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人生を寝取る 2

[1] スレッドオーナー: とも :2025/03/05 (水) 13:27 ID:/BURH.mk No.198944
 「人生を寝取る」の続編です。
全編をご覧いただいたみなさん、ありがとうございました。
 相変わらずのだらだらとして文面ですが、内容はほぼほぼ事実です。
 現実に起こった男女のくだらない馴れ初めと、アホな生きざまですが、
ご笑覧いただければ、幸いです。


[2] 言い訳 7そして・・・  とも :2025/03/05 (水) 14:35 ID:/BURH.mk No.198945
 PCを渡して数日、彼女からの連絡はなかった。もちろん私から連絡することもなかった。
 しかし、数日たった頃、彼女からメールが来た。
『今度はいつ会ってくれますか?』
と、短いものだった。そこには、私の性欲の限界を見透かした彼女のしたたかさが感じられ、数日それを無視した。
 すると、また、その数日後から、先日のホテルで聞かされた彼女の言い訳が綴られたメールが届いた。要約すると
『転勤して、旧態依然とした組織の中で居場所がなかった。新任者の中で比較的年齢の高い彼女に若い人が徐々に集まった。その中で、とりわけ優しくしてくれた彼に救われた』
『彼が特別な感情を持っていることは分かっていたが、毎日出勤が辛かった中で彼の言葉に救われた』
『あなたが忙しくしている中で、置いてきぼりにされた寂しさもあり、彼に甘えてしまったのは事実。それを彼が私の好意として思っていることも分かっていた』
『あなたから頻繁に来ていたメールも減り、彼からのメールはどんどん増えて、エスカレートしていった。それを抑えられなかった』
『本来なら、それを受け止めるのは夫かもしれないが、夫とは話もしたくない状況』
『お酒の席で盛り上がったのも事実。でも、彼とだけじゃない。日頃のストレスからついつい飲み過ぎてしまった』
など、先日のホテルの話よりもより踏み込んで書かれていた。しかし・・・
『しかし、あなたが思っているような体の関係はない。彼の思いにいい気になっていたことは確かだけど、それ以上ではない・・・』
というようなメールが何度も届いた。

 こうなると、私もだんだんと面白くなり、彼とのメールのやり取りの一文を思い出し、虐め始めた。普通に考えれば、一連のやり取りや画像から、何もないと判断するのは難しい話だが、彼女の言い分では、
『そんなにやましいことがあるのなら、最初からPCをあなたに託したりはしない』
とのこと。確かにそれもそうだとも思う。私と彼女の関係とて、周囲に気付かれないように細心の注意は払っていることはお互いに暗黙の了解であった。
 しかし、そういう彼女の言い分やメールやに対し、紳士的に受け答えして、彼女に嫌われないようにする気はなく、彼女が私を諦めるべく、彼女の嫌がることを時々返信した。
 そこには、彼女に対する軽蔑の思いと、一日も早く消えてほしいというメッセージが込められていたと思う。要するに結果として、彼女に嫌われても良いというスタンスを前面に出していた。

 一方、私もいい気になっているところもあった。
 仮に彼女を失っても、何れにそういう出会いもあるだろうと思っていたし、事実、そういうチャンスは、何度か訪れていた。
 しかし、彼女と関係を持ち始めたころと違い、社会的な立場も変わり、結婚をしておきながら、恋愛をすることの新たなリスクに耐える精神的なスタミナが年齢的にも萎えてもいた。
 要するに面倒にも思え、据え膳を食わない場面が何度かあった。
 確かにそれらの女と彼女を比べて彼女の方が良いと思えたのもあったかもしれないが、彼女よりはるかに若い女の子も何人かいたし、甲乙つけがたい女もいた。
 なのにである。

 


[3] Re: 人生を寝取る 2  モビーディック :2025/03/06 (木) 12:34 ID:Na73958s No.198974
続編ありがとうございます
心情の移り変わりがわかりやすいです
結局、人間って自分本位な生き物ですよね
これからも楽しみしています。


[4] Re: 人生を寝取る 2  いくお :2025/03/06 (木) 20:33 ID:P.W9HPSk No.198984
第2章 ありがとうございます。
「なのにである」が、気になります。良いところで切りますねー。
今後どの様な展開になっていくのでしょう。


[5] Re: 人生を寝取る 2  タニシ :2025/03/07 (金) 14:20 ID:DUR8mt8o No.199010
第2章 始まりですね、待ってました。

トモさんはSな面もあって彼女を精神的に追い込んで楽しんでますね。
でもなんか、わかる気がする。彼女をどんなに痛めてもトモさんにぞっこんだから
逃げやしない。逃げられないという自負かな。

きっと何もなかったと思うけどなんか、彼女が可哀そうだな。だけと虐めたいな。

続きを楽しみにしています。


[6] お礼  とも :2025/03/09 (日) 16:24 ID:B/q5Nnms No.199057
白鯨様
 そう自分本位ですよね。 でも、自分本位でなくなったら?その方が悲しいですよね。自分の意に反した生き方をしていると、それこそ取り返しのつかないところに追い込まれる気がします。
 自分の本意(本位)を明確にして、それに付いてくるかは、相手に委ねたいと常日頃思っています。
 その結果をもって、今度は私が自分をどう変えるか考えればいいわけであって・・・。

