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人生を寝取る

[1] スレッドオーナー: とも :2025/01/17 (金) 15:19 ID:lYgIkXdE No.197635
 20年近く前、少し年上の職場の人妻を寝取った。
私も妻子ある身で。
互いに仲の良い家族で、子供の年齢が近く、自宅も車で数分のところだったで、家族ぐるみで会うこともあった。
私の妻は第二子を妊娠中。
彼女は、2人目の子供が保育園に行き始め、育児休暇から復帰して1年を経過した頃だった。

 彼女の夫婦はとても仲の良い夫婦だった。
自分の両親に子育てを手伝ってもらい、仕事に対して夫の理解もあった。
 敢えて難点を言うなら、夫は子供よりも妻を愛しているようにも見え、少し違和感を感じなくはなかったが、絵に描いたような一家だった。


[2] 人生を寝取る  とも :2025/01/17 (金) 16:56 ID:M4iIwBQo No.197636
 彼女のことは、年上のお母さんというくらいにしか思ってなかった。
 しかし、一緒に仕事をする機会が増えると、色んな場面で互いに助け合い、お互いを補い合う阿吽の呼吸で次々とそれなりの結果を出すようになってきた。
 そして、徐々に彼女の顔は、母や妻の顔から「仕事師」の顔を見せるようになり、私は、「あれ?」と思う時がありました。
 何故なら、私が彼女に初めて出会った時、既に彼女は結婚しており、程なく第一子を妊娠したので、ポジティブに仕事をするイメージはなかった。


[3] 人生を寝取る  とも :2025/01/17 (金) 17:58 ID:M4iIwBQo No.197638
 そんな日々の中、彼女を女として意識する場面が徐々に増えてきた。
しかし、彼女は一向に私を男として見ている様子なく、仕事上、口論する場面もあり、そんな緊張感と阿吽の呼吸のある2人に、本人達も、周囲も躊躇なく仕事が与えられ、共に過ごす機会が増えた。
 そこに違和感を感じていたのは私だけだった。


[4] 告白  とも :2025/01/18 (土) 11:31 ID:3UFbgFRI No.197656
 そんな日々のある日、何時ものように仕事上の摂待を終えた帰路、私は酔ったふりをして素面の彼女に抱き着いた。そして、小柄な彼女を抱き言寄せ、キスを迫った。
「なに?なに? どうしたの! やめて!」
と、彼女は突然のことに体を硬くし、逃れようとした。
しかし、あまりにも激しい抵抗に私も動揺した。

 彼女と一緒に仕事をする中、互いに恋愛感情を表に出すことはなく、家族ぐるみの良い関係を維持していた。人として互いに尊敬もしていたし、抵抗感のある関係ではないと思っていました。しかし、このような行動をして拒まれてしまうと以後の関係の維持が難しくなり、当然、仕事もやりにくくなってしまうことが頭をよぎり、引っ込みがつかなくなった。
 そして、軽率な行動に多少の後悔はしつつも、「ずっと好きだった」と告白し、尚も強く抱き寄せ、唇を求めた。

 「そんな関係じゃないでしょ」
と彼女は、尚も強く抵抗したが、徐々に力が抜けて、唇を受け入れてくれた。
 互いに唇を求め、どれだけの時間が経ったろうか、私が差しいれた舌に彼女の舌が絡みついたとき、我に返った彼女は、私の腕をすり抜けて歩き出した。
「あなたのことは嫌いじゃない。いい関係だと思ってきた。でも・・・、私はいいお母さんでいたいの・・・」
そう言いながら、彼女は前を歩いた。そんな彼女を後ろから抱きしめて、長い髪に唇を這わせ、振り向かせると、そこに抵抗はなく、唇を重ねた。


[5] Re: 人生を寝取る  nisi :2025/01/18 (土) 13:01 ID:BaWnFCjE No.197662
振り向かせると、そこに抵抗はなく、唇を重ねた。

ヤッタね! いよいよ人生を寝取るの始まり、始まり。
続きを期待していますよ。


[6] Re: 人生を寝取る  とも :2025/01/19 (日) 17:26 ID:JvvzNaHs No.197707
私の告白に対し、キスを受け入れた彼女の反応は、私の気持ちを受け入れたことと私は解釈した。
 翌日の仕事中も互いに落ち着かず、就業を待って、私は帰り道の彼女を車で待ち伏せた。彼女は、路上で待つ私の車の後に自らの車を停め、私が動き出すとそれを追った。私は、人気の少ない立体駐車場の上の階に駐車し、彼女もその横に駐車した。言葉を交わすことなく、付き従ってくれた行動に彼女の気持ちに興奮を覚え、直ぐに彼女の車の後部座席に乗り込んだ。
「こっちに来て」
と言うと、彼女は黙って運転席から、後部座席に乗り込んできた。

 もうそこに言葉はなく、私は彼女に覆い被さり唇を求めた。彼女は一瞬身体を硬くし、下を向いて拒もうとしたが、私の力に抵抗する力は弱かった。
 激しく唇を求め合い、私が舌先を彼女の口の中に入れると、彼女も舌先で応え、徐々に激しく絡み合わせた。
 互いに結婚して、子供までいる身でありながら、まるで初めてキスをした若い恋人のような恋心を持ったキスだった。
 後に知ったことだったが、私も彼女も初体験は高校生で、その後、大学、社会人と彼氏・彼女はいて、結婚をしたが、その間の恋愛も何となく気が付いたらというものが多く、少なくとも私は、断られるリスクを冒したアプローチは初めてだった。


[7] 止まらない  とも :2025/01/19 (日) 18:05 ID:JvvzNaHs No.197708
 彼女の車の後部座席で唇を求めあいながら、私は彼女の車が3列シートであることを思い出し、レバーを探して引くと、シートが倒れた。続けて、後ろ手に自分のシートレバーを引くと、繋がった2列目のシートはほぼフラットになった。
 彼女は、キスをしながらも両手を胸の前で合わせて、私の手が乳房に行くことを遮った。私は、唇を離し、彼女の肩を抱き、顔を見ながら、
「ずっと、こうしたいと思ってたんだよ」
と言うと、
「そんな目で私を見てたなんて知らなかった・・・。奥さんが妊娠中にこんなことするなんて、許せない」
と、怖い顔で私を睨んだ。私の妻は、第2子を妊娠していることは、家族ぐるみの付き合いの彼女も知っていた。
「でも、キスを受け入れてくれたじゃないか、そして今も・・・」
「・・・・」
彼女は絶句して顔を背けた
「俺のこと嫌いになる?」
と恐る恐る聞くが、なおも顔を背けたままだった。その背けた顔の付け根の首筋が白く、なまめかしく、私は思わずそこにむしゃぶりついた。
「あっ、やめて」
と、彼女は全身を硬直させ、仰け反ったが、その時、胸の前で閉じられた両腕が離れ,胸の膨らみ手が触れた。すかさず、私は左手で右の乳房を掴んだ。
「ダメ、やめて、あああ」
と拒んだが、私はそれを激しく手に平で掴み、下から上に揉み上げた。
 それは、私が長く付き合った学生時代の恋人よりは、小さく、妻のそれよりは大きく、私の掌に丁度収まるか、それより少し大きいサイズで、とても二人の子供を育てた乳房とは思えない弾力を備えており、私の興奮は更に強まった。


[8] 貪る  とも :2025/01/20 (月) 11:01 ID:4Xvk6ujU No.197729
 彼女の乳房は、私の予想を超える程よい乳房であった。
仕事中は、目立たないようにゆったりとした服装で隠していたが、小学生の高学年の頃より、背は低かったものの他の子より目立つ胸を隠すように心がけていたようだった。

 私は、執拗に着衣の上から乳房を揉み上げていたが、その肌に触れたい衝動が抑えられず、ブラウスのボタンを外し、その中に手を入れた。
「いや、やめて」
と、体をよじったが、体格に劣る彼女は抗うことができなかった。
そして、露わになった乳房と乳首に私はむしゃぶりついた。


[9] 人妻  とも :2025/01/20 (月) 12:07 ID:4Xvk6ujU No.197734
 ここまでくると私の衝動は止まらなかった。しかし、彼女は、
「やめて、あなたとはこんな関係になりたくない。」
と、体よじった。
私は彼女の乳首から口を離し、彼女の顔を見て
「俺のこと嫌いになった?」
「あなたのことは嫌いじゃないよ。でも、今までの関係が良かったの。だからやめて・・・」
と、肩で息をしながら答えた。
「でも、もう今までの関係じゃいられないよ」
そう言って、彼女の唇をキスで塞ぎ、左手は乳房を揉み、指の間に乳首を挟んだ。
彼女の閉じられた唇は徐々に開き、そこに舌先を入れると彼女の舌さ先もそれに応えた。
 私は、彼女が受け入れた確信を得て、彼女の体に自らの体を重ね、張りつめた股間を彼女の下腹部に押し当てた。それは彼女のパンツスーツの上から、彼女の恥骨あたりに擦りつけられ、私はそこに押し当てたまま、腰を動かした。
「痛い」
と彼女が言ったので、少し腰を浮かしたが、尚も硬くなったものを擦りつけながら、キスや乳房への愛撫を続けた。
「ダメよ、こんなの・・・、あああ、戻れなくなっちゃう・・・」
 お互いに異性の性欲を知り尽くした既婚者、隠すことなく自らの快楽を露にした。


[10] やさしさ?  とも :2025/01/20 (月) 15:05 ID:4Xvk6ujU No.197740
 私の何人かの女性と関係を持ち、女性の性欲はラインを超えると強くなることは熟知していた。
この時も、私の執拗な愛撫に彼女も気持ちよくなり、徐々に理性がなくなっていくのが手に取るようにわかった。
 彼女も人妻であり、夫をはじめ何人かの男性と関係を持つ中、男の性欲や反応は理解していることは当然である。しかも、私より、2歳年上だったため、仕事上でも彼女は私が自由に仕事が出来るよう何かと配慮し、私はそれに甘えてながらリードする場面が多く、このような場面に至っても、私は、後のことを考えず、ひたすら彼女を求めた。
 それに対し、彼女も
「ダメ、やめて」
と言いながら、「あああ・・・・」
と、感じる声を上げていた。

 そして、私の手が彼女のパンツの前ボタンに差し掛かったとき、
「ダメ、それ以上はダメ」
と、彼女は、我に返ったように強く足を閉じで拒んだ。
しかし、私は強引に徐々に指を股間に伸ばしていった。
「ダメダメ、ダメだって」
快楽から現実に戻り、強く拒んだ。
こんなところでは…などと思う余裕もなく、指を進めると、パンティーの上から生理ナプキンがあることに気が付いた。
「だから言ったでしょ」
と、まるで母親が子供を叱るように私の顔を少し怖い顔で見た。
彼女は急に普段の顔に戻り、
「だから、今日はもう帰りましょ。ここまでにして、お願い」
と諭すように私の顔を見て、唇に軽くキスをしてくれた。

 しかし、私のあそこは硬く、痛いほどに勃起したままで、とても収まりがつかなかった。
そこで、甘えるように
「お願い、何とかして」
と、彼女の手を股間に持って行った。
「あらまあ、こんなになっちゃって、ずっと痛かったんだよ。押し付けるから」
「俺だって痛いよ。辛いよ」
と、ズボンのベルトを外し、チャックを下ろし、彼女の手をそこに添えた。
「ダメよ、仕舞って」
と言いながら、手で摩ってくれた。それは、夫にもしているであろう慣れた手つきだった。
彼女も自分が人妻で、夫と普通に性生活をしていることを隠さなかった。
「もう、困った人だなあ・・・」
と、手を動かして、私の射精を促してくれた。そして、手を動かしながら
「こんな関係になって、明日からどんな顔をして仕事するのよ・・・」
と叱るように言ったので、
「いいじゃない。今まで通りの顔で・・・」
と答えると
「そんな器用な女じゃないよ」
と、私の勃起したものを強く握った。
「もう、なかなかいかないのね。出して帰ろ」
と、叱るように言ったので、
「口でして」
と、頼むと
「もう仕方ないなあ・・・・」
と、口に含んでくれた。
それは、今までに経験のない快楽で、私は大きく息をして、その快楽に浸った。
「我慢しないで、出していいよ」
と、人妻らしい言葉にとうとう我慢できずに、彼女の口の中に放出した。
その量はおそらくかなりのものだったと記憶しているが、彼女は、放出の度に喉を鳴らしながら、飲み込んでくれた。
「凄い量だったね。美味しかった」
口を離すと悪戯っぽく笑った。


[11] 知ってしまった  とも :2025/01/20 (月) 17:57 ID:pXYjw8mY No.197745
 彼女に怒りを静めてもらい、その日は互いに帰路についた。
週末を挟み、月曜日に彼女に会うまで、私は落ち着かない時間を過ごした。
 そして、週明け。我々は、仲間数人と外の仕事があり、幸いにもそれが互いの自宅の近くであったため、自家用車で直行し、直帰の予定となった。私は、意識的に仕事を早く進め、16時には仕事が終わり、少し早い上がりとなった。
「先日のところで」
と短いメールを入れるも返信はなかった。
 しかし、一縷の望みを持って先日の駐車場の同じ場所でまった。すると彼女が程なく現れた。前回は彼女の車に乗り込んだが、私が下りる素振りを見せないと、彼女が私の後部座席に乗り込んできた。
 そして、私は言葉も交わさず、車を走らせ、駐車場から数分のラブホテルに入った。その間、彼女に言葉はなかったが、車の方向から行先は理解していたと思われた。
 ホテルのガレージに車を入れ、私は先に車を降りた。彼女は、躊躇するように1分ほど車の中にいたが、観念したように俯き加減に車を降りた。そして、黙って先を歩く私に従った。

 部屋に入ると、私は上着も脱がず、彼女を抱きしめた。私より遥かに小さい彼女の肩を抱き寄せ、持ち上げるように顔を上に向けると、少し背伸びをするように彼女も上を向き、唇を重ねてきた。
 貪る様なキスをしながら、彼女をベッドに押し倒した。そこにはもう抵抗はなく、私は荒々しく、彼女の上着を剥ぎ取り、ブラウスのボタンを外しながら、乳房をまさぐった。
「あああ、はあはあ」
と、彼女の息遣いが、衣類と寝具の布ずれの音にかき消され、私も荒っぽい息遣いと共に彼女の胸に顔を埋めた。
 そして、彼女のブラウスのボタンがすべて外れ、ブラと乳房が露になったとき、覆いかぶさった体を離し、彼女のうるんだ顔と白い乳房の膨らみと、白い綺麗なブラをしっかりと目に焼き付けた。
「来てくれてありがとう。大好きだ、欲しい」
というと、
「あんなに拒んだけど、嬉しかった」
と私の腰に手をまわした。
私は大急ぎで自らの上衣のシャツを脱いで彼女の体を抱きしめた。


[12] Re: 人生を寝取る  ヤマダ :2025/01/20 (月) 19:03 ID:/Oo3qtMQ No.197747
リアルな描写に興奮します。これは名作だよ。
続きが待ち遠しい。


[13] Re: 人生を寝取る  :2025/01/21 (火) 06:43 ID:GSvsOC.s No.197755
はじめまして
羨ましい展開ですね
自分もサラリーマン時代に、パートナーであり、同僚であり、仲良かった人妻さんがいましたが一線は越えられずに終わりました
自分に置き換えて拝見しています


[14] ありがとう  とも :2025/01/21 (火) 15:58 ID:UInICUK. No.197770
ヤマダさま ひっくんさま
 感想ありがとうございます。
励みになります。
 この話の性描写は、序盤だけかもしれません。
徐々にドロドロした人間模様と言うか、女の恐ろしさというか。
しかし、フィクションではなく、実際の話ですので、リアルに登場人物の心理を想像してみてください。


[15] Re: 人生を寝取る  ヤマダ :2025/01/21 (火) 22:57 ID:M63gLhiU No.197776
ドロドロした人間模様と言うか、女の恐ろしさというか。

