜〜〜〜、オシッコ〜〜〜?ここでか?」
「誰も居らんのじゃけえ〜〜、ここでも〜〜〜」
「コーヒー飲んだけえじゃ」「あんた〜〜〜〜、おしっこ〜〜〜、うち〜〜〜、我慢出来ん〜〜〜」
「なんぎじゃのう!ホームで!瞳!線路で!どうか!」
「あんた!あ〜〜〜〜、漏れそう!」
瞳が線路に向かってしゃがみました。
スカートを捲って「あんた、あ〜〜〜ん、見てもええよ〜〜〜」
私は線路に飛び降りて「瞳〜〜〜、見てもええじゃろう」
「見て見て〜〜〜〜」
瞳の股間から放物線を描いて小便が飛び出しました。
「あんた〜〜〜〜、恥ずかしい〜〜〜〜」「仕方なかろうが」
「あんた〜〜〜〜、うち、またじゃ〜〜〜、あんたが見ちょる思うたら股が濡れてくるんが分かる〜〜〜」

 瞳が小便を出し終わって「あんた、紙、紙かハンカチでもええんじゃけど」
「紙なんか持っちょるわけ無かろうが」「ハンカチは?」
「そがいな気が利いたもんもないが」
「あんた、濡れたまんまじゃ気持ち悪いがね〜〜」
私は本の事を思い出しました。
「瞳………お前さえよかったら、股を舐めちゃろうか?」
「あんた〜〜〜〜、恥ずかしい〜〜〜〜、舐めて〜〜〜〜〜」

 それで私はホームの端に手を突いて線路の中で瞳のオメコを舐めました。
「あ、あ、あ、あんた、気持ちがええ〜〜〜」「ここか、ここが気持ちええか?」
「あ、あ、ああ〜〜〜、そこそこ、あ〜〜〜〜、気持ちがええ〜〜〜〜〜」
瞳の生えかけた陰毛がザラザラと舌に当たりました。
「はあ、ええか?」「うん、はあ、ええ、今度あ、あんたの番じゃ」
「俺か?そういやあ俺も小便がしとうなった」
それから私はホームに上がってズボンからチンポを出して立小便をしました。
私のすぐそばで瞳が見ていました。
チンポが立ってきました。
「瞳〜〜〜、いけん、瞳が見ようたらチンポが立ってきた〜〜」
「あんた〜〜〜、ウッフ〜〜〜ン、あんたのあそこ、大きゅうなってきた〜〜」
「恥ずかしいがや〜〜〜、小便が出る〜〜」

 私の小便が終ると瞳がニヤニヤ笑いながら「あんた、オチンチンの先からオシッコが漏れようる」と言ってチンポを摘まんで「振って上げる」と言ってチンポを振ってくれました。
それから私の顔を見上げて「あんた〜〜〜、うっふ〜〜〜ん、お返し〜〜〜〜」と言ってチンポを舐めてくれました。
その時はまだ口に含んではくれませんでした。
陰茎の先っちょを舌でちょろちょろと舐めてくれただけでした。
「瞳〜〜〜、気持ちがええ〜〜〜」
「あんた、ちょっと塩っ辛い〜〜」

 瞳が公衆電話で電話をしています。
「お母ちゃんか?、うちじゃけど今なあ、どっかの駅前に居るんよね、ちょっと遅うなるけど心配せんでもええけんね、その事をバカタレの透のお母ちゃんにも言うといてや」


[14] Re: 妻と私の性遍歴  :2025/03/29 (土) 10:35 ID:MyfRNnew No.199412
 翌日です。
また自転車です。
「今日は何処へ行くんね?」
「昨日は遠過ぎたけえ、今日は近くじゃ」
「近く言うて何処ね?」「そうよのう、今日は街(まち)に行ってみるか」
街というのは
私達の市の一番の半繁華街です。ビルも立ち並んでいてデパートも2件あります。
私達の家から自転車で15分ほどです。

 「賑やかじゃのう」「あんた、初めてじゃ無かろうに」
それから私たちは自転車を歩道に停めて歩きました。
喫茶店が有りました。隣は食堂です。少し歩くと駅です。4階建ての駅です。
駅の前はロータリーになっていてたくさんの車が走っています。

 「あんた、喫茶店いうの行ったこと有るかね?」
「喫茶店に行ったら先生に怒られるがね」
「あんた、今は夏休みでね、先生らも今ごろは昼寝をしょうてじゃろ」と言って瞳が千円札をひらひら振って見せました。
瞳が喫茶店のドアの前で深呼吸をしています。
私を振り向いて「あんた、ええかね、入るよ」と言ってドアを開けました。
気持ちの良い涼しい冷気が私の顔を撫でました。
「おう、気持ちがええ〜〜〜」
するとすぐにお姉さんが「あんたら、年は何ぼね?まだ小学生じゃろ、ここは子供の来るところと違うで」
瞳が「ごめんなさい、間違えました」
「やっぱりいけんじゃったのう」
「しょうがないけえ帰ろうか」といった時にカメラ屋が眼に入りました。
道路の反対側です。
「あんた、カメラは?」
「今日は持って来ちょらん」
「フィルムは?」「もうちょっとだけ残っちょる」

 私はカメラ屋さんのショーウインドウで見つけました。
たくさんのカメラが置いて有りました。
真ん中辺に「ポラロイドカメラ」と書いて有ってその下に「どこでもすぐに見れます。現像は不必要です」というような事が書いて有りました。
またその下に「中古品、新品同様、価格20,000円」でした。
「あんた、お金、今何ぼぐらい貯めちょるんね?」
「俺、今じゃったら、5千円ぐらいかのう」
「うちは1万円ぐらいじゃけえ、あと5千円じゃ」「ちょっと足らん」
「正月のお年玉と、うちの誕生日とあんたの誕生日と合わせたら何とかなるやも知れん」
「フィルム代は?」「それも含めてよね」
「来年の事じゃろう、その時までこのカメラが有るかどうか分からんでの」

 それから瞳は店の中に入っていって「おじさん、表のポラロイドカメラいうの欲しいんじゃけど、お金が足りんのよね、正月になったら貰いにくるけえ、それまでカメラ置いちょってもらえんじゃろうか?」
カメラ屋のおじさんはやさしそうな人で「あんたら小学生じゃの、ええよ、正月のお年玉で買おう思うちょるんじゃろう、置いてちょってあげる」

 そに翌日から「あんた、うち、あれが始まった」
「あ〜〜〜〜?」「あれよね、生理よね」「女ちゅうのは不便じゃのう」


[15] Re: 妻と私の性遍歴  :2025/03/30 (日) 12:34 ID:tCX8PSII No.199450
 8月14日です。お盆です。
瞳から電話がかかって来ました。
「俺じゃ」「あんた、お父ちゃんとお母ちゃんがおばあちゃんの実家の広島に行ったんじゃけど来るかね?」
「いつ帰って来てんか?」「明日じゃ」「行く!」

 裏口から入って階段を上がって瞳の部屋の前まで行くと襖は開いていました。
瞳はシュミーズを着て扇風機の前で脚を投げ出して座っていました。
「来たど」「見りゃあ分かる」「涼しいか?」「うん、涼しい」
シュミーズは白いシュミーズで半分ほど透けていました。
胸の赤い乳首が見えました。
「瞳、乳見せてくれんか?ちょっとだけでええんじゃが」「いやじゃ」「なんでや?」
「恥ずかしいけえ」「この前は見せてくれたじゃろう」
「この前はお乳大きゅうなっちょらんじゃった」
「大きゅうなったら見せられんのか?」「いやじゃ」「ちょっとだけでええけえ」
「あんたがあそこを見せてくれたら代わりに見せちゃげる」「あそこちゃ?」「あそこよね」
「はっきり言わんと分からん」「オチンチンよね」「チンポを見せるんか?」「いやかね?」
「俺のチンポを見せるんなら瞳のオメコを見せんと」「なんでね?」
「チンポと乳じゃ引き合わん」
「うちのあそこを見せたら、あんたのオチンチン見せてくれるんじゃね」
「エへへへ、ちょっとだけじゃったらええど」
「うっふ〜〜〜、うちもちょっとだけならええよ」

 私たちは見ることよりも見られることに刺激を覚えていました。
女の瞳は特にそうでした。
後日結婚をした後で「のう、瞳、ちょっと聞くけど子供の時に見たり見られたりしちょったじゃろう、その時に見ることと見られることのどっちが好きじゃったか?」
「うっふ〜〜〜ん、あんた〜〜〜、見ることも好きじゃったけど、見られることの方がはるかに好きじゃった〜〜」「今でもそうじゃろう」
「男の人に見られてる思うたら、もうあそこが濡れて濡れて、アレをしとうなって、もうどうしょうもなくなるんよね」
「俺もじゃけど、俺は瞳が男に見られちょったら、はあ、いけん、チンポが疼いて、疼いて、すぐ出そうになる」
「あんた〜〜〜、うふふ〜〜〜ん、うちがオシッコするところを男の人らに見られてた時には5分ぐらいでイッタわよね」
「瞳がウンコしょうる所を男らに見られた時にゃあ、エヘヘへ、3分ぐらいでイッタ」
「うふふふ〜〜〜ん、あんた〜〜〜〜、いやらしい〜〜〜〜」
「俺、いやらしい事しょうる瞳、好き」
「うち、うちがいやらしい事してる時見てるあんたが大好き〜〜〜、あふ〜〜〜〜ん」と言ったような事を覚えています。

 瞳は目をキラキラ輝かせてゆっくりシュミーズを脱ぎました。
私もズボンを脱いで裸になりました。
夏です、寒くは有りません。扇風機は首を振っています。
「涼しいのう」「あんた〜〜〜、恥ずかしい〜〜〜
「乳見せてくれえ」「あんた〜〜〜〜」
「の、今度あ、の、この前みたいに座って脚を広げてくれんか、ちょっとでええけ」
「ひ〜〜〜〜〜、恥ずかしい〜〜〜〜」
「瞳の毛、前より濃うなったのう」
「あんたのもじゃ、うふ〜〜〜〜ん」
「チンポが立ってきた」「あ〜〜〜〜ん、うち〜〜〜、なんか知らん股が濡れてきた〜〜〜」
「おう、ほんまじゃ、濡れちょる」
「あんたのオチンチン、なんか知らんけど、先っちょからなんか水みたいなもんが出ちょる」
「あ、ほんまじゃ」
「あんたのオチンチン、うふふ〜〜〜、この前より大きゅうなったような気がする」
「ほうかのう」「計っちゃげようか?」「へへへ、恥ずかしいのう」