いくお様
 そろそろ本題に入りたいと思います。

タニシ様
 自負はないです。しかし、精神的に追い込むのは、こういう関係でないと出来ないじゃないですか、セックスと同じくらい楽しいですね。
 日常の生活や、仕事上において、自分以外の人間を追い込むことはしたくないと思っているし、気をつけています。そのストレスが彼女に向いているのかもしれません。


[7] 懲りない女  とも :2025/03/12 (水) 18:23 ID:3hU0ZWk. No.199116
 なのに・・・と思うと、私の怒りは収まらなかったが、人間、そんなに怒りが継続するものではない。ある意味、私にとっての彼女のウエイトはその程度だったのかもしれない。
 私にとっては、優先されるのは家族がやはり一番であり、仕事であり、その安定の上に彼女のことがあるのは言うまでもないと思っていた。
 私は、彼女の執拗な言い訳を受け入れることはなく、これまた執拗に確かめようのない真実に対する疑問を投げかけ、関係の解消を暗に迫ったにも拘らず、そのやり取りがひと月ほど続いた。

 一方、男と言うのは情けないもので、性欲の蓄積には勝てないところもあり、根負けして、互いの転勤後の待ち合わせの場所であるホテルの近くの駐車場で待ち合わせることとなった。
 無言のまま部屋に入り、私はソファーに腰を下ろし、彼女は入り口付近に立ちすくした。
「そんなところに立ってないでおいでよ」
と、促すとソファーに向かって歩き出した。ソファーの横にバックを置くや否や、私は立ちあがり、彼女をベッドに押し倒した。
 
 肩を抱え、久しぶりに抱く体は、変わらず程よい弾力を維持していた。そして、その体は、衣類の柔軟剤やシャンプーの匂いとは違う、彼女独特の女性らしい女性の香りがした。その香りに釣られ、首筋から耳の掛けて唇を這わせた。
 その時、どんな表情で彼女がいたのか見ることはできなかったが、全身は脱力し、積極的に抱き着くことも、抵抗することもなかった。恐らく、不安げに無表情であろうと想像していた。
「やらせてくれてありがとう」
と、耳元で囁いた。
「・・・」
返答はなかった。私は、彼女の肩を抱きながら、体を起こし、服の上から乳房を下から揉み上げるように鷲掴みにしながら、指を動かした。ビクッと、体を震わせた後に少し体を仰け反らした。
 そして、その手を徐々に舌に下げ、ズボンのボタンを外し、前開きのチャックを下ろし、パンティーの中に手を入れ、性器の中に中指を入れようとした。。今までの逢瀬であれば、ホテルに貼ったときから、粘性の強い愛液で少し湿り気を帯びていたが、この日に限っては、乾いた状態だった。
 そこで、中指を少しずつ動かし、侵入を試みた。
「抱いて欲しいって言ってたじゃないか」
と言うと、力の入っていた両足の大腿部から力が抜けて、少なくとも私の拳が入るほど両足が自ずと開いた。
 彼女の性器は徐々に潤いを帯びてきたが、膣内は、中指がやっと入る程度にしか受け入れの姿勢を見せなかった。
 その頃には、私のものもしっかりと勃起し、彼女の大腿部から腰に掛けての部分に押し付けられ、その状態はしっかりと彼女に伝わっていたと思われた。
「やらせてくれるんだろ?」
というと、彼女は小さく頷いた。
私は、彼女の陰部から指を抜いて、ズボンのウエストを持って下に下げると、腰を浮かせた。更に下に下げると膝を曲げてそれを促した。
 身体を話して、全身を眺めると、上衣は着たまま、下半身はパンティー一つになった体が横たわっていた。その征服感から、私のものは更に硬さを増し、それを静めるために、臥床する彼女の顔の前に跨り、口元に勃起したものを押し当てた。彼女が口を開いたので、その中に押し込んだ。
喉の奥に差し込むと、眉間に皺を寄せて苦しそうにしたが、手で私の体を押し戻すことなく、それに耐えた。しばらくすると、以前のように舌を動かし、私も体を上下させ、出し入れを繰り返した。

 そして、私は、自らが足が疲れてくると彼女の横に横たわった。彼女が息を弾ませているのが分かった。
 彼女に腰に手を回すと
「はっ」
と体を振るわせた。腰は彼女の感じるポイントでもあった。そして、腰のくびれに沿って、臀部の膨らみを経てパンティーの中に手を出し入れした。
 この日は、腰の部分がほぼひも状になった白い下着だった。続いて、股間に指を入れると、あふれるほどではなかったが、挿入することが可能なくらいの湿り気が帯びていた。
指を動かし、膣の中に入れると腰をくねられて
「ああああ」
と声を上げた。指を奥深くに入れて動きを止めると、膣の中が脈動し、指を押し出すような感触があった。彼女の性器独特の動きにそこに入れたい衝動が強くなった。
「入れていいか?」
と敢えて聞くと、
「入れて」
と答えた。
パンティーのまたの部分を横にずらし、彼女の両足の間に体を置いて、ゆっくりと勃起したものを差し込んだ。
「ああああああ」
と全身を仰け反らし、私の方に手を伸ばしてきた。
更に深く差し込みゆっくりと腰を少し前後させて、更に更に奥に押し当て、二人の腰がしっかりと密着したところで動きを止めた。
「おおお、中はやっぱり暖かいね。気持ちいいよ」
と言うと、私の体を抱きしめる力を強め、開かれた両足で私の体を掴もうとしているのが分かった。
彼女の膣の脈動を感じながら、徐々に腰を動きを大きく、少し早くした。
「やらせてくれてありがとう。また、気が向いたらやらせてよ」
「気が向いたらなんて言わないで、抱いて・・・」
と感じながらか細い声で言った。
「まあ、良いじゃないか、今日は」
「だから抱いて」
「うん、これが最後かもしれないし・・・・」
と言うと、急に我に返る様な顔をして私を見た
「最後なの?」
「どうだろう?」
「最後なんて言わないで」
と、泣きそうな声で言いながら喘いだ。
「言わせたのは、俺じゃない」
「・・・」
返す言葉がなく、喘いでいた声が静かになった。しかし、私は変わらず腰を動かし続けた。
「そうしたのはあなただ」
「ごめんなさい・・・」
と、はっきりした声で私に向かっていった。
しかし、それを無視して、腰を動かした。