僕も色々と経験しているのでわかる気がしますね、女は怖い。
さてこの後はどう展開していくか、続きを待っています。


[16] 初めての肌  とも :2025/01/22 (水) 13:17 ID:FvKK2FmA No.197792
 私の貪るように彼女の体を愛撫し、彼女は時折、押し殺すように歓喜の声を上げて身を任せた。
 彼女の衣類を剥ぎ取ると、そこには、予想をはるかに超えるしっとりとした白い肌が露出した。特に、首から肩にかけてのラインとその張りつめた肌に目を奪われた。
 狭い車内では見て取れなかった体の隅々が、ベッドのシーツの上でくっきりと浮かび上がった。気が付けば、二人とも全裸となり、その肌を寄せ合い、私はその両足の間に身を置き、既に潤いを増していた彼女の中に一気に差し込んだ。
「きゃーあああ」
と、悲鳴に近い声を上げながら、彼女は私にしがみ付いた。私は、彼女のスベスベとした両肩を抱きしめ、腰を打ち付け、彼女の性器の中の感触を確かめた。
「ああああ、いい、いっちゃう、いっちゃう」
と、挿入して間もなく、彼女は最初の絶頂に達し、私の体を強く抱きしめた。私にとって、挿入して間もなく絶頂に達する女性は初めてだった。
全身を仰け反らし、軽く痙攣する彼女から、少し体を離し、その姿を確かめながら、更に腰を動かすと、
「いく、いく、あああ、ダメ、止めて、止めて」
という彼女の言葉に従い、動きを止めて昇天する彼女を眺めた。
昇天した後も、全身で息をする彼女を見つめながら、襲い来る射精感にじっと耐えた。
 
 彼女の性器は、2人の子供を出産した女でもあり、決して締め付けの強い性器ではなかったが、露出した肌同様に程よい粘性とツルツルとした表面を感じ取ることが出来た。
 それに加えて驚いたことに、彼女の絶頂の間、動きを止めていると、彼女の体は臥床したままであるにも関わらず、膣の中が脈動し、子宮口をペニスの先で確認することができ、やもすれば、彼女の中の私の性器を押し出そうとしているようにも感じられた。
「凄いよ、中が動いている」
と、荒い気づかいでしがみ付く彼女に言うと
「私の体が出せ出せっているね」
と、彼女が悪戯っぽく答えた。
「ううう、いきそうだよ」
と、応えると
「生理が終わったばっかりだから、出しても大丈夫だと思うよ」
そこに人妻ならではのセックス管理を感じられたが、そんな思いを吹き飛ばす性欲に襲われた。
 襲い来る射精感に私は一旦、引き抜き、自らの呼吸を整えるために彼女の横に臥床し、天井を見つめながら、彼女の肩を抱き寄せた。
 そして、横の居る彼女の方を向き、両頬を持ち、唇に吸い付いた。彼女もそれに応え、舌を絡ませてきた。
 キスをしながら、徐々に私は、落ち着きを取り戻し、彼女の唇から下に向かって、首筋、乳房、へとしっかりと眺めながら、舌を這わせた。
 彼女の乳房は、二人の子供に使われているとは思得ない弾力を保っており、決して自己主張の強いサイズでもなく、上品且つ程よい大きさを保っていた。私はその両乳房の間に顔を埋め、彼女の女の匂いを吸い込んだ。
 次に、徐々に下腹部に唇を這わせ、両足の間の茂みに目を移した。
 彼女の陰毛は、私が今までに知る女のそれよりは、やや多めであった。そのフサフサとした陰毛に頬ずりをしながら、顔を埋めると
「やめて恥ずかしい・・・」
と言って足を閉じようとしたが、力ずくに両足を開くと、赤く腫れた入り口が見て取れた。
それは、乳首の色と等しく、薄い茶色実を帯びていたが、決してグロテスクなものではなく、勃起した綺麗なクリトリスが目に焼き付いた。そして、そこに舌を這わすと
「キャー、やめて、いっちゃう」
と叫びながら、全身をくねらせた。
その仕草がいじらしく、私は両足首をもって、両足を開き、腰を持ち上げるようにして、彼女の中に腰を落とした。
「ギャー」
とかなり大きな声を上げて彼女は、全身を仰け反らしながらそれに応えた。私は、その両足を肩に担ぎながら、乳房を揉みつつ、腰を動かした。
「あああ、凄い、凄い、いっちゃう、いっちゃう」
と、叫ぶ彼女に私は足首を離し、その体に抱きつき、彼女の長い髪をかき分け、うなじの匂いを嗅ぎつつ、赤く染まった耳を舐めながら、
「もう我慢できない、出すよ」
と言い、腰の動きを止めて彼女の中に射精した。
すると、私の脈動に合わせるように彼女の膣も収縮を繰り返した。
 
 私の学生時代の女性は、所謂、数の子天井と言われる性器の持ち主であり、その処女を頂いたときは、痛いほどの締め付けを感じ、思えばあっという間に射精してしまったが、それとはまったく違う柔らかい感触でありながら、男を喜ばせる名器に出会ってしまった。
 


[17] 知ってしまった  とも :2025/01/22 (水) 15:57 ID:FvKK2FmA No.197794
 互いに絶頂を終えた二人は、体を離し、ベットの上に並んで倒れ込んだ。
 手を伸ばすと彼女の体が横にあり、再び、肩を抱き寄せ、枕を並べ互いの顔を合わせた。
最初に口を開いたのは彼女だった。
「とうとうこういう関係になっちゃったね」
「うん、我慢できなかった」
「普通のいいお母さんでいようと思ったんだけどなあ・・・、あなたもいいお父さんなのに・・・」
「いいお母さんでいればいい。」
「割り切った関係でいてね」
と、年上らしく、諭すように私の顔を見た
「分かっている」
と、私は応えながら、彼女の肩から臀部にかけて手を滑らせた。
彼女も私の背中から腰に掛けて手を這わせ、私の胸に手を置き、頬ずりするように私の胸に顔を埋めた。
「ねえ、私の肌どうだった?」
と彼女が尋ねた
「綺麗だよ。気持ちいい肌だよ」
と答えると
「それだけ?」
と彼女・・・。
「今までに知る最高の肌だよ」
と答えると
「私たちの肌、似ていると思わない?」
そう言われて、右肘で体を起こしながら、左手で彼女の乳房から下腹部にかけて、ゆっくりと包むように撫でた。
「裸で抱き合ったとき、私と同じ肌だって感じたの・・・」
と彼女。確かに私は男とすると体毛は少ない方だ。
「確かにそうかもしれない・・・」
と、私は彼女の体を丹念に撫でた。
「こんな感覚、初めて・・・」
そんなやり取りに私の性器は勢いを取り戻し、再び痛いほど勃起してきた。
腰に当たる硬いものを感じて、彼女が手を伸ばした
「もう・・・、こんなになっちゃって」
と、私の性器を弄ぶように触った。
その快感に私は体を仰け反らし、
「あああ、ふうぅ」
と大きく息をした。
暫くすると、彼女は、布団の中に顔を潜らせ、口に含んだ。
その口の動かし方と、舌遣いに熟練された人妻のテクニックを感じた。私が妻にしてもらうように、彼女も夫にしている姿が頭をよぎったが、それを忘れさせるように、そして、私の今までの愛撫のお返しのように舐め続けてくれた。
私が布団を撥ね退けて、その姿を満足気にみると、彼女も目を合わせ、
「美味しい」
と笑った。そんな仕草に私は彼女を抱き寄せ、覆いかぶさり、再び彼女の中に体を入れた。
最初の挿入は、射精感との戦いがあったが、2回目は余裕があった。
私は激しいピストン運動で彼女を抑えつけた。
彼女は、悲鳴に近い声でそれに応えた。
そして、また、絶頂を迎えた。
「いくいくいっちゃう、止めて止めて」
というので、動きを止めると、
「あああ、ギャー」
と声を発して昇りつめた。
その姿を余裕を持った目で私は上から眺めた。
すると
「ごめんね、わたしうるさくて・・・」
自宅では大きな声を出せないのは、どこの夫婦も同じであろうが、後の話しでは、自宅でもつい大声となり、同居する彼女の両親と気まずいこともあったとのこと。
 正常位で抱き合っていた二人だが、私は彼女を抱き起し、対面して座し、体を密着させ、唇や舌を貪った。彼女は、先ほど私の性器を弄んだ時のように舌を悪戯っぽく絡めてきた。その後、彼女の乳房を私は貪り、乳首を甘噛みすると、
「いいい、もっと噛んで」
と叫びながら
「またいっちゃう」と
身体を仰け反らしたが、それを私がしっかりと抱き支えた。
そして、2度目の絶頂を終えた時、私は体を180度回転させ、自らの頭を枕に置くと、私に覆いかぶさるように彼女も前に倒れた。
 そしてしばらく、彼女は勃起した私を体内に入れたまま、放心した。


[18] 全身  とも :2025/01/22 (水) 18:14 ID:FvKK2FmA No.197796
 私のものを体内に入れながら放心する彼女であったが、暫くすると体を起こし、髪をかき上げた。
そんな彼女の腰に手を置き、彼女の体をしたから見上げた。
 ややふっくらとした全身であったが、決して太ってはおらず、二人の母親の体とは思えないシルエットが見て取れた。
 乳房は白く豊かで、その乳首は、私の執拗な刺激に上向いていたが、これも大きくもなく、小さくもなく、程よい大きさの乳首が立っていた。
 私が腰から手を離し、包み込むように乳房を撫でると、彼女は私の胸に手を置き、自らの体を支えながら、私の胸を撫で、互いの全身を見ながら撫であった。
 仕事中の彼女は、体のラインが目立たないような配慮をしていたため、もう少しふくよかなのでは思っていたが、その前身は柔らかい肌触りとともに思いの外締まっていた。
「そんなに見ないで・・・、こんなおばさんの体を・・・」
と恥ずかしがったが、
「ううん、想像していたより、遥かに綺麗だよ」
と、全身を撫でつつ、乳房を揉んだ。
「あああ、ダメ、胸を揉まれるとあそこが・・・・」
と腰をくねらせた。
腰の動きに合わせて、私は下から腰を小刻みに持ち上げ、その動きを加速させた
「また、ダメ、またいっちゃう」
彼女は、長い髪と乳房を揺らして悶えた。
そしてその動きが激しくなり、私が体を起こして、乳房に吸い付くと
「いっちゃう、いっちゃう、いくぅー」
と叫びながら、後ろの掛布団の上に倒れた。今度は私が起き上がり、彼女が後ろに倒れたので、私のものをしっかりと咥えこんだ彼女の性器が露になった。
そこには、小さくはっきりと腫上ったクリトリスが見て取れた。
「おおお、綺麗だよ」
と、クリトリスに指を這わすと、
「見ないで、恥ずかしい」
と手で隠したが、それを撥ね退けて、指で刺激しつつ、腰を奥へと動かした。
彼女が仰け反った状態で前後したため、彼女の下腹部を私の性器が擦る様な動きとなった。
「ダメーだめー、勘弁してぇ…キャー、お願い、止めて止めて」
と懇願したが、私の勢いは止まらなかった。
「いくー」
と叫び、彼女は三度昇天したところで、私は引き抜いた。
彼女は、両足を開き、性器を露にしながら、放心していた。
 どれくらい間が空いただろうか、ベッド上で臥床する体を足先から眺めていると、その足を舐めた衝動にかられ、私は体を起こし、彼女の足先から徐々に頬ずりしながら舐め上げた。
 そして、彼女の柔らかく滑々した太ももの内側に顔を埋め、先ほど射精した精子が溢れ出る性器を舐めた。
「お願い、もう許して・・・」
と小さく彼女が呟いた。
私は、彼女の体を抱き起し、その頭を枕に置いて、布団を掛けて添い寝した。
「ごめんね、激しくしちゃって」
と髪を撫でながら言うと
「気持ちよかった。何度もいっちゃった」
「もう一回出していい?」
と聞くと、彼女は小さく頷いた。
彼女の体に覆いかぶさり、両足の間に体を奥と、彼女の中に差し込んだ。
「あああ、また、来ちゃう」
と言いながら、私の体にしがみついたが、大きな声を出す元気はなかった。
まるで悲し気に無理やり強姦しているような状態で彼女の中に出し入れしつつ腰を動かした。
それに対し
「あっ、あっ」
と声を上げ、私が抑えつけた両手がベッドのシーツを強く握った姿が愛おしく感じられた時、
「いくよ、一緒にいって」
というと、それに頷きながら
「ああああ、いくーまたいく」
と声を上げ、それと共に私も射精した。
 二度目とも思えない量の精子が彼女の中に放たれた。

 どれくらいの間抱き合っていただろうか。しばらく抱き合った後、私は体を離し、彼女の首に手をまわしながら、目をつぶった顔を眺めて、唇に軽くキスをした。
「こんなにされたら、離れられなくなっちゃう」
と、彼女は小さく呟いた。
「俺もだよ」
と、応えると
「真剣になっちゃだめだからね」
と目を閉じながら彼女は呟いた。
暫く、彼女の顔を見ながら、彼女の体に手を這わせ、その手が彼女の足の間に差し掛かると、彼女がぴくっと反応した。そこは、溢れ出る精子と彼女の愛液でその周囲が濡れていた。
私はティッシュを手に取り、そこを拭いた。
すると、彼女も体を起こし、私のものを口に含んで舐め、掛布団のシーツでそれを拭いた。
「このまま、ずっと居たいけど帰らないとね・・・」
彼女は、重い体を起こし、シャワーに向かったが、足がふらついていた。
後ろから彼女を抱きかかえ、体を合わせキスをしながらシャワーを浴びたが、その間にまたもや私のものは頭を持ち上げてきた。
「もうダメよ」
と彼女はそれを口に含み舐め上げたのち、
「また今度ね」
と先にキスをした。


[19] Re: 人生を寝取る  ヤマダ :2025/01/22 (水) 20:38 ID:lFkroA6Q No.197799
すごい描写に興奮してます。こんなにリアルな話を丁寧な文章に書きあげて
感謝、感激です。
まだまだ、続くと思いますので楽しみにしています。保存版です。


[20] Re: 人生を寝取る  :2025/01/23 (木) 04:36 ID:16Bjh.rg No.197806
勃起してしまった。
同じくとてもリアルな文章で興奮です。
かつ人妻さんは相当敏感で良いですねー。


[21] お礼  とも :2025/01/23 (木) 11:22 ID:DO0bCQxE No.197811
ヤマダさま いくおさま
 ご理解ありがとうございます。
何だかんだと性描写になってしまいましたね。
 今後、徐々に性描写は少なくなりますが、事実の人間模様としてお楽しみください。


[22] 二人の状況  とも :2025/01/23 (木) 13:59 ID:DO0bCQxE No.197814
 一度体の関係を持ってしまった二人は急速に関係を深めたことは言うまでもない。

 私の立場から言えば、彼女は、二人の子供の母の体であったが、今まで知るどの女よりも満族の行く身体を知ってしまい、過去に経験のない強い性欲に襲われた。
 それは、恋心というより、強い性欲の方が勝り、彼女とのセックスを考えると、下腹部に湧き上がる欲望だけでなく、陰嚢が重くなるような感覚に襲われた。
 これが独身時代であれば、自由に欲望のままに毎日セックスすることも可能であったが、互いに家族があり、既婚者である状況から、そう簡単にその性欲を吐き出すことも出来ないことも思いを強くする要因であったろう。
 しかし、それ以上に彼女の極々普通の身なりや表情の下に、適度な肉付きと、白い肌、敏感な感覚、そして、感じ始めた時の妖艶な姿を知ってしまい、自らの周囲のどんな女性よりも彼女が美しいと思えるようになってしまった。
 事実、職場には彼女よりも10歳以上若い健康な女性が何人もいたが、私の眼には、彼女以上の女には見えなかった。つい数か月前には、普通のちょっと年上で、既婚のお母さんとしか思っていなかった彼女に対する感覚は大きく変化した。

 ここで彼女の簡単なプロフィールを紹介したい。
 初めて私と関係を持ったのは、彼女が34歳のときであった。既に記したとおり、私より3年先輩で、知り合ったのはお互いに20代の前半、私が大学を出て新卒で入社した時だった。
 その時、彼女は既に同じ年の学生時代の彼氏と結婚をして、実家近くのアパートで暮らしていた。
彼女は、我が社に置いて総合職で、当時の会社の規定では、総合職の初任給は安く、キャリアップと共にその収入は増えていくシステムであった。男性社員は当然、将来の出世を目指して頑張ったが、女性社員は、一般職として安定して勤める道も、寿退職する道もあったが、彼女は、総合職としての道を歩もうとしていた。
 そんな折に学生時代の彼からの強い求婚を受け、女姉妹の長女であった彼女の実家に将来は入ることを条件に結婚をした。そのために、彼女の夫は、彼女の実家の近くのその当時、比較的収入の多い仕事を選び就職していた。
 そして、第1子を25歳の時に妊娠した。夫は、妊娠を機に退職はしなくても、細々と働き続ける道を希望したようだったが、彼女は将来のキャリアップを目指す道を選んだ。
 そうなると、とても夫婦二人での子育ては、難しく彼女の両親の自宅を新築し、同居することとなった。
 とはいえ、総合職、続けて第二子を設けることはできず、30代になって第二子を授かり、私と頻繁に仕事を共にするようになったのは、第二子の妊娠中からであった。