 瞳が物差しを持ってきました。
「あんた、もっと脚を開いてね」
「こうか、これでええか?」
瞳がチンポの根元に物差しを当ててチンポの先を見て「あんた、えっと、14センチ8ミリじゃ」
「ほうか」「こりゃあ、大きいほうかね?小さいほうかね?」
「比べた事は無いけえ、よう分からん」

 瞳が後ろに両手を突いてゆっくり脚を広げて「いふふ〜〜〜〜ん、あんた、うちの股見てもええよ」
私は瞳の向かいで同じように両手を後ろについて脚を広げて「瞳、チンポ見てもええど」
「あんたのオチンチン、皮がむけちょったらすっごいいやらしいね」
「ヘヘヘ、オメコ、この前の駅の時みたいに舐めちゃろうか?」
「恥ずかしいがね」「じゃけど、気持ちがええ言うちょったろうが」
「あんたのオチンチンも舐めちゃげようか」「ヘヘヘ」
瞳が何を思ったのか目をキラキラさせて「そんなら、あんたとうちと一緒に舐めたら面倒臭うのうてええ思わんかね」
「どういう事か?」「あんたが寝てじゃね、うちがあんたの上に寝てじゃね、それでじゃね、一緒に舐め合うちゅうのはどうかね」
「あ〜〜〜〜?」「じゃけえ、あんたが寝りゃあええんよね」
「これでええか?」「ええ、それでええ」と言って瞳は私の顔の上に跨りました。
「あんた、よう見えるじゃろう」「ええ!瞳のオメコがよう見える」
「あんた〜〜〜、すっごい恥ずかしい〜〜〜〜」
「俺も恥ずかしい〜〜〜〜〜」
「それでね、あんたがうちの股を舐めてじゃね、うちがあんたのオチンチンを舐めたらええ思わんかね?」
「おう、ええ、手間が省けてええ」

 まだそんな言葉も知りませんでしたが、図らずも私とひとみはシックスナインをしました。
瞳が私のチンポを舐めています。私も瞳のオメコを舐めました。
「あんた〜〜〜〜、うっふ〜〜〜〜〜、あ〜〜〜〜、あんた〜〜〜〜、すっごい恥ずかしゅうて気持ちがええ〜〜〜〜〜」
「俺も〜〜〜、瞳〜〜〜、きもちがええ〜〜〜〜」
「あんた〜〜〜、ええよ〜〜〜〜、ええ、ええ、ええ〜〜〜〜〜」
「瞳〜〜、チンポ、口ん中へ入れてくれんか〜〜」
「あんた、気持ちがええんならそうしちゃげる〜〜〜」
「ええ、ええ、瞳の口ん中、温うてええ〜〜〜」
「あんた〜〜〜〜、これからは〜〜〜〜」「オメコとチンポ〜〜〜〜、舐め合うて〜〜〜」


[16] Re: 妻と私の性遍歴  :2025/03/30 (日) 19:41 ID:tCX8PSII No.199458
 その時も瞳はチンポを舐めてくれただけでした。
それでも私は大満足でした。
そのあとも私たちは見せ合ったり舐め合ったりしましたが、これ以上は省きます。

 10月23日です。瞳の誕生日の翌日です。
23日の朝です。学校に行く途中で出会いました。
「ヘヘヘ、瞳〜〜〜、誕生日おめでとうの」
「あんた、うちの誕生日は昨日じゃがね」
「ヘヘヘ、誕生祝、なんか貰うたか?」
「まあね、ウフフ」「どがいなもん貰うたんか?」
「ケーキ貰うた」「金は?」「ちょっとだけ」「なんぼ貰うたんか?」「千二百円貰うた」
「えらい半端じゃのう」「うちは12歳になったけえ、一歳で千円いう事よね」
「あと三千八百円か」「中々じゃね」
「俺の誕生日は1月5日じゃけえ………ちょっと聞くんじゃけどの誕生日のケーキいうのは何ぼぐらいじゃろうか?」「ピンからキリまであるんじゃけど、まあ、真ん中辺で千円ぐらいじゃ思う」
「そっか〜〜〜、ヘヘヘ」
「あんた、クリスマスもあるがね」「クリスマスはお年玉貰えんけえの」
「ちょっと聞くけど、クリスマスのケーキは何ぼぐらいじゃろうか?」
「やっぱり千円ぐらいじゃろう」「そっか〜〜」

 その日、私は家に帰ると「お母ちゃん、なんか、なんでもええんじゃけど、手伝う事は無いかいね?」
「透、どうしたんね?」「なんか買い物でもないかのう?」
「ちょうどええわ、ケチャップ切らしとったわ」
「お母ちゃん、ケチャップ買うてくるけえ、何ぼかお金くれんかのう」
「なんぼいるんかね?」「百円でも二百円でもええんじゃけど」
「そんなら百円ね」「お釣りももろうてええか?」「もう!あんた、なんでそないにお金が要るんかいね?」「へへへ、ちょっとの」「あんた、おかしげな物買うたらいけんよ」

 次の日は「お父ちゃん、車が汚れちょるのう、洗うちゃろうか?」
「洗わんでもええ、ガソリンスタンドで洗うてもらうけえ」
「お父ちゃん、人助けじゃ思うて、洗わしてくれんかのう」
「お前、どこでそがいな言葉を覚えたんなら!」「エヘヘへ」「何ぼいるんか?」
「五百円ぐらいでええ」「ほんなら三百円の」「エヘヘへ、それでもええ、毎度おおきに」「透!」
「ヘヘヘ、あと千八百円じゃ、まだまだじゃの」

 12月23日です。
「お母ちゃん、明日クリスマスじゃね、クリスマスケーキ、買うてくれる気が有るかね?」
「まあね、それぐらいはね」「物は相談じゃけど」「あんた、どこでそがいな言葉を覚えたんかいね」
「あのな、お母ちゃん、ヘヘヘ、クリスマスケーキなんかいらんけえ、その分お金貰えんじゃろうか?」
「あんた!」「ヘヘヘ」
「あと千三百円じゃ、ヘヘヘ、もうちょっとじゃ」

 正月が来ました。「お父ちゃん、お年玉くれんかいね」
「手を出すな!このバカたれが!」「ヘヘヘ」
「お、お、おう、五千円じゃ!やった〜〜〜〜!」

 1月5日は私の誕生日です。
「お母ちゃん、あのの相談が有るんじゃけど、俺の誕生日祝いの、ケーキなんかいらんけえ、その代りにお金貰えんじゃろうか」
「あんた!お金お金言うて何に使う積りかね」
「いろいろ入り用が有っての、ヘヘヘ」「………透!あんたは〜〜!」
「ヘヘヘ、こんだけありゃあフィルムも買える」

 翌日はまだ冬休みです。
瞳に電話をしました。「おい、瞳!へへへ、俺のお金稼いだで〜〜」
「なんぼね?」「ヘヘヘ、瞳の金と合わせて………えっと丁度じゃ」
「あんた、ごまかしちょるじゃろ」「あっ、えっ!………なんで分かったんか!」
「アハハハ、掛かった掛かった、あんたのするこたあみな分かるんよね」
「えっとじゃの、えっと、それでじゃ、あのの、それでの、あのの、瞳は何ぼになったか?」
「うちは…………え〜〜っと、お年玉が………え〜〜っと、三千円じゃけえ」
「うそつけ!、もっと有ったろうが!」「エヘヘヘヘ」
私の妻は嘘つきです。
 
 ともあれ、私達は自転車に乗ってカメラ屋さんに行きました。
「おじさん!カメラ!カメラ!ポラロイドとかいうやつ!」
「ああ、あんたらかね、有るよ、取っちょいたよ」
「2万円じゃったよね?」
「そうじゃが、フィルムは?」
「フィルムは何ぼね?」「ひと箱が千円じゃ」「ひと箱いうて、ひと箱になんぼ入っちょるんね?」
「10枚じゃ」「もうちょっと負けてもらえんかいの」
「そいじゃ、フィルム二箱サービスしちゃるわ」
「おじさんありがとう」
「ところで、あんたらこのカメラで何を撮るつもりかいの?」
私は言葉に詰まりました。小学6年生の裸を撮るとは間違っても言えません。
すると瞳がすぐに「おじさん、もうすぐ春じゃろう、花や蝶々や鳥をとるんよね」
「そんなら普通のカメラでもええじゃろう」
瞳はツルツルと淀みなく「普通のカメラじゃったら現像いうのをせんにゃあいけんけえ、うちは友達に早よう見せたいんよね」
「そうか、そうか、あんたらはええ子じゃねえ」
「こりゃあ何かいね?」
「こりゃあ、シャッターよね」「これは?」「こりゃあフラッシュよね」「ここは?」
「ここは電池を入れるところよね」「電池は?」「入っちょる」
「ここは?」「シャッターを押したら自動でフィルムが出てくる所よね」
「こりゃあ何かいね?」「ここは三脚を乗せるところよね」
「おじさん、三脚ちゅうのは何ぼかいね?」
「あんたらはええ子じゃし、これだけ残しといても買い手はおらんけえ、これもサービスじゃ、持って帰れ」