[8] Re: 人生を寝取る 2  :2025/03/15 (土) 09:41 ID:b/Xilclk No.199160
はじめまして ともさん 一気に読んでしまいました。

一人の女性の人生に深く係わる

ひみつは、蜜の味です。
最初は、寝取りにになるのでしょうか?

ともさんからは、別れてもよいと思われてつらい対応
けなげにしがみつく彼女
今後の展開を想像しています。
SEX描写でなく、心の葛藤 駆け引きにひきこまれます。
ノンフィクション
続きを楽しみにしています。


[9] 責める?  とも :2025/03/17 (月) 16:37 ID:bAIUjedU No.199213
しばらくの腰の動きの後、私は動きを止めて、両手をベッドに置き、彼女の顔を見ながら動きを止めた。
「何かさあ、俺が加害者みたいで、あなたが被害者みたいだね」
「・・・」
「俺は加害者?俺何か悪いことした?」
「・・・」
彼女は首を左右に振った。
「あなたは楽しかったかもしれないけど、その間、俺は何も知らずに忙しく仕事してたわけだぁ」
「・・・、楽しくなんか・・・」
と言いかけて言葉を止めた。
「ふーん、あの画像とメールのやり取りが楽しくなかったとは言えないだろう・・・」
私は、彼女の中から引き抜きぬいて、立ち上がった。
そこには、上衣を着たまま、下半身はパンティー一つの女の姿があった。
私は、彼女の顔の上に跨り、勃起したものを臥床する彼女の口元に押し当てた。彼女の口は閉じられていたが、やがて口を開けてそれを受け入れた。
何度か、喉の奥に差し込むと眉間に皺を寄せながらも、それに耐えた。
「ちゃんと舌も使ってよ」
と促すと、今までのように舌を動かした。
「上手だねえ・・・、若い子なら直ぐにいっちゃったろ。ちゃんと飲んでやったか?」
と言うと、首を激しく横に振った。
私は、足腰が疲れたので、それを引き抜き、パンティーを脱がし、彼女の横に臥床した。横で彼女が深い息をしているのが分かったが、表情は読み取れなかった。
「上に乗って入れてよ」
と、促すと彼女は体を起こし、私の腰に跨り、勃起したものを手で持って、自らの性器に導き、腰を下ろした。そして、腰を前後させたが、
「位置が違う」
というと、一旦腰を浮かせて、再び腰を下ろした。私の勃起したものは、彼女の子宮口に当たり、その刺激で彼女は体を仰け反らしたが、私が両手でそれを支えた。
 体勢を立て直した彼女は、私の胸に手を置き、力なく俯いた。
「しっかり見せてよ」
と、私は、胸の両手を左右に分けて、彼女の体を見上げた。
 そして、彼女の上着を脱がし、横に投げた。シャツ一枚になった胸を服の上から揉んだ
「相変わらず、いい胸だね。彼も触りたかったんだろう。若い子には刺激的だよねえ」
と両手で更に胸を揉み続けた。
彼女は、胸を揉まれた刺激に感じ始め、体を捩りながら
「触られてないぃー」
と言ったが、
「あの画像の状況で触られてないと言い切れるか?記憶にないと言ってたじゃないか」
と詰問すると、応えに窮した。そして、襲い来る快感と、厳しい詰問に苦悩のためか、首筋から胸にかけて、その肌は赤みを帯びてきた。
「脱がさないと暑いの?」
「・・・」
私は、シャツのボタンを一つずつ外した。年齢や経産婦であることを考慮すると、引力で引き下げられることは逃れようがないが、ブラで押し上げられた胸元は形よく谷間を形成していた。
「大丈夫、この体なら、彼じゃなくても他の若い子でも飛びついてくるよ」
「・・・」
「若い子じゃなくても、あなたの好きな知的で経験豊かなおじさんならなおのことだ」
「・・・」
私は、私の好きな彼女のスベスベした肩を撫でながら尚も続けた。
「その歳で男にチヤホヤしてもらえるのは、女の財産だよ。有効に使わないと損だよ」
「やめてそんな言い方」
「だって、彼には救われたんだろ。彼の下心に救われたんだろ。有効に使ったじゃないか。これからももっと有効に使いなよ」
そう言いながら、私は徐々にしたから腰を突き上げた。
「あなただけだって言ったじゃない。旦那とも出来なくなったって言ったじゃない」
彼女は体をくねらせ、仰け反りながら、振り絞るように言った。
「俺の見てないところで、何をしていようが確かめようがない。そういう言葉も全て怪しいものだということに気が付いたよ」
「ウソじゃない」
「まあいいよ。ウソでもホントでも、俺には関係ない」
「・・・」
私は更に激しく突きあげ、彼女の腰を持ち前後に揺さぶった。彼女のブラウスが彼女の体の動きを遮ったので、それを脱がし、ブラだけになった彼女が私の腰の上で踊っていた。
そして、腰の動きを止めて、ブラをめくり、露になった乳首に体を起こし吸い付き、甘く噛んだ。
「ああああ、いいいい」
彼女は、耐えきれず、自制していた性欲を解放した。
「そう、こうやって脱げば、大概の男はあなたを助けてくれるよ。この体を有効に使いな」
「やめてー」
と言いながら、明らかに軽い絶頂を迎えたことが分かった。
私は乳房にブラを被せ、程よく乳房の位置を整え、上半身、乳房を包み込むように撫でながら、改めて全身を眺めた。
「こんないい体に産んでくれた親に感謝しないと・・・」
「・・・、あなたのために頑張ってきたのに・・・」
彼女がジムやそれに付随する美容エステのようなところに通っていることは、彼女からではなくなく、それの誘われた女子社員から耳にしていた。
「俺のためだけじゃなかったってわけだ」
と、私は、笑いながら彼女の背中に手を伸ばし、慣れた手つきで彼女のEカップのブラの3段のホックを外した。
「いいじゃないか、有効に使えば、俺はたまにやらせてくれればいいから・・・」
「たまなんて言わないで」
「重なると、あなたもしんどいでしょう。俺も嫌だし」
「そんなことないぃー」
そういって、私の胸に倒れ込んできた。
私はしばらく、倒れ込んだ彼女の臀部を撫でながら、
「まあ、何でもいいじゃないか」
と、彼女の体を抱きしめ、体を回し、彼女を下にして正常位とした。
そして、彼女の両足を脇に抱え、腰を打ち付け、
「これからも時々やらせてね」
といい、彼女はそれに応えるように私の体にしがみついた。しかし、それを振りほどくように彼女のよう足を肩にかけ、体を屈曲させ、彼女の体の奥の奥をつきながら、両手で乳房を強く鷲掴みにした。
 かれこれ、1時間近く挿入されていたものは、そろそろ限界に達しようとしていた。
「いきそうだ、いっていい?」
と尋ねると、
「いって、中にいって」
と応えた。確かにそろそろ安全日であることを思い出した。
私は、小柄な彼女の両足首を掴み、広く開いて、その中に射精した。