 私と妻も同じ会社に勤めていたが、私たちは、子育てに際し、両親の協力が得られない環境にあり、妻は退職し、専業主婦となった。妻と彼女は、短い期間であったが仕事をしたことがあり、私たち夫婦の披露宴にも彼女は出席していた。
 彼女の夫と私は、郷里が近いこともあり、また、仕事上、ちょっと関りがあり、何度か面識があり、互いの家族のことや、仕事のことを話す機会もあった。
「大変な仕事なのに給料安くて大変だなあ・・・」
と、20代の頃、彼女の夫に言われたことが印象に残っているが、後にその立場は逆転することとなる。

 このような状況下において、この後数年、私たちは共に仕事をすることが続いた。

 


[23] 求め合うからだ  とも :2025/01/23 (木) 16:58 ID:DO0bCQxE No.197820
 私は先に述べたように、彼女を知ってから、毎日強い性欲に襲われた。
 二人は、阿吽の呼吸で仕事時間やスケジュールを調整し、同じ時間に仕事が終わるようにした。時間のある時は、職場と二人の自宅の間にある2軒のラブホテルで2時間ほどの時間を凄し、時間のない時は、河川敷や人気のない駐車場で求めあった。
 幸い、彼女の車は、アウトドアに興味の出てきた夫によって、3列シートのRV車となっており、シートはフルフラットになりやすく、後部座席はカーテンも施されていた。
 しかし、陽が高い時期は、カーテンの隙間から日差しが入り、彼女の肢体を充分に見ることが出来た。
 車に乗り込むと、暫くは仕事の話しや家族の話をしていたが、そうしながらも、私の手は彼女の体を弄り、シャツやスカートの間から、彼女の感じる部分を触り、徐々に脱がしていった。
 また、彼女も私のズボンを緩め、着衣のまま勃起したものを口に含んでくれた。
 その行為は、全裸で抱き合うホテルでの逢瀬とは異なり、服の間から見える肌や、乳房、そして、関係を重ねるに従い、徐々にお洒落になる下着に私の興奮は日に日に強くなった。
 特に、車内の騎上位で交わりながら、徐々に彼女の上衣を脱がされていく彼女の姿は、どんな星人雑誌の写真や、ビデオのそれよりも美しく、そそられるものであった。
 
 彼女もまた、自らの体に溺れる年下の男に対し、その興奮の反応を楽しむかのように、私の体を求めてくれた。
「いいよ、綺麗だよ、」
と、彼女を味わいながら褒めると
「ありがとう、でも、その内、若いあなたは飽きるわよ。夫婦だってそうでしょ」
と、彼女は大人の反応を示した。
「飽きたら、飽きたって言ってね。あなたは優しいから、言わないかもしれないけど、それも優しさだからね」
と、諭すように彼女は言った。
「それはお互い様だよ」
と、私は答えながら、彼女の乳房を頬張り、乳首を噛んだ。

 後に彼女の言葉では、年上だから、常に私に飽きられて、私が若い女性に行くのではないかと、怯え、どうすれば一日でも長く、私に求められるか考えていたし、捨てられることに怯えていたとのことだった。
 このような思いからか、私と関係を持ち始めてからの彼女は、ヘアースタイルも徐々に変わり、軽いカールを掛けたり、ヘアカラーも徐々に明るい色となってきた。また、平日の休みには、ジムに通うようになり、小柄ながら、全身のスタイルも良くなり、ウエストの締りと共に、出来るだけ隠そうとしていたバストの豊かさや形の良いヒップが強調されるようになった。
 そして、私との逢瀬の際に、私がスカートの中に手を入れて話をしたり、冗談半分にスカートの中に顔を入れたりすることから
「パンツよりも、スカート好きだよね」
と言って、以前よりもスカートを履く機会が増えた。

 そのような彼女の変化に私は喜び、その性欲を以前にもまして強くした。そして、最も私を喜ばせたのは、その服装に下に隠された下着が、徐々にお洒落になり、大人びた色やデザインから、時にはティーバックのパンティーなどを身に付けてくれた。

 その結果、明らかに彼女は職場でも注目を集めるようになり、私よりも若い男や、逆に上司からも狙われていることは、誰の目にも明らかだった。
 そんな状況に優越感を感じ、更に強まった私の性欲は、週に4日以上、どうかすると、週に6日も彼女を求め、彼女もそれに応えてくれた。そして、生理の時も時間が許す限り会っており、ただ会って話をするだけでなく、会えば口で私の精を飲み干してくれた。

 そんな若者のような私達だったが、関係を持って1年になろうとしたころ、私もやっと彼女や自分の置かれている状況を冷静に考えられるようになってきた。

 


[24] Re: 人生を寝取る  ヤマダ :2025/01/23 (木) 21:17 ID:uqwe2S5. No.197823
この文章力は半端じゃないね。素晴らしいの一言。多少でも経験あるとうんうんと
うなずいてしまいます。
さて二人が置かれている立場がようやく冷静にみられるようになってきたこれからが
とても気になります。


[25] Re: 人生を寝取る  本山 :2025/01/24 (金) 05:24 ID:xQkknGp6 No.197834
ともさんと彼女の職場内の立ち位置も理解出来
現実的かつ、理想的な関係とお見受けします。
ただ、ここまで深い関係になると、逆にそれぞれの
家庭はどうなっているのかも非常に気になるところです。
ともさんのペースで内容、更新お待ちします。


[26] お礼  とも :2025/01/24 (金) 09:32 ID:2Ps.MzrQ No.197838
ヤマダ様 本山さま
 応援ありがとうございます。
 文章力をお褒め頂くとは、お恥ずかしい限りです。
お気づきとは思いますが、この投稿は殆ど現実のことです。
 そして、今もその関係は続いております。
 今日までの出来事やその時の気持ちを思い出しながら、自身を振り返っているといったところでしょうか?
 お気づきのこと、説明が不十分なところがありましたらご指摘ください。


[27] 夫の存在  とも :2025/01/24 (金) 12:17 ID:6ZGwpOVU No.197844
 私の性欲なのか?彼女の性欲なのか?まあ、普通の人の性欲なのか? 私たちの体の関係は、少なくとも週に1回、多い時は、週に3・4回、平均すると2・3回という頻度で行われた。
 しかし、時には仕事の都合や、年末年始など長期休暇などの際には、10日近く空くときもあった。

 そんな日々、アラフォーと言われる年齢に近づき、彼女は女としての魅力が徐々に深まってきた。私は、性的な満足を充分に満たしてくれている女を手に入れた喜びに浸っていたが、時間の経過と、落ち着きを取り戻す中、この女と毎日過ごす夫の存在を考えずにはいられなかった。
ある日、彼女と車の中で交わりながら、
「ねえ、俺と昼間した夜に、旦那としたことあるでしょ。一日に二人と男とセックスをしたことあるでしょ。」
と意地悪な質問をしてみた。
「・・・」
彼女は、悶えながらそれに応えることが出来なかった。
「この乳首を俺に吸われた後、旦那が吸ったこともあるだろう」
と、更に言葉で攻めながら、乳首を噛んだ。
「そんなことないー」
と叫びながら、シートに座る私に騎乗しながら、全身を仰け反らし昇天した。
私は、その硬さと大きさを維持し、彼女の胎内に留まりながら、ぐったりと抱き着く彼女の体を支えた。そして、すべすべとした彼女の背中から、腰のくびれ、臀部の膨らみ掌をゆっくりと動かしながら、
「そんな、無理しなくていいよ。あなたが人の奥さんで、俺がこれだけ欲しいと思っている体をしてて、旦那がそれを求めるのは普通のことだよ」
「・・・」
彼女は抱きついたまま言葉はなかった。
「俺だって、たまには妻を抱く、そうしないと怪しまれるしね」
と、逆の立場でアプローチしてみた。
「ちゃんと奥さんも抱いてあげて・・・」
やっと口を開いた。
「分かっている。お互いの家庭を壊さないことは、今までも言ってきたよね。でも、あなたが旦那に抱かれている姿は想像できなかった。でも、現実にはしてるよね」
と、問いかけた・・・。
「じゃあ、想像しないで・・・」
と彼女は言ったが、私は嫉妬心とは少し違うサディスティックな欲望が沸き上がってきた。
「想像しなければいけない、現実を直視しないといけない時期だと思う」
と、少し腰を動かして、彼女を刺激しながら答えた。
彼女は徐々に感じ始めた。
「俺とこんな風にやった夜に、旦那ともやってるんだろう。旦那と夜やった翌朝に俺としたこともあるだろう」
と、腰を突き上げた。
「そんなことないー」
と声を上げた。
「嘘を付け、俺とやって喜んだ夜に、旦那にも喜ばせてもらって、旦那のも美味しそうに咥えてるんだろ!」
私は、乳首を甘噛みしながら、腰を突き上げた。
「ヤメテー、そんな女じゃない!」
と、悶えながら私の体に強くしがみついた。
「いいんだよ。それが普通の夫婦なんだから、だからって嫌いにならないから」
「・・・」
「むしろちゃんとどんなセックスをしているのか知りたいんだよ。二人の男にこんなに求められるって、幸せなことじゃないか」
と、腰を突き上げながら問い詰めた
「やめて・・・」
と、気が付けば、涙を流しながら、私の体を押してそれを引き抜き、横に座り、顔を両手で覆って舌を向いた。私は、臥床しながら、その裸の背中とそこに垂れ下がる彼女の乱れた髪を見た。

 私は彼女の背後に回り、裸でシートに座る彼女を背中から抱きしめた。私の勃起したものは、そうしている間、彼女の腰に押し当てられた。
「大丈夫、何を聞いても嫌いにならないから、ちゃんと教えて・・・」
私の抱き好きな彼女のスベスベした肩を抱きながら、いい香りのする髪の毛の中に顔を埋め、耳元で囁いた。
「あなたに乳首やあそこを激しく触られたり、噛まれたりした日に旦那に触られると痛くて・・・。でも、そんな反応をしたら疑われるでしょ。だから感じた振りして・・・」
やっととつとつと話し始めた。
「痛いの好きじゃないか・・・」
と、意地悪を言うと
「そんなんじゃない。気持ち悪いの! 旦那が・・・」
と少し声を荒げた。そして、続けて
「上手くできると思ってた。あなたとは身体だけの割り切った関係で、夫や家族を一番に出来ると思ってた。あなたとこうなって、私は元気になったし、明るくなったと思う。子供たちとも今まで以上に楽しく過ごせている自分に驚いている。でも、旦那とは無理、セックスはダメなの・・・、上手くできない・・・」
 半分、鳴き声で訴えたが、それは、嗚咽するようなものではなく、感情をぐっと抑えるような言葉であった。
 厳しい仕事においても、程よい明るさを維持し、決して感情を表に出さず、怒りや悔しさを感じる場面でも冷静に出来ることを順序良く対処する普段の人柄では見られない雰囲気が感じられた。
「上手くできると、思っていたのに、出来ないの・・・」
と繰り返した。
「でもね、子供には旨くやってるのよ。仕事だけじゃなく、確かにあなたといる時間を作るために、子供や両親には迷惑をかけているけど、今までと違う感覚で接することが出来るようになったの。ほんとよ、そこは安心して、あなたのお陰でもあるから・・・」
と、振り返って応えた。
 そして、我々は初めて、自らの現実に向き合うこととなった。


[28] Re: 人生を寝取る  本山 :2025/01/25 (土) 08:23 ID:MT.IBoSI No.197868
ともさん

深い話ですね。
お互いの家族をそれぞれが大事にすることが
永く続ける要諦だと私も思っています。
相手が旦那様としているか気になり聞くと
していない、くらいしか返ってこないのが、
実は心と身体が受け付けない、ともさんの
彼女の反応は普通にあるものかもしれませんね。
引き続きよろしくお願いします。


[29] Re: 人生を寝取る  ヤマダ :2025/01/25 (土) 13:39 ID:TYo5QMko No.197874
寝取られた彼女を妻に置き換えて読んでいます。
妻の気持ちも行動もこんなのであったのではないかと思うと嫉妬して
興奮する僕がいます。
あまりにもリアルな文章に感服しています。


[30] お礼  とも :2025/01/26 (日) 10:31 ID:ZclQX0sQ No.197893
ヤマダさま 本山さま
 ありがとうございます。
 男女の体の下賤な交わりではありますが、背景には生活の安定は欠かせません。
そこをどう担保していったかがこの話のツボかもしれません。


[31] 夫婦生活について  とも :2025/01/26 (日) 17:39 ID:XxjVvCWQ No.197903
 私は、斜めに傾斜したシートを背に、彼女の背後から全裸の体を抱きしめた。
抱きしめた手を前に回すと彼女の乳房があり、包み込むようにゆっくりと揉みほぐしながら、語りかけた。
「二人を相手は大変だね。でも、やりだすと気持ちいいだろう。いっちゃうだろう。あなたがそういう身体だということは、もう分かってるから、隠さなくてもいいよ。」
と、意地悪なことを言った。
「そんなことない、だんだんあなたの体になってしまったの。感じてる振りはしたけど、それ以上に気持ち悪い。夫にされた後、バレない様にシャワーを浴びないと眠れないの」
「?・・・」
そこに納得の言葉を返さず、左手で彼女の乳房とゆっくりと揉みながら、右手で彼女の陰毛の奥をゆっくりまさぐった。すると、
「あああ、やめてー・・・、ホントだから、下のこと一緒に寝てるから、そんなに出来ないのよ。だけど、夜中に置いてきて襲ってくるから・・・、拒んでるけど、全部拒むと疑われるし・・・」
私は、右手の指を彼女の陰部の突起物から、胎内に差し込もうとしたが、背部から奥に入らず、入り口付近と突起物を行き来させた。
「あなただから、こんなに感じるの・・・。はじめは、夫でも感じていたから、二人に愛される、上手くできると思ったの・・・、でも、ダメなの、ホントに出来ないの、あなたには抱かれたいと思っている、したいと思ってる、でも、夫に抱かれたいなんて絶対の思えない」
そう答える彼女の突起物とその周辺が今まで以上に濡れるのが分かった。
「ねえ、お願い、意地悪しないで入れて」
と、彼女が振り向いた。
私は、彼女を押し倒し、前から彼女の両足を肩に担ぎ、屈曲した彼女の怒ったように勃起したものを差し込んだ。
「こうやって無理やり入れられているのか!」
と言いながら、腰を動かした。
「ううん、眠っている間に脱がされてて・・・。あなたの夢を見ているときに気が付いたら、夫のものが目の前にあったことも・・・」
「口でしたのか?」
「仕方ないじゃない」
「口の中で出したのか?」
「それは絶対にない。旦那は必ずスキンを付けないとさせないように言い聞かせているから・・・」
私は更に腰を打ち付けた。
「じゃあ、今夜も旦那としろ」
というと、
「イヤだ、絶対にしない、あなたとこんな話をして、旦那となんか出来ない」
と首を振りながら、感じて仰け反った。そこで、彼女の首筋からうなじにかけて唇を這わせながら、
「じゃあ、ここにキスマークを付けていいか?」
というと、
「ダメ、見えちゃう。ちょっとにして、後ろの方にして」
と悶えながら、懇願した。
「無理しなくていいよ。旦那ともちゃんとしてやれよ」
というと、
「オッパイならいいよ、裸にならないと見えないところならいいよ」
とのこと。
「娘と風呂に入るだろう」
と気遣うと
「最近は、おばあちゃんと入ってるから大丈夫」
とのこと。彼女の一番のセックスアピールポイントの乳房を晒さないセックスは確かにあり得ない。
私は、黙って彼女の乳房、乳首のやや上にしっかりと吸い付き、キスマークを付けた。
「もっと付けて、オッパイを痛くしてぇ・・・」
彼女は歓喜し叫んだ。私は爪を立てて、乳房を握った。
「痛い、気持ちい、もっと強くしてぇ・・」
私は、更に強く握った後、乳首を噛んだ。
「いいいい、痛い、いいい、いっぱい付けてぇ」
と、彼女は叫び、私は更に数か所、キスマークを付けた。加えて、爪を立てたところは、赤くミミズ腫れのような筋が4本着いた。
「今日は大丈夫だから、中に、中に・・・」
そう言われて、彼女の足首を掴み両足をしっかり開き、中に射精した。