 そして私たちはポラロイドカメラと三脚とフィルムを4箱手に入れました。
 そして瞳は大ウソつきでした。


[17] Re: 妻と私の性遍歴  賢明 :2025/03/30 (日) 23:20 ID:udyc1moA No.199462


私の嫁の過去と出会いです。
私は、60歳で結婚30年目です。嫁は54歳で私達夫婦はお見合いで結婚しました。嫁の名はゆみと言います。結婚した時には嫁は処女ではない事は知ってました。
当日は、嫁は先輩の彼女でしたが、数人居る中の女のひとりでした。先輩と飲みに行く度に付き合った彼女自慢で、ゆみは処女だって自慢げに言ってました。先輩は飲む度にゆみのおまんこにちんぽを入れた時には相当痛かったのか、ゆみはちんぽを入れられた時に「お母ちゃん痛いよって」言って笑ってました。(まぁ、そのおかげで先輩には奢って貰ってました)先輩に飲みに行く度にオレの言う事は何でもOKの女だと聞かされた。ゆみは先輩に抱かれる度に中出しされて、妊娠したら結婚してくれるって言うと女はゆみだけじゃないってって言ったら、ゆみは婦人科に行ってピルを処方して来たようです。当時も先輩に言われてのが、付き合って半年だけどSexしたくなると彼女のアパートややれる場所で抱いたと聞いた。まさか生理日もやってたのって聞いたら、ちんぽが汚れるからゴムでSexしたよって、へぇって言うしかなくて、男にとって都合の良い子なんだろうって思ってました。そんなにゆみとSexしてたら他の彼女たちとは全然してないのって聞いたらオレって絶倫だから大丈夫。同じ日にふたりはざらだよって言われてパワフルって思った。そんな事を言ってみたいと思いました。本当に驚きだし、まさか私が後にこの女と結婚する事になろうとは思っても居ませんでした。ある日、自宅に先輩が来た時に財布を置き忘れてたので、ポケベルに連絡したら電話が来て彼女のアパートに居る。玄関は開いてるからすぐ来い。と言われて夜中に行きました。アパートの玄関を開けると真っ暗でしたが、部屋の中から先輩に呼ばれて、部屋に入ると先輩がゆみを抱いてる最中でした。それが、ゆみの初めて観た身体でした。私が26歳で嫁は20歳の時にでした。部屋の中は小さいはだか電球だけでしたが、目が慣れて来ると髪の毛のソバージュが印象に残って、身体は色白で、胸は貧乳でしたが、先輩にいたぶられてるので乳首は勃起してる状態でした。先輩が身体をずらすとは身体がだらっとなって、陰部は丸見え状態でした。おまんこからは中出しされた先輩の精子がダラっとして、クリも乳首同様に先輩が何時もいたぶっていたので勃起してる状態でした。先輩は財布を受け取ると風呂に入ってくると私に合図しながらゆみは逝っちゃってるから誰に抱かれても判らない。先輩の彼女ですよね。おまんこするための女だから気にしなくてイイ。お前も適当にやっておけ、ゆみはど近眼だから眼鏡掛けなきゃ誰って判らないよ。やれるって判ると私も理性なんて吹っ飛んでしまって、布団で横たわってるいるマグロ状態のゆみに自分のちんぽを入れました。流石にちんぽを入れられて先輩のちんぽ以外のアレを入れられるとゆみは誰って言ってるけど嫌々されて今いたが私が中出ししたら抵抗もしなくなりました。私も当時は性欲を持て余してたので、直ぐに勃って来て2度目のSexしました。一度射精しちゃうと余裕が出て来て、ゆみも知らない男に抱かれて居るのに俺とやってても逝くのを見て正直なところ驚きました。結局は、直ぐに果ててしまいましたが、ゆみに4回共全て中出ししてしまった。私が来る前に先輩に2時間くらい抱かれて、私も1時間掛からない程に抱いた事でゆみは知らない男に抱かれて事を叱咤する事もなく布団の上で全裸で陰部を曝け出している。先輩からはお前〜ゆみとのSex如何だったと言われて、凄く良かったですと言うしか無かった。正直言って、このSexは私にとって初めての経験でした。ゆみは、布団の上でせん妄状態で、先輩は風呂上がりで私はゆみを抱いた後でしたが〜そんな異常の状態でもまた勃起して居る私に先輩がまたやるかと言われた。先輩、無理矢理って不味いでしょと言ったが、(笑)もう十分強姦まがいの事してるので関係ないよ。先輩は、ゆみに正常位でちんぽを子宮に届くように一撃で挿入した。私はそれを見てるだけで怖くなりました。先輩のアレは巨根で見てるだけで本当に怖くなった。せん妄してるゆみも痛い感覚は見て判る状態でした。先輩が、ゆみと繋がったままに退位を変えて、ゆみが先輩の上になったけど身体はだらんとした状態でした。先輩が私にゆみのおまんこにちんぽを入れて二本挿入させろといいました。私も異常に興奮してるし、何度も射精してましたが異常な行為に言われた通りにしました。ゆみは、先輩の名前を呼びながらおまんちょ裂けちゃう、抜いてお願いって言って昇天しました。ふたり同時にゆみの膣内に中出ししました。私は勃起する状態ではなくなり、まだ勃起状態の先輩とゆみの行為を見てるだけでした。流石の先輩も行為を終了して身支度してオレは帰る。私は、この散乱したままに帰れないし、彼女の身体を拭いて挙げないとって、先輩に言ったらそんな事はしなくてイイと言われた。何時もオレや違う男にやられてるから何もする必要はないぞ言われると〜先輩大丈夫ですよ適当にやって置きます。先輩は、Sexしてってもイイけど、鍵はコレ〜閉めたら郵便箱に入れておけ〜さようならって感じでした。私は、部屋に散乱してティッシュを拾って、シーツやゆみの下着を洗濯機で洗いました。私は、ゆみを抱いて小さい湯船に一緒に浸かって身体や膣内に付着した精子を洗ってあげました。長いソバージュの髪の毛も精子が付いて居たので髪も洗った。バスタオルで身体を拭いてあげたが、乳首やクリは勃起した状態で、おまんこは赤黒くなってました。布団にゆみを寝かしましたが、股を拡げて赤黒くなったおまんこの中を指で弄ると私のちんぽも勃起してしまって、先輩が居ないのにゆみを抱いてしまった。私に抱かれてても何も反応は無かった。パンティを捌かせ毛布を掛けて部屋を出ました。
これが私が初めて嫁と会った時の事です。ゆみが22歳になる前に先輩に捨てられるまでに先輩に呼ばれて、ゆみを何度か抱きました。
ゆみに合って、翌年の1月15日の時に成人の日のお昼前に先輩から電話が合って、またあの女のアパートに来いと連絡が合ったので直ぐに飛んで行きました。多分、またヤレるかもって正直なところ思ってました。アパートの玄関は施錠もしてないので直ぐに部屋に入れました。部屋には大きなベットが鎮座されて、先輩と全裸にされたゆみが居ました。ゆみは、ゴム製のマスクを被されて目が見れない状態でした。両手は手首で縛られて万歳状態でした。両脚は、膝を曲げられてM字状態にさえられてました。いきなりだけどコイツを抱けよ。ゆみは、先輩に誰なのって言ってましたが、いつものようにまた抱けよって、正直なところびっくりした。私は先輩を玄関まで連れて行って状況を聞いたら最近はゆみを抱いてもうざいだけでね。コイツは相手は誰でもOKだから大丈夫。私もまた女を抱けると言われると嫌々されてるゆみを抱きました。前回は、せん妄状態でしたが、今回は目が見れない状態だけで言葉も発するのに興奮しました。先輩はゆみにこいつは学校の後輩で一度お前を抱いた男で何度も中出ししたからイイだろう。先輩は出かけて来るからと手を挙げて、ゆみちゃん良い誕生日をと言いながら部屋を出て行きました。私は服を脱ぎながらゆみちゃんは誕生日なのって言ったら、ゆみは21歳になったと言われて、興奮も治らない私はこれからおまんこしようね。言いながら私はキッスしようとしたらゆみが絶対嫌だと言い始めて、乳首を両手の指で締め上げました。おまんこを見ると粘液がダラリと垂れて来てたので。彼女のおまんこに右の指を入れたら「おまんちょ、おまんちょ」って言葉を発する彼女に私は勃起ました。キッスは嫌がった口に無理矢理ちんぽを入れてましたが、呆気なく射精してしまった。精子を出させ無いように手で口を押さえてごっくんさせました。ゆみの口にちんぽを入れて射精させられてごっくんさせられたら嫌々される事もなくなった。今日はおまんこには精子が無いので、先輩には抱かれてないのねと私が言うと何も言わずに返事もないので、今度は両手で乳首とクリを捻じ上げました。泣き叫ぶまで痛ぶりました。また、ゆみのおまんこからはイヤらしい粘液が垂れて出て来るようになりました。膣口からは粘液が垂れ出て、私が口で舐め回すとクリは勃起して、小陰唇もビロビロに拡がって、女ってSexして1年くらい経つとこんなになるんだって思いました。おまんこに指を入れて掻き回すとゆみが淫雛声を出して来ました。私は、両手でおっぱいとおまんこを弄って、口は片方のおっぱいを舐め回すました。その日は、夕方に先輩が帰って来るまでゆみを抱きました。先輩が来るとまだやってるのって笑われた。その日も私が入れてる時に先輩は勃起したちんぽをゆみのおまんこに昇天しました。先輩はやったら直ぐに終わったら鍵は郵便受けに入れてと言って帰って行った。失神してるゆみちゃんの束縛を解いて風呂に入れて、洗濯と掃除をして帰りました。その後、先輩に呼ばれてゆみを3回抱きました。その年の秋に先輩が九州に転勤して行きました。先輩には、ゆみちゃんの話しをしたらお前にやるよって言われたがあの状況で付き合う事は無理でしょう。それを言うと先輩は笑って転勤して行きました。私もゆみちゃんが如何してるかと思ってアパートを見に行ったけど部屋は引越して居ませんでした。
その後、数年後に私と結婚した。


[18] Re: 妻と私の性遍歴  :2025/03/30 (日) 23:31 ID:tCX8PSII No.199463
 その日の昼過ぎです。
電話です。「おじさんは?」「会社」「おばさんは?」「店番」「撮るか?」「撮る」
瞳の部屋です。「こりゃあ何か?」「石油ストーブ」「温い(ぬくい)か?」「温い」

 「のう、瞳、この前みたいに、の、裸になれや」
「あんた、このカメラのフィルム高いんでね」
よく覚えていませんがポラロイドカメラは1箱10枚入っていて千円か800円ぐらいだったと思います。
「ちったあ考えて撮らんにゃあね」「分かっちょる」
瞳は少し恥ずかしそうに笑いながら服を脱いでいきました。
私はもうチンポを立てていました。
瞳が真っ裸になりました。
陰毛が幾分濃いくなったいるような気がしました。

