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人生を寝取る 2
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スレッドオーナー
とも
2025/03/05 (水) 13:27
No.198944
「人生を寝取る」の続編です。
全編をご覧いただいたみなさん、ありがとうございました。
相変わらずのだらだらとして文面ですが、内容はほぼほぼ事実です。
現実に起こった男女のくだらない馴れ初めと、アホな生きざまですが、
ご笑覧いただければ、幸いです。
9
責める?
とも
2025/03/17 (月) 16:37
No.199213
しばらくの腰の動きの後、私は動きを止めて、両手をベッドに置き、彼女の顔を見ながら動きを止めた。
「何かさあ、俺が加害者みたいで、あなたが被害者みたいだね」
「・・・」
「俺は加害者?俺何か悪いことした?」
「・・・」
省略・・ここ
10
お礼
とも
2025/03/17 (月) 17:54
No.199214
風様
初めましてかな? 投稿ありがとうございます。
「最初は寝取り?」
なのかなあ?誰かから寝取るという感覚はなかったですね。
純粋に目の前にいた女と関係を持ったと言ったところでしょうか。
省略・・ここ
11
Re: 人生を寝取る 2
いくお
2025/03/17 (月) 18:26
No.199215
ちょっと返信が遅れましたが、こういう関係がどこまで続くか気になっていました。
ぼちぼち核心に近づいているとの事で、お待ちしておりますね。
12
Re: 人生を寝取る 2
初老のオヤジ
2025/03/18 (火) 11:16
No.199227
ボチボチ、核心に近づいてますか?、まだまだ虐めてほしいですね(笑)。
幾通りかの終末を予想しますが・・・事実は小説よりも奇なり、なのかも(;^_^A・・・期待してます(笑)。
13
展開
とも
2025/03/27 (木) 11:07
No.199362
「今週の金曜日は会えますか?」
そんな彼女からのメールをきっかけに我々の逢瀬は、定期的に行われるようになった。
私との関係が深まるにつれて、若返ったアラフォーのお母さんは、髪の色も自然な元の色に戻り、長く軽くパーマのかかったスタイルも肩ほどの長さに短くなった。
しかし、それが急激な変化と思われぬ程度に男好きのする雰囲気は保たれていた。彼女の周囲の血気盛んな男たちからすると、今までと違う大人の女の色香を感じたことだろう。
省略・・ここ
14
離婚
とも
2025/03/28 (金) 10:14
No.199383
彼女自身が、そして、私に対して行ってしまった出来事が過ちかどうかが過ちかどうかは別としても、結論として私との関係を失いたくないという思いの一方で、一人の女としての自立や、生き方を自分で決めたいという思いを強くしたことは間違いない。
また、おそらく彼女の生い立ちの中で、誰かとそう依存の関係にあることで自我を保っていたであろうことが想像される。
私との関係が始まったことで、今まで夫との間でそう依存していた関係が崩れ、私に対して依存、夫や子供から依存される三角関係でバランスを保っていたのもが、私と言う存在が変わったことで、全体のバランスが崩れ、一度歪になったバランスを保つために、職場の他の男性でそのバランスを保とうとしたことで、私と言う存在を失う危険性が生まれ、更にバランスがとりづらくなったのでないだろうか。
私自身も彼女の存在でバランスを取っていたが、新しい価値観の中で変化し始めた。
人は皆、生きていく中で成長し、変化する。そして、歳をとるごとにその形はより複雑に変貌する、その過程で、固定された誰かにそのバランスを委ねることは、現実的に無理があり、それをしようとすると、今度は社会からしっぺ返しを食らうのであろう。
省略・・ここ
15
自由?
とも
2025/03/28 (金) 20:03
No.199396
彼女の家庭の状況についてはは、私はあえて興味を示さなかった。彼女や、彼女の夫、家族に対する負い目を感じることもなかった。
現実的にそこを心配しても何の問題解決にもならないであろうと考えたし、彼女からも断片的な出来事についての話はあったが、具体的な相談や、救いを求める言葉もなかった。
しかし、それ以上に出会いからの彼女の変化や出来事から、遅かれ早かれ、彼女が誰かの餌食になったであろうことは容易に想像できた。特別彼女が尻の軽い女であるわけではないが、時勢柄、周囲の男からのアプローチはあったであろうと想像できるし、仕事熱心な彼女にとっては、自分より、知識や発想を持つ人間には、男女を問わず近づく傾向にあった。
それが離婚をしたことで、相手さえ受け入れる環境であれば、それを発展させ、堂々と恋愛し、再婚できる状況になった
だから、先に起こった彼女のPCの修理で発覚した男についても、それ以上を疑うに充分たる環境にはあった。
省略・・ここ
16
Re: 人生を寝取る 2
初老のオヤジ
2025/03/28 (金) 21:59
No.199397
もし・・・もし・・・もし・・・ 人の世はすべて「もし」で成り立っているのかもしれません・・・
いえ、きっとそうなのでしょう・・・。
「もし」を操ることができた者が「快感」を、できなかったものは「不幸」を・・・
出来れば快感だけでと思うのですが・・・ともさんはどうだったのでしょう・・・。
17
精神的S?
とも
2025/03/29 (土) 12:50
No.199417
このころの二人の環境から、職場などの日常で彼女の姿を見る機会はあまりなかった。年齢を重ねるに従い、若々しさは身を潜めてきたが、年齢を考慮すると実年齢から5歳以上は若く見えた。逆に若い女性にはない大人の女の雰囲気が加わり、明るい輝きとは違うしっとりとした光を放っているようにも見えた。
長くその体を味わった私からすると、見慣れた女であることを考慮すると、プラスマイナスゼロとったところであったが、その内面を知らない他人にとっては、年齢不詳な色香を見せる女として、やっぱり目立つ存在であったであろう。
そんな彼女の周囲の男達の視線に思いをはせながら、職場からホテルに来た彼女の胸を、臀部を、股間を撫で、揉んだ。
「誰に触られても、こうやって揉まれても、濡れちゃうんだね」
省略・・ここ
18
Re: 人生を寝取る 2
いくお
2025/03/31 (月) 10:05
No.199477
職場や世間からみれば、とても雰囲気のある大人の女性であっても、いろいろな事を抱えているのだと
思ってしまいました。
ともさんは、このこの頃は彼女に対しては、性のはけ口(言い方悪いですが)
としての対象だけだったのか、それとも表面上はそうで冷たい態度をとりながらも
「それなりの」関係は維持したい。だったのでしょうか?
19
やらせろ
とも
2025/04/03 (木) 19:26
No.199565
しばし、舌を絡ませたのち、ベッドに彼女を押し倒した。
身体を話し、ベッドに横たわる体を舐めるように見て、
「さて、やらせてくれるかな?」
と問いかけると、顔を横に向けたが、
「やって・・・」
省略・・ここ
20
初老さま
とも
2025/04/03 (木) 19:49
No.199566
もしを操れる程、達観してませんよ(笑)
ただ、色々と作為的に動かず、気持ちの力を抜いて、流れに任せようかと思ってます。
かと言って、より良い人生を諦めたわけじゃないですが、そんな時期もあってよいかと。
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