[32] 痕・・・  とも :2025/01/27 (月) 17:55 ID:rMsIEzUw No.197924
 彼女の体に酷い痕を残して数日、二人の予定が合わず、職場でも顔を合わせる場面がなかった。
 多分、3・4日後日、職場で顔を合わせ、目くばせをしたら、いつもの河川敷の場所と、「生理来たよ」
とのメールが入り、仕事を早々に終わらせ、帰路の河川敷に向かった。
 既に彼女は到着しており、自分の車の後部座席に座っていた。私は車を降り、彼女の車に乗り込んだ。
私がシートに腰を下ろすと、彼女は抱き着いてきて唇を合わせた。合わなかった数日、よほど思いつめた時間を過ごしたことが感じられた。
 私は、服の上から彼女の胸を揉み、それに応えた。そして、彼女をリクライニングしたシートに押し倒し、胸のボタンを外しつつ、乳房をまさぐった。
 胸のボタンを一つ二つ外すと、先日付けたキスマークと鷲掴みした爪痕が残っていた。それを目で見ながら、ブラの中に手を入れ、ブラを下げ、乳房を持ち上げ、露になった乳首に吸い付き、舌先で転がした。私自身の唾液のつかない、乾いた乳首は、その刺激に反応し、すぐに硬くなった。
 彼女は、私の頭を胸に抱き身を任せた。
「あああ、気持ちいい・・・」
私は、彼女の乳首を吸いながら、スカートの中に手を入れ、ストッキングの上から太股から臀部にかけてを撫でた。
「旦那には抱かれてないよ、生理も来たし・・・」
私は、ストッキングを少し下げて、臀部の素肌を触り、更に興奮した。
「ダメよ、今日は一番多い日だから、お願い、困ってきちゃう」
私は欲望に任せて、彼女の体をまさぐった。そして、彼女のシャツを肩まで開いたところで、
「ちゃんと痕が残ってるでしょ。あなただけの体なんだから・・・ダメ、これ以上されると引き返せなくなる」
と、彼女は車の床に膝まづき、私のズボンのベルトを外し、勢いよく飛び出したものを口に含んでくれた。
「美味しい、こうしているだけで、お腹の中が疼いて、いきそうになるの・・・・」
と言いながら頬張った。
 私は、シートに頭をもたれかけて、その快感に浸った。
「ふうううう」
と大きく息を吐いた。
「自分からこんなことをするなんて、あなただけよ」
と、更に頭を前後させた。そして、時々、口から出して、舌先で舐め上げなら、語りだした。
「うちの旦那ね。前から、手帳に私の生理の日を予測して赤ペンでマークしてるんだよ」
と言うと、また口に含み語り続けた。
「気持ち悪いでしょ。あなたそんなことしたことある?」
「ないね」
「前だったら、それが嬉しいと思ったかもしれないけど、今はおかしい人だ思っちゃう」
「愛されてるね。いいじゃないか。セックスが嫌いじゃないんだから、二人の男とのセックスを堪能すればいい」
「やめてよ、そんな女じゃないって言ったでしょ。意地悪・・・」
と、私の勃起したものを軽く噛んだ。

 確かに、彼女が第一子を出産する前も少し見知っていたが、20代半ばの彼女は、ちょっと野暮ったいところもあり、可愛い田舎娘的な雰囲気だった。それに比べると今の方が、垢抜けして、大人の女の魅力、雰囲気を漂わせ、夫とすれば嬉しいことだろうと想像した。
 妖艶になっていく妻に対し、新たな性欲を夫は感じていたことは確かだが、妻はそれに応えてくれない。さぞ辛いことであろうことは、容易に想像できた。
 そして、そのように想像すると、彼女に対する支配欲が更に強くなり、彼女の頭を持ち、喉の奥に勃起したものを差し込んだ。
「んご、うえ…ゴホゴホ」
と彼女はえづき、咳き込んで口を離そうとした。
「ゴメン、大丈夫?」
「うううん、大丈夫。出すときは言って」
「気持ちいいから、まだ出したくない。」
と、いって、頭の手を下に伸ばし、上から乳房を揉んだ。
排卵日であろう日から、生理中にかけて、彼女の乳房は硬くなり、生理が終わるとやや柔らかくなることは、今までの彼女との交わりから、分かっていた。
特に排卵日直後の騎上位で下から見上げる乳房は、とても経産婦のものとは思えない、綺麗な形だった。
「ねえ、今日もキスマーク付けてくれる?」
と言い始めた
「生理が終わったら、求めて来るだろう」
「いいの、マークがあると、絶対に逃げようと思うでしょ」
とのこと。女は恐ろしい・・・。
私は、彼女の体を起こし、乳房に唇をつけて、強く吸い込んだ。
「綺麗な肌がもったいない」
というと、
「いいの」
と再び、私のものを口に含み、吸い込むように口を動かし、私はその中で果てた。


[33] 比較・・・?  とも :2025/01/28 (火) 15:07 ID:PrDsIW.E No.197944
 ピロトークに夫の話題が加わり、互いに喉の奥に小さく引っかかっていたもの、やもすれば、無意識に避けてきたかもしれない話題に対する蟠りが消え、ある意味、より伸び伸びと関係を続けるようになった。
 私の体は、彼女との交わりが1日空くと、陰嚢に重さを感じ、仕事終わりのほんの短い時間でも彼女にセックスや、生理中は口での処理を求めた。
 彼女も、仕事と子育ての両立の忙しい時間の中、何とかその時間を工面してくれた。その背景には、彼女の両親の仕事への理解と協力が大きかった。
 彼女の実家は、決して裕福な家庭ではないが、二人の娘を私立の4年生大学に進学させ、経済的にも苦労して娘を女としてではなく、自立した女性に育て上げた。そんな姉妹の長女が大学で学んだことを活かした仕事に就き、同居してくれたことに対し、子育てで応援してくれていることが傍目にもよく分かった。

 私たちがこの様な関係となる以前から、彼女の一家とは家族ぐるみ付き合いが多少あり、私も妻も彼女の母、おばあちゃんとも面識があり、何時だったか、おばあちゃんが作りすぎたお彼岸のおはぎを頂いたこともあり、そのお返しでもないが、出産前の妻と彼女の長男(第一子)を遊んでやったこともあった。その折、おばあちゃんから
「○〇ちゃん(私)いいお父さんになるわよ。活発で元気でいいわねえ・・・。うちのお父さん(彼女の夫)とは大違いだわ」
と、お褒めの言葉を妻にしていたらしい。
 そんなおばあちゃんの思いを利用し、その娘の体を頂いてしまった私は、酷い人間かもしれない。

 彼女の夫は、良くある話だが、学生時代、特に何をするでもなく、バイトに精を出し、楽しく彼女と過ごしてきたようだ。言い換えれば、彼女とのセックスを楽しみ生きてきたようなもので、彼女を追って、彼女の実家の近くの目先の給料の良い中小企業に就職したようだ。
 特に趣味もないが、活発に活動する彼女の趣味に何とか着いて行っているという印象がいがめない。そんな夫が、家族との共通の楽しみのために、RV車をローンで購入し、キャンプが出来るように改造を施し、何度か出掛けたようだが、仕事で疲れた彼女にとっては、休日にわざわざ不便な環境で家事をしなければならないのかと感じ、気が進まなかったらしい。また、子供にとっては、忙しい母親とは、休日くらいゆっくりと甘えたいという年齢でもあった。
 そのRV車が妻の浮気のラブホテルの道具になってしまったのは、あまりにも哀れな話である。
 そして、結婚当初こそ目先の給料は夫の方が良かったが、就職して10年も経過すると、社会全体の景気の影響もあり、収入面においてもその立場は逆転し始めた。

 一方私は、学生時代から、ある競技の体育会に所属し、勉学は適当であったが、人並みにはこなしつつ、全国的な大会にも出場し、社会人となっても、仕事や家庭に無理のない程度に全国大会にも時々出場し、多くの競技仲間と週末の半日は過ごすことが習慣となっていた。
 特別、名選手という訳ではないが、一定の競技レベルを維持し、先輩後輩の体育会的な仲間に囲まれ、学生時代と変わらない生活を続けていた、というか、続けている。

 小柄ではあるが、見かけによらず活発で運動神経の良い彼女も、高校までは運動部に所属していたようだったが、大学では、厳しい高校時代の部活から解放されて、夫のような遊び仲間と楽しく過ごすことに傾倒してしまったのは、分からなくはないが、余程、後に夫となる彼氏のセックスが良かったのか?と思ったりもした。

 そんな娘を良く知るおばあちゃんがあるとき、
「○〇ちゃん(私)みたいな人と結婚してくれればよかったのに」
と、呟いたのも無理もない。

 そんな環境で逢瀬を重ねる私達であったが、ある日の最中に
「旦那がね、子供部屋を作るって言いだしたの・・・、下の子と一緒に寝てて、私に手を出せないからだと思うんだけどね」
と打ち明けた。
私は、彼女に腰を打ち付けながら
「いいじゃないか、これで、旦那ともしっかりセックスできるし、家でも大声で悶えられるじゃないか」
というと
「ああああ、やめてぇ、意地悪言わないで、出来ないっているのに・・・」
とそれまでの会話をかき消すかのように、私の体を押して、離れたかと思うと、私の股間に顔を埋め、口に含んだ。そして、
「旦那としろって言いながら、あなたが毎回少しずつ、キスマーク付けているの分かってるよ。首筋のキスマークを見つけてドキッとしちゃった。子供や親に見つかったらどうするの」
と怒ったように言った。
「じゃあやめるか?」
というと
「いいよ、付けて、しないから」
と、私に騎乗し、私のものを手に持ち、自らの中に導いた。
 そして、ベッドに両足をしっかり付けて、和式トイレに入ったときのように腰を上下させた。
「こんないやらしいことをする女じゃなかったのよ。誰がこんなことをする女にしたと思ってるの?」
私の顔を睨みつけながら、腰を上下させた。
「気持ちいいけど、それよりもその怒った顔が好きだよ」
と体を起こし、彼女の唇に吸い付いた。
そうして、深く密着すると、私の勃起した先端は、明らかにコリコリした彼女膣の突き当り、子宮口に密着し、その先端で子宮口形をなぞるように腰を動かした。そして、その中心部に先が当たると、
「ぎゃっ」
と、彼女は痙攣し、背部に倒れそうになる腰を両手で支えた。
更にゆっくりと腰を動かして、子宮口を刺激しつつ、最近開発した腰をゆっくりと撫でると、
「あああ、いいいい」
と、私の腰の動きに合わせて、彼女も腰を回した。そして、
「いいいいい、痛くしてぇ」
との叫び声に、さすがに多少は経産婦として証を覗かせる腰の肉に爪を立てて、掴み、その体を抱き寄せた。
「キャー、痛い、痛いけど、いいい、もっと痛くしてぇ」
と叫んだ。
そこで、私は場所を少し移し、また、腰から背中にかけて爪を立てた。
「痛い、いいいい」
と、彼女が徐々に絶頂に近づいているのが感じられた。
「俺も行くよ」
「いいよ、いって、中はダメよ」
「分かってる」
私は、体を回し、彼女の背部に枕に来るような位置に体勢を入れ替え、彼女を後ろに倒し、正常位となった。
そして、彼女に抱き着き、その耳に歯を立てて、甘噛みしながら、腰を早く動かし、射精寸前に引き抜き、彼女の股間の突起物と陰毛に擦りつけながら射精した。
 私が吐出しした精子は、彼女の体と私の体の間の僅かな隙間に飛び散り、射精後も硬さを維持したものを陰毛に何度も擦りつけた。


[34] お願い  とも :2025/01/28 (火) 15:30 ID:PrDsIW.E No.197945
 皆さんのご意見、ご感想をお待ちしています

[35] Re: 人生を寝取る  初老のオヤジ :2025/01/29 (水) 13:03 ID:EzJ0LduI No.197963
男と女、快楽の感じ方には違いはあっても、さらに、さらにの欲望は膨らみます。

バットエンドとなるかもしれない展開ですが引き込まれています。
最後までの投稿をよろしくお願いいたします(笑)。


[36] ありがとうございます  とも :2025/01/29 (水) 13:48 ID:QVJmBnjc No.197964
初老様
 ありがとうございます。
話はまだまだ続きます。
こんな徒然とした話で良いでしょうか?
 誰かに読んでいただいているという手応えが、執筆意欲につながります。
 今後もよろしくお願いします


[37] Re: 人生を寝取る  いくお :2025/01/29 (水) 15:40 ID:TKBvzqFI No.197965
1回だけコメントした後はROM専になってしまいましたがしっかり読ませて頂いています。
性描写とても凄いです。勃起です。 
いやその前に 彼女さん、ともさんのその時の思いがとてもうまく書かれていて、そこに性描写があると、
余計に実感が増すという事なのかもしれませんね。
いずれにしても この書き方(描写)は最高ですので、引き続きこの感じでお願い致します。
どんな展開になるのでしょう。。。


[38] 夫の企み  とも :2025/01/29 (水) 17:01 ID:QVJmBnjc No.197967
 このような会話をしながらの交わりの中で、私は、夫婦の出会いや、セックスについて聞きながら、彼女の体を貪ることで興奮を覚え始めた。
 当初は、嫌がっていた彼女だったが、自分が話すことで私が興奮するならと、私に愛撫を受けながら、話してくれた。

 夫とは、学生時代にサークルで出会ったこと。学生時代は、夫のアパートでセックスにふけっていたこと。あまり、恋愛感情を持たず、その延長で結婚してしまったこと。
 夫は、セックスに対しては、積極的だが、射精までの時間は短いこと。
 子供が出来るまでは、寝室でAVを見ながら、セックスをさせられたこと。
 ネットでエッチな下着や小さい玩具を買って、いたぶられたこと。
 子供が出来てから、RV車を購入してから、キャンプに行って、眠った子供を車内において、外で立ちバックでセックスをしたこと。
 そして、最近は、自宅の廊下などでのすれ違いざまに抱き着いて来て、「今夜しよう」と、セックスをせがまれていること。
 このほかにも、彼女から、私の知らない彼女の性生活について聞くことは、エロ小説を目の前の女に聞かされるようなもので、私はそれに興奮した。

 そんなある日、彼女から、夫が子供部屋を設け、夫婦とは別の部屋で寝かせようと提案があり、彼女の実父も了解し、リフォームに入ったとの話があった。
 子供を盾にセックスを拒んできた彼女にとって、困った事態である。夫婦二人になると、それを拒む理由はない。
 そんな姿を想像し、私は激しい嫉妬心を感じながら、彼女の乳房を貪り、乱暴に彼女を犯し続けた。

 このような日々の中、私に抱かれ続けられた彼女は、日に日に女の雰囲気を強くしていった。
 品のない上司からは、あからさまに飲みに誘われたり、口紅のプレゼントをもらったり。彼女のを呼び出すために私を出汁に使われたりということもありました。
 また、スポーツジムで外人にナンパされたなんて話も彼女から聞きました。
 そういう話をして、私の嫉妬心を掻き立てようとしているのか、単に浮かれているのか?その両方か?いずれにせよ、そんな女を妻に持ちながら、手を出せない夫はかなり辛いであろうことは容易に想像された。

 そして、数日経過し、夫婦の寝室の話があった。
 子供部屋に子ども達を移したが、初日から保育園に通う下の娘が母を追い、最初の夜の夜中に母親がいないことに気が付き、以後、怯えたようになってしまい、彼女は娘の部屋で寝起きしせざるを得ない状況になってしまったとのことだった。
 今とは違い、女性の社会参加が難しい時代、総合職でのキャリアアップを目指す彼女は、出産後、1年で職場復帰した。実父母ものおばあちゃんとおじいちゃんの献身的な協力で何とか、保育園に元気に通い始め、彼女も安心して仕事もギアアップした矢先に、それまでの寂しさの反動が出たものと誰しもが思った。
 そして、これまでの間、そんな子供たちに対し、夫は祖父母に頼り、母親のいない寂しさを埋めるような行動をとろうとしなかったことが、彼女の気持ちを冷めさせる原因の一つでもあった。
 彼女が仕事で遅い時、子供たちは、祖父母の布団に潜り込み、上の子は、そのまま朝を迎え、下の子は、彼女がそっと抱きかかえ、夫婦の寝室に連れ戻す生活だったらしい。
 彼女の夫は、決して子供を嫌っていたわけではなかった。むしろ楽しもうとする姿勢はあったようだ。しかし、子供とて悩みはあり、楽しいことばかりを望んでいるわけでもないだろう。
 聞けば、彼女の夫は、5人兄姉の末っ子とか。自らの子供の心に寄り添う意味が分からなかったのかもしれない。
 そんな子育てに真剣に向き合わない夫が、妻に対し、セックスを求めることに嫌悪感を感じるのも当然である。
 
 「だからもう、あなただけの体よ」
と、彼女は言い切ったが、上に記した話の大部分は、後々知ったことで、その時は、半信半疑で聞いていた。
 


[39] いくおさま  とも :2025/01/29 (水) 17:34 ID:QVJmBnjc No.197970
いくおさま
 ありがとうございます。
一言でも「読んでるよ」
と言って頂けるだけで励みになります