 「あんた、これでええかね?」
「ええでよ、撮るでの」と私はカメラのファインダーから覗いていました。
「えっとシャッターはどれじゃったかいの、あった、あった、これじゃった」
シャッターボタンを押すと下の方がパかッと開きました。
「わっ!びっくりした〜〜〜」
それから開いたところからシャーーと言った音と共にフィルムが出てきました。
「なんじゃこりゃあ?なんも写っちょらん!」
「あんた、ちょっと待っちょったら?」
「おう、出てきた!瞳、見てみい!」
「あんた〜〜〜、ウフフフフ、うちじゃあ、裸でうちが写っちょる〜〜〜〜〜」
「エヘヘへ、この写真、俺が持っちょってもええじゃろう」
「なんでね!うちが写っちょるんじゃけえ、うちのもんじゃろう!」
「そんなら俺を映してくれんか、それでじゃ、瞳の写真を俺が持ってじゃの、俺が写った写真を瞳が持っちょったらええじゃろう」
「あんたの写真を撮るいうんが、はあ無駄ちゅうもんよね、もったいないがね」
「そ、そんならもう一枚おんなじ写真を撮ってじゃの、一枚ずつ持っちょったらええんじゃないか?」
「あんたはバカかね、それがもったいない言うんよね」
「そんなら、どうすりゃあええんか?」
「おんなじ写真よりいろんな写真を撮った方がえかろうがね、それで後で分けたらええんじゃないかね」

 「あんた、これでええかね?」「ええ!、ええ!撮るでの」
瞳は少し恥ずかしそうに笑いながら「あんた〜〜〜〜、うっふ〜〜〜ん」
瞳はその時12歳でしたが「うっふ〜〜〜ん」はまるで熟女のそれのようでした。
「もっと、脚を開いてくれんか」瞳は立ったままで脚を開きました。「あんた〜〜〜、これでええじゃろう」
「毛が生えたけえよう見えん」「いやらしい〜〜〜、あんた〜〜〜〜、これでええかね、うっふふふ〜〜〜」
「今度あ、座ってくれんか」「だめ〜〜〜ん、あんた〜〜、あそこが丸見えになるわね〜〜」
「ええけえ、ええけ、、そのままでの、撮るでよ」
「あんた〜〜〜〜、恥ずかしい〜〜〜〜、やだ〜〜〜〜〜」
「もっと、もっとじゃ、脚を開いてくれ〜〜〜」「あんた〜〜〜、なんかしらん、あそこが濡れてきた〜〜〜、あふ〜〜〜ん」
この「あふ〜〜〜ん」は淫乱女のそれでした。
「俺も、俺も、チンポが立ってきた〜〜〜」
「あんた〜〜、うち、はあ、いけんようになってきた〜〜〜」
「舐めちゃろうか?」「舐めて〜〜〜」
私は三脚を持って来ていませんでした。
瞳が本を三冊ほど畳の上に置いて「あんた、これでどうかね」
「ええ、それならなんとかなりそうじゃ」
そして私はシャッターを自動にして瞳の脚の間に入ると股間に口を付けました。
「あんた!あんた!あ、あ、あ〜〜〜、あんた、あんた〜〜〜〜、気持ちがええ〜〜〜!」
この言葉は5年後に何度も聞くことになります。

 「あ、あ、あ、あ〜〜〜〜、あんた〜〜〜〜、オシッコ!オシッコが〜〜〜、撮って〜〜〜〜〜」


[19] Re: 妻と私の性遍歴  :2025/03/31 (月) 11:53 ID:FUU/W0wQ No.199478
 賢明さん、初めまして。ごめんなさい、行き違いになって気がつきませんでした。
長文のコメントをありがとうございます。
ご結婚されてからの事を聞かせていただけると有難いです。楽しみにしています。
よろしくお願いします。

 風呂はお湯を沸かさなければなりません。手間がかかります。
便所です。当時はまだほとんどの家に洋式トイレは有りませんでした。
洋式トイレが普及するのは下水管が埋められてそれから三年後でした。
かといってポットン便所では有りませんでした。衛生上悪いとか言ってどんどん水洗になっていきました。
水洗になっていきましたが和式トイレがほとんどでした。
効率よく男子便所は取り払われ、男女共用の40センチほど高くなった和式トイレです。
瞳の家も私の家もそれでした。奥に向かって朝顔が付いていました。

 瞳がその和式便所に跨りました。
「あんた、恥ずかしい〜〜〜!見たらいけん!」
「見やあせん、ヘヘヘ、カメラで撮るだけじゃ」
瞳が泣きそうな顔で「後ろを振り向いて両手をバタバタ振りながら「いけん!いけん!見たらいけん!」と叫んでいました。
私はしゃがんで瞳の尻の下からカメラのファインダーを覗いています。
瞳は背中を反らし、頭を上にもたげて尻を小さく上下に振りながら「あ〜〜〜〜、あ〜〜〜〜、あ〜〜〜〜」と泣き始めました。
「あ〜〜〜〜〜、あ〜〜〜〜〜、あ〜〜〜〜〜、出る、出る、オシッコが出る、あ〜〜〜、あ〜〜〜」
瞳の股間から小便が噴き出しました。
シャッターを押しました。フラッシュが光りました。
「あんた〜〜〜!恥ずかしい〜〜〜〜!」
チンポが思いっきり立ちました。
「瞳!ウンコは出んか!」「出ん、出ん、ウンコは出ん」
「瞳、この写真は俺が貰うてもええの?」「ええ、ええ、そがいな写真はうちはええ〜〜〜」
結局その日は10枚の写真を撮りました。
私は瞳と喧嘩をしながらじゃんけんで5枚の写真を手にしました。

 小学校最後の冬休みはすぐに終わって三学期です。
瞳は廊下ですれ違ってもプイと横を向きます。
瞳の友達が「あんた、どうしたんね、佐々木さんはあんたの近所じゃろうがね」
「うち、あの人好かん」「なんでね?」「意地悪ばっかりする」
「ほうかね、佐々木さんは意地悪なんかね」「へえ〜〜、そがいにゃあ見えんけどね」
私は女子生徒の間で「とんでもない意地悪な男」と評判になりました。
それが男子生徒の間にも伝わって「おい、おめえ、宮本にえらい嫌われちょるみたいじゃの」

 卒業式です。体育館です。
「今日は立派な卒業式を開いていただいてありがとうございます。校長先生を始めとして教頭先生やたくさんの先生のお陰で私たちは卒業式を迎える事が出来ました」
瞳が答辞を読んでいました。
私は一番端の列の真ん中辺で安めの姿勢をして聞いていました。

 中学生になりました。
中学校は少し遠くになりました。
二つの小学校が一つの中学校に通う事になりました。
自転車通学です。
入学式の前日に瞳が我が家に来ました。
母が父に呼び掛けています。
「あんた、見てみんさい、瞳ちゃんがセーラー服を着ちょってじゃ」
「おう、きれいじゃのう、はあこがいになったんか、この前まで洟たれちょったのに」
「えへへへ、おじさん、うち明日から中学生じゃ」
私は詰襟の学生服です。

 中学校になって瞳は書道部に入りました。
私は柔道部に入りました。
私は痩せていたので少しでも体を鍛えて強くなりたいと思っていました。
でも中々逞しくなれませんでした。先輩に投げられているばかりでした。

 柔道部に1年生は6人いました。
5月の連休前でした。二年の先輩が「おい、お前ら、知っちょるか?」「何をですか」と敬語です。
「あのの、女を裸にしての、鏡の前でさかるんよ、そしたら女が恥ずかしがってキャアキャア泣き叫んでの、面白いらしいで」「先輩、経験されたんですか?」「そがいのこと有るか!バカたれが、本で読んだんよ」
そしたら3年の先輩が「鏡の前でさかるんはおんなじじゃが、女のケツの穴にチンポを突っ込んで女に見せたら女ははあ好きなようにして言う気持ちのなるんじゃげな」
「鏡を女に見せるんですか」「お前、何を聞いとんじゃ、女を後ろ向きにして後ろからチンポを突っ込むんよ、そこを鏡で女に見せるんよ」「はあ〜〜〜」

 私は瞳を重ね合わせて想像しました。チンポが立ってきました。
部室の隣に剣道部と一緒に使うシャワー室が有りました。
シャワーは五つ並んでいました。
先輩から順番に入っていきます。
私はシャワーをかかりながら頭を洗っていました。
隣は同級生です。
「お、おう、すごいど、佐々木のチンポ見てみい」「おう、大きいのう」「お前らええかげんにせんかい」
「馬並じゃの」「馬のチンポ見たこと有るんか?」「無いけどの、想像はつく」
それが同級生の間で評判になりました。
「おい、佐々木のチンポ大きいらしいの、ちょっと見せてもらえんか」
「お前ら、ええかげんいせえよ、しばくど」

 そして瞳の評判が私の耳に入りました。
「おい、一年の宮本いう女知っちょるか?」「おう、知っちょる、えらい別嬪じゃの」
「そうよ、色気が有ってよ、あがいな女とオメコをしたらええ思わんか」
「そりゃあええじゃろうのう」

 放課後です。瞳が校庭を歩いていました。黒い鞄を提げてゆっくり歩いていました。
友達が二階の窓から見ていました。「おい、見てみい、宮本が帰りょうる」
瞳は背筋をまっすぐに伸ばしてまあすぐ前を見ながら歩いていました。

 5月の連休になりました。
私はニコンのカメラとポラロイドカメラと三脚を持って「瞳、写真を撮りにいくど」
「あんた、手回しがええね」「そりゃあそうよ、ポラロイドだけじゃもったいないけえの」
そう言っただけで瞳は分かりました。
「あんた〜〜、ウフフフ、うちの裸の写真を撮りに行く気じゃろう」
「ヘヘヘ、天気がええけえ外はどうか?」「山かね?」
「山は坂ばっかりでえらいけえ、海はどうか?」「ええよ、ちょっと待ってね」
着替えた瞳はセーラー服を着ていました。