[10] お礼  とも :2025/03/17 (月) 17:54 ID:bAIUjedU No.199214
風様
 初めましてかな? 投稿ありがとうございます。
「最初は寝取り?」
なのかなあ?誰かから寝取るという感覚はなかったですね。
純粋に目の前にいた女と関係を持ったと言ったところでしょうか。

 この話は、ボチボチ、核心に近づいてまいります。
なかなか筆が進まずに申し訳ありませんが、気長にお待ちください。


[11] Re: 人生を寝取る 2  いくお :2025/03/17 (月) 18:26 ID:vcIDjCGQ No.199215
ちょっと返信が遅れましたが、こういう関係がどこまで続くか気になっていました。
ぼちぼち核心に近づいているとの事で、お待ちしておりますね。


[12] Re: 人生を寝取る 2  初老のオヤジ :2025/03/18 (火) 11:16 ID:HFu.RBfE No.199227
ボチボチ、核心に近づいてますか?、まだまだ虐めてほしいですね(笑)。

幾通りかの終末を予想しますが・・・事実は小説よりも奇なり、なのかも(;^_^A・・・期待してます(笑)。


[13] 展開  とも :2025/03/27 (木) 11:07 ID:UYHGw.Xs No.199362
 「今週の金曜日は会えますか?」
そんな彼女からのメールをきっかけに我々の逢瀬は、定期的に行われるようになった。
 私との関係が深まるにつれて、若返ったアラフォーのお母さんは、髪の色も自然な元の色に戻り、長く軽くパーマのかかったスタイルも肩ほどの長さに短くなった。
 しかし、それが急激な変化と思われぬ程度に男好きのする雰囲気は保たれていた。彼女の周囲の血気盛んな男たちからすると、今までと違う大人の女の色香を感じたことだろう。
 
 私の方は、忙しかった仕事も一段落して落ち着きを取り戻しつつあったが、それにも増して自身の子供たちの成長が楽しくなり、子育てに生きがいを感じ、時間を割くようになってきた。
 加えて、仕事の一環として、人知れず勉強を始め、新たな価値観を模索するようになった。それが後々に日の目を見て、組織で認められるも、それを蹴って転職し、キャリアップにつながった訳だが、その時は、漠然と現状の限界を感じつつ、漠然とした将来像を思い描いていた。
 そんな私の変化に対し、彼女は定期的に関係を求めてきて、私も性欲の趣くままにそれに応えていた。しかし、一方で彼女も私との仕事上の距離感を感じて、彼女のなりのスキルアップや、キャリアアップを目指していた。
 方向性の違いに私は、むしろ彼女の仕事に対する向き合い方を軽蔑してが、組織全体の方向性と違う私の生き方を心配してくれているのも分かっていた。
「生き方が下手だ」
と、彼女に言われたことを覚えているが、
「そうだね」
と、その時は応えられないくらい、自分の仕事に対する考えが漠然として、確証が持てないでいた。
そんな不安を彼女の体で憂さ晴らししていたのは明らかだったが、彼女も甘んじてそれを受け入れてくれていた。
 
 サラリーマンとして一定の年齢に達すると、誰しもが持つストレスに疲れる立場であり、年齢にもなってきたということかもしれなかった。
 結果として、且つての性欲をぶつけ合い、求めあうセックスから、癒しを求めるようなセックスに変わってきた。
 お互いに歳をとったということか???