[40] Re: 人生を寝取る  たかし :2025/01/29 (水) 22:14 ID:9HmzTcmI No.197977
ともさんへ

毎日楽しみにしてます。
とても惹かれる内容ですし表現力が凄いですね。
これからも宜しくお願いします。


[41] Re: 人生を寝取る  ヤマダ :2025/01/29 (水) 23:18 ID:ZCygR9hc No.197979
ともさん、大勢の方が読んでいると思いますよ。心理描写もさることながら
彼女の克明な家庭の内容など、単なる官能的な中身でないことに引き込まれます。

リアルでしか書けない話は読んでいてよくわかります。楽しみにしてますよ。


[42] Re: 人生を寝取る  旅フクロウ :2025/01/30 (木) 03:21 ID:anuwVITY No.197981
ともさん初めまして。
久々にサイトを訪れて一気読みしました。
彼女の夫に対する気持ちや嫉妬。
私も同じような経験があり、痛いほど伝わってきます。


[43] お詫び  とも :2025/01/30 (木) 09:58 ID:06G3CKMA No.197984
 投稿38は、仕事の傍らで書いてたら、かなりの駄文ですね。
変な表現や文脈がバラバラで申し訳ありません。

 そして、たかしさま、ヤマダ様、フクロウ様
ホントにありがとうございます。
 ヤマダ様ご指摘のリアル感ですが、ほとんど事実です。逆に言えば、物語としては、面白くなかったり、矛盾する思考や行動があるかもしれませんが、それが人だと諦めてください。

 フクロウ様のお立場は、私の立場でしょうか?夫の立場でしょうか?興味のあるところです。
どの様なご心境であったか、教えて頂きたいと思います。

 ホント、お気遣い頂き、ありがとうございます。
一言でもお言葉を頂ければ、励みになります。批判的なお言葉も刺激になります。
よろしくお願いします。


[44] 自立した女  とも :2025/01/30 (木) 16:13 ID:06G3CKMA No.197990
 その後も私たちの関係は、微妙な変化はあるものの基本的な体の関係のペースは変わらなかった。
年上の彼女は、努めて冷静を装い、私の家庭への配慮も怠らず、
「その内、あなたが飽きるわよ。その時ははっきり言ってね」
と、私に抱かれ、悶えながら何度も口にした。
 しかし、その言葉とは裏腹に、不倫関係という不安定な関係を確かなものにするために、そして、私に飽きられないようにするためか、化粧やヘアスタイルに気を抜くことはなく、決して派手ではないが衆目をちょっと集める気づかいをしていた。加えて、比較的地味な仕事着の下には、私の好みや興奮を意識した仕事中には想像できない下着を身に付けてくれていた。
 職場において、薄い色の上着から、色の濃いブラの色や、お尻のパンティーラインが透けて分かるときが極まれにあった。これは、どの女性でも毎日の生活で間々あることだが、彼女の場合は、小柄ながらメリハリのある体型から、周囲の他の女性以上に目立たないように気を付けていた。
 しかし、ついつい仕事に集中した時や、暑くて上着を脱いだ時に極まれに衆目に晒されることがあった。他の女性に比べてその頻度は少ないとは思うが、その体型と雰囲気から、周囲への印象が強いものであったと思う。実際、後輩の男の子が
「うわ、エロ」
と、ふと小声で口をついたのを耳にしたことがあるし、彼女のお尻を目で追う男性社員の姿も何度か見た。

 こんな女を妻にして、自宅で毎日目にしながら、手を出せない夫は、徐々に自分を失っていった。
 普通であれば、家族や特に子供たちとの関係の中で家庭は維持され、『子は鎹(かすがい)』となるところであろうが、大家族の末子で育った彼は、子供の愛し方、子供からの信頼の得方が得意ではなかった。
 先に記した子供部屋については、彼女の話しでは、夫婦の部屋となるはずが、妻が子供部屋に行ったきり帰らず、家庭内別居の始まりとなった。
 子供たちの気を引くために色々な遊びやスポーツに誘うも、元来あまり運動神経も良くなく、父子のどちらかが上手くできないと、それを克服するための根気良い努力をする前に、他の方法に切り替え、その多くの場合、物を買い与え、子供を利用して彼女の気を引こうとした。結果、子供の方が混乱し、精神的に良くないと母親である妻に非難された。
 母親が仕事に忙しい時に点数を稼ごうとしても、子供たちは、祖父母にべったりとなり、家庭内での居場所が徐々になくなって行った。

 斯くして、彼女の夫婦は、収入の逆転もあり、その距離を隔てるとともに、彼女は家長として、自立する女としてその立場を固めていった。夫は悪循環を繰り返すこととなった。
 そして、元来根気のない夫は、何時しかその悪循環に行き詰り、徐々に帰宅時間が遅くなり、元の夫婦の寝室であった自室に閉じこもる時間が多くなったらしい。
 しかし、このような状況について、彼女から積極的に私に相談を持ち掛けることはなかったが、私が夫とのセックスについて、自らの興奮材料として話しかけた時、セックスの合間に語ることがあった。

 私は、彼女の興味深い話に好奇心いっぱいであったが、敢えて家庭内の状況には触れず、夫とのセックスについて聞き出そうとした。しかし、頑なに夫とのセックスはしないと言い張った。
 それに対し、今まで通り、時として体に我々の交わりの痕を残していたが、彼女の両足の間を愛撫しながら、
「ねえ、ここ剃っていい?」
と、言ってみた。
「え?ダメよ、旦那には見られないけど、子供とお風呂入るし・・・」
「じゃあ、子供に見えないところならいいね」
と問いかけると、
「少しだけよ」
と、許可が出た。
私は、洗面所からシェイバーを持ってきて、彼女の股間の突起の周囲の陰毛を剃った。
「これなら上からは見えないよ」
「え〜?見えないと思うけど、もっと綺麗に剃って」
との返答。
彼女の腰の下に枕を挟み、丹念に性器のひだを開きながら、突起物から下の陰毛を剃った。
男の髭と違い、陰毛には生える向きがあり、それに逆らって刃を動かさないと、剃れないことが分かってきた。
 そして、つるつるに露になった性器を舐め、頬ずりをした
「イヤ、恥ずかしい、でも・・・・」
と、今までにない感触に彼女は悶えた。私は舌先を彼女の性器の中に入れ、動かすと、彼女の濃い愛液が滲み出てそれを吸った。
「ああああ、いいいい、キャーおかしくなっちゃう」
と、叫び声をあげ
「お願い、意地悪しないで、入れてぇー」
と、腰をくねらせた。
私もたまらず、正常位で挿入した。
「うわ、」
驚いたように彼女は腰を突き上げ、私の体にしがみついた。
今までにない密着感だった。
私の陰毛が彼女の股間の突起物に直接あたり刺激した。今まで、陰毛と陰毛が擦りあっていた部分、彼女の陰毛で守られていた部分に私の陰毛を擦りつけることとなった。
「凄いね」
と問いかけると彼女も黙って頷いた。
そこに至るまでの愛撫や交わりで、既に腫上っていた突起物が更に刺激された。
 その新しい刺激に二人とも普段より早く、そして強く絶頂を迎え、私は射精寸前に引き抜き、脈打つ自らのものを露になった突起物に擦りつけながら射精した。

 彼女の陰毛のない性器は、暗い部屋では目視できないかもしれないが、挿入すればその違いは明らかに分かるものとなった。


[45] Re: 人生を寝取る  ヤマダ :2025/01/31 (金) 00:26 ID:rXJ60vlk No.197998
リアルな体験者だけにしか語れないお話に痺れます。
ふ〜〜ぅというため息です。

続きを楽しみにしています。 


[46] Re: 人生を寝取る  いくお :2025/01/31 (金) 03:05 ID:QICIrd7I No.197999
彼女の体型と色気は、他の男性も注目する程になったのですね!
そうなった理由は、男性陣はどう思っていたのですか?
旦那さんとの営みによる? まさか不倫とは思っていなかった?

会うたびにあそこ周りのお手入れが必要になりましたねー!


[47] お礼  とも :2025/01/31 (金) 09:52 ID:1YcnnR6c No.198005
ヤマダさま いくおさま
 ありがとうございます。

ヤマダ様
 リアルな体験談だけに内容が前後したり、取り留めなくなってしまい、申し訳ないです。

いくおさま
 いくおさまも剃毛のご経験がありそうですね。
 彼女のスペックについては、次の号で触れておきます


[48] 彼女について  とも :2025/01/31 (金) 10:46 ID:1YcnnR6c No.198008
 ここでちょっと彼女のスペックについて少しふれておきます。
 身長は、153センチくらい?体型は決して細くはないですが、太ってもいず、今でも学生時代の服は着られるととのこと。最近は、ややお腹の肉が気になるところですが、学生時代のスポーツのお陰で今でも時間があれば週末にはジョギング程度の運動を1時間ほどしているようです。
 よって、足首は細いですね。太股は適度な肉付きかと思います。

 ブラのサイズは、75−Eだったと思います。小柄な割に胸があり、子供のころから男の子の注目となり、揶揄われたそうで、今でも目立たないような服装に心がけています。
 ジョグのお陰でヒップも形よく保たれています。白い肌と相まって、私のお気に入りのパーツですね。
 歳を重ねるにつれて、腰のくびれは少なくなってますが、女性らしいメリハリは保っています。

 決して派手な女ではありませんが、顔立ちははっきりしており、目の大きさが特徴です。
 初めて会ったときは、ほっぺたがぷくっとして、ふくよかな感じでしたが、仕事の厳しさから、徐々に顔立ちが細くなり、きりッとした感じに変わってきました。
 よって、同年代の女性に比べるとかなり若く見える方だと思います。若い男性の部下にとっては、厳しくもエロい上司かもしれません。また、彼女の上司にとっては可愛い部下だったと思います。

前述のとおり、胸はそこそこありますが、乳首は小さい方かと思います。色も濃い肌色程度で茶色い乳首ではないと思います。
 乳房の形は、若いころはおわん型だったと言ってますが、年齢と育児を経た割には形を保っています。
生理や体調によって、形や柔らかさが変わるので、その変化が面白いです。

 陰毛や体毛は濃い方だと思います。
 体毛はお金をかけて処理していると思います。結果、肌は綺麗です。

 陰部は、これも色素が薄すぎず、濃い過ぎず。適度な色合いを維持しています。中は、決して狭いとは思いませんが、独特の締め付ける力を持った膣を維持して、彼女の意志と別に生きる生き物のようです。

 体臭はあまりありませんが、化粧とシャンプーの香りの陰にほんのりと女の匂いがします。特に陰部の香りは、女の体臭を帯びた良い香りです。

 私の好きなパーツは、肩のラインと臀部。どちらも程よい肉付きと滑々とした肌触りをしています。

 画像もあり、当サイトでも晒したことはありますが、今回はあえて想像していただきたいと思います。


[49] Re: 人生を寝取る  いくお :2025/02/02 (日) 06:39 ID:jRSERVpY No.198053
とても、女性らしい体型で、かつ可愛い系のお顔と想像しましたー。
その体型を維持してるのが凄いです。
彼女さんが「飽きたら言って」と言われてますが、ともさんは飽きないでよねー。


[50] いくおさま  とも :2025/02/02 (日) 17:39 ID:X4TriJZQ No.198079
いくおさま
 はい、飽きてないです。
長い付き合いの中、劣化はお互い様ですが、
子供の頃より、年上好きな私。
年下の家内よりも若い体を維持してくれています


[51] アフター  とも :2025/02/02 (日) 18:24 ID:X4TriJZQ No.198084
 初めて陰毛を剃った後、会えない日が数日あった。その間、彼女より
「ねえ、チクチクしてダメだよ。」
とのメールが入った。剃った陰毛が生えてくると先がチクチクして、感じてしまうようだった。
 数日振りの逢瀬は、例によって車の中であったが、確かに私も生え始めた陰毛の先が私の体にあたり、なんだか落ち着かなかった。
 そこで、空かさず、翌日ラブホで会うこととなった。
 彼女は、もう剃らないことを期待していたようだったが、私の想いは逆で、
「どうなってるか見せて」
と、ベッドで目視した。そして、シェイバーを持ってきて、伸びてきた陰毛を再び綺麗に剃った。
「えー?剃るの?」
と訝し気に彼女は言ったが、特に抵抗はなかった。
 私は、陰部の襞(ひだ)の間も開き、丁寧に一本残らずそり落とした。その間、指先で剃り具合を確認したため、剃りながら、陰部の奥からは愛液が滲み出た。
 加えて、陰部の突起物の上の部分を更に広く反り上げた。結果、彼女の陰毛は、上部に申し訳程度に残すものとなり、正面から直視すると、明らかに不自然な姿となった。
「どうするのどう見ても変だよ」
と、苦情を言ったが、
「娘だった、気にして見ないと分からないし、濡れと毛が垂れ下がって分からないよ」
と、笑って答えた。
 その後の交わりは、密着感が更に進み、快感が増した。
「す、凄いいい、くっついているね、私達・・・」
と、彼女も悶えながら、快感に喜んでいた。
そして、途中で私は、彼女の陰部を舌で舐め、突起物を吸った。今まで私の舌先や指を遮っていた陰毛がなくなり、しっかりと姿を見ながら、味わうことが出来た。
「ダメ、それ、感じ過ぎちゃう」
「じゃあ、止める?」
と聞くと
「もうちょっとして」
と彼女も結局は喜んでいた。
そして、つるつるになった恥丘に擦りつけながら、気持ちよく膣外射精した。
「毎回ちゃんと剃ってくれないとダメよ」
と彼女から、言われ、その後、2回に一回は、剃ることとなったが、徐々にその範囲は、広がり、とうとう全ての陰毛を剃り落とすこととなった。
 その頃には、娘は祖母と入浴することを習慣としたようで、彼女もそれを予測して、徐々に祖母へ入浴の移行を図っていたようだ。
 


[52] Re: 人生を寝取る  ゴルフアー :2025/02/02 (日) 20:35 ID:0590EZf2 No.198089
一気に拝見いたしました。お互い肌が合うのですね。今でも長く気持ち良いSEXが続いているのは凄い相性です。

[53] Re: 人生を寝取る  いくお :2025/02/03 (月) 18:49 ID:Y4.7odi2 No.198130
熟女のツルマン、ちょっと卑猥ですが、男性にとっては興奮です!!
お手入れが全部になってしまって、彼女さんも自分でもするようになったのでは?