 それから私たちは自転車に乗って海に行きました。
私達の町はコンビナートの町でしたが、自転車に乗って30分ぐらい行くと堤防が有って、その下にわずかに砂浜が有ります。
波打ち際にはテトラポットが置いて有ります。
遠くにコンビナートの煙突が何本も見えます。
辺りには誰も居ません。
「ここら辺でどうか?」
瞳は辺りをキョロキョロ見回して「ここでええ」
「そのままでええけえ」と言ってニコンのカメラを持ちました。
瞳は堤防の前で少し恥ずかしそうな顔で立っていました。
風が吹くと長い髪と黒いセーラー服の裾と胸の黒いリボンが揺れていました。

 中学生になると瞳も「ちょるちょる言葉」や「じゃけえじゃけえ言葉」を使わないようになっていました。「ちょるちょる言葉」や「じゃけえじゃけえ言葉というのは山口県の方言を自嘲的に言う言葉です。そしてさらに女らしい体つきになっていました。
そのころ私は160センチで瞳は155センチでした。
 
 瞳は背筋をまっすぐ伸ばして立っていました。
「ええか撮るど」「ええよ」

 堤防の高さは1メートルほどで上の幅は50センチほどです。
「今度は堤防の上に上がってみい」
「ちょっと恐ろしいわね」「大丈夫やて」
それから瞳は堤防の上に登りました。
「瞳、シェーの格好をしてみい」
「アハハハハ、あんた〜〜〜、シェーかね」と言って瞳はシェーの格好をしました。
片手を上に上げて曲げると片手をお腹の辺りでまげて片足を上げました。
そのはずみに少し太腿が見えました。「ええ、ええ、そのままで撮るど」

 私はカメラをポラロイドに持ち替えて「今度は堤防の上にしゃがんでみいの」
瞳は目をキラキラさせて「あんた、ウフフフ、いやらしい、お股が丸見えになるじゃないの」と今まで「股」と言っていましたが、その時から「お股」と言うようになりました。

 瞳が堤防の上にしゃがみました。
「もっと脚を開いてみい」「あんた、ここれでええかね」
瞳はレースにパンツを穿いていました。もうすぐ見えそうなぐらいでした。
「瞳、そのパンツなんかいやらしいのう」「ウフフフ、パンツ言わんの、これはパンティーって言うのよ」
「パンティーイ〜〜〜〜〜?」「そ、パンティー」
「そのパンティーいうのええのう」「そうじゃろう、素敵でしょう」と来ました。
初めの「そうじゃろう」はご愛嬌というものです。
シャッターを押しました。カメラの下からフィルムが出てきました。
「ええ、よう撮れちょる」と私は「ちょるちょる」言葉です。
「のう瞳、そのままで小便してみんか」
「いやです」「ヘヘヘ………なんでや?」「誰かが来たらいけんけえ」と今度はこうでした。
標準語と山口県の方言がチャンポンになっていました。

 「そしたら、の、堤防の下で、の」「そんなら………いいわよ」「アハハハ」
「なんが可笑しいんかね?」「アハハハ、瞳の言葉、アハハハ」
「そがいな事、そんなこと、あんた、あなた」「ワハハハハ」「わりい、間違えてしもうた」
「ワハハハハ」

 瞳が堤防から降りて堤防の隙間から下に降りました。
降りてテトラポットの上です。
「あんた、ウフフフ、ここでオシッコするんかね?」
「ええ、そこで、の」「あんた〜〜〜、うふふふ〜〜〜ん、お股が濡れて来ちゃった〜〜〜〜」
それから瞳はパンティーを脱ぐとテトラポッドの上でしゃがみました。
私がしゃがむと瞳の股間は20センチぐらい高いところに有りました。
瞳は私をねめつけるような眼で見ながら、ゆっくり脚を広げていました。
瞳は口を半開きにして眉間に皺を寄せて「あんた〜〜〜、恥ずかしい〜〜〜〜、写真、撮ってもいいわよ〜〜〜、撮って〜〜〜〜、あ〜〜〜〜、いやらしい〜〜〜〜」
私はまだそんな言葉は知りませんでしたが、瞳はその頃から露出狂でした。


[20] Re: 妻と私の性遍歴  :2025/03/31 (月) 22:01 ID:FUU/W0wQ No.199488
 瞳の股間から小便が噴き出ました。
私の顔にしぶきが掛かりました。
私は慌ててシャッターを押しました。
「おう、うまい具合に撮れちょる」「あんた〜〜〜、恥ずかしい〜〜〜」
「今度あ、後ろを向いてみいの」「あんた、女は途中で止められんのよ〜〜〜」
「なんでや?」「知らん、そがいな事は〜〜〜〜」
妻の股間から雫が垂れていました。
「瞳、ハンカチ持っちょるか?」「そがいなもん、持っちょるわけ無かろうがね」
「ヘヘヘ、舐めちゃろうか?」「はずかしいけど〜〜」「恥ずかしいけど、何か?」
「あんた、舐めて、舐めて〜〜〜」
それで私は妻のオメコに口を付けて舌で舐めました。
「あんたっ!あんたっええ、ええ、ええ〜〜〜〜〜〜」「どこがええんか?」
「あんた、お股が、お股がええ〜〜〜〜〜」

 その時、車の停まる音がしました。
「瞳!誰か来た!」「あんた!だめ!あっ」と叫んで妻はテトラポットの上から飛び降りました。
私と瞳は階段のところでそっと覗きました。
私達と車までは5メートルほどでした。自転車は車の後ろに停めてありました。
中年のカップルでした。40歳ぐらいでした。
二人が車から降りてきました。
しばらく海を見ていましたが二分ぐらいして車に帰りましたが、男の人も女の人も後部座席に乗りました。
「なんでや?」「さあ」
「帰ろうや」「うん、帰ろうや」
車の後ろから中が見えました。二人は抱き合っていました。
瞳が小さい声で「あんた、フフフ、抱き合うちょてじゃ」
運転席側から見た時にはキスをしていました。
「あんた、キスじゃ」「ヘヘヘ」「あんた、ちょっと見ていかんかね」「ヘヘヘ」
幸いなことに二人は助手席側に頭を向けていました。
なお幸いなことに男が女に覆いかぶさりました。
男は私たちに背中を向けていました。女は男の頭に隠れていました。
男の手がスカートの中に入りました。
「あんた」「しっ」と私は囁いて指を口の前にもっていきました。
その上なお幸いなことに運転席側の窓が少し開いていました。
声が聞こえました。
「あ、あ、あん、あん、あなた、あん、あん、ああ」
男は黙ったままでスカートを捲りました。
女は真っ赤で透け透けのパンティーを穿いていました。
それから男はそのパンティーを脱がしました。
「あなた、あ、やめて」
男は黙ったままで女の左脚を運転席のヘッドレストの上に乗せました。
それで女の股間が見えました。女の股間はツルツルでした。
瞳は黙って目を皿のようにして見ていました。

 男が女のオメコを舐め始めました。
「あなた、ああ、ああ、あ〜〜〜〜」
男が後部座席の下から何かを拾い上げました。
それは犬の首輪でした。
男が犬の首輪を女の首に嵌めました。
「あなた、ああ〜〜〜〜、あなた、好き〜〜〜」
男が初めて声を出しました「お前はこれが好きじゃろう」
「あんた、ああ、好き〜〜〜」
それから男は首輪についている鎖で女の両手を括りました。
「チャラチャラ」という音が聞こえました。「ああ、あなた〜〜〜〜、ああ」
それから男はズボンを膝まで下ろしました。男の尻が見えました。
男が腰を突き出しました。「あなた!あ〜〜〜〜〜〜」「入ったか?」「入った、入った〜〜〜」
男はそうしておいて女の片脚を抱え上げました。
それで見えました。
チンポがオメコの中に入っていました。
「あなた、あなた、あ〜〜〜〜〜〜〜」
男が腰を振り始めました。
「どうか、どうか、ええか、ええか」
「いい、いい、いい、いい」
腰を振りながら「いくか、いくか」
女は万歳をして「いくいくいく」
「ええ、ええ、お前のオメコはええ、ええ〜〜〜」
「あなた、ああ、ああ、あああ〜〜〜〜〜〜〜〜」
「いけいけいけ」「いくいくいく、いっくう〜〜〜〜〜〜」と言って女が震えていました。

 それから男が一瞬背伸びをしてパタンと女の上に倒れました。
男が倒れても女はプルプル震えていました。
男が腰を上げました。
女のオメコの中から白い粘液がダラダラと垂れていました。
男がズボンからハンカチを出して女の股間を拭いていました。
「終わったみたいじゃの」「帰ろうか」「うん、帰ろうや」

 瞳は自転車を押していました。
「瞳、オメコが濡れちょるんじゃろう」
瞳は恥ずかしそうに笑いながら「うん」
「あんたは何で自転車に乗らんのね?」
「俺、チンポが立っちょるけえ自転車に乗れん」
「あんた、うふう〜〜〜ん、見た〜〜〜?」
「見た」「すごかったねえ」「すごかったのう」
「あれをしょうてじゃったね」「オメコ言うてみい」「うふ〜〜〜ん、お、め、こ」
「首輪をしょうりゃったのう」「うふふ〜〜〜、あんた〜〜〜〜〜」
「瞳も首輪をしちゃろうか」「あんた〜〜〜〜、してもええかも〜〜〜」