 そんなある日、彼女から
「たぶん離婚する・・・」
と言う話があった。既に弁護士を立てて協議離婚に向けて動き出したということであった。


[14] 離婚  とも :2025/03/28 (金) 10:14 ID:O1oIjsfs No.199383
 彼女自身が、そして、私に対して行ってしまった出来事が過ちかどうかが過ちかどうかは別としても、結論として私との関係を失いたくないという思いの一方で、一人の女としての自立や、生き方を自分で決めたいという思いを強くしたことは間違いない。
 また、おそらく彼女の生い立ちの中で、誰かとそう依存の関係にあることで自我を保っていたであろうことが想像される。
 私との関係が始まったことで、今まで夫との間でそう依存していた関係が崩れ、私に対して依存、夫や子供から依存される三角関係でバランスを保っていたのもが、私と言う存在が変わったことで、全体のバランスが崩れ、一度歪になったバランスを保つために、職場の他の男性でそのバランスを保とうとしたことで、私と言う存在を失う危険性が生まれ、更にバランスがとりづらくなったのでないだろうか。
 私自身も彼女の存在でバランスを取っていたが、新しい価値観の中で変化し始めた。
 人は皆、生きていく中で成長し、変化する。そして、歳をとるごとにその形はより複雑に変貌する、その過程で、固定された誰かにそのバランスを委ねることは、現実的に無理があり、それをしようとすると、今度は社会からしっぺ返しを食らうのであろう。
 今になって私自身の理解では、結局、死ぬときは一人であり、それに向かって、普通の人は、事故の独立性を高める傾向に進むと考えると納得がいく。
 私の生き方を見て、彼女は、それに気が付き、私との方向性の違いはあるものの、独立した一人格として歩を勧めたのだろう。

 しかし、そこに気付かず社会からしっぺ返しを食らった男がいた。それが彼女の夫であった。
 二人が学生時代から恋愛関係にあり、4年間に紆余曲折はあったものの、長子であった彼女と、末子であった夫の環境から、夫は彼女の実家の近くにさほど無理をせず就職した。
 もうその時点で夫には、自身の生き方や目標に明確な意思はないと思われる。就職難の時代にそのような贅沢が言えない時期でもあったかもしれないが・・・。
 彼女自身もそういう夫の生き方に何の疑問も持たずに、自分を追ってきた男を何の疑問も感じず受け入れてきた。
 そんな生活に私と言う存在が割って入り、その絶妙なバランス、利害関係が崩れ始めた。
 そこで、夫が自身の生き方を振り返り、確固とした生き様を見せれば、私との関係が危うくなった彼女は夫の元に戻ったであろう。
 しかし、彼女の夫はそれに気が付く能力がなかったのか?気が付いても自分でしっかりと立つ能力がなかったのか・・・。

 職場においての彼女は、先に記したとおり、様々な環境変化によって、悩み苦しみ、時には挫折も味わいながらも、その苦労が認められ、着実にキャリアアップして行った。
 対して夫は、仕事の規模から目に見えたキャリアップはなかったものの、上司のある程度の信頼を得ているはずだった。しかし、残念ながら、それを確実に感じるものではなかった。
 結婚当初は、互いに駆け出しの新入社員で、安い給料、今と比べれば貧しい暮らしの中で、二人で何とか子供を育て、彼女の両親との同居でやっと落ち着いた生活を手に入れることに満足できていたであろう。
 仕事上の組織で言えば、彼女の職場の方がはるかに規模は大きく、それだけに求められるスキルも変化し、組織内の人間関係や人事などが大きなストレスとなって彼女にのしかかっていた。
 加えて、2度の出産休暇や育児休暇は、キャリアアップを目指す女性にとっては、大きなマイナスであり、現実問題として、職場の同僚への負担に負い目を感じずにはいられなかった。
 また、子供が手を離れても学校の行事や、勉学の悩みなど、時代は変わったとはいえ、母親への負担を父親が背負うことはなかなか難しいのは、今も変わらないであろう。
 これらに対する夫の理解は、極々一般的な男の理解程度か?それよりは少し理解不足程度であったと思われる。
 ただ、彼にとって「不幸」なのかある意味「幸い」なのか、彼女は普通のお母さんより仕事が出来て、収入も地位も着実に上がっていったことである。
 そして、夫婦は次第に悩みを分かち合うことが難しくなり、私と彼女の関係が深まることと相反して、その溝は深まっていった。

 しかし、仮説の話ではあるが、もし、私の存在がなければ、夫婦は何らかの努力をして、その溝を埋めようとしたであろうし、彼女も仕事以外の家庭内や、子育ての問題に対し、根気よく夫に理解と助けを求め、違った夫婦関係、家族関係が存在したであろう。