[54] お礼  とも :2025/02/04 (火) 00:21 ID:WSceqJnE No.198139
ゴルファー様
 「お互いに肌が合う」その通りです。
読んでるよーだけでもいいので、引き続きお願いします。

いくおさま
 ツルツルになると別の女みたいで新たな興奮ですね。
彼女が自分で出来るのは、上部だけで、僅かに生えるクリトリス以下の毛は、難しいようです。


[55] 崩壊へ  とも :2025/02/04 (火) 14:16 ID:WSceqJnE No.198157
 自宅での彼女は、娘の部屋で寝起きすることが習慣化し、一時期精神的に不安定となった娘も元気に保育園に通うようになった。その送迎は、祖父母が担い、父親がそこに関わることはなかった。
 加えて、私の影響だけではないと思うが、忙しい仕事の合間に子ども達と関わる母親の表情が活き活きとしてきたことは子供たちにも伝わり、子供の表情も明るくなってきたとのことだった。
「お母さん、最近、元気だね」
と、第1子である小学生の長男に言われたときは、ドキッとしたと彼女の報告があり、
「私浮かれすぎてるかなあ?」
とのことだったが、日に日に女を取り戻し、余りある容姿に職場内での注目が集まり始めているが最大の要因であろうと思っていた私は、
「浮かれいいんじゃないの?楽しければ」
と、つれない返事をした。後にその時の私の表情が怖かったと聞いた。

 一方、陰毛を全剃りすることが習慣化したため、夫婦の亀裂は決定的なものとなった。しかし、忙しい仕事と、子供と向き合うこと、そして、私とのことで精一杯の彼女は、そこを避けて通っているかのように思えた。
 夫の生活は徐々に荒み、何時しか朝夕の食事も自室に閉じこもり、一人で摂るようになり、帰宅も遅いため、子供を含めた家族への接点もほとんどなくなっていた。
 しかし、時には子供たちの気を引くために物を買い与えるなどしていたが、その後のフォローがないことに彼女は怒りにも近い、絶望感を感じていた。
 
 「子供みたいだね」
彼女はそう笑いながら、二人の密着したセックスを喜んでいるようであった。そして、夫から解放が益々彼女をより妖艶にした。
 そのためか、彼女の陰毛への拘りは減り、会えば陰毛を剃る時間ももどかしく、彼女を求めるようになり、何時しか、彼女の陰毛は、生まれたままの姿から、大人の陰部の姿に戻って行った。
 それは、年齢相応のフサフサとした柔らかさと共に、大人としての包み込むような香りを放つようになった。
 しかし、彼女と夫の夫婦は元に戻れないところに来ていた。


[56] Re: 人生を寝取る  ゴルフアー :2025/02/04 (火) 15:08 ID:98rR/oRc No.198162
どうなるのでしょう?上手くいってほしいです。

[57] 転勤  とも :2025/02/04 (火) 22:13 ID:WSceqJnE No.198179
 二人が勤める会社において、新規事業とそれの伴う新しい拠点の開設の話があり、私と彼女を含めた何人かに転勤の打診があった。
 二人とも現在の職場において、古い組織体制と事業方針に行き詰まりを感じており、それに応募することとなった。当然、通勤時間も長くなり、家庭事情等で応えられない者もいたが、その辺を考慮しても魅力ある話に早々に飛びついた。これを機に大幅な人事の移動により、会社全体の再編成を勧めたい経営幹部の意向も伝えられた。
 しかし、時間の経過とともに新規事業の展開が1年先送りとなり、少し肩透かしを食らった感を持った時、彼女だけが、近隣の他の拠点への転勤が言い渡された。
 新規事業への期待を膨らませていた彼女にとっては、旧態依然の既存の拠点への異動は、二人の関係を差し引いても、気の進まないものであった。しかし、新規事業へ手を上げたことで、家庭事情等の問題がないという理解になったとのことだった。
 彼女の転勤先は、新規事業の拠点よりも自宅に近く、その辺の配慮もあると言われれば言い返す言葉もなかった。総合職のサラリーウーマンとしては、仕方のないところである。
 幸い、二人の逢瀬も場所が変わるだけで続けられる距離ではあった。

 一方私は、1年延びたとはいえ、その準備が言い渡され、彼女の仰せの機会や、何度かの送別会にも出られないこともあった。
結果として、彼女に飽きたわけではなかったが、盛りのついた少年・少女のように性欲で求めあう関係に徐々に変化が出てきた。言い換えれば、仕事の利害関係とは一段も二段も違う互いの心身ともの存在価値で付き合う関係に変わってきた。
 
 家庭においては、夫との関係には改善の兆しはなかったが、下の娘が安定したかと思うと、今度は上の長男に穏やかでない状況が出てきていたようだったが、逢瀬の機会が少なくなる中、二人の会話の中に、家庭の問題はあまり出ることはなく、互いの仕事の状況の他は、それらを忘れるかのように互いの体を貪った。


[58] お礼  とも :2025/02/04 (火) 22:14 ID:WSceqJnE No.198180
ゴルファー様
 早速ありがとうございます。
我々も物語は、今後暗い局面を迎えるようになります。
ご期待ください。


[59] Re: 人生を寝取る  ゴルフアー :2025/02/05 (水) 07:20 ID:7T6YN0kc No.198186
色々皆さんありますよ、乗り越えて欲しいです。

[60] Re: 人生を寝取る  いくお :2025/02/05 (水) 10:04 ID:W04hlJCE No.198194
会社内部の人事は人生左右しますね。その中で関係を維持する事ができたのは、
お互いが強く求めていたのでしょうね。家庭内別居の旦那さんどうなるのでしょう。
暗い局面 読みたくないけど、続き読みたい。 


[61] 新たな段階  とも :2025/02/05 (水) 12:17 ID:Jk8UKe.k No.198199
 私たちの関係は、互いの転勤を経て、4年ほどが経過した。

 私は、新規事業の立ち上げの予想以上の苦戦を強いられ、心身ともに疲労しきっていたが、傍目(はため)には、活躍しているように見えたらしいし、時には傲慢と非難されていることも分かっていた。
 しかし、そんなストレスの癒しの場として、成長する子供たちとスポーツや共通の勉強を始め、結果を残してくれる子供たちに救われていた。

 彼女は、旧態依然とした転勤先で、昔ながらのいい加減なしきたりにウンザリしつつも、同じような思いを共有する若手の仲間ができて、少数派ではあったが、組織の中で身の置き所を確保しつつあった。
 一方で、夫とは家庭内別居の状態が定着し、自身の両親と子供たちとの生活となっていた。しかし、子供たちは、何もせず、学校にさえ通っていればすくすく育つものではなく、それなりの問題や悩みもあったようだったが、それに一人で戦っていたが、私はそれに気づく余裕はなかった。

 そして、徐々に我々の間の距離が広がり、様々な出来事が起こり始めた。


[62] Re: 人生を寝取る  モビーディック :2025/02/05 (水) 12:26 ID:PuaIUZ5A No.198200
毎回、楽しみにしてます
ぼちぼち頑張って下さい


[63] ありがとうございます  とも :2025/02/05 (水) 13:46 ID:Jk8UKe.k No.198202
モビーディックさま
 白鯨懐かしいですね。感想ありがとうございます。
これからも、一言でもご感想をお願いします。


[64] Re: 人生を寝取る  まさお◆ZSUilM :2025/02/05 (水) 15:39 ID:NND8m6IA No.198208
20年近く前に始まったことということなので現状はスレッドのタイトルからある程度予想しております。
しかしながら、それまでの紆余曲折を楽しみに読ませていただいています。(もちろんエロい描写の楽しみも込みで)
今後、寝取られた側の夫がどこまで状況を知ることになるのか、そして寝取られ夫の行動に変化があったのかと色々と興味はわきます。
どうかゆっくりでも構わないので最後まで完走を目指してください。


[65] Re: 人生を寝取る  ゴルフアー :2025/02/05 (水) 17:21 ID:7T6YN0kc No.198214
人は皆それぞれ色々何かしら抱えて人生をおくっています。それだけに良い方向へお互い頑張ってほしい。

[66] Re: 人生を寝取る  いくお :2025/02/06 (木) 08:25 ID:cMLBHN1s No.198226
おはようございます。4年経過して段々会う回数も減ったという事ですね?
間の距離の広がりは心の距離の事の方が大きいでしょうけど、体の相性は。。


[67] Re: 人生を寝取る  とも :2025/02/06 (木) 11:20 ID:pAMEkvxM No.198233
 我々二人の環境が変わり、二人の間やその周辺でいろんな変化が現れた。

 彼女との逢瀬は、職場が同じ時は、週に2・3日、時にはそれ以上、彼女と体を重ねていたが、互いの職場が変わってからは、週に1日会えるかどうかになり、互いの仕事の都合では、1週間、いや10日以上会えないことも出てきた。
 互いの職場の情報の交換は、仕事をして行く上で有意義であったが、一方、新しい事業を進めている私にとっては、古いシステムの事業所の様子は滑稽に聞こえた。
 そんなある日、彼女からプライベートのパソコンの不調を見てほしいとの依頼を受けた。彼女のPCは、古いスペックのもので、そろそろ限界と思われ、OSのアップグレードにスペックが追い付いていない状態であった。不要なアプリを削除したが、それも限界があり、最悪の場合を想定し、データの保護に取り掛かった。
 他の人であれば、個人情報があるので許しを得るところだが、彼女もそれくらいのことは分かって私にPCを託したのだと思い、遠慮なく見て回りながら、データをUSBメモリに落とした。

 その過程で、メール等も残そうとメーラーに取り掛かった。私たちは、家族にバレル危険性に配慮し、携帯でのやり取りは行わず、出来る限り、PCのアドレスでの連絡を取り合っていた。
 メールの差出人のほとんどは私で、時折、仕事上で見覚えのあるアドレスが散見された。
 そこで、その中に妙に添付ファイルが大きいものがあり、不調のきっかけとなったであろうと想像された。
 そこから出てきた画像は、やけにサイズの大きい、彼女の飲み会での画像であった。かなり酔っている様子が伺われた。送り主は、彼女と同じ事業所の同じグループに所属し、彼女の一年前に転勤してきた、彼女より10歳以上年下の独身男性だった。明るい性格のもと高校球児で職場のムードメーカーと理解していた。
 画像は複数あり、開いていくと、二人が肩を抱き合って移っている自撮り画像が何枚かあったが、その場に二人だけだったのか、他に居たのかは確認できなかった。
 私は激しい、心臓の高鳴りを覚え、怒りが込み上げてきた。

 落ち着かない気持ちで、彼とのメールのやり取りを読み進むと、事業所内で新任の社員と従来の社員の間で対立があり、少数派の新任の社員の愚痴が書かれていたが、彼が徐々に彼女との関係を求め、恋愛感情を告白する文面があった。それに対し、彼女も彼を信頼しているとか、「私も好きだよ」のような言葉があった。しかし、それが恋愛感情を持ったものかは定かではなかったが、恋愛感情を持った若い男の子の心をくすぶる言葉が幾つかあったことは間違いなかった。

 私は、データの整理を行い、当面PCが使える状態に戻し、二人が抱き合う画像を小さく加工し、携帯のアドレスにそれを添付して、「修理終えました」と短く書いて送信した。


[68] お礼  とも :2025/02/06 (木) 11:33 ID:pAMEkvxM No.198234
まさおさま
 初めましてかな?
実話ゆえの紆余曲折、いろんなことがありました。読みにくいと思いますが、お付き合いください。

ゴルファー様
 考えてみると、平穏な日々ってつまらないじゃないですか。色々あって面白いと振り返ればそう思いますし、人生の色どりだと思えるようになりました。

いくおさま
 身体の相性は?私は良いと思いってました。彼女がどう思っていたかは言葉だけでは信じられませんね。敢えて言葉にすることでもないような気もするし・・・。(笑)


[69] Re: 人生を寝取る  ゴルフアー :2025/02/06 (木) 12:15 ID:qdPDV8mk No.198240
心臓の高鳴りと怒り、さぞかし驚いたことでしょう。私にも30年付き合ってる彼女いますが、中年になって、髪の毛、下着、手と足の爪おしゃれになってきています。普通の女性が多分中年独身は職場では狙う人はおおいとおもいます。

私もドキドキしてきました。それに、私はねとられ、少しあるのですが、10歳も若い奴は、負けそうでいやですねー。


[70] Re: 人生を寝取る  ヤマダ :2025/02/08 (土) 17:27 ID:Lbt.wVs6 No.198290
新しい展開入りみたいですね。楽しみが続いています。
ところでともさんの奥さんとの関係とかがあまり書かれていません。
その辺も興味ありますのでよろしくお願いします。


[71] 会ってください  とも :2025/02/10 (月) 14:41 ID:lo449ttc No.198344
 3日ほど、彼女からのメールの返答がなかった。しかし、手元に彼女のPCが残っており、渡したかった。彼女との関係が終わったことは認識していたし、彼女にとっての私の役割は終わったと認識していたが、PCが手元にあると、ついつい見てしまうので、私の方から再度、短いメールを入れた。
『PCを届けたいのですが、事業所にいないときを教えてもらえれば、預けておきます』
と、発信した。
 その数時間後、
『ごめんなさい。お願いです。会って話を聞いてください』
と、短く返信が来たが、
『ごめんなさい??? いや、いいよ。受付に届けておくよ』
とだけ返信し、仕事に戻り、携帯を机の中にしまった。
そして、退社時間、携帯を見ると、沢山のメールが彼女から届いていた。

 内容は概ね。
『どういう状況の写真か、酔っていて覚えていない。彼の下心が分かって、振り切って急ぎタクシーで帰ったことは覚えている』
『事業所内で、少数派の新任社員の結びつきが強く、頼られ、頼りしたことは間違いない』
『その中で、彼は部署も同じで特別な結びつきを持ったことは事実だけど、あなた(筆者)のような恋愛感情ではない』
『あなた(筆者)の活躍を耳したり、あなたの話を聞いていて、羨ましかった。取り残されていくような感じがした。だから、違う方法で追いつきたいと今も焦りがある』
『画像を見ると、何の言い訳も出来ないことは分かっている。でも、あなたの思う関係ではないことが事実、とにかく会って話を聞いてほしい。弁解の機会を欲しい』
というような内容が、幾つものメールに書き連ねてあった。

 それに対し、私は、
『俺も、あなた(彼女)との関係には、家庭にも、仕事にもかなりの犠牲とリスクを払ってきた。あなたは、それにふさわしい女ではないことが、分かった』
『あなた(彼女)にとっても、私に代わる頼るべき男が出来て安心した。彼はいい子だと聞いている。良かったね』
と、腸(はらわた)が煮えくり返る気持ちを抑えて、返信した。

 


[72] 私のこと  とも :2025/02/10 (月) 15:17 ID:lo449ttc No.198345
 そう、私も彼女との関係を続けるには、それなりの努力を強いられた。
 妻との結婚直前に妻から、
『浮気するなら、分からないようにやってね』
と言われたことがある。その時から、妻は私の浮気に対して不安を持ち続けている。別に私が持て過ぎていたわけではないが、学生時代からの競技スポーツの関係で、学生時代も卒業してからも、多くの女子選手や関係者の中には、恋人と思われても不思議はない女の子が複数いた。実際、学生時代の彼女とは、卒業も何度か会い、その彼女は私との結婚を望んでいたが、私がそれを断った。
 詳しくは、妻に説明していないが、雰囲気は分かっていたと思う。
 また、就職後も、競技関係者が家に来ることも何度かあり、妻がそこに同席することも結婚前からあった。しかし、一般の人からすると、体育会系の男女入り乱れた友人・先輩後輩関係は理解に苦しむこともあったであろう。実際、出身大学も、仕事も関係ない女性の何人かが、妻よりも長く私と付き合いがあり、私のことをよく知っているということもあった。
 
 そんな私の友人関係に妻が違和感を感じているのは当然のことだと思っていたので、私も努めて家族との時間を持つようにしていた。加えて、彼女との関係が出来てからは、家内の疑念が大きくならないように子どもとの時間を大切にして、敢えて、子供には自分と同じ競技はさせず、別の競技をさせて、そこに深くかかわることで、妻の関心が仕事の方に向かないように努めた。
 また、前述したが、妻と彼女も仕事上で知り合っており、家族ぐるみの付き合いをした時期もあり、そこも出来る限り自然な形を保つようにした。

 男女の性の意識の違いもあるかもしれないが、妻とも彼女と付き合う以前と同じようではないが、セックスは適度にあり、実際、彼女と付き合ってから、妻は第3子を出産している。
 
 私のこういう行動を、読者諸氏は、どう思われるか?軽蔑されるであろうと思うが、傍目にも、私自身も幸せな家庭を維持しつつけた。
 しかし、それは、私というより、妻の努力の賜物であることは、紛れもないことであったが、私自身は、細心の注意を払い、ある程度のストレスを感じていたし、幸せな家庭を失うかもしれないリスクに怯えながら生活していた。

 これらについて、彼女は理解をし、自分はともかく、私の家庭までも崩壊した場合、我々の関係も崩壊すると理解していたと思う。
 しかし、この時に突き付けられた画像は、それらの思い込みを覆すものであり、今までの苦労がバカバカしく感じられた。

 


[73] Re: 人生を寝取る  本山 :2025/02/10 (月) 19:13 ID:wSFurcKY No.198351
奥様との関係をお聞きして
とても難しい関係を続けてこられたこと
改めて理解しました。
まだ、子供さんが小さい時にそこまで
両立に腐心されたことはなかなか出来ることではない
と思います。
続きよろしくお願いします。


[74] Re: 人生を寝取る  いくお :2025/02/13 (木) 13:51 ID:DuOMzbdo No.198451
コメント遅くなりました。
何とコメントしたらよいのかわからなくて。
正直この様な経験がない身にとってはありきたりの言葉だけです。
ともさんのずっと気配りをしながら関係を続けていた事は、
たとえちょとした過ち?でも、心が切れてしまうのだなあと。
一方で彼女は なかなかともさんに会えないストレスと、活躍が羨ましいと言うストレスで、
一瞬?だけど若い子に目が行ってしまい大きく後悔を事に対して許してあげたらという思いもあります。
不愉快な思いであれば削除してください。
Pass 1234 です。


[75] お礼  とも :2025/02/14 (金) 09:25 ID:CxekhWEo No.198473
本山様
 婚外の恋愛を続けるということは、実に困難なものであり、私のように細心の注意を払うか、彼女のように破綻するか?何れにせよ、険しい道のりです。
 お察しのとおりです。

いくお様
 決して不愉快ではないですよ。コメントありがとうございます。
「心が切れた」のかどうかは、私もよく分かりませんが、今後のストーリーをお待ちください。
私からの一方的な理解で、何が真実かは、分かりませんが・・・。


[76] 言い訳  とも :2025/02/17 (月) 17:37 ID:q5700eAs No.198570
 彼女からの再三の「会ってほしい」というメールを無視していたが、手元にパソコンがあると、ついつい中身を覗いてしまう。どこかで渡さないといけないが、わざわざ彼女の職場に出向くのも面倒で、手元に放置していた。