[21] Re: 妻と私の性遍歴  :2025/04/01 (火) 11:01 ID:AawFgjsk No.199502
 前ページからの続きです。
私はあまりのショックでものが言えませんでした。
それは瞳も同じようでした。
歩道の坂道のせいも有りましたが足がガクガクして帰るまで心臓がどきどきしていました。
20分ぐらい歩いてぁら「あんた、………びっくりしたあ〜〜〜」「俺もよ」
「まだ心臓がドッキンドッキンしようる」「セックスいうのはあがいにするんじゃね」「………………………」
「今の人ら夫婦じゃろうか?」「………………………分からん」
「………………………もろじゃったね」「………………………」
「足がまだがくがくしようる」「………………………俺もじゃ」
「………………………男の人、精液いうの出しちょりゃったね」「すごかったのう………」
「びっくりした〜〜〜〜」
家に帰ってすぐに私は思い出してチンポを扱きました。
「大人になったら、女とあがいにして、チンポをオメコん中に入れて、擦って、あ、ええ!自分でしようても気持ちがええんじゃけえ、女とオメコをしたらさぞかし気持ちがええんじゃろうの、ア、あ、いけん、出る出る!アヒャ〜〜〜」
私は畳の上に精液をぶち蒔きました。
夜になって母が「あんたどうしたんかね、野球見んのかね」「勉強じゃ」
今度はタオルをチンポの下に敷いて「これでええ」
それからその日2度目のオナニーです。
「女がいくいくいく言うちょった、気持ちが得かったんじゃろうの」
「犬の首輪、ありゃあ何の意味が有ったんじゃろうか?」
「首輪の鎖で脚を縛ってからに、女の人は嫌がりもせんと」
「首輪が好きなんじゃろうか?」「瞳もなんか知らん、首輪をしてもええ、みたいな事言うちょったが?」
「あ、いけん、瞳が首輪をしちょるとこ想像したら、いけん、今度あ、瞳の首に、いけん、出る出る、あ、もったいない、いま、出したら、いけん、あ、あ、あ出る出る!ひゃあ〜〜〜」
私は予め用意していたタオルの中に精液をぶちまけました。
朝になってまた昨日の事を思い出して「あ、またチンポが立ってきた、俺も大人になったら、女とオメコして、くそ、早よう大人にならんかのう」
「瞳を紐で縛って、首輪をして、あ、いけん、出そうじゃ、脚を広げさせて、オメコが丸見えになって、あ、いけん、出る出る、また出る、くそ、あ、出る〜〜〜〜!」
その時は布団の上に精液をぶち蒔きました」
「あ〜〜〜〜〜、気持ちがええ〜〜〜〜、チンポが気持ちええ〜〜〜〜〜〜」

 私は10時ごろになって自転車で金物屋に行きました。
「確か金物屋に犬の首輪を売っちょったような気がする」
「おじさん、犬の首輪、売っちょてか?」
「ああ、有るでの、犬はどれぐらいの大きさかの?」
「あ、ああ、犬の大きさは………俺ぐらいかの」
「大きい犬じゃの、秋田犬ぐらいじゃの」「そうかもしれん」
「ほんならこれじゃ」
「おじさん、ついでに紐は無いかの」「紐なら何でもあるで、何をする気か?」
「何言うて………ゴミよ、木の枝やなんかを縛るやつよね」
「ほんならこれじゃ」と、それは白いナイロンの紐でした。
「おじさん、なんぼか負からんかのう」
「ええ、そんなら二つ合わせて千五百円じゃ」
私はなけなしの金をはたいてポラロイドカメラとそれらを持って瞳の部屋に行きました。
「おばさん、瞳居るかの?」「二階よ」

「ヘヘヘ、瞳〜〜〜、犬の首輪と紐を買うてきたでよ」
「ウフフフ、あんたもかね、私もよね」「はあ〜〜?わたし〜〜〜?」
「その顔は何よ」「なんでもなあ」
「どこで買うたんか?」「街まで言ってきた」「あなたは?」「アナタア〜〜〜?」「なんかね!」
「………なんでもなあ」

 それから「のう、ヘヘヘ、瞳よ〜〜〜、裸になってくれんかのう?」
「恥ずかしいわ〜〜〜〜」「………のう、たのむけえ」
瞳は恥ずかしそうな顔をしてセーターを脱いで、「瞳!ええ、その胸当て、真っ赤じゃ」
「あんた〜〜〜、これは胸当てじゃのうて、ブラジャー言うんよ」
「ぶ、ブラジャ〜〜〜?」
それからスカートを脱ぎました。「パンティーいうんじゃったかのう、それもええ!」
パンティーはブラジャーとお揃いで真っ赤でした。
「どうしたんか?」「デパートで買うた」
瞳はブラジャーを脱いでパンティーも脱いで真っ裸になりました。
「これでいいの?」「………ええ」
先に私が瞳の首に首輪を取り付けました。
瞳は自分から首を伸ばして「あんた〜〜〜、うち〜〜〜〜、あふ〜〜〜ん、濡れてきた〜〜〜」
「俺〜〜、立ってきた〜〜〜」
首輪の鎖がカチャカチャ鳴って「あ〜〜〜〜、あんた〜〜〜〜、いやらしい〜〜〜〜〜」
「瞳、写真撮るでよ」「あんた、あんたも〜〜〜」
それで私も全裸になりました。

 瞳が私の首に首輪を取り付けました。
私が買った首輪より大きな首輪でした。
鎖がカチャカチャ鳴っていました。刺激的でした。
それから私は紐で瞳の片脚を括って端を机の脚に括り付けました。
瞳は虚ろな目でそれを見ていました。
そのあと私は瞳のもう一方の脚を括って椅子の脚に括り付けました。
「あんた!あんた!恥ずかしい!」と言って瞳は両手で股間を隠しました。
「瞳、写真を撮るんじゃけえ。手を除けてくれんか」
「あんた〜〜〜〜、あふ〜〜〜ん」瞳がゆっくり手を除けると畳の上は大きな染みになっていました。
「舐めちゃろうか?」「舐めて!舐めて!」
私は腹這いになって瞳の股間を舐めました。
「ええか?ええか?」「いい、いい、いい〜〜〜〜〜〜〜」
「何処がええか?」「あそこ、あそこ」「あそこじゃわからん!」「あそこ、あ〜〜〜〜、オメコ、オメコが、オメコがええ〜〜〜〜〜〜〜!」
カメラのフラッシュが光りました。
「あんた〜〜〜〜〜、いきそう〜〜〜!」「いって、いって、瞳がいくところ見たい」
「あんた〜〜〜〜、あ〜〜〜、あ〜〜〜〜、あ〜〜〜〜、いくいくいく、いっく〜〜〜〜」
瞳がブルブル震えていました。

 「今度は俺じゃ」「あんた〜〜〜、ええきもちじゃった〜〜〜〜」
それから私は両足を紐で括られ、片足ずつ机の脚に括られました。
フラッシュが光りました。「ひ〜〜〜〜、恥ずかしい〜〜〜〜」
「あんた、舐めてあげようか?」「舐めて、舐めて、瞳、舐めて」
「あんた〜〜〜、あふ〜〜〜ん」と言って瞳は、その時初めて口にチンポを含んでくれました。
瞳が首を振っていました。「あ〜〜〜〜、瞳〜〜〜、ええ、ええ、ええ〜〜〜〜〜、出そうじゃ〜〜〜、出る出る出る!出る〜〜〜〜〜〜」
その時瞳は素早く避けました。
精液が瞳の頭を通り越して壁に当たって飛び散りました。
「あんた、何処がえかったかね」「なにもかもえかった〜〜〜」「はっきり言うて」
「チンポも首輪もえかった」「うちもじゃ」
サドとかマゾとかという言葉も知らない中学1年の時でした。


[22] Re: 妻と私の性遍歴  :2025/04/01 (火) 15:12 ID:AawFgjsk No.199504
 翌日は子供の日でした。
私達ももう子供では有りません。でもとんでもないプレゼントをもらいました。
雑誌でした。とても卑猥な雑誌でした。
よく覚えていませんが「SMキング」だったか「SMセレクト」だったか、そんな雑誌でした。

 朝の9時ごろでした。私は一昨日の事や昨日の事を思い出しながらチンポを擦っていました。
「瞳に首輪をしちゃって、ええ、ええ、一昨日の女の人みたいに、イクイク言わせて、俺も一昨日の男みたいにしたら、あ〜〜〜〜、ええ〜〜〜」
その時に下から母が「透〜〜、電話〜〜〜」と呼んでいました。
電話は瞳でした
「あんた、来れるかね?」「なんか?」「本よね」「行く!」

 雑誌の1ページ目は目次で、3ページ目から写真でした。
女の人が裸で寝ていました。女は赤い紐で体中を括られていました。
女の人は眉間に皺を寄せて今にも泣きそうな顔をしていました。
片脚を紐で括られて120度ぐらい開かされていました。
股間は黒い四角なもので隠して有りました。
4ページ目は林の中で女の人が木に両手を括られていました。
片脚は紐で枝から吊ってありました。女の人の脚は90度ぐらい開いていました。
その女も人も泣きそうな顔をしていました。
5ページ目は女の人が布団の上に横向きに寝かされていました。
その女の人も泣きそうな顔をしていましたがお尻の間に何かが突っ込んでありました。
長くて細いナイロンのようなものでした。
その女の人も片足を紐で吊られて体中を赤い紐で吊られていました。
6ページ目と7ページ目と8ページ目の写真はおんなじ女の人でした。
その女の人は全部首輪を嵌められて紐で括られていました。
6ページ目の写真は女の人の人が四つん這いにされていて後ろの男の人がピンポンのラケットのようなもので女の人の尻を叩いていました。
7ページ目の写真は男の人が二人いました。二人とも裸でした。
女の人の顔の前に男の人が腰を突き出していました。
女の人の後ろにも男の人が立っていて、その男の人も腰を突き出していました。
8ページ目の写真です。
女の人はソファーに座った男の人の膝でカメラに向かって脚を広げていました。
女の人の横にも男の人が立っていて女の人の顔の前に腰を突き出していました。

 そのほかにもいろんな格好で女の人がくびわをされたり、それから赤い紐やロープで体を括られていました。
そんな写真が20ページぐらい有りました。雑誌の真ん中辺にも、後ろにも写真が載っていました。

 「あんた、ウフフフ、すごいじゃろう」「店からパクってきたんか?」「そうよね」
「すごいのう、瞳〜〜〜、この雑誌パクったんはいつか?」
「あんたと別れてすぐよね」「そしたら………瞳〜〜〜、この本見ながら、股を擦ったろうが」
「うふふ〜〜〜、ちょっとだけね」
「この女ん人の後ろのナイロンの管みたいなもんは何じゃろうか」
「うちもよう分からん」「なんか下の方に書いちゃる、えっと、みちこに何かをしてやりました言うて書いちゃる」「あんた、そりゃあ浣腸よね、漢字辞典と国語辞典で調べたんじゃけえ」
「かんちょう〜〜〜〜?」「あんたは何んも知らんのじゃね、浣腸言うたらお尻の穴ん中にグリセリンを混ぜたお湯をじゃねお尻の穴ん中に入れるいう事よね」「はあ〜〜〜?」
「そしたらじゃね、あんた、うふ〜〜〜、ウンコがすぐに出るんじゃと」
「はあ!そしたら………この女の人はこの後でウンコをしてじゃの、それをじゃ、男の人らに見られたいう事か!?」
「まあ、そういう事じゃろうね」「恥ずかしかったろうのう」「あんた〜〜〜、ウフフフ」
 