 それに対し、こと子育てに関しては、私は、どちらかと言えば積極的に関わり、同じような仲間にも恵まれ、それを楽しんで過ごしていた。そのため、積極的ではないものの、彼女からの悩みに対しても、概ね適切なアドバイスや意見は出来たと思うし、それに対し、行動し解決する能力が彼女にはあったし、同居する彼女の両親、子供たちにとっの祖父母も絶妙なサポートをしてくれたようだった。
 
 その結果、夫は、家庭内で孤立するばかりか、子供たちからの信頼も失っていった。そんな中、何とか仕事上では社会的な体面を保っていたが、その信用を裏切る様なことがあり、こもあろうことか、その尻拭いを彼女の父の力を借りざるを得ない状況に発展してしまった。
 これが決定的となり、家を追い出される羽目になった。
 
 もし、私がいなかったら。もし、私と彼女の関係が職場の仲良い同僚で留まっていたら。
もし、私の家族と彼女の家族が家族ぐるみの良い付き合いであったら。
もし、彼女がキャリアアップなんて目指さずに共働きの妻を目指していたら。
 色んな苦難を夫婦で、家族みんなで乗り切っていたでしょう。
 


[15] 自由?  とも :2025/03/28 (金) 20:03 ID:O1oIjsfs No.199396
 彼女の家庭の状況についてはは、私はあえて興味を示さなかった。彼女や、彼女の夫、家族に対する負い目を感じることもなかった。
 現実的にそこを心配しても何の問題解決にもならないであろうと考えたし、彼女からも断片的な出来事についての話はあったが、具体的な相談や、救いを求める言葉もなかった。
 しかし、それ以上に出会いからの彼女の変化や出来事から、遅かれ早かれ、彼女が誰かの餌食になったであろうことは容易に想像できた。特別彼女が尻の軽い女であるわけではないが、時勢柄、周囲の男からのアプローチはあったであろうと想像できるし、仕事熱心な彼女にとっては、自分より、知識や発想を持つ人間には、男女を問わず近づく傾向にあった。
それが離婚をしたことで、相手さえ受け入れる環境であれば、それを発展させ、堂々と恋愛し、再婚できる状況になった
 だから、先に起こった彼女のPCの修理で発覚した男についても、それ以上を疑うに充分たる環境にはあった。
 よって、私は彼女に残されたわずかなしがらみでしかない。

 この様な背景から、彼女とのセックスの最中や、何かの折に彼女への疑いの言葉を浴びせることで、精神的な虐めで自らの性的な興奮を煽っていた。また、言葉には出さないものの、頭の中でそれをよぎりながら、愛撫したり、腰を打ち付けたりした。
 逢瀬の際にも、着衣のまま、後ろから胸を揉みながら、
「職場でも、人のいないところでこうやって胸を揉まれたことがあるだろう」
「・・・そんなことないー・・・」
と、体を強張らせた。
「そういう危ない場所で揉まれると興奮しただろう・・・俺の時もむかーしそんなことあったよね」
と言いながら、胸を揉みつつ、髪の毛を掻き分け、耳元で囁いた。
「・・・やめて・・・・」
と体をよじらせたが、徐々に力が抜けた。私は更に乱暴に乳房を揉み上げた。
 以前彼女がピロートークで、小学校の高学年の時、男子児童に大きくなった胸を後ろから触られる悪戯をされたが、その時から、内心、胸を揉まれると気持ちいことが分かったと聞いていた。
私と関係を持ってからも、乳首への刺激とは別に、胸を揉まれることに快感することは変わっていなかった。
 私からの侮蔑に対する抵抗感、拒否感が快感に押し流されていくのが分かった。
 そして、私の片手が彼女の股間に移ったときには、スカートの上からもその奥の湿り気を感じるほどになっていた。


[16] Re: 人生を寝取る 2  初老のオヤジ :2025/03/28 (金) 21:59 ID:ctdj0GNk No.199397
もし・・・もし・・・もし・・・   人の世はすべて「もし」で成り立っているのかもしれません・・・
いえ、きっとそうなのでしょう・・・。

「もし」を操ることができた者が「快感」を、できなかったものは「不幸」を・・・
出来れば快感だけでと思うのですが・・・ともさんはどうだったのでしょう・・・。


[17] 精神的S?  とも :2025/03/29 (土) 12:50 ID:sw51zrXA No.199417
 このころの二人の環境から、職場などの日常で彼女の姿を見る機会はあまりなかった。年齢を重ねるに従い、若々しさは身を潜めてきたが、年齢を考慮すると実年齢から5歳以上は若く見えた。逆に若い女性にはない大人の女の雰囲気が加わり、明るい輝きとは違うしっとりとした光を放っているようにも見えた。
 長くその体を味わった私からすると、見慣れた女であることを考慮すると、プラスマイナスゼロとったところであったが、その内面を知らない他人にとっては、年齢不詳な色香を見せる女として、やっぱり目立つ存在であったであろう。