 性的には、妻とのセックスもあり、適度に発散していたが、そろそろ別の処理方法もあるかと、彼女と普段使っていたホテルとは、違うホテルを指示したところ、
「分かりました」
とのことだった。

 平日の午後、私は、処理しきれない代休があり、午前中だけ仕事をして待ち合わせ場所の公共施設の駐車場に向かった。既に彼女の車は停まっており、横に付けると、彼女が乗り込んできた。
 私は、黙って車を動かした。バックミラーで後部座席の彼女を見ると、長かった髪の毛がやや短めのボブに切られ、俯いていた。会話がないまま、車で2・3分のホテルの一室のガレージに車を入れた。
 私は、彼女のPCの入ったバックを持って、車を降りて黙って部屋に向かい、彼女もそれに続いた。

 部屋に入ると、私はソファーに腰かけ、バックからPCを取り出した。
彼女は、ドアから数歩入ったところに立っていた。
「もう古いPCだから、思いファイルが引っかかった手たんだね。整理して、動きやすくしておいたが、そろそろ限界だね」
と言いながら、PCを開いてみせた。
「・・・」
彼女から言葉はなかった。
「せっかく直したんだから、見てよ」
と、タスクマネージャーを見せると、彼女も近寄り、ソファーの横に腰を下ろした。
「使用頻度の少ないアプリを消して、散乱したファイルを整理しておいた。」
と、言うと
「ありがとう」
と、下を向いていた。私は、タスクマネージャーを閉じて、整理されたデスクトップを見せた。
その画面を見て、彼女は震えながら、
「ヤメテ!」
と画面に手を伸ばしたが、私は素早くPCを引き寄せた。デスクトップの背景を、彼女と例の彼氏との仲陸ましい画像に設定しておいた。加えて、スクリーンセイバーに彼から送られてきた何枚かの画像が次々と出るように悪戯しておいた。

 
 私からPCを取り上げることを諦めた彼女は、両手で顔を覆い、静かに嗚咽した。


[77] Re: 人生を寝取る  たかし :2025/02/18 (火) 07:21 ID:hGfDTd56 No.198581
読むほどに引き込まれていきます。
2つの世界を両立する事はかなりの労力と気遣いが必要だったとお察します。
次の投稿を楽しみにお待ちしてますが、ご自身のペースで構いませんので宜しくお願い致します。


[78] 言い訳2  とも :2025/02/18 (火) 12:10 ID:LSrB.kss No.198586
 彼女の態度は、まるで浮気がバレた人妻のようで思わずシラケて笑ってしまった。そもそも、我々が浮気なのに・・・。
「良かったじゃないか。敵が多い中で頼りになる男が出来て。」
「男だなんて・・・そんなんじゃない」
「ごめんね、長く預かっていたので、メールも見ちゃったけど、明らかに恋愛感情を表に出した彼の求愛に、あなたも『○〇君がいて嬉しい』みたいなこと書いてたじゃないか」
「そんなつもりじゃない・・・」
私は、PCのメーラーを開いた。
「読んでみろよ。このメールで火が付かない男はいないよ。あなたもいい大人なんだから男の気持ちくらいわかるよね」
「・・・・・」
「何の飲み会だか知らないけど、お互いに楽しみにしているって書いてるじゃないか。そして、この画像だ。この後、どこに行ったかもだいたい想像がつくよね」
「・・・・、どこにも行ってない。何もない・・・」
「別に咎めているわけじゃない。お互いに他人なんだから、何をしようがあなたの勝手だ」
「・・・・」
「でもねえ・・・。俺は、あなたとの関係を維持するためにそれなりに努力もしてきたし、リスクも冒してきたし、慎重にしてきたんだけどなあ・・・・あなたはそうじゃなかったのは、残念だね。」
「ごめんなさい・・・・」
「でしょ、ごめんなさいなんでしょ。俺、こんな顔しているけど、怒ってるから」
と、少し笑った。
「違う。軽率な行動をごめんなさいなの・・・」
と、私を睨みながら言った。
「これだけの証拠で誰がそんな言葉を信じるの?・・・」
「信じてもらえないと思う・・・・」
睨みかけた目を下に向けてうな垂れた。
「髪の毛切ったんだね。可愛いよ。彼の好みかな?褒めてくれた?」
「ヤメテ・・・」
「俺への懺悔なら、もっと切らないと」
と冗談のつもりで言うと、
「切ったら許してくれるの?」
「いや、あなたが髪を切っても俺の生活に何のメリットもない。その姿を見ることも滅多にないだろう」
「もう会えないの?」
「会う必要もないだろう」
「・・・・そんな・・・」
「あなたも、旦那と彼と俺と3人じゃ大変でしょ」
と、笑いながら言うと、
「旦那とはもう終わってるって知ってるでしょ」
とうな垂れながら、ポツンと言った。
「じゃあ、二人だ」
というと、
「だから、違うってそんなんじゃない」
と否定した。
「この期に及んで嘘はいけない。まあいい、今日は折角こんなところに来たんだから、やるだけやってこれで終わりにしよう」
私は、彼女の肩を抱いて、ソファーの横のベッドに押し倒した。
そして、上着を脱いで、彼女の上に覆いかぶさった。
「イヤ、ヤメテ」
と、抵抗したが、私は、両手を頭の上に押さえつけて、顔を見た。
睨むように私を見て、彼女は顔を背けた。
抗おうにも彼女の153センチの体格では、どうしようもないことは明確だった。
私は、彼女の左手を右手の肘で押さえ、彼女の右手首を自らの右手で握り、左手を自由にした。
「せっかく来たんだから、いいじゃないか。何時彼に抱かれたからだか知らないけど、すっきりさせてよ」
と、言って、彼女のパンツスーツのボタンを外し、股間に手を入れた。


[79] Re: 人生を寝取る  タニシ :2025/02/18 (火) 13:19 ID:BaWnFCjE No.198587
まるで映画をみているようだ。引き込まれます。
彼女の言い訳を虐めているともさんは、なかなかの巧者だ。

ゆっくり書いていってください。ここはファンが多いね。
良いことです。楽しみです。


[80] お礼  とも :2025/02/18 (火) 14:49 ID:LSrB.kss No.198593
タニシさん
 初めましてかな?
単に嫌味なおっさんですよ。(笑)

たかしさん
 いつもありがとうございます。励みになります。
男女の間って、相互依存だったり、負担だったり、綺麗ごとは言えるけど、なかなかねえ(笑)


[81] Re: 人生を寝取る  今は老年の通りすがり :2025/02/19 (水) 09:40 ID:po4LFhKs No.198603
ともさん、
初めからロムっていました。(スミマセン!)
楽しそうな展開が見事な筆致で始まり「次…」を
楽しみにしていました。
人が人を好きになる…って、素晴らしいことですよね。
それにセックスが付加されると「神様はなんてすばらしい時間を
与えてくれるのだろ!」
若さに任せてその時間をむさぼる。
ともさんの文章はそれを臨場感を持って読ませてくれます。
…でも、神様はいつもその時間を様々な障害を作って
壊してくるんです。残念ですが…

私もともさんとほぼ同じような体験をしました。
彼女と別れることになって数年後、妻に言われました。
「私、寂しかったけれどあなたが生き生きとして楽しそうに
している姿が好きだったの…」と。
すべて妻は知っていました。
今は認知症になり施設に入っています。
私が誰かも今はわからなくなりました。
いや、そのふりをしているのかもしれません(笑)

ともさん、
家庭をしっかり守ってくれる奥様がいるから
神様に許された楽しい時間を過ごせた、と思ってください。
奥様を大切にしてください。


[82] Re: 人生を寝取る  初老のオヤジ :2025/02/19 (水) 10:57 ID:dS6vZzkw No.198607
環境が変われば心も変わる・・・若い頃の遠距離恋愛のようなものかもしれませんが・・・

その環境からともさんのS性が大きく成長していく様が読み取れます・・・。

現在進行形なのでしょうか?、最後までの投稿をよろしくお願いいたします(笑)。


[83] 言い訳3  とも :2025/02/19 (水) 18:08 ID:bK9CN8mk No.198616
 彼女の股間に手を入れたが、強く足が閉じられた。そこをゆっくりと指先を奥へとねじり込んだ。
さすがに前の突起は硬くなっていなかったが、指先に湿度を感じ、更に奥へとジワジワと指を進めた。
「何だ、濡れてるじゃないか。やりたかったのか?それともやってきたのか?」
「ヤメテ・・・」
と体を硬直させたが、徐々に左手の中指を中に入れていった。足を閉じていたが、指が中に入るに従い、私の拳が両足の間に入り、太股の間に隙間が出来るとともに、履いていたズボンが徐々に下げられていった。
 私は、彼女の両手を抑えていた右手を放し、彼女のズボンのウエスを持って下に押し下げた。
彼女は解放された両手で私の胸を押したが、それに抗うことはできなかった。
足をバタつかせたが、膝の下まで下げると一気に脱がすことが出来た。そして、私は自らのズボンのベルトを外し、腰を浮かせて下半身を露にして、勃起したものを太ももに押し付けた。
 彼女は、諦めたのか、感じてきたのか、下半身の力を抜いた。押し込んだ指が彼女の胎内の奥に入った。多少前後させると、今まで通りの粘性が強い愛液に満たされ、膣の脈動を感じた。
「あああ、ヤメテ、お願い、許して」
「彼に申し訳ないのか?大丈夫だよ、あなたが人妻であることは彼も分かっていることなんだから」
「何もしてないいいい。そんな関係じゃない・・・・」
私の方を見て、涙目で睨みつけながら言った。
「どっちでもいいじゃないか。お互いに気持ちよければ・・・」
「どっちでも良くない!こんなの嫌だ。お願い、信じて」
と、言って顔を横に背けた。
脈打つ膣は、私の指を呼吸するように吸い込んだり、吐き出したりした。そのうち、私の胸を押していた手の力が抜けた。
 私は、ズボンを脱がし終わった右手で、服の上から彼女の左の乳房を掴み、揉み上げた。
「あなたと、こんなに会ってて、私の何処にあなた以外の人と関係を持つ時間があるというの?」
「そんなのいくらでも時間は作れただろう。俺たちもそうやってきたじゃないか」
胸を揉まれて体をよじらせた。
私は、乳房から手を離し、セーターの中に手を入れて、ブラウスのボタンを外し、ブラジャーを下ろし、指の間に乳首を挟みながら、素肌の乳房を揉んだ。
彼女は、眉間に皺を寄せながら、それに耐えているようであった。しかし、乳房への刺激に呼応するかのように膣の内部は、私の左手の中指を奥に引き寄せて押し出すような動きをして、正直に応えた。
 その何度目かの膣の中が強く引き締まり、私の指を押し出そうとする動きに私は、指を引き抜いた。彼女は、安心したかのように大きく息をして全身の力を抜いた。私はその隙に彼女の横に身体を移し、乳房を揉んでいた右手で彼女の肩をだき、左手でパンティーを下ろした。
「ヤメテ」
と彼女が身体を再び身体を硬直させる前に彼女の両足の間に身体を入れて、両足を開き抱きかかえた。
「お願い、やめて」
と両足を閉じようと力を入れ、腰を引こうとしたが、身動きが出来ない。
「そうか、コンドームを付けないと彼に申し訳ないか?俺は別に生でいいけど、付けろというなら付けるけど、面倒だなあ」
と言うと、
「そんなことしてない」
という言葉が終わるか終わらないうちに、私は既に愛液で充分潤っている彼女の中に差し込んだ。
「うううううう」
と、全身を仰け反らす彼女の体に腰を打ち付けながら、彼女の両肩をしっかり抱いて、互いの頬をくっつけて、耳元で
「イヤだって言いながら、しっかり濡れてるじゃないか。誰とやっても気持ちいいんだろ。俺も久しぶりだから気持ちいいよ」
「そんな女じゃない、ヤメテ」
と首を振った。
「じゃあ、どんな女なんだ」
と彼女を抱きしめながら、腰だけ動かした。
「う、う、う」
と奥にあたる度に声を上げた。
興奮しながら、一気に彼女を責め上げた私の息も上がり、しばし、動きを止めた。すると、それと共に胎内に打ち付けられた刺激から解放された彼女の体からも力が抜けた。
暫く、抱き合いながら沈黙が流れた。

「たくさん抱かせてもらってありがとう。美味しかったよ」
と、彼女のうなじに唇を這わせながら、耳元で言うと、。
「うそ!」
と、彼女が言い返した。
「嘘じゃないよ、彼も興奮していただろう」
「してないー」
「若いから、大変だったろう。それとも早かった?」
「そんなことしてないいって」
「でも、若いから何度もだっただろ。良かったか?」
「ヤメテ」
「思い出したくないくらい良くなかった?」
「・・・・」
「でも、まあ、あなたが選んだことだから、愛があれば大丈夫だ」
「・・・」
「切れ目なく、男が出来るなんて、それはあなたの実力だ。偉いよ、堂々としていいんだよ」
私はゆっくりと腰を動かした。
「だから何もしてない・・・」
と、頑なに認めようとしなかったので、多少イライラした私は、徐々に腰の動きを速めた。
「あの画像と、メールのやり取りで何もないなんてことないだろう!」
努めて平静を保っていたが、段々と怒りが込み上げてきた。
「ごめんなさい、あああ、ごめんなさい」
「そうだろ、最初からそう言えばいいんだよ」
更に腰を打ち付けたが、彼女はもう感じる感覚も失った無表情で私の腰の動きを受け入れた。
それを認めたと解釈した私は、諦めきった無表情な顔に今までにない興奮を覚え、少し射精感を感じたので、彼女の中から見ずらのものを引き抜いた。
「そうね、あの画像とメールを読まれたら、何の言い訳も出来ないよね」
と寂し気に言った。
しかし、私はその開き直った態度が気に入らなかった。
私は起き上がり、彼女の頭の下に枕を入れた。そして、勃起したものを彼女の顔の前に突き出し、
「舐めろ」
と指示した。彼女は顔を横にしてそれを拒んだ。
「舐めろよ。自分が俺にした裏切りとか、俺の怒りとか考えろよ」
と、彼女の顔を前に向けて、唇に押し付けた。しかし、彼女の口は閉じられたままだったので、その顔に押し付けた。
「俺もあなたには、いろんなものを犠牲にしてやってきたんだけどなあ?そんなこと言わなくても分かってるでしょう。申し訳ないとも思わないの?」
と言いながら、顔に押し付けた。
すると、涙を流しながらゆっくりと口を開いて、受け入れた。私が喉の奥まで入れると咽かえったので、少し引き抜き、
「口を開けてるだけだったら、人形でもできるわ、舌くらい使えよ」
と言うとゆっくり舌を動かした。
 それを見ながら、私は、膝まづいた状態で自らの上衣を脱いで、腰を動かした。
 彼女の顔は涎と、涙で濡れていた。