 この女の人ら、全部紐で括られちょってじゃ」「首輪もされちょってじゃろう」
「おとといの女の人みたいじゃ」「うちらもじゃ」
「この女の人の前で腰を突き出しておっての男の人は?」「女の人がアレよね、アレを、ウフフフ、口ン中に入れられちょるんよね」「チンポを口ん中に入れられちょるいう事か」
「ウフフフ、昨日のあんたとうちみたいじゃろう」

「こ、この女の人は?」「どれかね?」「このソファーに座っちょって男の人の上の女の人よね」
「セックス、あんた、恥ずかしいがね」「ええけえ、言うてみい」「あれよね、セックスよね」
「セックスたあオメコの事じゃろう」「あんた、ええかげんいしいよ」
「へへへ、そしたら何か、男の人の膝の上でチンポを女の人のオメコん中へ入れちょるいう事か」
「あんた!うふふふ〜〜〜、そういう事よね」
「この黒いのんが無かったら丸見えじゃったのに、おしいのう」「あんた!ええかげんにしいよ」
「この横に立っちょって男の人は?」「女の人が男の人の、あんた、もう、恥ずかしいがね」
「チンポ、口ん中へ入れちょるいう事じゃろう」「あんた〜〜〜〜、ウフフフ」
「エヘヘへ、昨日の俺らみたいじゃ」
「あんた、立つっちょるじゃろう?」「立っちょる」「うち、いやらしい、うふふ〜〜〜」
「股が濡れてきたんじゃろう」「あんた〜〜〜〜」
「舐めちゃろうか?」「うん、舐めて〜〜〜〜」

 その日は二人でシックスナインをして「あんた、ええ、ええ、ええ〜〜〜〜〜」
「瞳〜〜〜〜、俺、はあ出そうじゃ〜〜〜〜〜」「あんた〜〜〜〜」


[23] Re: 妻と私の性遍歴  :2025/04/02 (水) 10:16 ID:dOlKnEWA No.199522
 その日から一週間ぐらいしてなんだか喉がいがらっぽいのです。
「お母ちゃん」と呼んだ声はガラガラしていました。
「お母ちゃん、喉がなんかおかしい」
お母ちゃんはちょっと笑って「あんた!それ、声変わりじゃ!」
お父ちゃんは読みかけの新聞をそのままにして「ワハハハハ、なんか気持ちわりいの」と訳の分からないことを言って笑っていました。
お母ちゃん「この子も大人になったんじゃね」と言って喜んでいました。
学校に行く時、瞳に出会いあました。
「瞳」と声を掛けると瞳はちょっと驚いた顔をして「あんた、その声はなんね」
「へへへ、俺は今日から大人になったんよ」「アハハハハ、ただの声変わりじゃ、アハハハ」と笑い飛ばしました。
そう言えばクラスの半分ぐらいの男はガラガラ声でした。
「俺もだいぶ大人になった、もうすぐじゃ、女と結婚したら毎日オメコが出来る」
その時までは瞳と結婚したいと思っていませんでした。
自問自答です。
「瞳か?あいつは生意気じゃ、いっつも文句ばっかり言うて、ちょっと勉強が出来る思うて、つんつんけんけんしやがって、いっつも偉そうにしやがって、もっと優しい女じゃないとな」

 土曜日です。瞳の部屋に行きました。
瞳は雑誌を読んでいました。週刊文春だったと思います。
「あんた、この女の人かっこええ思わんかね」と言って雑誌を見せました。
そのページは写真でした。
若い女の人でした。モデルか女優のようでした。
1ページを三つに仕切ってありました。
一番上はその女の人が髪をなびかせてどこかのリゾート土地でしょうか、海のそばに立っていました。後ろにヨットが何艘も見えました。
長いスカートを穿いていましたが前にボタンがいくつか付いていました。
ボタンが外して有ってスカートがめくれて白い内腿が見えていました。

 下の右の写真は女の人の人が籐の椅子に座っていました。
長いキセルを持って鍔の大きな帽子を被っていました。
同じ服装でした。ボタンを外して脚を組んでいて。
組んだ白い太腿と脚の奥が見えていました。
下の左の写真は同じところに座っていましたが、少し斜め下から撮ってありました。
同じように脚を組んでいました。スカートがめくれていました。
組んだ脚の下から白い下着が見えました。

 ページを捲るとその女の人はセパレートの水着を着ていました。
ほんの僅かな生地が胸を覆っていました。
下もそうでした。小さな三角形でした。色までは覚えていません。
そんな写真が4ページほど有りました。
「あんた、どの写真がええかね?」「俺はやっぱりこの写真がええ」と白い下着が見えている写真を指差しました。
瞳は目をキラキラ輝かせて「やっぱり!うちも子の写真がええ!」
「なんでじゃろうか、水着の方が裸に近いんじゃけど、こっちのほうがええ」
「あんた、そりゃあ、チラリズム言うんよね」「チラリズム〜〜〜〜?」
「全部見せるよりちょっとだけ見せた方がええ時も有るんよね」

 それから瞳は椅子に座って「ええかね、あんた、うちが脚を組んでちょっとずつスカートを捲るけえね、パンティーがちょっとでも見えたら、見えた言うんよ」
瞳は椅子に座ると脚を組んで少し恥ずかしそうに、そして少し嬉しそうに笑いながら目をキラキラさせてゆっくりセーラー服の裾を捲っていきました。
「あんた、どうかね?」「まだ、もうちょっと」「これじゃったらどうかね?」
「ええけど、もうちょい」
瞳の白い太腿が見えました。「まだかね?」「もうちょい」「ウフフフ」
白いパンティーが見えました「瞳!チンポが立った!」「ここじゃね?」「そこじゃ!」
「今度あ、脚を組み替えるけえね」
今度は脚を組み替えました。その時股間が見えました。「瞳!足を組み替えりょうたら、そのなんじゃ、パンティーが丸見えになった!」
「ウッフフフ、見えたかね?」「はっきり見えた、股まで見えた」「あんた、ここはよう覚えとかんといけんね」
「瞳よ、のう、のう、そのなんじゃ、パンティー脱いでくれんかの?」
「あんた、いやらしい、あそこが丸見えになるじゃないの」と言いながら瞳は立ち上がると目をキラキラ輝かせてゆっくりパンティーを脱ぎました。

 それから瞳は再び足を組んでセーラー服の裾を捲りました。
「ウフフフ、あんた〜〜〜、見えたかね?」「もうちょい」「これでどうかね?」
「ええ、ええけど、もうちょっと」「あんた〜〜〜〜」
瞳の割れ目が見えました?」「そこ、そこ!そこじゃ!見えた!」
「ウフフフ、ここじゃね」「うん、そこでええ」
「今度あ、足を組み替えるけえね」
瞳は右足の上に乗せていた左足を大きく上に上げました。
「ええ!見えた!」オメコが見えましたが、薄い陰毛が邪魔をしていました。
「あんた、ここじゃね」
「今度あ、もう一回、今度は左足に右足を乗せてじゃ、足を大きゅう上げてみいの」
「あんた、こがいにするんじゃね」と言って瞳は左足に乗せていた右足を大きく上げて組み替えました。
「ええ!ええけど毛が邪魔してよう見えん」
「あんた、そんなら、恥ずかしい〜〜〜〜」
「毛を剃るか?」「どこでね?」「おばさんは?」「店番」「おじさんは?」「休みじゃけえ下に居る」
「そりゃあいけん」「ウフフフ、あんた、ちょっと待っちょって」

 それからすぐに瞳は帰って来ました。
両手に水が入った洗面器とシェービングクリームと安全剃刀と、そしてバスタオルを持っていました。
「あんた、これならどうかね?」「こりゃどうしたんか?」
「お父ちゃんのよね」


[24] Re: 妻と私の性遍歴  :2025/04/03 (木) 04:20 ID:krc1GuTs No.199539
 「あんた〜〜〜〜、ちょっと恥ずかしい〜〜〜〜〜」
瞳がセーラー服を脱いでいます。
私も裸になりました。
私は畳の上にバスタオルを敷きました。
瞳がその上に横たわって両手で顔を覆って「あんた〜〜〜、恥ずかしい〜〜〜」
私は両手で瞳の脚を片足ずつ広げました。
約90度ぐらい開きました。
すると瞳は自分で両脚を抱え上げました。
「あんた、ゆっくりよ」
それで瞳のオメコは丸見えになりました。
「ええ!ええ!瞳!オメコが丸見えになった〜〜」
「あんた〜〜〜、おチンポ立ってる〜〜〜」「立っちょる、立っちょる」
「すごい立っちょる〜〜〜?」「おう、すごい立っちょる」
「うふふ〜〜〜〜ん、なんか知らん嬉しい〜〜〜〜」
瞳はオメコを見られてチンポを立てられると嬉しいようです。

 それから私は洗面器の水で陰毛を濡らしました。
「ヒ〜〜〜〜〜、冷たい〜〜〜」「ヘヘヘヘ」
シェービングクリームを降り掛けて指で広げました。
「ヒ〜〜〜、冷たい〜〜〜〜」
剃刀を持つと瞳が「あんた、全部剃ったらいけんよ」「なんでや?」
「お父ちゃんやお母ちゃんが見たらいけんじゃろう」「見られるわけ無かろうが」
「それでもよ、あんた、もしもよ、うちが盲腸になって病院に行ったら看護婦さんやお医者さんが見るかもしれんじゃろう」「そんならどこをどこまで剃ったらええんか?」
「あんたが見えるとこまでよね」「ヘヘヘ、見えるとこまでか?」「あんた、その目は何ね?」
「分かった、見えるとこまでじゃの」