 そんな彼女の周囲の男達の視線に思いをはせながら、職場からホテルに来た彼女の胸を、臀部を、股間を撫で、揉んだ。
「誰に触られても、こうやって揉まれても、濡れちゃうんだね」
「そんなことない・・、あなただけ・・・」
「そんな言葉に俺が喜ぶとでもおもっているのか?」
突き放すように言うと、スカートの上から股間をまさぐっていた手の中指を盾て、割れ目の上部の突起の上を上下させた。
 力が抜けていた両足に力が入り、腰を捩らせた。
「お願い・・・、やめて・・・」
と彼女は振り返り、私に抱き着いて、私の胸に顔を埋めた。今度は、振り返った彼女の臀部に掌を這わせ、丸い弾力のあるヒップを撫でた。
 学生時代の部活と、就職してからも時折、ジョギングをしている彼女の下半身は、適度な形と女性独特の弾力を保っていた。その形を確かめるように全体を撫で上げた。
 そうしながら、指を少しずつ動かし、徐々にスカートを上へ上へとたくし上げた。そして、ストッキングとパンティー越しに臀部の割れ目に何本かの指先を少し押し込んだ。
 指が下の方、股間に差し掛かったとき、それを上に力を加えて持ち上げると、ぴくっと全身を強張らせ、背伸びをするように足首を伸ばした。それと同時に私の方に掴まるようにして、顔を上に向けた。私は、自らの顔に向けらた彼女の唇に吸い付いた。
 舌を少しだし、彼女の前歯当たると、彼女は軽く口を開き、自らの舌で私の舌を迎え入れた。


[18] Re: 人生を寝取る 2  いくお :2025/03/31 (月) 10:05 ID:obyaBXGk No.199477
職場や世間からみれば、とても雰囲気のある大人の女性であっても、いろいろな事を抱えているのだと
思ってしまいました。
ともさんは、このこの頃は彼女に対しては、性のはけ口(言い方悪いですが)
としての対象だけだったのか、それとも表面上はそうで冷たい態度をとりながらも
「それなりの」関係は維持したい。だったのでしょうか?