[84] 言い訳4  とも :2025/02/20 (木) 14:48 ID:HjTACLL. No.198639
 今まで、数えきれないくらい彼女の体を貪り、この口にねじ込んできたかしれないが、嫌がりながら苦しそうに勃起したものを口に入れられている彼女の表情に新鮮さを感じた。加えて、今までのロングヘアと違う髪形が別の女を見ているようだった。
 彼女の顔の横に膝まづき、両足で顔を挟むような体勢で舐めさせていたが、その体勢に飽きた私は、彼女の横に臥床した。
「おい、舐めろよ。」
と、言うも彼女は、顔を背けた。
「ごめんなさいって思うんだったらこれくらいしてくれてもいいだろう。」
と言うと、こちらを振り向き
「何でもするから、私の話を聞いてくれる?」
と問いかけてきた。
「聞き入れるかどうかは別として、聞こえるから、やってよ」
と言うと、彼女は体を起こし、私の両足の間に正座し、私の物を口に含み、上下させた。
暫くすると、
「お願いです。話を聞いてください」
と懇願した。
「おい、やめるな舐めろよ」
と言うと、慌てて口に含んだが、口に入れているのでは話せない。
「手でするから・・・・」
「ダメだ、顔で擦ってよ」
すると、私の勃起したものに頬ずりし、唇や舌先で触りながら話し始めた。
「確かに彼のことは、頼りに思っているし、嫌いじゃない」
「・・・・」
「でも、恋愛感情とかそういうのじゃない・・・」
「え?彼はメールでハッキリと、あなたのことを好きだと言ってるよね。下心丸出しで」
「・・・・」
「それに対して、あなたは拒否するどころか、私も…みたいなことを書いているよね」
「ごめなさい・・・・、調子に乗ってた・・・」
「いやいや、謝ることじゃない。良かったじゃないか。一緒にいて楽しかったんだろ。楽しいことを求めるのは、悪いことじゃない」
「彼の気持ちを弄んだのかもしれない。でも、それだけなの・・・」
「じゃあ、あの画像はなんだ?」
「・・・・」
絶句して、彼女の動きが止まった。
「上に乗って、入れて」
と言うと、項垂れて下を向いていた。
「早く入れてよ、今までやってきたことが出来なくなったの?」
と言うと、私の勃起したものを手に持ち、自らの股間に押し当て、腰をゆっくりと下ろした。
私は、彼女の温かい体温を勃起したもので感じ取った。私は、腰を1回押し上げ
「動けよ」
と促すと、彼女は、ゆっくりと腰を前後させた。
「あの時は、酔っててよく覚えてない。ホントよ」
「彼はあなたの体をよく覚えているだろう」
「そんなことしてない」
苛立つように彼女の腰の動いがやや激しくなった。
「二次会が終わって、彼がしつこく付きまとってきたこと、それで怖くなってタクシーに飛び乗ったことは確かに覚えている」
「都合のいい記憶だこと」
と私は少し笑って、彼女の腰のくびれから臀部を撫でながら、腰の動きを止めた。
そして、彼女のシャツのボタンを外し、それを脱がした。
「相変わらず、いい胸だなあ…。彼も喜んだろう」
と、今度は両乳房を包み込むように両手で撫でた。
「だから何もしてないって」
「じゃあ、その日はってことか?」
「そんなことない。何もない・・・・」
乳房を揉まれながら、項垂れた。
「そんなこと、二人しか分からないことだよね。何を言われても俺には関係ない」
「何を言っても信じ貰えないのね」
「そう、信じられない証拠は山ほどあるけど、信じられる材料はないからね」
「ここにきて、こうやっているだけじゃダメなの?あなたを裏切る様なことをして、のうのうとあなたの前に来るようなことが出来る人間じゃない、私は」
と、何かを決したような顔で私を見た。
「俺が言える筋合いではないが、旦那と俺と並行している時期があったじゃないか」
と、微笑みながら言ってやった。
「そのために私がどれだけのものを失ったと思っているの・・・」
続けて、
「あなたに会わなければ、普通の妻、普通のお母さんだったのに・・・」
怒ったような顔で言った。
「それはお互い様でしょ」
と言い返した。
「・・・」
私は、体を起こし、乳首を少し吸って乳首を噛んだ。
「痛い」
「彼に噛まれた後の乳首は敏感だったね」
「酷い!」
と顔を背けた。
その勢いで、私は彼女の体を横に寝かせ、頭を枕に置き、繋がったまま彼女に覆いかぶさり、正常位となった。
「さあ、そろそろ俺の方が限界だ。行くよ」
と腰を深く何度も打ち付けた。
「これで最後の射精だ、行くよ」
と動きを速めると
「ダメ、中はダメ」
「最後だからいいじゃないか」
更に動きを速めた。
「あああ、ダメー、最後なんてイヤー」
と彼女は叫んだ。
私は、迫りくる射精感に中に出しそうになったが、射精寸前に引き抜き、彼女の陰毛に脈打つ勃起したものを擦りつけながら彼女の腹部に射精した。


[85] Re: 人生を寝取る  たかし :2025/02/21 (金) 07:12 ID:lw0uUXgw No.198651
ともさん

題名が『人生を寝取る』の意味がわかってきたような気がします。
自分の事と照らし合わせながら読ませて頂いてます。
忘れていた当時の気持ちが久しぶりに蘇って来ました。
不謹慎かもしれませんがこれからも楽しみにお待ちしてます。


[86] Re: 人生を寝取る  いくお :2025/02/21 (金) 23:08 ID:uT9YPe.g No.198669
こんばんは。
表現が凄くて リアル過ぎてコメントできませんでした。
他の方のコメントも深すぎて。。。私ごときがと思ってしまい。。
なので、こんな文章での返事です。すみません。


[87] お礼  とも :2025/02/22 (土) 10:37 ID:DMALAJAA No.198677
たかしさま
 ありがとうございます。
全然不謹慎じゃないですよ。ここまでで半分以下。この後、もっと不謹慎な内容というか、出来事があります。

いくおさま
 ありがとうございます。
そんなそんな、アホな男女の生き様を笑って下さい。
「ふーん、アホだなあ」という感想でも励みになります


[88] Re: 人生を寝取る  たかし :2025/02/23 (日) 09:32 ID:MlZgsVWQ No.198689
ともさんへ

不謹慎な事、不倫、アンモラルなど倫理に外れた事はある意味とても魅力的で、全ての人の心の中には小さくても存在してるのだと思います。
一度その経験をしてしまうと気付かないうちに堕ちいき、なかなか抜け出せないと自分では経験も踏まえて感じてます。
不倫は宜しくないと皆が思ってますが、多くの人が嵌まっていき、多くの人が興味を持ってると思いますから。
それだけ魅力的な事だと思います。


[89] Re: 人生を寝取る  シン葛根湯 :2025/02/23 (日) 13:35 ID:fqiOv59w No.198693
男女の心の機微が描かれていて、非常に素晴らしい話です。まさに人生、ですね。。。
出逢うことがなければ。。。と後年になって思い返すことが多い人生です。
私も過去、そして現在進行形のお相手がいますが、ふと、思い返すことが多いです。

他人の伴侶を寝取る。。。自分自身が相手の伴侶から奪っている、元々自分自身が浮気しているのに、その相手が他の男と浮気したら許せない気持ちに変わっている。。。。そういう経験があります。
そしてそれからのパートナーへの感情は何故かS的な嗜好に変わっていくような気がします。
sexでの会話も虐める口調になり、態度もそういう態度になっていきます。
相手がそれを否定すればするだけ、相手の浮気を疑い、棄てるような態度を取る。
ときには相手を別の男に抱かせて、相手の忠誠心を試すような行動までしてしまう。
その行き着く先には、互いに暗い未来しかないことがわかっていながら、互いに深い闇に堕ちていくようなものです。

引き続き、読ませていただきます。


[90] 言い訳5  とも :2025/02/24 (月) 15:48 ID:9SYWvwrI No.198721
 射精した私に彼女はしがみ付き、私の射精と共に彼女も絶頂に達したのが分かった。彼女の腹部に射精した私は、彼女の体に自らの体を預け、二人とも深い息を重ねたが、私は、彼女の体の横に臥床し、目を閉じた。
 疲労感からか、少しウトウトした。しばらくすると、
「ホントにもう終わりなの?・・・」
と、小さな声で彼女が呟いた。
「ああ」
と小さく返事をした。
「いい気になってて、調子に乗ってたなあ・・・」
と、思い出すように呟いたが、私はそれには応えなかった。
「あなたがどんどん遠くなっていったの・・・」
「・・・」
「新しい仕事に忙しそうで・・・、羨ましかった・・・」
「・・・」
「でもね。私のところは、何時まで経っても新任の者はよそ者なのよ」
「・・・」
「どんどんあなたに置いて行かれるような気がして・・・あなたが遠くに感じてた」
「・・・」
「自然に新任の人たちがかたまるようになって・・・」
「新任は何人かいるだろう。良かったじゃないか。」
「その中で彼は、同じグループだったから、ついつい頼りにしちゃって・・・」
「彼には救われたというか・・・」
「俺の時と同じじゃないか・・・」
「違う・・・、全然違う・・・」
「あなたは、頼りになる男とは寝るんだね・・・」
「寝てない・・・そんなんじゃない」
「でも、彼の気持ちには気が付いていただろう」
「・・・」
「メールにも『好きだ。会うのが楽しみだ』みたいなこと書いてたよね。それにあなたも『私も』みたいに応えてたのよね・・・」
「・・・」
「そしてあの画像、もう充分じゃないか・・・」
「・・・いい気になってた・・・」
「良かったじゃないか? あなた実力なんだから・・・。その年で若い男を選べるんだから立派立派」
「選んでない・・・あなたしかいない・・・」
「そんな風には感じられないし、俺だって、選ぶ権利があってもいいんじゃない?」
「・・・」
「俺が選んでもらってありがとうっていう人間かな」


[91] 言い訳6  とも :2025/02/24 (月) 20:29 ID:9SYWvwrI No.198729
 私の性格については、私の妻よりも彼女の方が承知しているだろう。
彼女に返す言葉はなかった。
「さあ、帰るろうか・・・」
と、私は体を起こそうと力を入れると、その肩を彼女は抑えた。
「体だけの関係じゃダメ?」
「???」
「セフレじゃダメ?」
「何だそれ?」
「あなたに酷いことを言ってるのは分かってる・・・。でも・・・」
「彼に抱いてもらえばいいじゃん」
「そんなことできない・・・」
「何を今更・・・」
と言うと、彼女は布団の中に潜り込み、私の萎えたものを咥えて舐め始めた。
暫く休んでいた私は、両手を頭の下において、敢えて抵抗はしなかった。
 私は、過去にいわゆる風俗の女性を相手にしたことはない。ある程度の感情を持ってセックスをしてきた。考えてみれば、感情を抜きにした割切ったセックスは経験なかった。
と、言うかその必要がなかったと言った方が正確かもしれない。
 そんなことを考えながら、布団の中の彼女を見ることもなく、性器に感じる感覚に身を任せた。


[92] お礼  とも :2025/02/25 (火) 18:25 ID:WE0ZBS.2 No.198758
たかしさま
 ありがとうございます。アンモラルとか、興味とか魅力とか、我々の関係はそんなものを超えたところにあるような、あったような?

葛根湯さま
 「暗い闇に落ちる」。そうかもしれませんが、女という生き物は強いですよ。
私も彼女との関係で落ちる気はありません。
それはそれとして、私らしく生きています。
今後にご期待下さい。たぶん皆さんの予想できない展開かと思います。


[93] Re: 人生を寝取る  ゴルフアー :2025/02/25 (火) 21:14 ID:q4Sft.to No.198762
予想できない内容とは?増々色々予想してしまいます。自信たっぷりの内容から推察いたしますと、人生を寝取るという、お題、ですから離婚させる?から奴隷扱い風俗で働かせるとか、チープな想像ですみません。たのしみです。

[94] Re: 人生を寝取る  いくお :2025/02/26 (水) 04:32 ID:PgzJvwgc No.198767
同じく予想できない展開とは が気になりますが、既に この知的な人妻彼女が
性処理セフレでも良いから と言う事が 予期出来ませんでした!


[95] Re: 人生を寝取る  初老のオヤジ :2025/02/26 (水) 10:11 ID:qzZT5mN6 No.198771
[92] ともさん バットエンドは望みませんが、ハッピーエンドに終わる訳がないのが不倫の世界か・・・最後までの投稿を期待してます。

[89] シン葛根湯さん 暗い未来・・・深い闇・・・よく似た経験をしたことがあります・・・まさにその通りです・・・。


[96] お礼  とも :2025/02/26 (水) 11:23 ID:hd3gy88U No.198773
ゴルファーさま
 不倫関係そのものが色々と言ってもチープなものです。
もうしばらくチープな性描写にお付き合い下さい。
徐々にチープでは済まされない展開かな?

いくおさま
 まあ、確かにそこそこの知的な女性がセフレというご指摘は、この話の1つのテーマかと思います。

 もう少し、「言い訳」の章を勘弁して読んで下さい。
 次章からは、新しいスレッドに切り替え、本スレの残りは、維持に使いたいと思います。
 皆さんの励ましに心より感謝申し上げます。
 今後もよろしくお願いいたします。


[97] お礼  とも :2025/02/26 (水) 11:27 ID:hd3gy88U No.198774
初老さま
 何時もありがとうございます。
この話のエンドにはまだまだ紆余曲折があります。その時期の都度、ハッピーなのかアンハッピーなのか皆さんのご感想をお聞かせください。


[98] 言い訳7  とも :2025/02/27 (木) 15:28 ID:rMsIEzUw No.198809
 彼女は、奉仕するように私の物を頬張った。巧みに下を動かし、頭を前後させた。私のものは、彼女の口の中で徐々に大きくなり、硬さを増した。今までも何度か、まだ勃起しないものを口に含ませ、口の中で徐々に勃起させることはあったが、普段のそれとは違う快感があった。
 彼女は、完全に勃起すると、陰嚢にも舌を這わせ、勃起したものに頬ずりした。その表情が悲しげであることは想像されたが、敢えて布団をめくることはしなかった。
 やがて、身体を起こし、自ら私の下腹部に跨がり、勃起したものを指先で持って、自らの性器に押し当て、腰を下ろした。
 自らの性器の奥を一回りするように腰をくねらせ、軽い絶頂を迎えたのか臥床する私の身体に倒れ込んだ。
「お願い、何時でもいいから抱いて・・・」
と、耳元で囁いたが、私は無言でいた。
 すると身体を起こし、両足をベッドの上に置き、踏ん張って和式トイレにしゃがむような姿勢で自らの腰を上下させた。
「あなたとするまでは、こんなことしたことなかった。こんなことをする女に誰がしたの・・・」
風俗を経験したことはないが、彼女には何度かやってもらっていた。しかし、勃起したものの先を刺激される方が気持ちいいので
「奥に当てろ」
と言うと、深く腰を沈め、前後させたが、私の好みの子宮口ではなかったので、
「そこじゃない」
というと、一度腰を浮かし、改めて腰を落とした。そこが彼女にとっても刺激の強い部分であったのか、
「ぎゃあ・・・」
と叫びながら、全身を仰け反らしたので、背部に倒れそうになり、思わず腰を支えるために私は体を起こしたが、彼女はベッドの背部に倒れ込み、私のものをしっかりと咥えこんだ性器を露にした。
「そんなに俺のセックスが他の男より上手いとも思えないよ。それはあなたが一番わかっているだろう・・・」
「・・・そんなんじゃない、そんな女じゃない」
「あなたがどんな女か?ずっと一緒にいるわけじゃないから、知らない」
「あなたとするようになって、夫とも出来なくなったのよ。あなた以外の人と出来るわけないじゃない」
と、私のものを性器で咥えながら、両手で顔を覆った。
「旦那とだって、どうだったのか?ほんとのところは俺は知らない」
「ひどい・・・」
私は、露になった彼女の性器の上の突起物を悪戯っぽく弄った。
「あああ、ヤメテ・・・・」
と腰をくねらせた。そこで、彼女の足首を掴み、自らの足と入れ替え、松葉崩し?の形になり、腰を打ち付けた。
「キャー、ふ深い、ダメ強すぎる…勘弁して・・・」
と、叫び続けたが、構わず腰を打ち付けた。
「そんなにやりたいなら、気が向いたらやらさせてもらうかぁ・・・」
「抱いてください・・・」
と、叫びながら言った。
「その代わり、彼とやった直後は勘弁してね。汚いから・・・」
「しない、してない・・・」
「まあ、確かめようがない。分かる様な痕は残すなよ」
「してない、お願い信じて・・・・」
「信じない。信じてなくてもいいのか?」
と、問うと
「信じてもらおうなんて・・・、思ってない・・・だから・・・でも、信じてぇ・・・」
「どうでもいい、時々やらせて」
と言うと、
「ありがとう、抱いて・・・」
「抱くんじゃない、やるだけで」
「やるだけでいい・・・・」
「やらせろ」
「いいいい、やって」
私は動きを早くして、彼女の腹部に射精した。


[99] 今後の続きについて  とも :2025/02/27 (木) 18:23 ID:rMsIEzUw No.198814
 一旦ここで、序章は終わりとしたいとおもいます。
確か200まで使えたと思うので、残りは、序章の感想を頂いたり、下がらないように上げてもらえばと思います。
 続きは、「人生を寝取る 2」を近々アップしたいと思います。

 彼女は実在の人物で、ほとんど事実にあったことです。
 普通の家庭で育ち、普通の4年生大学を卒業し、大学で学んだことを活かした普通の会社に就職し、普通に結婚して出産。出産後も古い言い方をすれば「キャリアウーマン」として仕事を続けています。
 当然のことですが、仕事を続けるには、それなりの人事があり、社内派閥や上下関係など、様々な試練は組織にいれば当然のことです。
 一方で、家に帰れば妻であり、母であり。平穏無事に過ごせるわけもありません。どの家庭においても色んな試練があるものだと思います。

 とはいえ、両親と同居しているので経済的は私よりも安定しているし、いろんな自由が利く環境であると思います。
 そんな極々普通の恵まれた女性であることをお伝えし、序章の終わりとしたいと思います。
 第2章もよろしくお願いします。
 


[100] Re: 人生を寝取る  初老のオヤジ :2025/02/27 (木) 22:01 ID:2633iSXU No.198817
誰しも表の顔は普通なんです・・・良い夫・良い妻・・・良い父・良い母・・・それが出来ないとすぐ不幸が襲ってくる・・・分かっているから表の顔は普通なんです・・・。

「人生を寝取る 2」お待ちしております。



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