 そして私は剃刀を持って「ヘヘヘ、この辺からじゃの」
瞳は両腕で顔を覆って「あんたにまかす」。
先ずは臍の下あたりから腫れものを触るように5センチを残して剃りました。
それから今度はいよいよです。
左の太腿の付け根から右に左に上から下に、下から上に小陰唇に向かって剃りました。
今度は右の太ももの付け根から小陰唇に向かって剃りました。
それからオメコの廻りです。
ゆっくり丁寧に、左手でオメコの廻りを押さえて剃りました。
ところが何事もどんくさい私は「いけん、左ばっかりちょっと剃り過ぎた」と思ってバランスをとるためにまた右側を剃りました。
「いけん、またじゃ」剃り過ぎました。

 そんな事を繰り返しているうちに「瞳、終わったでの」と言った時には割れ目の上3センチと
廻りを剃って残りはチャップリンの髭のように横幅が3センチ、上下の幅は5センチほどになっていました。

 瞳が手鏡を持ってきました
「へへへ」「あんたっ!、こりゃあ!………なんかね!」
「へへへ、めんご」「な、何が、メンゴよ!」

 二日後に瞳と出会いました。「ヘヘヘ、瞳〜〜〜、その後の経過はどうか?」
「チクチクしてやれん」「また剃っちゃろうか?」「ええ、自分で剃る」
「あっ、あ〜〜〜?………」


[25] Re: 妻と私の性遍歴  :2025/04/03 (木) 11:31 ID:krc1GuTs No.199553
 読み返した見ると、ずいぶん関係のない事や無駄なことを書いていることに気がつきました。
私の性格です。何事も鈍臭い私は書き始めると小さなことでも書かないと気が済まないのです。
気を付けます。
大人になってからの事が書きたいのですが、こんなことを書いていたのでは中々たどり着けません。
これからは大きく記憶に残った事だけを書きます。
ではさくさくといきます。

 中学三年になった夏休みです。
私は柔道部でしたがそれからは高校の受験のために練習は任意になりました。
それで私は1段の黒帯になって柔道部を辞めました。
瞳は相変わらず書道部に行っていました。
そのせいかどうかは知りませんが瞳もおしとやかになって言葉遣いも今までと違っていました。
学校で出会っても、その時は相変わらず「ふん」と言った感じで私を避けていました。
でも一旦家に帰るといつもの瞳でした。
父と母が瞳の噂をしていました。
「あんた、瞳ちゃん、きれいになったわね」「そうよ、見違えるほどじゃ」
「子供の時は活発じゃったのにね」「それよ、なんちゅうか、おとなしゅうなったいうか」
「大人になったんよね」
「この前、回覧板を持って行ったら、なんとちゃんと三つ指を突いての、おじさん、いつもお世話になっています、だとよ」「それに引き換え、ハア〜〜〜、うちの透は………」
「まあ、そう言うな、あいつはあいつでええとこが有るんじゃけえ」
「透のどこがええんね?」「ワハハハハ」

 誰だか覚えていませんがテレビで俳優と女優が結婚をしたというニュースをやっていました。
「瞳よ、結婚したんじゃげな」「何の関係が有るんかね」と相変わらずでした。
「ヘヘヘ、結婚したら、ヘヘヘ、毎日でもあれが出来るじゃろう」「まあね」
「それでじゃ、瞳よ、俺らも結婚せんか?」「結婚〜〜〜〜、あんたと私がかね?」
「そういう事よ」「まあ、ええけど、あんた、婚約指輪は?」
「こ、婚約指輪〜〜〜〜〜」「そうよね、結婚する時は誰でも婚約指輪をするんよね」
「結婚指輪言うのは聞いたこと有るんじゃがのう」
「結婚指輪言うんは婚約指輪を交換してからの事よね」
「婚約指輪言うんはどれぐらいするもんじゃろうか?」「そりゃあピンからキリまであるよね」
「大体でええんじゃが」「まあ平均で10万円いうところじゃろ」
「ヒョ〜〜〜、そがいにするんか!」

 「ところで、あんた、高校はどこへ行く積りなの?」「なのってか、ワハハハハ」
「何が可笑しいの?」「ワハハハハ、まあ、とりあえず○○高校を目指しちょるんじゃがの」
「私は安全圏なんじゃけど、あんた、大丈夫かね?」
○○高校は進学校で山口県でも名門の高校です。
「分からん、先生が今から勉強したら何とかなるかも知れん言うちょられた」
「まあ、せいぜい頑張る事じゃね」

 そんな事が有って学校から帰りに建設工事現場に差し掛かりました。
鉄筋の建物を解体していました。
白い幕の中にトラックが停まっていました。作業員の人が二人で残材を片付けていました。
そこで私は長さが1メートルほどで直径は2センチぐらいの空洞の鉄管のような物を見つけました。
「おじさん、こりゃあ何で出来ちょるんかね?」
「そりゃあ真鍮よね」「磨いたらきれいになるじゃろう」「つるつるに磨きゃあの」
「おじさん、これ貰うてもええか?」「ええ、そがいなもんじゃったら何ぼでもやる」

 金物屋で糸鋸とヤスリを買いました。千三百円でした。
糸鋸でその管を長さ1センチに切りました。 二つ作りました。
そうするまで3時間かかりました。
次の日にヤスリで磨きました。二つとも金色のピカピカになりました。
そうするまで5時間かかりました。
それを持って瞳の家に行きました。
私はポケットから二つを取り出して「瞳よう、ほら、婚約指輪じゃ」
「あんた、こりゃあ真鍮じゃろう?」「五万円も金は持っちょらんけえの」
「あんた、こりゃあ………ありがとうな」と言って涙を溜めた目で私を見ました。
「なんか?どうしたんか?」「あんた〜〜〜〜、あ〜〜〜〜、ここまでしたら、あ〜〜〜〜」
瞳が泣いていました。瞳が泣くのを初めて見ました。
「泣くなや」「ぐすん、ぐすん、これがうちのでこっちがあんたのじゃね」
「ヘヘヘ、まあ、そういう事よ」
「あんた、ぶかぶかじゃがね」「大人になったらちょうどええ具合になるか思うての」
「あ〜〜〜〜〜、あ〜〜〜〜〜〜」
「ヘヘヘ、結婚してくれるか?」「ええ、ええ、しちゃげる」
「そん時や、結婚指輪やるけえの」「うん、うん」


[26] Re: 妻と私の性遍歴  :2025/04/03 (木) 13:26 ID:krc1GuTs No.199559
 中学までは丸坊主でしたが、高校は何処の高校でも長髪でも良い事になっていました。
それで私たちは夏休みになるとみんな髪を伸ばし始めました。
散髪屋に行きました。「ヘへへ、おじさん、髪を整えてくれんですか」
「来たか、そろそろ来るころじゃ思うちょった」
家に帰ると父が「おう、やったじゃないか!」と笑いながら言いました。
その頃私はスポーツ用の自転車を買ってもらっていました。
遠出をしたくて仕方が有りませんでした。

 私の母の実家は広島県の「呉」でした。
ですから母の兄弟は呉に居ました。
瞳のお母さんの実家は大分県の国東半島のどこかでした。
夏休みの或る日、訃報が届きました。母のお兄さん、つまり私の叔父です。
「あんた、お兄ちゃんが死んだそうじゃ」
「おう、大事じゃ、お前先に呉に行っとけや、わしらはあとから行くけえ」
「お父ちゃん、葬式は何時か?」「あさってじゃ」「そんなら、俺は新しい自転車で行くけえ」
「自転車でか?大丈夫か?」「なあに呉までじゃったら大したことないけえ」

 私にとっては大冒険です。自転車屋に行って「おじさん、タイヤとハンドルとブレーキ見てくれんかね」「どうしたんなら?」「ヘヘヘ、呉まで行くけえ」「よっしゃ、任しちょけ」
翌日の朝4時に私は自転車に乗って「お父ちゃん、いってくるで」「おう、頑張れよ、気を付けえよ」
国道を走って、光市の山の中を超えて、岩国に入った時には10時ごろでした。

 宮島のそばを過ぎたころに尻が痛くなってきました。
「もうちょっとじゃ、透、頑張れ」
今度は足が痛くなってきました。
廿日市辺りでした。
「こりゃあいけん、どっかで休憩じゃ」と思っていると目に入ったのは成人映画館でした。
「こ、こりゃあ………………」
表に派手な服を着た女や裸の女の写真がウインドウの中に飾ってありました。
誰も知った人はいないのに私は辺りを見回しながら自転車から降りて駐輪場に停めました。
切符売り場におじいさんが座ってガラス窓から見ていました。
心臓はバクバクして痛い脚はガタガタ震えていました。

「大人用の切符一枚」「お客さん、こかあ大人しかは入れんのでね、じゃけえ子供用の切符は売っちょらんのじゃ、それにじゃ、切符じゃのうてチケットいうんでね」と言ってチェットをガラス窓の下の穴から出してくれました。
第一関門は突破です。今度は第二関門です。
中に入るとお婆さんが座っていました。
チェットを見せると私をジロリと見上げて黙ったままチェットを半分にして返してくれました。

 重いドアを開けるとスクリーンでは男と女が絡んでしました。
「あ、あ、あ、あ〜〜〜〜〜〜」という声は大きくテレビとは違っていました。
裸の女の上で男が腰を振っていました。裸の女は男にしがみついていました。
お客さんは10人ほどでした。
間隔を置いてばらばらに座っていました。

 写真とは違っていました。何しろ動くのです。
画面が動いて女の顔を映りました。
その顔も泣きそうな顔をしていました。瞳の顔にそっくりでした。
画面がもっと動いて女の脇の下から、臍にきて足元から撮っていました。
「この女優は恥ずかしかったろうのう」
私が見たい肝心な所は男の脚と女の脚で上手に隠して有りました。
でも何をしているのかははっきりわかるように映して有りました。
チンポが立ちました。
「すごい!すごい!」映画の題名は覚えていません。

 私が呉の母の実家に着いたのは夕方4時でした。
母が「あんた!無事じゃったかね」「どうってことなかった」
帰りは自転車を電車のチッキで送ってもらいました。
私の町にも成人映画館が有りました。
東映映画館を崩した後に出来たと聞きました。



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