[19] やらせろ  とも :2025/04/03 (木) 19:26 ID:M2JdCTZs No.199565
 しばし、舌を絡ませたのち、ベッドに彼女を押し倒した。
 身体を話し、ベッドに横たわる体を舐めるように見て、
「さて、やらせてくれるかな?」
と問いかけると、顔を横に向けたが、
「やって・・・」
と呟いた。
 私は自分の上衣を脱ぎ、ベルトを外し、全裸となった。そして、臥床する彼女のスカートをたくし上げ、ストッキングを脱がした。そこには、薄いオレンジ色の刺繍が施された小さなパンティーと、適度な肉付き丸み、そして、ちょっと筋肉質の引き締まった白い肌の両足があった。
 その太股の内側を掌で撫でた
「おお、いいねえ・・・」
と言いながら、撫でると、
「はあああ」
と息を吐きながら、体を少しよじらせつつも、両足が少し開いた。
『やらせろ』
と言う無機質な言葉の響きに対する抵抗感とは相反する、体の反応を物語っていた。
 その白い太ももに欲情した私は、そこに勃起したものを擦りつけるように彼女の体に覆いかぶさった。
 そして、勃起したものを太ももから、恥丘に移し、彼女の恥骨に擦りつけた。
「やりたいんだろ! やらせて」
と言うが、返事はなかった。
更に、彼女のうなじから耳に対し、多き舌を出汁ながら舐めた。そして、化粧の載った頬を唾液を垂らしながら舐めた。
「さあ、やらせろよ」
と言うと、彼女が足を開きいた。私は、その両足の間に膝まづき、彼女の足首を持って開き、両足を肩に担いで、着の中に手を入れて、胸を揉んだ。そこには、程よい大きさできめ細やかな肌に包まれた乳房があった。時折、手探りで乳房を探し、指の間に乳首を挟みながら揉み上げた。
「あああああ」
眉間に皺を寄せて、悶え始めた。そして、衣類を捲り、ブラと乳房を露にした。
 硬く誇張した勃起したものを、下着の上から股間に押し付けた。目を下に移すと、下着にシミが滲み出ていた。 それを眺めながら、肩に担いだ足の足首を再び掴み、その白い脹脛(ふくらはぎ)をを頬ずりした。
「いいねえ、我慢の限界だなあ、やらせ貰おうかな・・・」
「・・・・」
応えなく、悶えていた。
「入れていいか?」
と言うと、頷いだ。
「入れてほしいんだろ」
私は、両足首を片手で持って、彼女の体を屈曲させ、股間の下着を横にずらした。しかし、勃起したものを彼女の性器に軽く触れる位置で弄んだ。
「やらせてもらっていいのかな」
と、焦らすと、荒い気を弾ませながら
「お願い、入れてええ〜」
と懇願した。しかし、尚も焦らしながら、足首を掴んだふくらはぎを舐めた。
「入れてー、入れてください」
「そんなことを言うなよ、俺が性処理のためにやらせてもらっているのだから・・・」
と、言いながら、横にずらされた下着の脇から姿を見せていた彼女の性器に勃起したものを挿入した。
「ギャー」
と、叫びながら、私の掴んだ足に力を入れた。私は、三度、両足首を両手で開き、深く挿入し、腰を動かした。
「当たってる、当たってる。あああ・・・」
更に激しく腰を打ち付けた。
「ダメダメダメ」
「おおおお、温かくて、気持ちいいよ」
私は腰を打ち付け続けた
「いいい、ダメダメ、止めて、お願い止めて、いくいく・・・」
彼女の昇天を見届けて、私は彼女の上に被さり、しばしの休息に入った。
「自分だけいっちゃって・・・、もうちょっとやらせてよ」
「ちょっと待って・・・」
息を弾ませて答えた。
「いい体してるんだから、もっと有効に使わないと・・・」
「・・・」
「俺や、会社の中でこの体を使ったらもったいないよ」
「・・・」
「あんな会社で無理して働かなくても、もっとこの体を高く評価してくれる男はいるよ」
「いやだ」
「自分の価値を低く見ているから、あんな男と結婚しちゃったんだろ・・・」
「何を考えてたんだろうね・・・」
「そんなに旦那のセックスが良かったのか?」
「・・・やめて・・・」
「図星だね(笑)」
「バカだったのよ・・・」
否定はしなかった。
「もう自由なんだから、いろいろと試してみればいい」
「試すってなによ」
「さて、どうすれば良いのかなあ??? 今までどおり色んな男と付き合って、でも、より深く関係を持って見ればいいじゃん」
「酷い、そんな女じゃない」
最初の昇天から回復した彼女の体に向かって、私は、ゆっくりと腰を動かし始めた。
そして、腰を動かしながら、彼女の上衣を脱がせた。
「別に酷くはない。自分の持てるものを使って幸せになるのは当然だよ」
「・・・あああ・・・」
「俺や彼のような貧乏人を相手にするなよ・・・」
「・・・・」
「本当に大事にしてくれる男が必ずいるよ」
「・・・・やめてー・・・そんな人いないー」
快感に声を途切れさせながら・・・
「まじめで婚期を逃した有望な30代後半とか」
グッと、腰を奥に押し付けた。
「・・・はあはあはあ・・・・」
「溜まっているから、激しくやってくれるよ」
「・・・やめて・・・」
「妻を亡くした、金持ちの初老のおじさんとか」
そう言いながら、彼女の頬に舌を伸ばして、舐め上げた。
「そんな爺さんと再婚すれば、仕事もせずに、セックスだけしてればいいんだよ」
「気持ち悪い、やめて・・・」
私は、彼女の体から勃起したものを抜き、愛液で濡れた下着を脱がした。そこには、ややふさふさとした陰毛と、広い太ももが露となった。そして、彼女の両太股の間に顔を埋め、彼女の愛液の滴る性器を舐め上げた。
「いやー・・・」
彼女の性器は、独特の女の匂いがして、やや粘性のある愛液が滲み出た。
「相変わらずいい匂いだよ。こうやって顔を埋めたら、誰に舐められているか分からないだろ」
「やめてー、わかるぅー」
腰を捻じって逃れようとしたが、両太股をしっかりと押さえた。
「分かっても、分からなくても、耐えてれば、その内、気持ちよくなるよ。今だってこんなに濡れてるじゃないか」
「気持ちよくないー」
「どこかに通勤しなくていい。こうやって体を任せていれば生活できるんだよ」
「・・・・」
今度は、彼女の股間から顔を離し、体を起こし彼女の全身を舐めるように見た。
ベッドの上に、ブラジャーだけを付けた状態の哀れな姿の女が横たわっていた。
「いい体しているよ。30代の独身男なら、飛びついてくるし、金持ちおさんだって、毎晩添い寝してやれば大喜びだ」
そういって、彼女の画面に勃起したものを押し付けた。
「立たないおじさんだって、この顔で舐められたら元気になるよ」
と、勃起したものや、陰嚢を顔に押し付けたのちに、口に含むように促したが、顔を左右に振って拒んだ。
「やらせてくれるんだろ?」
と言うと、しぶしぶ口を開き、それを咥えた。
私は、敢えて喉奥に際こまず、
「さあ、舌先で元気にしてよ」
と促した。


[20] 初老さま  とも :2025/04/03 (木) 19:49 ID:ykqwjL22 No.199566
 もしを操れる程、達観してませんよ(笑)
ただ、色々と作為的に動かず、気持ちの力を抜いて、流れに任せようかと思ってます。
 かと言って、より良い人生を諦めたわけじゃないですが、そんな時期もあってよいかと。


[21] いくおさま  とも :2025/04/04 (金) 08:15 ID:ACl1VpvA No.199579
 失礼でも何でもなく「性のはけ口」です。
それをカッコつけて愛だの恋だの言ってますが、結局、性処理です。
そういうカッコを付けずに関係を持つことにしたのです。
 しかし、結果として彼女を失ったら、また、何処かで誰かにカッコ付ければいいだけです。
 一方で仕事に於いては、数少ない私の理解者であったことも事実で、そのことは後で書き記したいと思います。


[22] Re: 人生を寝取る 2  初老のオヤジ :2025/04/04 (金) 22:09 ID:wJT4tDyk No.199602
もとさんのコメントを読んでいると(濡れ濡れフォトブログ「仲良しのお母さんと」)の「もとき」さんのコメントと重なる女性観を感じますね・・・「性のはけ口」なだけの女性・・・一生に一度手に入れることもない男性が多い現実・・・羨ましいような、怖いような・・・。

続きを期待しています。


[23] Re: 人生を寝取る 2  初老のオヤジ :2025/04/04 (金) 22:11 ID:wJT4tDyk No.199603
ごめんなさい「もと」さんじゃなく「とも」さんですね(;^_^A・・・。


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